林寛子
会議録に記録された「林寛子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,931 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 2003/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙25 件
- 住宅・不動産6 件
- 防衛5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体2 件
- こども・子育て2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 7,931 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○扇国務大臣 すべて民主党の提出法案の方がいいとおっしゃるのは、民主党の党員であれば当たり前のことで、民主党の中で御論議いただいたんでしょうから、それはそれとして、阿久津議員のおっしゃることはごもっともだろう、民主党員でありながら民主党員の出した法案を反対とは言えないんでしょうから、それは一々おっしゃらなくても私はよくわかっております。 今の佐藤議員の御説明、根本的には私と全然変わってないなと思って私も伺っておりましたので、与党とか野党…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○扇国務大臣 道路特定財源は、何度もこの委員会でも御議論のあったところでございますけれども、なぜ一般財源化しないんだという話もございました。 例えば、私も車の運転をいたします。阿久津議員は運転されるかどうか知りませんけれども、お車をお持ちでいらっしゃいますか。(阿久津委員「はい」と呼ぶ)持っていらっしゃいますか。 少なくとも、一般の皆さん方、ユーザーの皆さん方は、普通の車を持っておりますと二年ごとに車検に参ります。私もそのとおり、私の車…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○扇国務大臣 違うんじゃないんです。それは、例えばダム一つとってみても、五年間でこれだけの予算でこのダムをつくりますといったときには、そのダムの総経費を五年間で割って、毎年同じ金額を要求するわけでしょう。だから、私がさっき申し上げたように、ダムも評価制度で中止した。五年たっても、予算はとっても地主の反対があったり、あるいは計画どおりいかないということで、計画したけれども、そのとおりいかない場合もあるわけですね。けれども、それは五年間縛り…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○扇国務大臣 私は、津川議員はおわかりなんだと思います。社会資本整備、公共事業といっても、やはり時代の変化があるわけですね。ですから、時代の変化に沿って、今までは、これ、はっきり申し上げた方がいいかもしれませんけれども、十四年度予算と十五年度予算がこの長期計画によってどう変わったかということを言った方が一番わかりやすいと思うんです。 それなれば、十四年度どうだったかといいますと、一般公共事業等々で、国全体では〇・八九三だったんですけれど…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○扇国務大臣 この会場に、この委員会でも、共産党さん以外は、すべての党が政権を担当した政党でございます。日本の政治状況はそういう政治状況になっています。共産党さん以外はみんな一度政権に入っていらっしゃいます。 そういう意味では、私は、予算というものの分捕り合戦という言葉が一番わかりいいと思うんです。少なくとも、与党、野党といわず、年末、各知事さん、市長さん、また国会議員さん、あらゆる人が、自分のところに予算をくださいと、みんなおっしゃい…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○扇国務大臣 まず、今、一川議員がおっしゃった御心配も私はそのとおりだと思います。 評価制度というものを、先ほどのお話でも平成十年から取り入れたと言いましたけれども、評価制度の事前評価に一番今度は時間がかかるわけですね。それが、住民参加ということで地元の事業計画のときから参加していただくということで、今までよりも事前評価の段階で一番時間がかかるというのは、私は一川議員がおっしゃるとおりだと思います。 ただ、それが今まで欠けていたから、事…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○扇国務大臣 一川議員がおっしゃいますように、私は、今回特に、むしろ地方に光を当てたと言う方が正しいのではないか。 それはなぜか。二十一世紀型には、やはり地域の発展がなければならない。国全体の均衡ある国土の発展は二十世紀の大きな目標であった。それは、余りにも社会資本整備が劣化していた。そういう意味では、これまでは均衡ある国土の発展を基本的に推進してきたということは事実でございますけれども、今後は、地方がみずからの知恵と工夫で個性を持つと…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○扇国務大臣 これは先ほども少し論議が出ましたけれども、日本の国際的な地位、アジアの中の日本がどうあるべきかということから考えますと、我々は、日本の国の玄関口というものをまずつくらなければ、先ほど申しましたように、二十一世紀の観光客倍増計画、まず玄関がなければ入ってくださいと言えない。しかも、国際空港と名がつくのは、関空に絞ってと今瀬古議員おっしゃいましたけれども、世界に冠たる、日本で初の二十四時間オープンといって関空をつくったんですけ…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○扇国務大臣 お答えする前に、瀬古議員が、財界が反対している反対しているとおっしゃるんですけれども、私の手元には、財界から見直せという要望は来ておりませんし、関西の財界からこぞって、そのまま二期工事を達成してくださいと言っておりますので、財界というのはどこをお指しになっているのか一点わからない部分は、はっきり申し上げておきたいと思います。 