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外務省アジア局長参議院衆議院
総発言数
1,132 件
直近の所属会派
—
直近の役職
外務省アジア局長
直近の発言日
1958/10/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会78 件・78%
  • 農林水産委員会14 件・14%
  • 予算委員会第一分科会7 件・7%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 1,132 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,132 件中 20 件を表示
外務省アジア局長1958/10/30

第30回 参議院 外務委員会 第6号

○政府委員(板垣修君) さようでございます。

外務省アジア局長1958/10/30

第30回 参議院 外務委員会 第6号

○政府委員(板垣修君) さようでございます。

外務省アジア局長1958/10/30

第30回 参議院 外務委員会 第6号

○政府委員(板垣修君) 賠償の場合も、御承知のようにフィリピンならフィリピンの政府がある相手に発注するという場合は、契約の主体は日本側のある特定の会社というのでございます。この場合も、この上水道の建設につきましては、商社代表といたしましては、三菱、東綿、水道側といたしましては、久保田水道あるいは荏原製作所その他の水道関係者が当ることになっておりまして、おそらく商社の関係とそれから現実に建設する業者との関係で一つの代表者をきめることになろ…

外務省アジア局長1958/10/30

第30回 参議院 外務委員会 第6号

○政府委員(板垣修君) その点につきましては、政府が従来とも配慮いたしておる次第でありまして、ただいま申しましたようないろいろな各社が参加するわけでありまするが、これはばらばらにやるわけではございませんので、これが完全に分担の分野についてもきめまして、向う側と話をするわけでありますし、実際にラオス当局側と話します際には、これが一個の統一した機関になるかどうかはまだきまっておりませんが、まとまって向うと話をいたし、それにつきましては、日本…

外務省アジア局長1958/10/30

第30回 参議院 外務委員会 第6号

○政府委員(板垣修君) ただいまお話のような筋で進んでおりまするし、それから従来の交渉の経過からいたしましても、ラオス側からぜひ日本政府に対して適性のある業者を推薦してほしいという希望もございまして、日本政府もこれに応じまして推薦をする予定でございます。日本政府は、必ずしもラオス政府がそれに縛られるわけじゃございませんが、推薦をいたしたい。大体、日本政府が推薦する業者というところで、話がついて参ると思います。ただ具体的にどの仕事はどの商…

外務省アジア局長1958/10/30

第30回 参議院 外務委員会 第6号

○政府委員(板垣修君) 南ヴェトナムの交渉につきましては、御承知のように、昨年植村大使が二回向うに参りまして交渉いたしましたものが、当時は金額につきまして、彼我の見解依然として隔たりがありまして、まとまらなかったわけでありますが、その後、今年八月になりまして、久保田大使が新しく着任される機会に、交渉を開始したのは御承知の通りであります。その後、大体の金額につきましては意見がまとまりまして、大体協定の内容につきまして、いろいろ細部の問題に…

外務省アジア局長1958/10/30

第30回 参議院 外務委員会 第6号

○政府委員(板垣修君) これは御承知のように、賠償協定そのものが非常にわかりにくい条文でございまして、それと同じように、いろいろな細部の問題、字句の表現の問題もありましょうし、いろいろな点で、非常にたくさんございます。私自身も実は一々御説明するだけの知識を持ち合せておりません。しかし、これにつきましては、非常に根本的な対立があるというわけではございません。交渉の過程におきまして、たとえば、賠償使節団を日本に置くかどうか、普通の賠償交渉に…

外務省アジア局長1958/10/30

第30回 参議院 外務委員会 第6号

○政府委員(板垣修君) まあ今言ったような、なおいろいろなこまかい点について、協定の解釈について、それはたとえば議事録を作る場合に、どういう表現にするかというような点がだいぶ残っておりまして、こういうような点で、まだ交渉を継続しておる点がございます。 それからもう一つは、先ほど御指摘がありましたように、入国滞在手続に関する規定をこの際どうするかという問題もかかっておりますが、しかし、こういう問題をめぐって今決裂するかせぬかというほど差し…

外務省アジア局長1958/10/30

第30回 参議院 外務委員会 第6号

○政府委員(板垣修君) 特に政治的な特別な原因があったわけではございません。結局技術上の理由でございます。と申しますのは、ヴェトナムとの賠償は、御承知のように、まず第一に金額につきまして非常な争いがあった、これが最後まできまらなかった次第であります。やっとこの総額につきまして両者の意見が一致したのが、この八月に久保田大使が着任をされたそのときでございます。それから大急ぎで案文の作定にかかるということになりましたけれども、やはり今度は、金…

外務省アジア局長1958/10/30

第30回 参議院 外務委員会 第6号

○政府委員(板垣修君) 南ヴェトナムとの賠償交渉の結果、北ヴェトナムと日本との間に事実上行われておりまする貿易関係その他につきまして、障害を及ぼとすいうようなことがあるとすれば、これははなはだ政府としましては遺憾なことではございまするけれども、一方、南ヴェトナム政府との賠償問題というものは、この数年来の懸案でございまして、南ヴェトナム政府としましては、サンフランシスコ条約に参加し、調印し、日本とは正式の外交関係にある国が、平和条約十四条…

