林寛子
会議録に記録された「林寛子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,931 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 2002/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙25 件
- 住宅・不動産6 件
- 防衛5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体2 件
- こども・子育て2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 7,931 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号
○扇国務大臣 地方空港については、御存じのとおり、今まで第七次にわたって空港整備というものをやってまいりましたけれども、地方空港については、これまでの整備とかあるいはアクセスの整備、そういうもので国民の大多数の皆さん方が一定の時間で空港サービスを享受できるというようになったことから、少なくとも地方空港の配置については概成しつつあると判断されておりますけれども、今後の地方空港の新設については離島を除いて抑制するというのは、そのとおりでござ…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号
○扇国務大臣 抑制するという意味ですけれども、これは、昨年の六月、私が公表したことについてのお話だと。私、扇プランと言ったつもりはないんですけれども、扇プランとおっしゃっていただいておりますけれども、少なくとも地方空港の配置を規制しつつあるということは、おっしゃるとおりでございます、予算の関係上。そういう意味ですけれども、原則としては新たな地方空港は設置しないというのは、これは明快に私はあのときも申し上げたと思うんですね。 ですけれども…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号
○扇国務大臣 これは、範囲をといいますか、解釈をしますときに、現在使っております空港以外にも、今地方空港以外に民間機の就航していない空港というのはたくさんございますね。例えば、御存じのとおり、地方空港として、自衛隊等の既存の飛行場、そういうものを使っておりません。 また、地方の空港として使用することにつきましては、今整備していますけれども、百里の飛行場、これを共用しようとか、いろいろな、現段階でも使用していない飛行場で、なおかつ共用が可…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号
○扇国務大臣 若いころに渡辺議員もエキストラの経験があるということで、やはり人生いろいろ経験しているといろいろなところで役立つなと思って今拝聴しておりまして、そういう経験もされたことが政治家としても表現力等々でお役に立っていらっしゃるんだなと思って今聞いておりました。 少なくとも、その国の文化、いろいろございますけれども、私は、この映画というのは、輸出し得る文化の大きなものだと思っております。そして、観光に役立つということも大きなことで…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号
○扇国務大臣 大変基本的なことでございまして、フィルムコミッションを立ち上げていただいたけれども、地元と所管官庁との連携をどうしていくか、私は大事なことだと思っております。 また、私たち、皆さん方をお迎えするといっても、宿泊施設がどの程度民間も提供できるのか、例えば僻地であって旅館、ホテルがないところもございますので、民宿等々でどの程度協力いただけるかということ。また飲食店、三食ございますので、お弁当をお昼にロケ地で食べるという協力もい…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号
○扇国務大臣 国会議員の中でも映画議員連盟というのがございまして、綿貫先生が会長をしていらっしゃいます。そういう意味では、もともと映画というのは旧通産省の管轄でございましたから、私は、国土交通省もさることながら、経済産業省と連携をするのが一番話が早くわかると思いますので、そのように努力していきたいと思っております。
第154回 参議院 国土交通委員会 第8号
○国務大臣(扇千景君) 今、るる日本の交通体系について御質疑があったわけでございますけれども、物流ということに関しましては、私は今まで、荒井議員が御存じのとおり、旧運輸省、旧建設省と両方に縦割りに分かれたために、例えば踏切一つ、結節点に、あるいは高架にしようといっても、鉄道は運輸省、そしてそれに伴って道路幅を広くするのは建設省と、すべてが縦割りになっておりましたからそういうものが遅れてきたということは否めません。 また、物流コスト一つ取…
第154回 参議院 国土交通委員会 第8号
○国務大臣(扇千景君) 今、鉄道貨物輸送の現状が社長から述べられたとおりでございまして、苦しい中でも頑張っていらっしゃるのを国民の皆さんに発信していただけたんではないかと思っておりますけれども、少なくとも、近年、依存度が高いセメントですとかあらゆるものを運んでいただいておりますけれども、基幹貨物の輸送における輸送の減少というものはこれは万人が認めるところで、年々減っていると。今、社長からもおっしゃいましたけれども、景気の低迷だけではなく…
第154回 参議院 国土交通委員会 第8号
○国務大臣(扇千景君) 今後のトラックの方向性についてということで、この法に基づいてということですけれども、今回の法改正に基づきまして、今後、少なくともトラックの行政に関します基本的な方針としては、一番大事なことは、まず経済的な規制は緩和して、そして安全や環境等の社会的要請とかルールを守らせるというその適正な競争を、活力ある市場をそれによってもたらしていくと、これが私、大事な基本であろうと、そう思っております。 今後は、私たち、具体的に…
