林健太郎
会議録に記録された「林健太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 76 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/07/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 76 件の標本- 環境特別委員会50 件・66%
- 予算委員会10 件・13%
- 文教委員会8 件・11%
- 予算委員会公聴会6 件・8%
- 本会議1 件・1%
- 外交・総合安全保障に関する調査会委員打合会1 件・1%
※ 全 76 件のうち直近 76 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○林健太郎君 今の御発言は大変重要なことだと思います。もちろんそれは国家全般にわたって行政改革のような事業は、これは私は重要な事業だと思っておりますけれども、しかし教育改革をやるためにはやはり予算の必要なこともあるわけでありまして、そういうよう力場合には十分に大いに要求をなさいまして、これは臨教審が要求するんじゃないかもしれませんが、教育当局としてもそういう予算を要求してつけてもらうように努力しなければいけない、そういうふうに私は思いま…
第102回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○林健太郎君 大変この点一番重要だと思いますので、しかもこれは非常に何と申しますか、いろいろ複雑な難しい問題含んでいると思いますが、今後の審議の上において十分にその効果のあるような方策をお考えをお出しになりますことを切に希望いたしまして私の質問これで終わります。どうも失礼いたしました。
第102回 参議院 予算委員会 第7号
○林健太郎君 まず最初に、中曽根総理大臣それから安倍外務大臣、このたびソ連のチェルネンコ前書記長の葬儀に御参列になりまして、それを機会に新書記長のゴルバチョフ氏と大変外交上の成果を上げられましたことを大変高く評価いたしまして、その御苦労に対しまして厚くお礼を申し上げるものであります。 しかし、お帰りになると早速お休みもおとりにならないでこの席においでになって質問を受けられるということで、さぞかしお疲れのことと思いまして、まことに申しわけ…
第102回 参議院 予算委員会 第7号
○林健太郎君 ただいま、新しい人間像、世界的な日本人、それから愛国心、日本の精神文明、それから人間性、人間関係、道徳、宗教というようなお話がありまして、私もそれは同感であります。 今のお話のことをちょっと私なりに、多少歴史家的に、同じことになりますけれども別な角度でちょっと申してみたいと思いますが、結局、現在という時代は、ここのところしばらく我々が享受してまいりました近代文明というもののこれまた総決算の時期に達しているのじゃないかという…
第102回 参議院 予算委員会 第7号
○林健太郎君 ではまたちょっと長くなりそうですけれども、今日はいわゆる大衆社会ということを私さっき申しましたのですが、実はこれは先進工業国に共通にあらわれている現象であります。それと同時に、現在の世界であらわれております非常におもしろい現象は、大衆社会化現象の克服策として最近共通に認識されていることがあるのであります。それはアイデンティティーというような言葉でよく言いあらわされますね。これは人間の生活を文化という観点からとらえるというこ…
第102回 参議院 予算委員会 第7号
○林健太郎君 ただいまの御意見、よく承りました。 それから、これはもう別にお答えにならなくていいんですが、私の勝手な意見を言いますと、社会科というものは私はもう役割を終えたので、あれは解体して歴史と地理、それから道徳教育、これはまあどういう名前をつけるか自由ですが、それを私はこれからやるべきだと思っております。 それから、ついでに申しますと、私は日本の小学校なんかがもっと国語ですね、小学校一年のときから理科とかそれから社会科とか、そんな…
第102回 参議院 予算委員会 第7号
○林健太郎君 それと実は日本の国際交流基金との比較を言っていただきたかったのです。
第102回 参議院 予算委員会 第7号
○林健太郎君 今のお答え非常に私は不満ですね。といいますのは、総資産というのは、その資産の利子で運営しているわけですから、一年の運営費は四十億とかそんなものですね。ブリティッシュカウンシルの十分の一以下です。それからゲーテ・インスティチュートだったら恐らく三分の一ですかな。もちろん今おっしゃったように、国際交流基金だけが国際交流をやっているのじゃありません。これは文部省の所管の学術振興会がありますし、それからもちろん民間の財団でもやって…
第102回 参議院 予算委員会 第7号
○林健太郎君 安倍外務大臣のこれまでのいろいろのお骨折りは私もよく知っておりまして感謝しております。どうかひとつこれからも一層よろしくお願いいたします。 それから、やはりまあ広い意味での文化交流なんですけれども、広い意味といいますか、イギリスのブリティッシュカウンシルとかドイツのゲーテ・インスティチュートなんというのができましたのは、元来外国における自国語の教育というのから始まっております。つまり、英語は世界的に使われておりますので、ブ…
第102回 参議院 予算委員会 第7号
○林健太郎君 日本語、日本に対する関心、それから日本語を学びたいという人間はますます今ふえている状況でありますので、どうか今後ますますこれを拡充していただきたい。 それからもう一つ、これは質問ではありませんが、青年海外協力隊ですね、あれは私、非常に感心しているものです。日本の若者は近ごろは何かだらしないとか、いかぬなんて言う人間よくおりますけれども、外国へ行っているあの連中見ますと実に感心ですね。立派な人間がおります。しかも日本人の優秀…
第102回 参議院 予算委員会 第7号
○林健太郎君 あれでございましょうか、文部省の方で何か日本語教育のことでお答えになることありますでしょうか。
第102回 参議院 予算委員会 第7号
○林健太郎君 まだ一分余っておりますけれども、これで私やめます。 どうもありがとうございました。(拍手)
第101回 参議院 文教委員会 第2号
○林健太郎君 私は国大協のOBでありまして、殊にこの共通一次とは大変縁が深うございます。国大協で共通一次を決めたのは私が国大協の会長をしているときでありまして、それまで飯島先生と一緒に大いにこの実現のために努力してきた人間であります。したがって、その後も私は参議院議員になるまでは大学入試センターの評議員をしておりましたので、この共通一次と大変縁があるわけであります。ですから、当然共通一次には愛着を持っております。しかし、だからといって、…
第101回 参議院 文教委員会 第2号
○林健太郎君 それではもう一つ、受験の機会を一回きりじゃなくて二回与えるということですが、さっき久保委員は一期校と二期校を復活させるようなことをちょっとお考えのように伺いましたけれども、そうじゃないんじゃないでしょうか。私の考えるところでは、それはもうほとんど不可能であって、いわゆる何といいますか、定員留保といいますか、定員を少し、わずかにとっておいて、それから第二次でもってまたさらにとると、そういう方式じゃないかと思うんですが、いかが…
第101回 参議院 文教委員会 第2号
○林健太郎君 時間が参りましたが、じゃ最後にちょっと北條先生、今度は経済学部で新しい方式をおやりになりましたが、その追跡調査のようなことはまだおやりになっていませんでしょうか。
第101回 参議院 文教委員会 第2号
○林健太郎君 それじゃ質問を終わりますが、とにかく先生方のお話を伺いまして、大変綿密によくやっていらっしゃるので、大いにその調子で頑張ってくださいと激励いたします。