それから今の、昨年の十二月の財務大臣との申し合わせですけれども、これは、前の宮澤大蔵大臣のときから…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○扇国務大臣 地上とは違いまして、御存じのとおり、海の中に埋め立てております。そういう意味で、私たちは十六万回という回数が理想でございましたけれども、あの一昨年の九・一一以来、世界的に航空の需要減ということで元気がありません。各航空会社、日本だけではありません。けれども、少なくとも、埋め立て方式ですから、今、二期工事を完成させないで放置したら、千六百億という、逆に歯どめのお金が要るわけですね。これは金額が違ったら後で事務局から言ってもら…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○扇国務大臣 今、瀬古議員が、一本の滑走路で十六万回の需要が可能であるとおっしゃいましたけれども、現実的には十三万回です。そして、なおかつ今でも、午前七時から十時まで、これがピークのときには二分に一本、集中的にもうパンク状態になっていることも事実です。 それで、今の国際的な考え方では、十六万五千回が限度じゃないかという数字も確かにあります。けれども、それでは日本の国の国際的な地位がだめなんです。もっと、一本ふやして十六万回ふやそうという…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○扇国務大臣 社会資本整備に関しましては、冒頭に松浪議員から、日本が諸外国に比しておくれているという御発言がございまして、そのとおり御認識をいただいている、皆さんが認識が同じであればありがたいなと思って拝聴しておりまして、その認識は、私もまさに申し上げたいところでございます。 また、特に、昭和二十九年、道路整備五カ年計画というものを策定して以来、長期計画というのは、今日まで五十年間変わらなかったんです。何度も何度も、五年ごとに繰り返し繰…
第156回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(扇千景君) 今、大門議員からこの資料を示されまして、この資料の中身については私も今初めて拝見したものですから、ただ一番最後の、金額は書いてありませんけれども、九九・何%というほとんど一〇〇%に近いという数字がそろっているというのは、今この表を拝見して見ておりますけれども、これがすべて談合の疑いがあるということは私は少し言い過ぎではないかなと思っております。 それは中には、逆に建設業者に工事の積算というものを先に予定価格を公表…
第156回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(扇千景君) 予算を計上しているのはなぜかと言われますと、国会の皆さん方の御要望にこたえて、いかに国民に理解をしていただくかというパンフレットを作ったり、今、三候補地でいろいろ金額をおっしゃいましたけれども、私は、大臣になったときから、三候補地呼んで、無駄なお金を使わないようにという全知事に言ってありますけれども、うちへうちへということをなさいますので、それに協力するために予算を計上しておりますけれども、そろそろ国会議員であれ…
第156回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(扇千景君) 今、既に農林水産大臣から御答弁がございましたけれども、公共工事、その中で国交省の間伐材の使用、これは政府全体が約三万平方メートルのうち国土交通省が一万八千平方メートル、約六〇%を国土交通省がこの間伐材の使用というもので占めております。農林水産省はちなみに四〇%でございます。 そういう意味では、今おっしゃったことが大変大事なことだということで、我々もコスト縮減を図っておりますので、今、農水大臣からお話しございました…
第156回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(扇千景君) これは委員会でも大沢議員から御質問がございまして、予測調査、これをしましたけれども、今回の予測では、少なくとも平成七年のときには、出した予測よりも今回は一から一・九%経済成長率があるということで、これを平成七年に出しておりますけれども、平成七年のときには経済成長率も、二・五%から三%経済成長率があるから需要も伸びる、そういう予測がされたようでございますけれども、今回、少なくとも関西の京都大学、神戸大学、京都大学、…
第156回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(扇千景君) 今お答えしたとおりですよ。今回予測したのが四百三万人、そして前回が、平成七年が四百十八万二千人ということになっていますから。
第156回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(扇千景君) 二〇一五年の予測ですか。二〇一五年の予測、出ていませんよ。出ていますか。それなら言ってください。 私、いや、ここに神戸市の学者五人の結果がこの表に出ていますけれども、あっ、一五年ですか、二〇一五年。ああ、二〇一五年。その隣でございますから、四百三十四万人でございます。これ表持っていらっしゃるんなら、そのとおりです。
第156回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(扇千景君) 先ほど申しましたように、大沢議員に、これ私が持っていますのは、神戸市がきちんと学者をお呼びになって、神戸空港需要検討会というところでこの表をお出しになったのを持っておりますので、私が、また国土交通省がした数字ではございません。
第156回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(扇千景君) 私は、関空あるいは大阪国際空港、神戸のみならず全体的な、あるいは世界的にも九・一一の事件以来、空港の需要、これが減っているというのはもう御存じのとおりでございます。これは成田も関空も計算がし直さなきゃいけないという、空港全般の数字でございますから、特に私は、この需要のみならず空域、関西国際空港とそして大阪の伊丹空港、関空と伊丹と神戸のこの空域の安全性ということから見ても、私は大丈夫なんですかと。 しかも、御存じの…