林佑美
会議録に記録された「林佑美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 159 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2025/04/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素8 件
- 教育7 件
- 労働・賃金4 件
- 農業3 件
- 地方創生3 件
- 防災3 件
- こども・子育て2 件
- デジタル行政2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 社会保障・年金2 件
- AI1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会34 件・34%
- 環境委員会22 件・22%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会18 件・18%
- 予算委員会第六分科会11 件・11%
- 決算行政監視委員会第三分科会8 件・8%
- 予算委員会6 件・6%
※ 全 159 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第217回 衆議院 本会議 第14号
○林佑美君 日本維新の会、林佑美です。 私は、会派を代表して、災害対策基本法等の一部を改正する法律案に対して質問いたします。(拍手) 地震、津波、風水害などが頻発する災害大国とも言える我が国において、国民の生命と財産を守る上で、万全な災害対策を講じることは最重要課題です。 最近も、岩手、岡山、愛媛など、全国各地で連続して大規模な山林火災、山火事が発生し、多くの人たちが家を失い、死者も出るなど、大きな被害が生じています。 また、県の内外か…
第217回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○林(佑)委員 日本維新の会、林佑美です。 本日は、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。この通常国会では初めての質問になります。 江藤大臣が所信でおっしゃっていたとおり、我が国の農林水産業は、食料の安定供給を支えるだけではなく、国土保全や地域経済の活性化、さらには環境保全の面でも極めて重要な役割を果たしています。 しかしながら、昨今の国際情勢の不安定化、気候変動の影響、人手不足、農業従事者の高齢化など、多くの課題に直面して…
第217回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○林(佑)委員 ありがとうございます。 土地改良区の組織運営が円滑に進み、安心して安定的な事業の展開ができますように、大臣からも、国がしっかりとサポートできることが大切という力強いお言葉がございました。農水省としても御支援をどうぞよろしくお願いいたします。 次に、ため池の質問に移ります。 ため池は西日本に多く、西日本において、農業のための大切な水源として使われてきました。農業用のため池はなくてはならないものですが、一方で、老朽化により破…
第217回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○林(佑)委員 ありがとうございました。 ため池については、約七〇%が江戸時代以前に建造されたもの、また建造年代が不明なものもたくさんあります。ため池の老朽化対策の充実や管理主体が明確化されることを期待しております。 次に、先ほどの土地改良とともに、農業にとって基本的でかつ大事な要素となる、農地や農道についての質問をいたします。 近年、農業従事者の高齢化が進み、農業の担い手不足が叫ばれる中で、日本の農業インフラ、特に農道や水路といった基…
第217回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○林(佑)委員 ありがとうございます。 このままでは、農業生産基盤の弱体化にもつながると思います。是非とも維持管理に向けての支援の拡充、御検討をよろしくお願いいたします。 この質問に関連しての質問が続きますけれども、私は、農道の老朽化対策としての令和七年度農林水産予算における農地整備事業の更なる拡充が必要不可欠であると考えます。農業基盤の強化は、単に生産性の向上を図るだけではなく、農業従事者の安全確保、災害時の被害軽減、さらには地域の活…
第217回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○林(佑)委員 ありがとうございます。 是非とも実態把握を調査いただき、そして自治体と土地改良区との情報共有の強化も、どうぞよろしくお願いいたします。 次に、農道の老朽化対策として、令和七年度の農地整備事業予算において、地方自治体が農道の補修を円滑に行えるような支援策は検討されているのでしょうか、お伺いいたします。なかなか自治体の財源が厳しい状況にある中、老朽化対策は待ったなしの課題でありますから、国としても、しっかり支援をしていく必要…
第217回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○林(佑)委員 ありがとうございました。 日本の農業を持続可能なものとし、次世代に継承していくためには、農地整備事業の更なる強化が不可欠だと思います。農道の陥没が発生する現在の状況を見過ごすことなく、農業者の安全と生産基盤の安定を確保するためにも、先ほどドローンというお話もありましたけれども、新たな技術も活用しながら、積極的な対策を講じることを強く求めます。よろしくお願いいたします。 冒頭申し上げましたとおり、今回、土地改良法の改正は、…
第217回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○林(佑)委員 ありがとうございました。 和歌山県においては、国からの支援をいただいているということを大変ありがたく感謝しておりました。ただし、財政的にも大変厳しい状況であります。産地での被害の影響も大きいと思いますので、再度、国としての支援策に関する補助率を上げるなどの御提案の御検討、そして、是非とも迅速かつ効果的な防除可能となるような対策を、自治体と連携して、重ねてよろしくお願いいたします。 時間となりましたので、終了いたします。あ…
第217回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○林(佑)分科員 日本維新の会、林佑美です。 本日は、質問の機会をいただきまして、誠にありがとうございます。最後までどうぞよろしくお願いいたします。 早速質問に移らせていただきます。 初めに、洋上風力発電について質問いたします。 二〇五〇年カーボンニュートラルの実現に向けて、再生可能エネルギーの中でも、風力発電は太陽光発電とともに主力を担う位置づけとされており、特に洋上風力発電には大きな期待が寄せられております。 四方を海に囲まれた我が…
