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駒沢大学教授衆議院参議院
総発言数
2,600 件
直近の所属会派
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直近の役職
駒沢大学教授
直近の発言日
1967/06/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会34 件・34%
  • 議院運営委員会25 件・25%
  • 建設委員会10 件・10%
  • 交通安全対策特別委員会9 件・9%
  • 法務委員会証人及び証言等に関する小委員会9 件・9%
  • 農林水産委員会8 件・8%

※ 全 2,600 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,600 件中 20 件を表示
首都高速道路公団理事長1967/06/22

第55回 参議院 建設委員会 第17号

○参考人(林修三君) やはりこれは償還年限を考えないでいいというわけにもちょっとこれはまいりませんし、いろいろ整備特別措置法のたてまえもございましょうし、あるいは財投資金をもらっている関係もございまして、やはり最低、最長やっぱり三十年以内ということで償還計画を立てなきゃならないわけで、私どものほうは、ただいまのところはいまの百五十円の料金でまいりますと、一部開通のときから大体三十年という計算でございます。現在までのところは、計画量を、昨…

首都高速道路公団理事長1967/06/22

第55回 参議院 建設委員会 第17号

○参考人(林修三君) 一番初めの五号線の一部開通から申しますと、五年になります。

首都高速道路公団理事長1967/06/22

第55回 参議院 建設委員会 第17号

○参考人(林修三君) 資料はお出しいたします。 それで、ちょっとつけ加えておきますが、三十年、つまり、本年度から二十五年、三十七年から三十年という償還計画は、実は本年の三月に五号線の一部開通したときに、監督官庁の承認を得た計画でございまして、その計画がいまそういうふうになっているわけでございます。その計画が今後やはり相当狂ってくる可能性はございます。それはそれに応じて改定をしなければならないと思っておりますが、現在のこの計画でいけば、大…

首都高速道路公団理事長1967/06/22

第55回 参議院 建設委員会 第17号

○参考人(林修三君) 労働組合側の要求、それから公団側の提示しております額、これは富樫総裁から言われたものと同額でございます。これによってずっと交渉しておりましたわけでございましたが、なお妥結に至っておりません、そういう過程で組合は昨日時限ストをやった。こういうふうに考えておるわけでございますが、いま富樫総裁が言われましたように、まあこの公団、公庫全体を通じまして見ますれば、必ずしも私どものほうは、年間を通じれば、そう悪いほうではないと…

首都高速道路公団理事長1967/06/22

第55回 参議院 建設委員会 第17号

○参考人(林修三君) 国家公務員と大体基準をとりまして、年間四・三カ月ということにいたしております。今回は、その中で一・四ということにしたわけでございます。

首都高速道路公団理事長1967/06/22

第55回 参議院 建設委員会 第17号

○参考人(林修三君) ただいま富樫総裁が言われたことと同じことになりますが、この公団の性格から申しまして、やはり利潤を目的としないことでございますから、やはり国家公務員を基準としてそれに見習いつつやっているというのがたてまえであろうと思います。で、もちろん予算的な制約もあるわけであります。そういうところで、できるだけ職員の待遇改善ということにはつとめてきているつもりでございます。いまおっしゃいましたように、四十年、四十一年、二年、夏期手…

首都高速道路公団理事長1967/06/22

第55回 参議院 建設委員会 第17号

○参考人(林修三君) 予算の積算は、道路公団の場合と同じでございます。一・四でございます。ただそれは、まだいま六月でございますから、一年間の予算に、給与費に、金額にまだこれからの分があることは、これは事実でございますけれども、しかし、夏期手当としては一・四というのが積算の根拠になっております。それもいま富樫総裁が言われたような若干の欠員、それからまた従来のいきさつ等も考えて、この程度にしたい、こう考えております。

首都高速道路公団理事長1967/06/22

第55回 参議院 建設委員会 第17号

○参考人(林修三君) 大体、私どもも同じような状況でございます。

首都高速道路公団理事長1967/06/22

第55回 参議院 建設委員会 第17号

○参考人(林修三君) 私に対して最初に御質問でございましたので、私からお答えいたします。いま委員長の言われましたことは、十分今後研究していきたいと思っております。いままでできました道路の料金表のつくり方から申しまして、現在のところ、あるいはことしのうちに開通するところについては、なかなか困難なところがございますけれども、今後都市周辺に伸びてまいります過程においては十分検討していきたい、かように考えております。

首都高速道路公団理事長1965/10/20

第50回 参議院 決算委員会 第3号

○参考人(林修三君) ただいま首都高速道路公団に関する小委員会の御報告を受けまして、また小委員長から御指摘を受けまして、当公団といたしまして、この小委員会で御審議を受けましたような要件の発生いたしましたことは、世間をいろいろお騒がせいたしましたことは、まことに恐縮に存じ、また遺憾に存じておる次第でございます。 で、当公団といたしましては、御報告にもありますような措置を関係の業者に対してもさっそくとっております。それから、内部におきます職…

