林佑美
会議録に記録された「林佑美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 159 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2025/02/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素8 件
- 教育7 件
- 労働・賃金4 件
- 農業3 件
- 地方創生3 件
- 防災3 件
- こども・子育て2 件
- デジタル行政2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 社会保障・年金2 件
- AI1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会34 件・34%
- 環境委員会22 件・22%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会18 件・18%
- 予算委員会第六分科会11 件・11%
- 決算行政監視委員会第三分科会8 件・8%
- 予算委員会6 件・6%
※ 全 159 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第217回 衆議院 予算委員会 第10号
○林(佑)委員 ありがとうございました。 石破総理の目指す令和の日本列島改造の第一の柱は、若者や女性に選ばれる都市です。地方の魅力によりその地域が好きになり、そして人が自然と集まってくる。是非、全国津々浦々、若者と女性が定着するための施策について、御支援をどうぞよろしくお願いいたします。 次に、政府機関の地方移転推進について伺います。 こちらも、石破総理が第二の柱としている産官学の地方移転と創生に関わる内容です。石破総理は、官が一歩前に…
第217回 衆議院 予算委員会 第10号
○林(佑)委員 ありがとうございました。 例えば、地方移転を推進するためには、国と自治体だけの連携だけではなくて、民間企業の協力も大変重要になってくると思っております。 これは総理も御提言いただいておりますけれども、各県、各地方、民間の意見や要望を聴取する仕組みを始めるということも御検討いただきたいと思いますが、鳩山内閣府副大臣、いかがでしょうか。
第217回 衆議院 予算委員会 第10号
○林(佑)委員 ありがとうございました。 是非とも、地方創生二・〇に向けて、地方が真の創生となりますよう、産学官の連携と自治体への支援をどうぞよろしくお願いいたします。 最後に、私の地元の和歌山の課題についても御質問させていただきたいと思います。 和歌山県は、豊かな自然と歴史、そして観光資源に恵まれた地域ですが、そのポテンシャルを更に生かすためには交通インフラの整備が欠かせません。特に、南海トラフ地震の発生が懸念される中で、災害時の物流…
第217回 衆議院 予算委員会 第10号
○林(佑)委員 ありがとうございました。 この道路整備は、和歌山にとって大変重要な整備で、地域の発展、そして災害対策、観光振興、さらには広域経済圏の形成に大きく寄与するものであり、国交省を始め、財務省、そして政府の力強い御支援を心よりお願い申し上げます。 時間がございますので、質問を続けます。 国民の皆様も大変不安視している南海トラフ地震に関連した津波避難の課題について質問させていただきます。 先日、一月一日に発生した日向灘沖における地…
第217回 衆議院 予算委員会 第10号
○林(佑)委員 ありがとうございました。 時間となりましたので、終了させていただきます。どうもありがとうございました。
第216回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○林(佑)委員 日本維新の会、林佑美です。 本日は、質問の機会をいただきまして、誠にありがとうございます。 私の地元和歌山県でも、農林水産業はなくてはならない産業です。果樹の一大産地であり、県の面積の多くが森林です。漁港も多くあります。私は、今国会から初めての農林水産委員ではありますが、全国各地の先生方の皆様の各地域の実情を踏まえた質問をお聞きできること、そして、農政に長く携わり経験豊富な江藤大臣を始め、関係者の皆様とやり取りできること…
第216回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○林(佑)委員 ありがとうございます。担い手確保の取組について、引き続き安心して営農できる環境づくりをよろしくお願いいたします。 その中でも、高齢化が進む中で若者の就農人口が少ないことも現状の大きな課題だと考えております。多くの若者が農業の門をたたいてもらうようにするためには、農業自体を魅力ある産業にしていかなければいけないというのはもちろんですが、近年では、農業と余り関わりがなかったけれども農業をやりたい、地方出身者で東京に出ているも…
第216回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○林(佑)委員 ありがとうございます。 是非とも、若い方が夢と希望を持って農業をやろうと思えるような施策、そして、就農された方が願わくはずっと農業を続けることのできるような前向きな政策の検討をよろしくお願いいたします。 次に、新規就農者支援の年齢要件についてお伺いいたします。 農水省におきましては、現在、認定新規就農者制度があります。新たに農業を始める人が作成する青年等就農計画を市町村が認定し、その計画に沿って農業を営む認定新規就農者に…
第216回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○林(佑)委員 ありがとうございました。 是非とも、この課題に対しても御検討いただき、幅広い世代の皆様とともに生産基盤強化を実施していただければと考えております。よろしくお願いいたします。 次に、みどりの食料システム戦略についての質問です。 こちらにつきましても江藤大臣の所信の御発言にもありましたように、環境と調和の取れた食料システムの確立が基本法の理念として新たに位置づけられたとされています。 私は、初当選以降、環境委員会に所属し、環…
第216回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○林(佑)委員 ありがとうございました。 果樹は、人手もかかりますし、大変な仕事です。担い手も減少する中、少ない人数で農作業を回さないといけません。化学肥料、化学農薬の減少は、将来のために取り組まなければいけないものであると理解しますが、農業現場の実情からいうと、なかなか難しいかもしれません。是非、一度、踏み出せるような施策をよろしくお願いいたします。 時間になりましたので、質問を終了いたします。 大臣、御就任おめでとうございました。
