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駒沢大学教授衆議院参議院
総発言数
2,600 件
直近の所属会派
—
直近の役職
駒沢大学教授
直近の発言日
1978/04/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会34 件・34%
  • 議院運営委員会25 件・25%
  • 建設委員会10 件・10%
  • 交通安全対策特別委員会9 件・9%
  • 法務委員会証人及び証言等に関する小委員会9 件・9%
  • 農林水産委員会8 件・8%

※ 全 2,600 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,600 件中 20 件を表示
駒澤大学法学部教授1978/04/05

第84回 衆議院 法務委員会証人及び証言等に関する小委員会 第2号

○林参考人 私に対する高橋先生の御質問でございますが、結局いま飯坂先生が言われたことと大体同じことになるわけでございまして、やはり補佐人というのが、証人自体が法律的な知識がない、それによって答弁をあるいは証言を拒否できるようなことにもなかなかそれができないというようなことについて助言をするようなことが主たる仕事であるはずでございます。補佐人が証人にかわって答弁をするというようなことは証人を呼んだ趣旨から逸脱するわけでございますから、そう…

駒澤大学法学部教授1978/04/05

第84回 衆議院 法務委員会証人及び証言等に関する小委員会 第2号

○林参考人 いまの高橋先生の御質問でございますが、公務員については、いわゆる法律的に守秘義務がかかっておるわけで、あるいは公務員をやめた後も、公務員である間に知り得た秘密は漏らしてはならないということになっております。こういうことを認めている趣旨はいろいろございましょうけれども、やはり国家的な秘密、どうしても外部に漏らしてはならないような秘密があることも、確かに外交問題とか防衛問題ではあり得ると思います。それからそのほかでも、たとえば政…

駒澤大学法学部教授1978/04/05

第84回 衆議院 法務委員会証人及び証言等に関する小委員会 第2号

○林参考人 私に対する御質問は二点だと思いますが、最初の議院証言法の五条の守秘義務と内閣声明の関係でございますが、これは私は、一切守秘義務なんということを言ってはいかぬということはやはり言えない。守秘義務のその秘密の内容いかんにもよりますけれども、やはりどうしても、仮に秘密会でも言えないような問題もあり得るわけでございます。それについて委員会なり議院の側と政府の側で意見が対立することもこれは当然あり得るわけで、それを調整する方法としては…

駒澤大学法学部教授1978/04/05

第84回 衆議院 法務委員会証人及び証言等に関する小委員会 第2号

○林参考人 どうも失礼いたしました。 公開、非公開の問題でございますが、これは現在、先ほど申し上げましたように、委員会の運営でいいのじゃないかと私は思います。委員会は原則はいま非公開、という意味は、秘密会じゃなくて、たとえば傍聴人を入れないとか、テレビ等を入れないという意味の非公開が原則でございますね。ただ、それは許可した場合にはそれができるということでございます。これは、やはり委員会における良識ある運営でいいのじゃないかと私は思います…

首都高速道路公団理事長1971/04/14

第65回 参議院 内閣委員会 第13号

○参考人(林修三君) ただいま御質問のことでございますが、確かに最近の高速道路は通行台数が非常に増加を示しておりまして、はなはだ遺憾なことでございますが、いわゆる渋滞現象が、少なくとも平日においては毎日のように実は起こっておるわけであります。この現象は実はもう一両年前から起こってきておるわけでありますが、いまおっしゃったように、三月の二十一日の六、七号線の開通ということが一つのまたそれをふやす要因になっていることは、これはまた事実でござ…

首都高速道路公団理事長1971/04/14

第65回 参議院 内閣委員会 第13号

○参考人(林修三君) 先ほど自然渋滞及びその他の事故渋滞の数字を申し上げましたのは、四十五年度全体の数字でございまして、三月末までの数字でございます。平均して申しました。したがいまして、三月の末一週間だけの、たとえば先ほどおっしゃいましたように、三月の末の一週間の数字では、渋滞数が一週間で六十六回、そのうち自然渋滞が五十九回、その他が七回ということにこの一週間ではなっております。私は一年度間の数字で申し上げました。

首都高速道路公団理事長1971/04/14

第65回 参議院 内閣委員会 第13号

○参考人(林修三君) いまの開通後の渋滞の原因別の数字は、いまお話がございましたとおり、私が申し上げますとおり、最初の一週間は六十六回で五十九対七、その次の一週間は六十九回で六十三対六という数字でございます。先ほど申しましたのは一年度間、この最後の一週間も含まれているわけでございますが、一年度間の平均を申し上げました。それはちょっと御質問の趣旨と違ってはなはだ失礼をいたしたわけでございます。そこで、もちろんわれわれはこの自然渋滞をなくす…

首都高速道路公団理事長1971/04/14

第65回 参議院 内閣委員会 第13号

○参考人(林修三君) 先ほど申しました渋滞の時間が一番顕著なもので、あるいは入路の閉鎖等をやっております時間は、先ほど申しましたように平日においては大体午前十時から十一時半ぐらい、午後は二時ごろから四時、あるいは五時ぐらいまでになることもございますが、そういう時間でございます。で、それ以外の時間に、まあ事故とか、あるいは若干のインターチェンジにおける渋滞あるいは料金所における渋滞があることは、これは事実でございまして、時間は比較的短い時…

首都高速道路公団理事長1971/04/14

第65回 参議院 内閣委員会 第13号

○参考人(林修三君) 先ほども申しましたように、時間帯的にはもちろんまだ余裕がある時間もありますれば、飽和状態の時間もございます。飽和状態の時間帯は、大体先ほど申しましたような時間帯が一番顕著に出ておるわけです。これを六、七号が開通して大体五万台くらい実は平日交通量がふえている、これがそう簡単に減るとは考えられません。むしろ若干ずつでも全体の通行量は、平均通行量でございますが、伸びていくであろうと思っております。これに対する対策は当然そ…

