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各派に属しない議員議長参議院
総発言数
7,931
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
議長
直近の発言日
2003/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 7,931 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,931 20 を表示
自由民主党・保守新党国土交通大臣2003/03/10

156参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(扇千景君) 間違いないと申しておりますので、間違いありません。

自由民主党・保守新党国土交通大臣2003/03/10

156参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(扇千景君) 今、大沢議員がおっしゃっておりますことは、国内のことだけしかおっしゃいません。私どもは、日本がどうあるべきかということを根本的に小泉内閣で考えております。 それは、神戸一つお取り上げになっても分かりますように、阪神・淡路大震災までに少なくとも港として世界四位の需要があったものが、今二十五位です。ですから、関西全体でいかに国際的に、経済的に向上さすかということを考えれば、なぜ、外国へ行って、国際線と国内線にこんなに…

自由民主党・保守新党国土交通大臣2003/03/07

156衆議院 国土交通委員会 第5号

○扇国務大臣 今、冒頭から、この法案の基本的な国土交通省の考え方ということをいろいろ御指摘いただき、また、局長が答弁しておりましたけれども、少なくとも、冒頭に福井委員がおっしゃいましたように、我々は今日まで、二十世紀、前を向いて、追いつき追い越せと言ったことは事実でございますし、今日の日本をつくったことも事実でございます。 ただ、二十一世紀になって、ハードの面だけではなくてソフトが必要である。しかも、予算を要求するのに、今まで、この五年…

自由民主党・保守新党国土交通大臣2003/03/07

156衆議院 国土交通委員会 第5号

○扇国務大臣 先ほども福井議員に申しましたように、日本の社会資本整備、少なくとも我々国民が満足できるような生活、すべての面において満足させられるような国土づくり、あるいは、日常生活、社会生活において、公平に、そしてなおかつ、みんなが、日本に住んでよかったなと思えるような国土づくりをするというのが、基本的な社会資本整備の充実した国に住んでいるという実感が出てくるんだろうと思っておりますけれども、一歩でもその国民の満足度に近づけるように、我…

自由民主党・保守新党国土交通大臣2003/03/07

156衆議院 国土交通委員会 第5号

○扇国務大臣 社会資本整備、今、私は国土交通大臣としてお答えしたわけでございまして、内閣を挙げてお答えしたわけではなかったんですけれども、少なくとも、今おっしゃいましたように、我々はまだまだ日本として国際的におくれている部分はたくさんございます。 それは、今、一年間に千七百万人も海外へ出ていくわけですから、みんな海外へ出て、いい国も悪い国も見ていらっしゃいます。そして日本と比べて、何が日本がおくれているのか。それは国土交通省だけでいって…

自由民主党・保守新党国土交通大臣2003/03/07

156衆議院 国土交通委員会 第5号

○扇国務大臣 これは、今まで、私が先ほどちらっと申しましたけれども、これだけ戦後、私たちの先輩やら国会でも御審議いただいて、あらゆる点で前進してまいりましたけれども、その前進の仕方がある部分では欠けているなというような部分もなきにしもあらずでございます。 そういう意味で、今までどおりの社会資本整備ということで長期計画をつくっておりました、これは五年ごとでございますのは御存じのとおりですけれども。そうしますと、まず私が心配したのは、この長…

自由民主党・保守新党国土交通大臣2003/03/07

156衆議院 国土交通委員会 第5号

○扇国務大臣 重点計画について国と地方ということでございますけれども、これは、どのような課題と目標に重点的に取り組むかというその選択が一つ、そして、いかにしてこれらの目標を効果的かつ効率的に達成するか、この二つのことについて国と地方が共通の認識を持つということが、今回は重点政策として挙げられております。 そして、その際に、国は基本的な情報を提供して、全国的な見地に立って重点的に取り組むべき政策課題をお示しして、地方はそれぞれの地域の提案…

自由民主党・保守新党国土交通大臣2003/03/07

156衆議院 国土交通委員会 第5号

○扇国務大臣 今、条文にないとおっしゃいましたけれども、この提出しましたもので四ページを見ていただくとわかりますけれども、四ページの二のところで、「重点計画は、」「地方公共団体の自主性及び自立性を尊重しつつ、適切な役割分担の下に国の責務が十分に果たされることとなるよう定めるものとする。」こう明記してございます。これは今までにない項目でございます。それから、その次の五ページの四でございますけれども、「主務大臣等は、第一項の規定により重点計…

自由民主党・保守新党国土交通大臣2003/03/07

156衆議院 国土交通委員会 第5号

○扇国務大臣 私が先ほど冒頭に申しました二十一世紀型というのは、二十世紀はハードで来たけれども、二十一世紀は環境とバリアフリーを加味したソフトを上げていくんだと言いました。ですから、道路のCO2の排出量、これも、ETCをつくったのもCO2の排出量を減らそうということでやっておりますし、そしてまた、皆さん方が乗りおりされるところも排出量を減らそう。しかも、車の排出量よりも、京都議定書の達成のためには、車の量を減らして、船とか鉄道を利用して…