第213回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○林(佑)分科員 日本維新の会・教育無償化を実現する会の林佑美と申します。 本日は、質問の機会を与えてくださり、どうもありがとうございます。どうぞよろしくお願いいたします。 まず、海業の活用についてお伺いいたします。 近年、日本近海での不漁に歯止めがかからず、二〇二二年の一年間の養殖を含む水産物の生産量は、初めて四百万トンを割り込み、過去最低を更新しております。和歌山県でも同様ですが、特に森林と海に囲まれた自然豊かな県であり、多くの漁港…
第213回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○林(佑)分科員 ありがとうございました。 御答弁にもありましたように、地域資源を活用した取組によって、漁業者の所得の向上や漁村、漁港の新たな価値や魅力の発見、提供が十分期待できると思っております。 例えば、和歌山の雑賀崎という港町は、ノスタルジックでイタリアのアマルフィの海岸のようだと、独特の美しい景観が話題になっております。そして、そこの地域は、近年観光としても力を入れているところでございます。 このように、港は本当にいろいろな顔と…
第213回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○林(佑)分科員 ありがとうございました。 今回の降ひょうによる梅の被害は、過去二十年で二番目の被害額となっております。元々、今年は不作で収穫量が少ない状況の中の打撃となりました。梅の葉も出てきておらず、梅の幼果があらわになった状態でのひょうだったので、被害が更に大きくなることが予想されています。果実が大きくなるにつれて傷も大きくなっていくので、目立ちやすくなります。また、全ての農家さんが保険に加入しているわけではないと思いますので、で…
第213回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○林(佑)分科員 ありがとうございました。 果樹は販売単価も高く、今後国内外の需要も期待できることから、それらに応えられるような生産体制の構築は急務であると思っております。 先ほど答弁にもございましたパイロットモデルは、非常にいい労働環境につながると思います。現在の果樹の栽培農家さんだけではなく、新規で参入する若い人にとっても非常に魅力のある仕事となると思いますので、引き続き、丁寧な指導と大胆な支援をどうぞよろしくお願いいたします。 次…
第213回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○林(佑)分科員 ありがとうございました。 一日二百グラム取らなきゃいけないという果実が百グラムしか取られていないということをすごく残念に思います。 私の実感といたしましては、果物の消費拡大のPRはなかなかできていないのではないかという思いがあります。例えば、ホームページを拝見いたしましたが、国産果物の消費拡大に関するポスターデザイン募集ということで、これは農水省の農産局園芸作物課発信となっておりました。本日締切りということですが、もっ…
第213回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○林(佑)分科員 ありがとうございました。 答弁にもございましたように、果樹は未収益期間があるということ、そして、ほかの作物に比べて高度な技術が必要ということで、生産することが大変難しく、その継承も課題が多いところがあると思いますが、できるだけ平準化したり、きめ細かい支援体制などが重要になってくると思います。 新規就農者の方々が、地域のコミュニティーと連携して、果樹栽培への魅力がしっかり共有でき、将来的に希望を持てるような産業にできると…
第213回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○林(佑)分科員 ありがとうございました。 答弁にございましたように、農業の現状は、約九六%が個人経営、そして四%が法人で成り立っているということでした。法人経営では二十四万人を抱えており、売上げの四〇%を担っているということです。 最近のデータでは、法人経営体等に雇用される形で新たに就農する者の数は増加傾向にあると伺っております。新規就農の入口としては大変入りやすく、リスクも少ないと思っております。 一方、新規参入者の就農の理由は、自…
第213回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○林(佑)分科員 ありがとうございました。 確かに、農業で生計を立てているという概念で担い手とすることに合理性はあると思いますが、将来的に担い手になってもらうこと、その入口の幅を広げていくことも大事だと思っております。 特に、近年、定年の年齢も引き上げられ、高齢者でも働く意欲や体力にも大きな個人差があります。定年帰農者やシルバー就農者においても十分な期間営農できることもありますので、全体の仕組みをより細分化するなどの工夫で効率的かつ安定…
第213回 衆議院 環境委員会 第9号
○林(佑)委員 日本維新の会・教育無償化を実現する会、林佑美です。 本日は、質問の機会をありがとうございます。 前回、質問が途中で終わっておりましたので、その続きから質問させていただきます。 前回は、プラスチックによる海洋汚染が生じた最大の理由と、そして、世界でプラスチック汚染を食い止める取組について質問しておりました。引き続き、海洋プラスチック削減について伺います。 昨年十一月に開催された第三回政府間交渉委員会では、各国の意見の隔たり…
第213回 衆議院 環境委員会 第9号
○林(佑)委員 ありがとうございました。 一度海に流したごみは、処理する責任の所在が曖昧になるため、各国がそれぞれの責任と役割を再認識し、新たな海洋ごみ流出削減と、既に存在している海洋ごみの回収への取組の強化など、実践的で具体的な取組が進んでいけるよう期待しています。 そして、海洋立国日本だからこそ、発言力には大きな影響があると思います。先ほど御答弁にも、積極的にリードしてまいりますと伊藤大臣から力強いお言葉がございました。日本の技術力…