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内閣外政審議室長参議院衆議院
総発言数
618 件
直近の所属会派
—
直近の役職
内閣外政審議室長
直近の発言日
1962/10/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会29 件・29%
  • 予算委員会25 件・25%
  • 決算委員会24 件・24%
  • 内閣委員会13 件・13%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会8 件・8%
  • 安全保障委員会1 件・1%

※ 全 618 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

618 件中 20 件を表示
自由民主党1962/10/10

第41回 衆議院 法務委員会再審制度調査小委員会 第1号

○林小委員長 お諮りいたします。 赤松勇君御要求の帝銀事件に関する磯部弁護士の上申書の一部を小委員会議録に掲載することに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1962/10/10

第41回 衆議院 法務委員会再審制度調査小委員会 第1号

○林小委員長 御異議なしと認め、そのように取り計らいます。 以上で参考人に対する質疑は終了いたしました。 磯部参考人には御多忙中長時間にわたって貴重な御意見を述べていただきまして、まことにありがとうございました。 次会は公報をもってお知らせすることといたしまして、本日はこれにて散会いたします。 午後零時二十四分散会 ————◇—————

自由民主党1962/04/25

第40回 衆議院 法務委員会 第22号

○林委員長代理 田中織之進君。

自由民主党1962/04/25

第40回 衆議院 法務委員会 第22号

○林委員長代理 志賀義雄君。

自由民主党1962/04/25

第40回 衆議院 法務委員会 第22号

○林委員長代理 次会は公報をもってお知らせすることとし、本日はこれにて散会いたします。 午後三時二分散会 ————◇—————

自由民主党1962/04/18

第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第13号

○林委員 実は先日の私の質問におきまして幾つかの問題を提起いたしまして、それに対する回答を待っておったのでありますが、大体自治省と法務省あるいは警察庁との打ち合わせが済んだというようなお話でありましたので、それらの諸問題点について私はお尋ねいたしたいと思うのでありますが、その前に、一つだけ別個の問題として、法務省の刑事局長にお尋ねいたしたいのであります。 毎回衆議院の選挙ごとに、私の知る限りでは、何人かの自殺者が出ておると思うのです。そ…

自由民主党1962/04/18

第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第13号

○林委員 ただいま二、三名ということでございましたが、二、三名のこともあったでございましょうけれども、六、七名のこともあったのではないかというふうに私は記憶しております。これは確実な資料に基づきませんので、資料を求めましてからお尋ねすることにいたします。 ただ、私は、この選挙犯罪でなぜこのように自殺者が起こるかという原因を探究しますと、この一つの原因は、選挙法というものが非常に複雑怪奇である。私ども法律家あるいは選挙に携わっている者です…

自由民主党1962/04/18

第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第13号

○林委員 ただいまの点に関しましては、これは非常に重要な問題でもありまするし、日本の選挙法は非常に複雑であるという点にも関連する、また、取り調べがいかなるものであるかということにも関連いたしまするので、これはぜひ資料を早急にお調べになって委員会に御提出を願いたい、このように思います。 そこで、私は自治大臣にお伺いをいたしますが、実は先日私は、連座規定のうち地域規定についてお尋ねをした。地域規定の、五つか六つに分けたうちの、その地域の主宰…

自由民主党1962/04/18

第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第13号

○林委員 大臣のただいまの御答弁、どうも納得いかない。私は大臣の答弁を分析してみました。分析してみますと、五つか六つに分けた地域の主宰者、その主宰者の条項がありますね。主宰者が違反をすれば失格するという条項と、それからいま一つ、事実上の責任者が二分の一以上の支出をした場合に失格する、その条項が二つ重なって一つになるものだという解釈の答弁なんですよ。だから地域主宰者が——ただいま悪質な違反と言われましたが、悪質な違反というのは、私どもの解…

自由民主党1962/04/18

第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第13号

○林委員 それはわかっておるんですよ。ただ、私の聞いているのは、大臣の言われたその総括責任者、地区の総括主宰者が、支出承諾書を持っておる場合に、労務賃か運動報酬かの限界がわからないために、二千円か三千円支払って、それが買収と認定された、その場合に、支出承諾書を持っておりながら、それが地区の総括主宰者であったために候補者が失格してしまうのではないか、こういうことを私は質問しておる。それに対するこの間の大臣の答弁は非常におかしな答弁なんです…

