板垣修
会議録に記録された「板垣修」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,132 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 外務省アジア局長
- 直近の発言日
- 1956/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会78 件・78%
- 農林水産委員会14 件・14%
- 予算委員会第一分科会7 件・7%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,132 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 参議院 大蔵委員会 第13号
○政府委員(板垣修君) 今までバナナの行政措置によう差益徴収は、二十九年度に一回やったわけでございますが、その際は納入価額をきめまして、いわゆる定額徴収をやったわけでございます。従って千七百円、ところがその後昨年の、三十年度にやりましたのは、定額徴葉をやらずに、入札制度をとりましたために、実はただいま御指摘の通り、政府が予想したよりは非常に大きな金額が出ることになったわけでございます。結局十二億という大きな数字になりました。しかしながら…
第24回 参議院 大蔵委員会 第13号
○政府委員(板垣修君) 残りの二三%は華商側に割り当てることになっております。中国大使館との協定になっておりまして、この二三%分につきましては、日本側の方でやりました入札価額の平均をとりまして割り当てるということになっております。
第24回 参議院 大蔵委員会 第13号
○政府委員(板垣修君) パイナップルカン詰につきましては、バナナの入札制度と違いまして、定額制で徴収をしておりまして、CIFの四八%をここでは徴収しております。
第24回 参議院 大蔵委員会 第13号
○政府委員(板垣修君) 係官より……。
第24回 参議院 大蔵委員会 第13号
○政府委員(板垣修君) バナナにつきましては、御承知のように国民政府との協定によりまして、年間四百五十万ドルを入れることになっておりますが、この輸入発表をやります際に、われわれといたしましては、この関係業者としまして邦人側と華商側がございますので、この問題につきまして中国大使館側と協定がございまして、二三%を華商側、七七%を日本側ということになっております。これに対しまして従来は輸入実績を主としてこれに割り当てることになっております。そ…
第24回 参議院 大蔵委員会 第13号
○政府委員(板垣修君) 輸入業者の割当ごとにですか。
第24回 参議院 大蔵委員会 第13号
○政府委員(板垣修君) 承知しました。
第24回 参議院 大蔵委員会 第13号
○政府委員(板垣修君) 御指摘の通り、バナナはどちらかといいますと、不急不要物資というふうに考えられますが、国民政府との貿易規模が漸次大きくなって参りまして、できる限り米であるとかあるいは砂糖であるとか、こういう必需物資を入れたいわけでありますが、それでも十分でなく、たまたま国民政府側においても、バナナは重要な特産物でありますので、ぜひ買ってほしいという要請が年来ありまして、従って日本側としましても、四百五十万ドルという金額に限り、その…
第24回 参議院 大蔵委員会 第13号
○政府委員(板垣修君) いわゆる超過利潤を生ずるような物資で、現在いろいろな通商協定等で外国から入れております品物はいろいろあるわけでございますが、そういったそれぞれみな特殊利益をとるには不適当だというものもございまするし、それは現行輸入制度で・特別外貨資金制度で入力ておりますものは、それですでに超過利潤を吸収しておるものがございますので、それ以外の物資のうちで、現在の段階でこういうような措置で超過利潤をとるに適する物資というのが四つに…
第24回 参議院 大蔵委員会 第13号
○政府委員(板垣修君) これは実は昨年、御承知のように、この法律を国会に御提案したわけでありますが、それは審議未了になりましたが、それ以前にやはりこの法律案の趣旨で差益を徴収するということも考えておりましたが、まだ法律も成立はしておりませんですが、しかしながら、一方特殊利潤を放置することは社会事情からおもしろくないというので、法律ができます前の臨時的な措置として、やむを得ず、業界とも話し合いをいたしまして、行政措置としてこの差益徴収をす…
第24回 参議院 大蔵委員会 第13号
○政府委員(板垣修君) ジェトロには全然利益がございません。手数料だけは払っておりますが、利益は全然ありません。
第24回 参議院 大蔵委員会 第13号
○政府委員(板垣修君) 差益徴収の中から政府が払うのです。
第24回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○板垣政府委員 この特別会計に入ります物資は、御承知のようにバナナ、パイナップル・カン詰、時計及びスジコでございますが、バナナから十億九千万円、パイナップル・カン詰から一億八千万円、時計から一億五千万円、スジコから千四百万円、合計十四億三千九百万円という数字になりますが、三十一年度内に徴収されます額は、割当時期と輸入時期とのズレの関係上、ただいま申し上げました数字は大体四分の三が入るという計算になっております。しかしながら、三十年度にた…
第24回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○板垣政府委員 今仰せの通り、税に類似のものは法律によって取るわけでありますが、御承知のように、バナナの輸入につきましては、従来もリンク制度その他によりまして、これによる特殊の利潤を日本からの台湾への輸出とかみ合せて消化しておったわけてありますが、このリンク制度の実施が、種々の関係上非常に弊害を生じておりましたので、二十九年度の上半期でこれをやめることにいたしました。そういたしますと、バナナを片道輸入いたしますと特殊の利潤を生ずる。これ…
第24回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○板垣政府委員 これは行政措置でありますが、行政権で強調をしたわけではございませんで、業者との一種の契約、承諾によって実施をした次第でございます。
第24回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○板垣政府委員 それは、そのときの経済情勢によって上ったり下ったりするわけでありますが、それは業界の内諾によってそういう処置をとったわけでございます。いずれにいたしましても、行政措置ば非常に異例な措置でございますので、できるだけ早くやめたいというところで、法律案をご審議を願っておる次第でございます。
第24回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○板垣政府委員 行政措置以外でやるとしますれば、方法はないわけでございます。結局台湾との輸出に結びつけるという以外方法はないわけでございますが、これは非常な弊害を生じますのと、このバナナの見返りで従来出ておりました雑貨類等は、必ずしもバナナあたりに結びつけなくても、正常輸出で出るようになりましたので、そのために、どうしても弊害の多いリンク制度はやめるということになりますと、バナナの輸入量を非常にうんとふやしますれば別でおりますが、これは…
第24回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○板垣政府委員 御指摘の通り、前回の行政措置による差益徴収の場合には、従来の輸入業者と加工業者との間の話し合いが十分つかなかったために、やむを得ず入札制度を施行した次第でございます。その結果今御指摘の通り、非常に高いビッドの値段になりまして、弊害が生じたということは私どもも認めざるを得ないと存じます。従って、今後の実際の徴収方法といたしましては、入札制度はできる限り避けまして、輸入秩序に不当の混乱を与えないような処置をとりたいというふう…
第24回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○板垣政府委員 入札制度なり、あるいは定額徴収の方の方法によりまして、特にこの差益の徴収によりまして、バナナの価格が消費者に非常に大聞く転嫁されることはないと考えております。と申しますのは、このバナナの価格は、従来も需給関係できまっておりまするので、その関係で、差益を徴収いたしましても、これがすぐ消費者に転嫁することはないと思っております。もっとも今お話しの通り、もっとバナナを多量に入れますならば、もっと価格を下げ得るわけであります。こ…
第24回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○板垣政府委員 三十年度は、今御指摘の通り二百二十五万ドルしか輸入しなかったわけであります。これは実は三十年度の上半期における台湾の方の作柄の影響のために、ついに上半期は輸入することができなかったのであります。従って上半期の外貨割当分は、予算がいわゆるステールを来たしたわけであります。先般輸入をいたしましたのは、下半期分の半分二百二十五万ドルであります。残りの分は、三月三十一日まで期間がございませんので、輸入をせずに、来年度の分につきま…