第217回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○林(佑)分科員 ありがとうございました。 まだまだ、開発段階で越えないといけない課題はたくさんあると思いますが、設置可能海域をEEZとした場合、洋上風力発電のポテンシャルは大変大きく、さらに、大量生産の技術、海底の深い場所での係留技術、遠洋での風の状況観測などの開発など、海洋立国日本ならではの技術を確立できれば、日本の産業振興にも大きな期待が持てると思っております。先ほど御答弁にもございましたように、既に浮体式洋上風力技術研究組合が組…
第217回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○林(佑)分科員 ありがとうございました。 洋上風力発電の実施による環境に関わる科学的知見は十分な蓄積がないため、不確実性に対応するために、環境影響を把握するモニタリングと迅速なデータの拡充が重要であるともお聞きしております。環境への影響が十分に配慮される制度設計となるよう、どうぞよろしくお願いいたします。 次に、電気自動車の充電インフラについてお尋ねいたします。 我が国は、二〇二〇年十月に、二〇五〇年までにカーボンニュートラルを目指す…
第217回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○林(佑)分科員 ありがとうございました。 EV車は二%ということで、まだまだ価格が高いから購入に至らないということもあると思います。購入補助も考えているということだったので、販売の促進の方もどうぞよろしくお願いいたします。 続きまして、欧州の自動車メーカーのEV化計画について伺います。 欧州の自動車メーカーの中には、二〇三〇年までに全ての新車をEVにするという目標を掲げている自動車メーカーもあります。一方、世界各国でEV販売が鈍化して…
第217回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○林(佑)分科員 ありがとうございました。 カーボンニュートラル達成のためには、先ほども御答弁にございましたように、多様な選択肢を追求しながらもEVもしっかり進めていくということですので、日本の技術力で製造コストの削減やユーザーの利便性向上を進めていただき、二〇三五年までに乗用車の新車販売で電動車一〇〇%の達成をできるようにお願いしたいと思います。よろしくお願いします。 続きまして、サービスエリア、パーキングエリアの充電インフラ整備状況…
第217回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○林(佑)分科員 ありがとうございました。 高速道路では、渋滞などで途中電欠になるリスクも増えますし、夏だと熱中症、冬だと凍死するリスクもあり、通常の想定だけでは不十分だと思っております。充電器と車側の問題もあると思いますけれども、短期間で急速充電できる施設というものが必要と思いますので、これからも、ユーザー側のストレスのないインフラ整備をどうぞよろしくお願いいたします。 続きまして、電気自動車の充電速度について伺います。 充電速度の向…
第217回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○林(佑)分科員 ありがとうございました。 ユーザーの利便性から考えますと、ガソリンスタンド並みのネットワークで急速充電できることが理想だと思います。充電事業のコスト問題、先ほどお答えにもありましたけれども、充電事業のコスト問題などありますけれども、EVの台数の増加と将来的な技術革新で解決していく部分もあると思いますので、充電設備の設置箇所の工夫と思い切ったインフラ整備も必要だと考えております。 やはり、インフラが整わない以上、EVに乗…
第217回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○林(佑)分科員 この連携については、農水省においては、マッチングプラットフォームを形成して、登録したい方、そして使用したい方が流通できるように、連携のマッチングの需要者と需要量などの公表もされております。マッチングプラットフォームの形成を含めて毎年アップデートも進んでおり、大変すばらしい取組であると思いますけれども、今後、堆肥の質についても求めていく必要性があるのではないかと考えておりますが、いかがでしょうか。
第217回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○林(佑)分科員 ありがとうございました。 更なる耕畜連携が進み、畜産農家と耕種農家がウィン・ウィンな関係を構築して、循環型農業が進んでいくことを期待申し上げます。よろしくお願いします。 続きまして、鳥獣被害についての質問に移ります。 鳥獣による人身や農作物等への被害が多発しております。私の地元和歌山県における農作物の鳥獣被害額については、多くの支援策や地域の皆様の御努力の結果、減少傾向にあるものの、鳥獣被害は、一たび発生すると、営農意…
第217回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○林(佑)分科員 ありがとうございました。 様々な、狩猟者に負担軽減措置をしてくださっているということで、引き続き支援策の充実をよろしくお願いいたします。 続きまして、農作業の安全対策について質問いたします。 日本農業新聞にも掲載がございましたけれども、農水省によると、令和五年は合計三百三件の農作業の事故の報告があり、内訳は、死亡が百六件、重傷が八十八件、軽傷、その他が百九件となっております。例年と同様、五月や九月などの農繁期に多くの事…
第217回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○林(佑)分科員 ありがとうございました。 ポスターなどいろいろな周知方法によって、昨年と比べて三倍の十六万人が受講したということで、どうもありがとうございます。 これからも、農作業安全対策の周知を徹底して、農作業、ゼロをしていけるように、私も後押ししてまいりたいと思いますので、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。 以上で私の質問を終わります。どうもありがとうございました。
第217回 衆議院 予算委員会 第10号
○林(佑)委員 日本維新の会、林佑美です。 本日は質問の機会を与えてくださり、ありがとうございます。短い時間ではございますが、地方創生、そして防災といった国づくりの基礎となる質問を、私の地元、和歌山県と関連して質問させていただきたいと思います。最後までどうぞよろしくお願いいたします。 石破総理の所信表明演説では、令和の日本列島改造との話がございました。昭和の日本列島改造のときとは時代背景が違い、同じことをやっていても効果が出ないのは明ら…