自由民主党1962/04/18

第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第13号

○林委員 私はそんなことを聞いているのじゃないんですよ。それは当然のことなんです。ただ、大臣が、この前、地域的な総括主宰者で支出承諾書を持っておる場合には、今言った半額以上の支出がなければ失格しないから、そういう場合にはあまり適用はないのだということを言われたから、それは間違っているのではないか、訂正されたらどうだということを私は言っているわけなのです。速記録をよく読んでごらんなさい。速記録が間違っておれば、私は取り消されたらいいと思う…

自由民主党1962/04/18

第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第13号

○林委員 ここにあります。あなたの答弁はそうなっているんですよ。 〔安井国務大臣に速記録を示す〕 これは大へんな間違いですよ。もしそういう認識でこの法案を出しているなら、私は大へんな間違いだと思う。

自由民主党1962/04/18

第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第13号

○林委員 私はそれでも納得できないんですよ。この答弁はそういう答弁じゃないと思うのです。これは私の誤解じゃなくて、大臣の誤解だと思うのです。大臣の方でわかっていないんですよ。だから、はっきり認識してもらいたいですね。五つか六つに分けた地域主宰者というものは、たとい千円の略式命令を受けたって、候補者は失格するんですよ。労務費と運動報酬の限界が明らかでない、それを支払った、これが警察当局に検挙され、検察庁で起訴されて、裁判で三千円の罰金を受…

自由民主党1962/04/18

第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第13号

○林委員 今間違った支払いと言ったけれども、これは間違った支払いじゃないですよ。私は、この間から法定選挙費用の問題、労務費と運動報酬の限界を明らかにせよと、あれほど言っておることは、この地域主宰者の場合に労務費と運動報酬の限界が明らかでない、だから、それを労務費だと思って支払ったところが、運動報酬と認定されて千円の罰金を受けた、あるいは三千円の罰金を受けたという場合に、候補者が失格するんじゃないかということをおそれているのです。それを私…

自由民主党1962/04/18

第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第13号

○林委員 私は、今のようにずらっと答弁を聞いておって、やはり大臣は地域主宰者に対する違反という問題に対する認識がなかったと認定せざるを得ないのです。これ以上申し上げませんが、私の言った通りのことであるということは、大臣はよく認識していただきたい、このように考えます。 そこで、質問の観点を変えていきますが、今申し上げたように、地域主宰者というのは大へんな問題なんです。ところが、私はこの前地域主宰者についていろいろお尋ねをしたその結果、法務…

自由民主党1962/04/18

第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第13号

○林委員 数箇というのはどういう概念になりますか。

自由民主党1962/04/18

第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第13号

○林委員 警察庁長官にこの点に対する答弁を願いたい。

自由民主党1962/04/18

第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第13号

○林委員 この前の御答弁では、二箇から八箇、九箇ぐらいまでで、十箇になると数箇ではない、こういう御答弁だった。きわめてあいまいです。これを何か五、六箇ぐらいにしたらどうかという申し合わせができたようにも承っておるのですが、そういうことはありませんか。

自由民主党1962/04/18

第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第13号

○林委員 この数箇という概念が非常にあいまいである。統一解釈では、五、六箇という解釈にまとまったというお話を聞いておったので、そうかなと思っておった。それもどうもはっきりしないで、結局、二箇から九箇ぐらいまでだという、きわめてあいまいなことで、捜査の認定の過程においてどうでもできるというようなことでございますが、私はさらにいま一つ矛盾があると思うのです。それは、たとえば参議院の全国区の場合に、区域を六つぐらいに分けたとする。北海道、東北…

自由民主党1962/04/18

第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第13号

○林委員 私は、自治知が何と言おうと、法務省が何と言おうと、これはそういうことじゃないと思うんですよ。条文はそうなってもおらない。「数箇に分けられた選挙区(選挙区がないときは、選挙の行なわれる区域)の地域のうち一又は二以上の地域における選挙運動を主宰すべき者として公職の候補者又は第一号に掲げる者から定められ、当該地域における選挙運動を主宰した者」当該地域ですよ。当該地域における選挙運動を主宰した者だから、北海道なら北海道において選挙運動…