第154回 参議院 国土交通委員会 第8号
○国務大臣(扇千景君) 度々お尋ねがございますけれども、今おっしゃったことすべてが、我が国の二十一世紀のあらゆる経済社会におきます陸海空の連携を取るということが、今までの二十世紀に残された負の遺産と言ってもいいものを、今回、それを解消していこうと、二十一世紀型にしていこうというのが今回の改正でございます。 そういう意味で、今るる御審議の中にありました不安要因、それらを解消し、なおかつ陸海空とおっしゃいましたけれども、少なくとも私は、昨年…
第154回 参議院 国土交通委員会 第8号
○国務大臣(扇千景君) 私は、今、続議員がお読みになった、四月五日とおっしゃいましたか、毎日新聞に載ったというその経済観測欄という、私はそれに異議を唱えるものでもございませんし、少なくとも私は、二十一世紀の日本のグランドデザインというものをどうあるべきかということを就任以来言い続けてきましたのもそのことでございます。 それは、例えば成田を一つ取ってみても、続先生も御記憶にあると思いますけれども、一九七八年、成田空港が開港いたしました。二…
第154回 参議院 国土交通委員会 第8号
○国務大臣(扇千景君) 今の貨物鉄道に係ります需給調整規制につきましては、御存じのとおり、平成十二年三月の末に閣議決定されております。そういう意味では、規制緩和の推進三か年計画におきまして、少なくともJR貨物の完全民営化などあらゆる経営の改善が図られた段階で廃止する、こういうふうに決められておりますけれども、今御指摘のように、現在のJR貨物の経営状況、この計画でいいますと、完全民営化等経営の改善が図られた段階にあると言えるのかという御趣…
第154回 参議院 国土交通委員会 第8号
○国務大臣(扇千景君) 大気汚染対策及び地球温暖化防止対策、大変二十一世紀型で今大事にされ、しかも各国がそれに努力しているところでございますけれども、トラックに起因します今の環境問題、続議員がおっしゃいましたように、NOxあるいはPMなどあらゆる大気汚染問題とCO2に対処していくというこの問題に対して、大気汚染の対策につきましては、これまでも新車の排出ガスというものの規制の強化に国土交通省としては努めてまいりました。けれども、今回、これ…
第154回 参議院 国土交通委員会 第8号
○国務大臣(扇千景君) 二十一世紀の物流がいかに大切かということを先ほども申し上げましたけれども、船舶の入港から貨物の引渡しまで本当に長時間掛かっているんですね。 例えて言いますと、船が入ってきますけれども、アメリカは、船が入って貨物を引き渡すまでの時間、これがアメリカは一日から二日程度、イギリスとオランダは二、三日程度、ドイツは二日、フランスは三から四日ということで、日本は今、三から四日掛かっております。そういう意味では、少なくとも私…
第154回 参議院 国土交通委員会 第8号
○国務大臣(扇千景君) 今、業界団体が実施しておりますこの運動の適正運賃収受運動、これも拝見しておりますし、御要望もいただきました。それによりまして、元々これは業界団体が輸送の原価に見合うような適正な運賃について荷主の理解とそして協力を求めるということでございます。事故を未然に防いで安全運転を確保するということで実施しているものでございます。 そういう目で見ても、トラック事業にかかわる運賃・料金、少なくとも事前届けであろうが、あるいはも…
第154回 参議院 国土交通委員会 第8号
○国務大臣(扇千景君) この尼崎公害訴訟に関しまして、私は後日でしたけれども現場を見てまいりましたし、そして国土交通省、道路局等々、そして公団、みんなで努力して緑化に努めておりまして、いかに公害を少なくするかという、木を植えて、そして道路も吸音という音を吸収する舗装をしましたり、あらゆることをやっておりまして、ただ今仰せのとおり、少なくともこれをもっと根本的にということで環境ロードプライシングを実施しております。 これも私、現場も見てま…
第154回 参議院 国土交通委員会 第8号
○国務大臣(扇千景君) 感じとしてと言われますと、私も主婦の一人でございますので、なるべく新鮮なものを安く手に入れたいというのは世の常でございます。まして、このごろは産地直送というのがございまして、産地と契約するグループが町内会でできまして、奥様同士で産地直送契約というのをいたしまして、何人か集まって直送契約するんですね。市場を通さない、小売業者を通さない、そういうこともございますので、よりそういうところは、産地直送ということはスピード…
第154回 参議院 国土交通委員会 第8号
○国務大臣(扇千景君) おっしゃるとおりだと思います。 そのために私たちは、二十一世紀の日本の在り方、少なくとも経済、産業、あらゆる面で二十一世紀日本がどう生きるべきかということで、そのためには、今おっしゃった中にもありますように、小泉総理がおっしゃっている聖域なき構造改革、この構造改革が、今おっしゃったように、法律一つ取ってみても暫定というのが延々と今日まであるよと、これも見直しなさいということも、私は、構造改革の一環としてこういうこ…
第154回 参議院 国土交通委員会 第8号
○国務大臣(扇千景君) 今の厚生労働省とのやり取りを拝聴しておりまして、少なくともこの貨物自動車の運送事業に関します拘束時間、二週間について百四十三時間、四週間については二百七十三時間を超えないものとする、そしてまた一日については十三時間を超えないものとし最大拘束時間は十六時間とするというふうに、これも私かつての資料を今拝見しておりまして厚生労働省の御説明のとおりだと思いますけれども、少なくとも過労運転によります対策につきましては、これ…
第154回 参議院 国土交通委員会 第8号
○国務大臣(扇千景君) 先ほどからも御論議に上がっておりますように、地球温暖化対策というのは正に二十一世紀の世界にとって極めて重要な問題であるというのは御論議のとおりでございます。 国土交通省におきましては、これは一つには運輸部門、そして二つ目には民生部門といううちで住宅とか建設分野というのがございます。三番目には都市緑化等の吸収源対策ということで、地球の温暖化対策等を所管して、省エネ対策の約四割を国土交通省が所管するという大変重要な課…