板川正吾
会議録に記録された「板川正吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,359 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/08/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会81 件・81%
- 商工委員会流通問題小委員会10 件・10%
- 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会9 件・9%
※ 全 5,359 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 商工委員会 第18号
○板川委員 次に、石油問題で一、二伺っておきたいと思います。 石油開発公団の事業資金の中に百億円の再編成資金というものが予算に計上されておりますが、この石油産業の構造改善事業として百億円という予算はその後どういうような使われ方をしておるのか、再編成構想というのはその後どういうような歩みをしておるのか、その点も予算とともに伺っておきたいと思います。
第77回 衆議院 商工委員会 第18号
○板川委員 この百億円の申し込みは、いまのところ一銭もないわけですね。
第77回 衆議院 商工委員会 第18号
○板川委員 再編成問題も正直のところ遅々として進んでいないと思うのです。通産省は少なくとも再編成を期待しておるわけでしょう。それでこういう金を用意したわけでしょう。だから、その再編成が実は遅々として進んでいない背景というのはどういうふうにお考えですか。
第77回 衆議院 商工委員会 第18号
○板川委員 私の聞いていることと若干違うのですが、私は、再編成を期待している、無理に押しつけるものじゃない、見当違いして、いいなと思ったら、後でまずいというのではぐあいが悪いという意味のことだろうと思うのですが、この再編成関係が少なくとも期待に沿わないで進まないという原因は、やはり円高にあるのじゃないですか。 円高による収益の好転といいますか、最近二百九十円、前回に標準価格を設定したときには三百二円です。もし年間通算して二百九十円という…
第77回 衆議院 商工委員会 第18号
○板川委員 私が言いたいのは、再編成がなかなか進まない原因は、最近の業界の円高による収益が原因じゃないかということをお考えであるかどうかという点が一つ。それからもう一点は、もし年間を平均して二百九十円で落ちつくならば、少なくとも二千五、六百億円、円高による収益が予想よりふえる。もちろん、これはキロリットル当たり二千七百円値上げしているのですから、そういうふうにふえるのではないか。それで、為替レートは一時的と言っても、必ずしもこれから円安…
第77回 衆議院 商工委員会 第18号
○板川委員 会社の名前を出さなくたってこれはわかるのですが、傾向は、外資系の企業はいわばガソリン、シロモノの得率が非常に高い、民族系のリファイナリーにはコンビナートが多いのですが、これはクロモノが多い、こういう傾向になっているのですね。ところが、シロモノの場合には利幅が非常に多い、クロモノの場合には利幅が少ない、こういう価格体系でもあるわけであります。そうしますと、民族系というのは常に限界企業的な存在で、この限界企業的な民族系を育成して…
第77回 衆議院 商工委員会 第18号
○板川委員 私も、この問題をどういうふうに答えを出したらいいのかというのはいま持っているわけじゃないのだけれども、民族系育成の従来の政策を進めていけば、結局シロモノの多い外資系が非常に収益を上げていくという結果になる点があるものだから、この辺、何かひとつ工夫をして、お互い企業間の格差のあるものを格差のないようにする方法はないものか、検討に値する問題じゃないかと思うので、われわれも検討しますが、当局の方でもひとつ検討してもらいたい、こうい…
第77回 衆議院 商工委員会 第18号
○板川委員 大臣が来たものですから、簡潔に、きょうは政局の関係をちょっと伺いたいと思っておるのであります。大臣は三木内閣の領袖ですから、政局の見通しをひとつ聞かしてもらいたいと思うのです。 どうもいまの自民党内部の動きというのは、国民の側から見るとまことに奇怪で、実はわからない。たとえば特に大平大蔵大臣、福田さんは、特例法を早く上げろ、値上げ法案は早く上げなさい、そのため臨時国会を開け、こう主張しておった。三木さんはロッキードが先だと言…
第77回 衆議院 商工委員会 第18号
○板川委員 まあ三木派とすれば、そうした反三木派の領袖の良識に期待したいという気持ちはわかるのでありますが、とにかく二百八十名とかが署名をして、その中に福田経済企画庁長官、副総理も大平蔵相も入っているというふうな状況の中で、一体どういうような話し合いが今後できるのかなという感じがするわけであります。何かけさの新聞を見ますと、大平大蔵大臣は臨時国会を召集すると冒頭解散するのじゃないかという杞憂を持っているという意味のことがあります。恐らく…
第77回 衆議院 商工委員会 第18号
○板川委員 最後ですが、天皇在位五十年の式典というのは十一月十日、これはもう動かすことのできない行事でございますね。そうしますと、私がちょっと気にしておるのは、その天皇在位五十年の式典の前に選挙をやるということであれば、九月十日ごろに解散をやらなければ、新しい内閣を組織して在位五十年の式典というのが日程的になかなかできない関係にあるのじゃないだろうか、これが動かすことができないとすれば、これを現在の議員でやるとすれば解散はその後になる、…
第77回 衆議院 商工委員会 第18号
○板川委員 終わりますが、とにかくロッキード問題は、解決というのは緒についたばかりで、まだ最大の児玉ルートが解明されていないのでありますから、ひとつこの問題の解明に徹底的に努力していただきたいということを要望して、終わります。
第77回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号
○板川委員長 これより会議を開きます。 物価問題等に関する件について調査を進めます。 先般、物価問題等に関する実情調査のため、委員を派遣いたしました。その報告を便宜上私からいたします。 去る七月十三日議長の承認を得まして、同月二十二日から三日間愛知県及び静岡県に赴きました。 派遣委員は、萩原幸雄君、加藤清政君、松浦利尚君、山中吾郎君、和田貞夫君、小林政子君、有島重武君、和田耕作君及び私の九名で、また地元選出委員の大石千八君及び石田幸四郎…
第77回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号
○板川委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう取り計らいます。 ————————————— 〔報告書は本号末尾に掲載〕 ————◇—————
第77回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号
○板川委員長 次に、物価問題等に関する件、特に電気料金の改定問題等につきまして、本日は参考人として、中部電力株式会社取締役社長加藤乙三郎君、東京電力株式会社取締役社長水野久男君、中国電力株式会社取締役社長山根寛作君、四国電力株式会社取締役社長山口恒則君、関西電力株式会社取締役副社長齋藤義雄君、平和経済計画会議運営委員福田勝君、全国地域婦人団体連絡協議会事務局長田中里子君、全国消費者団体連絡会代表幹事工藤芳郎君、以上の方々に御出席をいただ…
第77回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号
○板川委員長 ありがとうございました。 次に、水野参考人からお願いいたします。
第77回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号
○板川委員長 ありがとうございました。 次に、山根参考人からお願いいたします。
第77回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号
○板川委員長 ありがとうございました。 次に、山口参考人にお願いいたします。
第77回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号
○板川委員長 ありがとうございました。 次に、齋藤参考人にお願いいたします。
第77回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号
○板川委員長 ありがとうございました。 次に、福田参考人にお願いいたします。
第77回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号
○板川委員長 ありがとうございました。 次に、田中参考人にお願いいたします。