外務省アジア局長1958/10/30

第30回 参議院 外務委員会 第6号

○政府委員(板垣修君) 日本政府といたしましては、ヴェトナムに対する賠償を、一応南だけ払って、北は保留しておいて将来払うということは、これは日本の財政上からいっても許しませんけれども、南ヴェトナム政府との間に解決いたしますれば、これでヴェトナム全体に対する賠償は済んだものという方針をとらざるを得ない。その方針で進んでおりまするし、この点は、南ヴェトナム政府にもはっきり申しておる次第であります。これがどういう形で協定に現われるかどうかはま…

外務省アジア局長1958/10/30

第30回 参議院 外務委員会 第6号

○政府委員(板垣修君) その点が一番むずかしい問題でございまするが、ただしかし、一方、今御質問の趣旨を徹底させますと、二つのヴェトナムを認めるようなことになるわけで、そういう事態がしばらく続くかもしれませんが、しかしその場合には、今までのような事実上の関係が続く場合には、日本政府といたしましては、正式の外交関係にある国は南ヴェトナムである。もし、かりに世界の情勢が非常に動きまして、二つのヴェトナムを認め、北ヴェトナムを認めるということに…

外務省アジア局長1958/10/30

第30回 参議院 外務委員会 第6号

○政府委員(板垣修君) もし、そういうことが可能であればけっこうな話でございますが、先ほども申しましたように、南ヴェトナムとの賠償問題は、数年来の懸案でございます。先ほど御質問にもありましたように、南ヴェトナムと賠償の交渉を進めることによって、北ヴェトナムとの貿易その他の技術交流関係に阻害があるという御質問がございましたが、逆のことも言えるわけでありまして、数年来の南ヴェトナムとの交渉をたな上げいたしますと、これは南ヴェトナムと日本の貿…

外務省アジア局長1958/10/30

第30回 参議院 外務委員会 第6号

○政府委員(板垣修君) この六条の合同委員会は、ラオスのヴィエンチアンに設定されるという予定でございます。従って、一応日本側の代表といたしましては、ただいままだ任命されておりませんが、将来任命されるということができれば、日本の駐ラオス大使が代表になり、その下に専門家が常駐ないしは日本から派遣されることになろうと思います。

外務省アジア局長1958/10/30

第30回 参議院 外務委員会 第6号

○政府委員(板垣修君) さしあたりプロジェクトが水道でございますので、おそらく厚生省の専門家が常駐あるいは臨時出張することになるだろうと思います。

外務省アジア局長1958/10/30

第30回 参議院 外務委員会 第6号

○政府委員(板垣修君) 建前はあくまで両者合同でございますが、何といいましても、これは日本が与える技術援助であり、知識は日本側だけが持っている実情でございますので、ことに昨年調査団を派遣した経緯もございますので、大体原案は日本側が作って、ラオス側と協議することになろうと思います。

外務省アジア局長1958/10/30

第30回 参議院 外務委員会 第6号

○政府委員(板垣修君) その人選はまだきまっておりませんが、実際問題といたしましては、昨年調査団を派遣いたしましたが、この調査団の人々が、中立的立場において建設計画の策定に当るものと、私どもは予想をしております。

外務省アジア局長1958/10/30

第30回 参議院 外務委員会 第6号

○政府委員(板垣修君) 私も全部の人員は覚えておりませんが、団長は水道関係者の亀田という方が団長になっております。その下に若干専門家——厚生省その他の専門家が参ったのでありますが、その亀田というのは、もともと業者の人でありますが、調査団の団長になった経緯もありまして、今度の上水道の建設計画には参加しないで、中立的な立場で今後ともこういう建設計画の方に参加してもらうつもりで私ども考えております。

外務省アジア局長1958/10/30

第30回 参議院 外務委員会 第6号

○政府委員(板垣修君) 細目は、私もよくは存じませんが、こういうことになろうと想像いたします。日本側の中立的な技術者が中心になりまして、建設計画を作り、これをラオス当局、ことに計画局と打ち合せして、最終的に相当詳細なブルウ・プリントができ上ると思います。その際に、パイプはどのくらい要る、あるいはポンプはどれくらい要るということができ上るだろうと思います。その際に、このポンプについてはどこの業者が日本では一番専門家であるか、優秀であるか。…

外務省アジア局長1958/10/30

第30回 参議院 外務委員会 第6号

○政府委員(板垣修君) その点は、協定は国会の批准を得ますれば、すぐ実施に取りかかって参ると思います。しかしその以前に、こういうおぜん立てになっておると言うのは、少し順序が違うような気持もいたしますので、私どもも、寄り寄り構想を練り、準備もいたしております。しかしこれも協定の通過したあとで、具体的に話がきまっていくものではないかと考えます。