自由民主党・保守新党国土交通大臣2003/03/07

156衆議院 国土交通委員会 第5号

○扇国務大臣 これは政治的なお話でございますから。けさも私は記者会見で聞かれました、政治と金の問題。しかも、きょう一時からの本会議で、残念ながら、衆議院の本会議で許諾請求を許可するかどうかの御判断をなさるという、今、あとわずかな時間でという、残念なときを迎えております。 私は、政治と金の問題、国民の間に話題になって、先日リクルート問題で判決が出ましたけれども、あれがもう十二年前でございます。政治と金の問題が言われてもうこれだけ何年もたつ…

自由民主党・保守新党国土交通大臣2003/03/07

156衆議院 国土交通委員会 第5号

○扇国務大臣 私自身はもらうべきでないと思っていただいておりませんけれども、それは個々の政治家の活動方法にもよりましょうし、私は、政治家が、どう政治家の姿勢として出していくかは国民にみんな見せるべきで、選挙民がみんな見ていますから、そういう意味では、理想に一歩ずつ近づいていきたいと思っています。

自由民主党・保守新党国土交通大臣2003/03/07

156衆議院 国土交通委員会 第5号

○扇国務大臣 今申しましたように、与野党超えて皆さん方が、今、政治と金の問題の議論も、この国会にお出しになっている野党法案もございます。私は、そういうものは一人一人がやはり心するべきで、私が申しましたように、もらわないと決めるのは、一番簡単で、理想です。けれども、それを決めても法を破る人がいるということが、私は国会議員としての資質だと申し上げたのは、そういう意味でございます。

自由民主党・保守新党国土交通大臣2003/03/07

156衆議院 国土交通委員会 第5号

○扇国務大臣 それを論議するのが国会の場でございます。

自由民主党・保守新党国土交通大臣2003/03/07

156衆議院 国土交通委員会 第5号

○扇国務大臣 少なくとも、四公団で四十兆というこの赤字をどうしていくかというのが、第二の国鉄にならないようにというのが、この問題を論議し始めた最初であります。そして私も、一昨年の十二月に、諸井委員長を座長として、三公団統合、本四は別ということも総理に御提案いたしました。その後、七人の侍と言われる民営化推進委員会をおつくりになりました。昨年、答申をいただきました。そして、総理から、全閣僚の前で、この答申を尊重しながら、なおかつこれを実現す…

自由民主党・保守新党国土交通大臣2003/03/07

156衆議院 国土交通委員会 第5号

○扇国務大臣 結果としてはそうなるかもしれませんけれども、今は、それをいかにしていくのが一番国民のためになるか、道路料金が安くなり、なおかつ皆さんに公平にできるかということの具体化を一つずつ詰めているということで、分割もあり得るかもしれません。

自由民主党・保守新党国土交通大臣2003/03/07

156衆議院 国土交通委員会 第5号

○扇国務大臣 私が総理から言われておりますことは、民営化委員会からの答申を尊重しつつ、与党とも図ってこれを実現するようにということでございますから、私一人で判断することではありません。 これは、与党とも図ってということを総理がおっしゃっていますから、答申が出たことを全部そのとおりできるとは限りません。与党と図ったり、また、野党の皆さんの意見も聞くと、どういうことをおっしゃるのか、これもわかりませんので、そのために、国にとって、国民にとっ…

自由民主党・保守新党国土交通大臣2003/03/07

156衆議院 国土交通委員会 第5号

○扇国務大臣 今私はお答えしましたように、十六年の通常国会に法案を出すんです。そのときに、どういう方法に行くかということがわからないでは法案がつくれません。少なくとも十六年に法案を提出したい、私が大臣であっても大臣でなくても、そういう方向性をつくっていますから、私は、法案提出までに、どういう方法が我が国にとって一番いい方法であるかというのを御提示できると思っています。

自由民主党・保守新党国土交通大臣2003/03/07

156衆議院 国土交通委員会 第5号

○扇国務大臣 これは総理が決断して選ばれた皆さん方でございます。それは、総理が、それぞれの識者として、お一人お一人、あらゆる面で専門家として能力がおありになると思って選ばれたんだと私は思っております。 けれども、それぞれの専門家の皆さんは、一番私は残念に思っておりますことは、批判するのではなくて、結果として、それぞれの専門の意見をお出しになるけれども、専門家だけに真っすぐでいらっしゃるので、お互いが譲り合うということがなかったから委員長…

自由民主党・保守新党国土交通大臣2003/03/07

156衆議院 国土交通委員会 第5号

○扇国務大臣 私、選ばれた皆さん方は、最大のこの民営化委員会のメリットというのは、全部公開されたことでございます。今までは、これだけの回数の会議が一度も公開されなかった、あるいは部分的にしか公開されなかった。これは、全部公開されたことはメリットであったと思います。ただ、先ほど申しましたように、全部公開したために識者としての自分の意見を曲げることができなくなってしまった、それは私はデメリットだと思うんですね。 ですから、ある程度専門の意見…

自由民主党・保守新党国土交通大臣2003/03/07

156衆議院 国土交通委員会 第5号

○扇国務大臣 岩國議員がおっしゃるように、高速道路を外国と同じようにフリーウエー、こんないいことはありません。私も一番最初に乗ったときには、オリンピックのときの首都高でした。百円でした。私は素人でしたけれども、そのとき、やがてただになるよと言われて乗ったんです。ところが、今、その百円が七百円です。八百円になるのを、百円を時期をずらせとか言いました。しかも、新しい路線ができるたびにこれは料金が上がっていく。 全国の高速道路、四十路線ありま…