首都高速道路公団理事長1965/10/02

第49回 参議院 決算委員会首都高速道路公団に関する小委員会 閉会後第1号

○参考人(林修三君) 私、首都高速道路公団の理事長の林でございます。去る五月七日に理事長の職を拝命いたしたわけでございまして、今後ともいろいろ御指導を受けることになりました。何とぞよろしくお願いいたしたいと存じます。 小委員会で議題になっておりますいわゆる三宅坂インターチェンジ事件でございますが、西松建設の受け持ちました工区に関する支給鋼材の横流し事件につきましては、私どもの公団のほうの監督不行き届きもございまして、世間に大きないろいろ…

首都高速道路公団理事長1965/10/02

第49回 参議院 決算委員会首都高速道路公団に関する小委員会 閉会後第1号

○参考人(林修三君) 首都高速道路公団の高速道路計画でございますが、一番最初に、昭和三十四年に公団が発足いたしました際に立てました計画は、当時八路線、一号線から八号線までの八路線でございまして、延長六十九キロ、建設費が八百五十二億八千万という数字でございます。それを昭和三十六年度に至りまして改定をいたしまして、三十四年ないし四十年という七カ年度の計画に改定いたしました。このときに若干その一号線ないし八号線のキロ数の変更がございまして、六…

首都高速道路公団理事長1965/10/02

第49回 参議院 決算委員会首都高速道路公団に関する小委員会 閉会後第1号

○参考人(林修三君) この一番最近改定いたしました、四十年に改定いたしました二千二百五十億、この計画に対応いたしますこの財源関係を御説明いたしますと、出資金が合計でこれは一〇%大体見込みまして二百二十五億、それから交付金が二百五十九億二千万、それから借り入れる金、主としていわゆる高速道路債券等でございますが、これが千七百六十五億七千万、かような数字に相なっております。

首都高速道路公団理事長1965/10/02

第49回 参議院 決算委員会首都高速道路公団に関する小委員会 閉会後第1号

○参考人(林修三君) ちょっといま、千二百億の改定前のときの財源の計画はここにございませんが、後刻資料で差し上げます。

首都高速道路公団理事長1965/10/02

第49回 参議院 決算委員会首都高速道路公団に関する小委員会 閉会後第1号

○参考人(林修三君) これは私のほうは実は出資をお願いするほうでございまして、あるいは政府当局からお答えをいただいたほうがいいのかもわかりませんが、私のほうといたしましては、大体出資は最初法律では十億なんですが、その後、大体事業計画の一〇%程度の出資を政府及び関係地方公共団体からいただきたいということでお願いをいたしておるわけでございます。で、その一〇%の出資のうちの半額を国から、あとの半額を関係地方公共団体からということにお願いをして…

首都高速道路公団理事長1965/10/02

第49回 参議院 決算委員会首都高速道路公団に関する小委員会 閉会後第1号

○参考人(林修三君) さっき私、羽田横浜線につきまして、関係地方団体といたしまして、神奈川県と横浜市と川崎市と申しましたが、出資の団体は川崎市が入っておりませんで、神奈川県と横浜市でございます。ちょっと訂正をいたします。 また、四十年度八月末現在の政府出資額はここにわかっておりますが、これを申し上げます。四十年度八月末現在の資本金は百三十二億九千八百万でございまして、その内訳は、政府が六十六億四千九百万、まあ半額でございます。東京都が六…

首都高速道路公団理事長1965/10/02

第49回 参議院 決算委員会首都高速道路公団に関する小委員会 閉会後第1号

○参考人(林修三君) いま交付金は都のほうから、羽田横浜線のように、神奈川県に関しましては神奈川県、こういう地方団体からだけいただいております。

首都高速道路公団理事長1965/10/02

第49回 参議院 決算委員会首都高速道路公団に関する小委員会 閉会後第1号

○参考人(林修三君) 私のほうとしては、実は大体資金コスト六%ということを目標にいたしまして、そういう範囲で実は出資金、交付金をいただければ実はいいわけでございまして、端的に申し上げますれば、その内訳は実は政府及び関係地方公共団体の御決定に待ちたい、かように考えているわけでございます。

首都高速道路公団理事長1965/10/02

第49回 参議院 決算委員会首都高速道路公団に関する小委員会 閉会後第1号

○参考人(林修三君) 首都高速道路公団の事業量も毎年相当多額に上りまして、オリンピックは済みましたが、今後ともなお若干ずつふえていくような状況でございます。したがいまして、その工事の実施あるいは監督にあたりましては、相当の実は人員を要することは、これはおっしゃるとおりでございまして、私どもといたしましても、人員の整備あるいは人員の内容の充実ということについては、今後とも公団としてはやっていきたいと存じますし、また関係当局から資金的予算的…

首都高速道路公団理事長1965/10/02

第49回 参議院 決算委員会首都高速道路公団に関する小委員会 閉会後第1号

○参考人(林修三君) ちょっとここに資料を持ち合わせておりませんので、後刻決算委員会のほうに御報告いたします。 ただいま柴谷先生から非常に御理解あるおことばをいただきまして、まことに公団の職員一同非常に感銘いたしておるわけであります。今後とも私不敏でございますが、公団の事業の適正な執行にあたっては全力を尽くしたいとかように考えております。