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日本維新の会衆議院
総発言数
159
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2025/04/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会34 件・34%
  • 環境委員会22 件・22%
  • 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会18 件・18%
  • 予算委員会第六分科会11 件・11%
  • 決算行政監視委員会第三分科会8 件・8%
  • 予算委員会6 件・6%

※ 全 159 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

159 20 を表示
日本維新の会2025/04/16

217衆議院 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会 第6号

○林(佑)委員 ありがとうございました。 事前防災を含めて、政府の支援強化策についても今後注視してまいりたいと思います。 次に、企業との平時からの連携、協定の在り方について質問いたします。 まずは官民連携の視点から伺います。 これまでの大規模災害の教訓を振り返りますと、災害対応というのは、行政機関だけで完結するものではなく、多様な主体との連携があって初めて機能するものであるという事実が非常に明らかになっております。 特に、近年は災害が広…

日本維新の会2025/04/16

217衆議院 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会 第6号

○林(佑)委員 ありがとうございました。 現場の声に耳を傾けますと、まだまだ、企業との協定締結ができている自治体とできていない自治体に大きく分かれており、災害対応力に格差が生まれているのが現実です。また、事前協定があったとしても、それが実際の訓練や有事の場で有効に機能する仕組みになっているかというと、必ずしも十分とは言えない地域もあります。 是非、今回の改正を契機に、地域における官民連携のモデル事業の全国展開や、連携協定の質の検証や、標…

日本維新の会2025/04/16

217衆議院 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会 第6号

○林(佑)委員 どうもありがとうございます。しっかり頑張っていただきますよう、よろしくお願いいたします。 まだ少し時間がありますけれども、質問がいっぱいある杉本先生がいらっしゃいますので、これで質問を終わります。 どうもありがとうございました。

日本維新の会2025/04/09

217衆議院 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会 第4号

○林(佑)委員 日本維新の会、林佑美です。 本日は、質問の機会をくださり、ありがとうございます。 二〇一一年三月十一日、あの日から十四年を迎えました。多くの貴い命が奪われ、日常が根底から覆された未曽有の災害は、今もなお多くの被災地に深い爪痕を残しております。災害によりお亡くなりになられました方々の御冥福を心よりお祈りいたしますとともに、被災された全ての皆様にお見舞い申し上げます。 復興に向けた道のりは、国と自治体、そして何より住民一人一…

日本維新の会2025/04/09

217衆議院 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会 第4号

○林(佑)委員 ありがとうございました。 物資の調達、配送において、各自治体の対応能力や連携体制に格差があり、供給が偏るケースが発生しております。特に、小規模自治体や過疎地域では災害対応能力が限られており、支援が行き届かない問題が生じております。政府としてもしっかりと広域な支援をしていただきますようよろしくお願いいたします。 次に、物資配分の適正化についてです。 避難者の多様なニーズに対応するために、物資の供給体制の見直しやデータを活用…

日本維新の会2025/04/09

217衆議院 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会 第4号

○林(佑)委員 ありがとうございました。 東日本大震災のときには優先的に被災地に送ってくださったという食料、水、毛布などの必需品のほかに、乳児用ミルクや衣料品、そして女性用品、障害者向けの特別な支援物資など、被災者ごとに異なるニーズに応じた物資の供給が求められております。 過去の災害では、支援物資の種類が偏ったり、避難所ごとに必要な物資が届かない場合もあったと思います。先ほど、様々な対策を取ってくださっているということですので、是非とも…

日本維新の会2025/04/09

217衆議院 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会 第4号

○林(佑)委員 ありがとうございました。 物資の供給や配分を適切に管理するためには、デジタル技術の活用が不可欠だと思っております。政府は、次期物資支援システム、B―PLoを導入し物資情報の一元管理を進める方針とのことですが、地域ごとにシステム導入の進捗に差があり、実際の運用においては課題が残ると考えております。是非とも、システム導入が遅れている地域に対してもしっかりとサポートをお願いいたします。災害のときにしっかり使えるシステムづくりを…

日本維新の会2025/04/09

217衆議院 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会 第4号

○林(佑)委員 ありがとうございました。 避難所としての学校施設の機能強化は地域住民の安全、安心の確保に直結する重要な課題であり、政府の積極的な支援とリーダーシップが求められています。全ての住民が安心して避難生活を送れる環境の実現につながることを心から願っております。引き続き御支援よろしくお願いいたします。 近年の災害の大規模化や複合化が進む中、避難指示のタイミングや避難場所の確保が重要性を増しています。東日本大震災や能登半島地震、その…

日本維新の会2025/04/09

217衆議院 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会 第4号

○林(佑)委員 ありがとうございました。 全国の協議会を立ち上げたりと、今後も市町村と連携して要配慮者に対する避難支援を講じていただきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。 避難生活の長期化や仮設住宅での生活が心身に与える負担について、これまで、被災地の事例からも課題として浮き彫りになっております。能登半島地震においては、現在までに確認された石川県の災害関連死は三百三十四人となり、家屋の倒壊等による直接死二百二十八人を超え…

日本維新の会2025/04/09

217衆議院 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会 第4号

○林(佑)委員 ありがとうございました。 被災地の皆さんが負担軽減できるような対策、どうぞよろしくお願いいたします。 時間になりそうなので、これで終了いたします。どうもありがとうございました。