首都高速道路公団理事長1971/04/14

第65回 参議院 内閣委員会 第13号

○参考人(林修三君) 六、七号開通の前後で若干のストライキがございましたが、これはいまおっしゃったような交通管理部門だけの実はストライキでございまして、これについては、まあ交通管理要員を、六、七号が開通することによって若干当然ふやさなければならない、また、ふやしたわけでございますが、それの勤務体制と申しますか、勤務時間等に変更があるわけではございませんが、勤務体制等につきまして労使間になかなか調整ができない、そういうわけで意見が対立して…

首都高速道路公団理事長1971/04/14

第65回 参議院 内閣委員会 第13号

○参考人(林修三君) 団交拒否していることは私はないと存じます。で、いろいろこれはほかの問題もございまして、事務的な打ち合わせもやり、必要に応じて団交はやっていることと私は存じております。

首都高速道路公団理事長1971/04/14

第65回 参議院 内閣委員会 第13号

○参考人(林修三君) 実はきょう担当の者が来ておりませんので、団交の開催等については、私は実は手元に資料を持っておりませんけれども、いまの六、七号の交通。パトロールの問題について労使間に意見の相違があり、これの調整を努力していることは聞違いのないことでございまして、事務折衝をある程度遂げた上で団交に持っていきたいと、かように考えておるわけでございます。

首都高速道路公団理事長1971/04/14

第65回 参議院 内閣委員会 第13号

○参考人(林修三君) 六、七号のパトロール問題について労使間の意見の一致を見てないことは、はなはだ遺憾でございまして、これは鋭意調整をすべく事務的な折衝を行なっております。いまのパトロールの拒否問題は夜間の問題でございまして、昼間はやってもらっておるわけでございますが、この夜間についてのローテーションの問題等について意見がまだ合致しない点がありまして、この点を鋭意早く進めるべくやっておるわけでございます。現在交通事故についてはそれぞれや…

首都高速道路公団理事長1971/04/14

第65回 参議院 内閣委員会 第13号

○参考人(林修三君) おっしゃるとおりでございまして、なるべく早く解決するように、事務折衝を続けて、団交をまとめる方向に持っていきたいと存じております。

首都高速道路公団理事長1971/04/14

第65回 参議院 内閣委員会 第13号

○参考人(林修三君) 中央環状線の建設は、私どもとしても一番重点を置いて考えております。これは予算は四十五年度から入りまして、本年はぜひ、ほんとうは昨年、四十五年度中に東京都の都市計画決定をしていただくつもりでございましたけれども、いろいろの関係でそれがおくれまして、地方選挙が終わりましたので、さっそくこれをやっていただきたいというようにわれわれは東京都に交渉をいたしております。それで、これはいまのところ予算化しておりますのは、品川から…

首都高速道路公団理事長1971/04/14

第65回 参議院 内閣委員会 第13号

○参考人(林修三君) この中央環状高速の御質問と存じますが、中央環状でただいま私のほうで予算化しておりまするのは、まだ都市計画がきまっておりません。きまっておりませんが、予算化しておりますのは、品川の大井の湾岸道路の付近から出まして、これは都市計画がきまっておりませんから、路線の通過地点はまだ申し上げる段階でございませんが、大体のところは目黒川あるいは都道の環状六号線に沿って、ただいま予算化しておりますのは、新宿区の淀橋付近まで、柏木付…

首都高速道路公団理事長1971/04/14

第65回 参議院 内閣委員会 第13号

○参考人(林修三君) これは御承知のように、たとえば四号線――四号線は本線というのが実は八重洲口のところでやっておる路線でございまして、これは都市計画であれを四号線を東京高速道路株式会社の路線につないで、さらに新橋までこれまいりまして、いまの都心環状線の一号線のバイパス的に使いたいと思っております。その場合にいまの体制でまいりますと、これは料金が二重に取られるようなことになりますので、ぜひそういうことにならないようにする必要があることは…

首都高速道路公団理事長1971/02/05

第65回 衆議院 建設委員会 第2号

○林(修)参考人 いま両公団から御答弁になりましたのと同様でございまして、労働基準法に基づきまして就業規則をきめております。この就業規則の中で懲戒の規程がございます。懲戒の種類は国家公務員と大体同様でございまして、免職と停職と減給と戒告でございます。 なお、官房長が答弁されたとおりに、事実上の行政措置として、それより多少軽いものについて訓告あるいは厳重注意ということも運用としてやっております。

首都高速道路公団理事長1971/02/05

第65回 衆議院 建設委員会 第2号

○林(修)参考人 お答えいたします。 実は、首都高速道路公団におきましては、最近と申しましても年限の問題がございますが、実は、私が四十年の五月に現在の地位につきましてからあとは一件もないのでございます。贈収賄事件もございませんし、指名停止をした事件もございません。いまお手元にいっておりますのはその前の事件だと思います。これは指名停止のほうに限って申せば、おそらく三十九年の例の三宅坂のトンネル工事についての不正事件であります。これは実は業…

首都高速道路公団理事長1971/02/05

第65回 衆議院 建設委員会 第2号

○林(修)参考人 ただいまのことでございますが、これは実は私の就任前でございますが、私の開いている範囲で申し上げます。 三宅坂のトンネルにつきまして、資材を公団から――資材と申しましても鉄鋼だと思います。鉄材でございます。これを購入したものにつきまして、その数量をごまかして横流しをしたという事件でございます。しかし、これは、実際の工事にあたりましては十分の検査をいたしまして、そういう横流しがあったにかかわらず、実際は検査をいたしまして、…