板谷順助
会議録に記録された「板谷順助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,540 件
- 直近の所属会派
- 民主自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/12/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会83 件・83%
- 議院運営委員会10 件・10%
- 本会議3 件・3%
- 地方行政委員会3 件・3%
- 厚生・運輸連合委員会1 件・1%
※ 全 1,540 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第4回 参議院 運輸委員会 第1号
○委員長(板谷順助君) それではそう決定いたします。委員長は委員諸君の中で互選をして御決定願いたいと思います。 それから、この際お諮りをいたしますが 「輸送力増強に関する調査承認要求書 一、事件の名称 輸送力増強に関する調査 一、調査の目的 輸送力の増強は將來の平和日本建設の基盤となるべきものであるから、経済復興の諸計画に即應し、交通機関の綜合再建計画を速かに確立し、生産の増強、國民生活の確保、國民文化水準の向上のため必要なる調査を行う…
第4回 参議院 運輸委員会 第1号
○委員長(板谷順助君) それではそのように決定いたします。 それから 「観光事業に関する調査承認要求書 一、事件の名称 観光事業に関する調査 一、調査の目的 外客來訪の本格的段階に対処し、我が國観光事業の基礎的整備、特に外客受入れ態勢の急速整備を推進するためその具本的整備方策並びに実行要領を調査檢討し、併せて観光事業関係の陳情及び請願の基礎調査を行う。 一、利 益 わが國観光事業の基礎を強化し、その健全なる発達を促進することにより再建國…
第4回 参議院 運輸委員会 第1号
○委員長(板谷順助君) それではそのように決定いたします。この際運輸大臣並びに総局長官に対する緊急質問があります。
第4回 参議院 運輸委員会 第1号
○委員長(板谷順助君) 大体只今大臣から海運ストについてはできるだけ努力する、委員側からそれに対する希望意見も出ておるのでありますが、要するにこの問題は金とその支拂時期の問題、これがいつ実現するかということでありますが、いま大臣のお話によれば、二十五億の予算の中に、五億はつまり三割増の方に向けておるということであるが、若しこの官公労の賃金が改正されるということになれば、更に予算が増加することはこれは当然である、そこで大臣の御意向が分つた…
第4回 参議院 運輸委員会 第1号
○委員長(板谷順助君) そうすると、切替の時期は、はつきりせんので、從つて二十五億には切替費用は入つていないという今の御説明でありますが、とにかく承るところによれば、船主方面、或いは関係團体においては、もう大体において準備ができておる、そうすると恐らくは年度内に切替の時期を無論促進せねばならんという現状であるが、その場合における切替の費用を大臣は一体どういう方法でお出しになるか、それを御伺いしたいのであります。
第4回 参議院 運輸委員会 第1号
○委員長(板谷順助君) そうすると、秋山長官に伺いますが、大体協議会においてはすでに九分以上も纏つているというのであるが、いつ頃なんですか、実現ができる見通しを承りたいのですが……。
第4回 参議院 運輸委員会 第1号
○委員長(板谷順助君) それから海員のストの問題について、今大臣が極力努力しておるというお話でありますが、これが長引けで長引く程國家の損害、又運営会の費用も嵩むのでありますが、何か今五億円の予算が通らなければ出んということでありますが、それが全部でなくとも何か途がないものですか。
第4回 参議院 運輸委員会 第1号
○委員長(板谷順助君) それからもう一点伺いたいことは、船舶使用料、これは御承知の通り國家の補償であつて、何も取引高税の対象ではないのであります。然るに大藏省が神戸あたりに取引高税としてその使用料に掛けるというような話があるのですが、これは当局は反対でおられることは勿論でありまするけれども、これは大臣、あなたが大藏大臣とよく政治的に折衝なさつて、この問題を解決して貰いたいと思うのですが、如何ですか。