日本維新の会2025/04/08

217衆議院 農林水産委員会 第7号

○林(佑)委員 日本維新の会、林佑美です。 本日は、質問の機会を与えてくださいまして、ありがとうございます。 前回、子供食堂に関する質問が丸々積み残しとなっておりましたので、今日はそこから質問させていただきます。 子供食堂やフードバンク等の支援強化について質問します。 まず、私たちがこの課題を議論するに当たり、現在日本が直面する子供の貧困問題と食の安全保障の重要性について改めて認識しなければなりません。近年、日本では相対的貧困の問題が深…

日本維新の会2025/04/08

217衆議院 農林水産委員会 第7号

○林(佑)委員 ありがとうございます。 全国キャラバンなどで頑張ってくださっているということですけれども、例えば、子供食堂の運営に必要な食材を安定的に供給するための仕組みや支援団体の事務負担を軽減するための制度の簡素化など、実効性のある対策が求められております。是非ともよろしくお願いいたします。 次に、子供食堂の拡充と、誰でも気軽に行ける場としての役割、子供食堂の在り方についても伺います。 子供食堂の本来の目的は、食に困っている子供たち…

日本維新の会2025/04/08

217衆議院 農林水産委員会 第7号

○林(佑)委員 ありがとうございます。 共食という言葉がございました。是非とも、みんなが立ち寄れる、そしてみんなで支え合う子供食堂の充実、充足の支援の整備をよろしくお願いいたします。 次に、子供食堂と地産地消の推進についてお伺いいたします。 食の安全保障の観点からも、子供食堂の取組は地産地消の推進と結びつけるべきであると考えております。地元の農産物を活用し、子供食堂を通じて新鮮な食材を提供することで、子供たちに食の大切さを伝えながら、地…

日本維新の会2025/04/08

217衆議院 農林水産委員会 第7号

○林(佑)委員 ありがとうございました。 子供食堂やフードバンクの活動は、単なる食事支援にとどまらず、地域のきずなや、子供たちの未来を支える極めて重要な役割を果たしております。その持続的な運営のためには、安定的な資金、食材の確保、地域社会の連携強化、そして誰でも気軽に行ける場としての環境整備が求められます。 政府の基本計画において、子供食堂やフードバンクの支援強化がうたわれていることは大変評価いたしますが、実際の現場の皆様が使いやすい、…

日本維新の会2025/04/08

217衆議院 農林水産委員会 第7号

○林(佑)委員 ありがとうございました。 被害粒の検査を目視から機械による測定へと移行していくことや等級評価をより客観的な数値で示す方向性は、生産現場の負担軽減にもつながり、また消費者や実需者にとっても分かりやすく、信頼性の高い流通の実現に資するものと受け止めております。 今後、更なる技術開発や現場への導入支援が進むことで、検査制度そのものが、今の時代に合った、より開かれた、そして透明性の高いものになっていくと期待しております。引き続き…

日本維新の会2025/04/08

217衆議院 農林水産委員会 第7号

○林(佑)委員 ありがとうございます。 農産物検査の機械化が進むことにより、これまで得られなかったようなデータが得られるようになったり、その情報を活用することで、消費者や実需者にとって選びやすく、そして納得のいくお米の選択ができるというのは、まさにこれからの米産業にとって大きな前進だと感じております。これからの時代に合った形で検査制度が進化し、米の魅力が更に引き出され、米産業全体の発展につながるよう、引き続き御尽力をお願いいたします。 …

日本維新の会2025/04/08

217衆議院 農林水産委員会 第7号

○林(佑)委員 ありがとうございました。 等級にとどまらない多様な測定データの活用によって消費者や流通関係者に対する情報提供の幅が広がっているという点は、今後のお米の流通や消費の在り方に大きな可能性を感じました。 これまでは一等、二等、三等など限られた指標しかなかったところに、機械の導入によって粒の大きさや色調、水分量など、より詳細な情報が提供できるようになれば、例えばすし用に適したもの、チャーハン向きのものなど用途に応じた選択がしやす…

日本維新の会2025/04/08

217衆議院 農林水産委員会 第7号

○林(佑)委員 ありがとうございました。 昨今のように需給が逼迫する中では、等級にこだわり過ぎず、食べられるものはきちんと食べるという柔軟な考え方も必要かなと思いました。消費者の側にも丁寧に発信を続けていただくことを期待申し上げます。 また、現在、備蓄米が徐々に店頭に並んできていて、結構売れているということも聞きます。直接見たわけではありませんけれども、複数銘柄米と表示され、売られているものもあるようです。 家庭用のお米といえば、生産し…

日本維新の会2025/04/08

217衆議院 農林水産委員会 第7号

○林(佑)委員 ありがとうございました。 これまで米の流通について気になった点について聞かせていただきました。 いろいろと聞かせていただきましたけれども、共通して言えるのは、技術も向上し、生産者の方が作られるものの品質も向上し、だからこそ、今更やらなくてもいいものなどは効率化し、あったらよい情報はもっと取ったら、生産者、消費者に両方に有益だと思います。 生産者も、消費者の動向など、いろいろな情報が増えることで売れる米作りをする、消費者や…

日本維新の会2025/04/08

217衆議院 農林水産委員会 第7号

○林(佑)委員 ありがとうございました。 時間になりましたので、終了いたします。