第4回 参議院 運輸委員会 第1号
○委員長(板谷順助君) 外に大臣に対する御質問はありませんか……。御質問もないようですから、この際先程御承認を得ました運輸委員会における請願及び陳情に関する小委員会の委員の指名を申上げます。 飯田精太郎君 内村 清次君 橋本萬右衞門君 植竹 春彦君 前之園喜一郎君 村上 義一君 鈴木 清一君 この小委員長に飯田精太郎君を推薦致したいと思いますが御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第4回 参議院 運輸委員会 第1号
○委員長(板谷順助君) それから観光事業に関する小委員会の委員を申上げます。 高田 寛君 小泉 秀吉君 大隅 憲二君 入交 太藏君 小野 哲君 結城 安次君 丹羽 五郎君 この小委員長に高田寛を推薦することに御異議ございませぬか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第4回 参議院 運輸委員会 第1号
○委員長(板谷順助君) 外に何か御意見がありませんならば、本日はこの程度で散会いたしたいと思いますがよろしうございますか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり)
第4回 参議院 運輸委員会 第1号
○委員長(板谷順助君) では散会いたします。 午後二時七分散会 出席者は左の通り。 委員長 板谷 順助君 理事 小野 哲君 丹羽 五郎君 委員 内村 清次君 入交 太藏君 飯田精太郎君 高田 寛君 結城 安次君 鈴木 清一君 國務大臣 運 輸 大 臣 小澤佐重喜君 政府委員 運輸事務官 (海運総局長 官) 秋山 龍君
第3回 参議院 運輸委員会 第10号
○委員長(板谷順助君) これより会議を開きます。請願陳情に関する小委員長の報告を求めます。
第3回 参議院 運輸委員会 第10号
○委員長(板谷順助君) 只今の小委員長の報告について、御質疑がありますれば……それでは委員長報告通り決定することに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第3回 参議院 運輸委員会 第10号
○委員長(板谷順助君) 異議なしと認めまして、その通り決定いたします。ちよつと速記を止めて。 〔速記中止〕
第3回 参議院 運輸委員会 第10号
○委員長(板谷順助君) 速記を始めて。観光小委員長の高田君の報告を求めます。
第3回 参議院 運輸委員会 第10号
○委員長(板谷順助君) この際諸君にお諮りいたしますが、運輸当局に次のような趣旨について伺つて置きたいと思います。それは、「政府は、日本國有鉄道の公共企業体としての自主的且つ能率的な運営を図らしめるため、左の点を考慮することを要求する。第一、運輸大臣の監督は、日本國有鉄道の業務運営の自主性と高能率とを尊重して行うこと。第二、第三十六條の規定による公共企業体の会計を規律する法律の原案作成に際しては、次ぎの諸点を考慮すること。一、日本國有鉄…
第3回 参議院 運輸委員会 第10号
○委員長(板谷順助君) 如何ですか、小野君の御発言に対して……。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第3回 参議院 運輸委員会 第10号
○委員長(板谷順助君) では早速運輸当局を呼びまして、一つこれを質しましよう。それから次にお諮りいたしますが、輸送力増強に関する調査に関する件につきまして、調査報告書を諸君の御同意を得て議長に出したいと思うのでありますが、右の件に関し、まだ調査は完了しないが、一應ここに多数意見者の署名を附し、その経過並びに結果を報告する、どうか今申し上げましたこの調査報告に、一つ御署名を願いたいと思います。 多数意見者署名 前之園喜一郎 飯田精太郎 橋…
第3回 参議院 運輸委員会 第10号
○委員長(板谷順助君) それから次に観光事業に関する調査に関する件、右の件に関しまだ調査は完了しないが、一應ここに多数意見者の署名を附して、その経過並びに結果を議長に報告したいと思います。これにつきましても何とぞ一つ御署名を願いたいと思います。 多数意見者署名 前之園喜一郎 飯田精太郎 橋本萬右衞門 大隅 憲二 小野 哲 小泉 秀吉 丹羽 五郎 入交 太藏 鈴木 清一 内村 清次 高田 寛