P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
外務省アジア局長参議院衆議院
総発言数
1,132 件
直近の所属会派
—
直近の役職
外務省アジア局長
直近の発言日
1956/04/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会78 件・78%
  • 農林水産委員会14 件・14%
  • 予算委員会第一分科会7 件・7%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 1,132 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,132 件中 20 件を表示
通商産業事務官(通商局長)1956/04/04

第24回 衆議院 商工委員会 第27号

○板垣政府委員 昨年以来ずっと専売公社及び大蔵省と交渉しておりますが、最近におきましては専売公社あたりもだいぶ検討しようという方向には動いております。しかし、何といいましても財政収入との関係がございますので、まだ腹をきめるところまでは至ってないというのが実情であります。

通商産業事務官(通商局長)1956/04/04

第24回 衆議院 商工委員会 第27号

○板垣政府委員 昨年度の数字は私今覚えておりませんが、本年度は一応年間買付量二百四十万トンと算定しているのは事実でございます。しかしながら、この表の中に食用塩なども入っておりますので、ソーダ工業用塩の需要増加は十分織り込んでおる次第でございます。

通商産業事務官(通商局長)1956/04/04

第24回 衆議院 商工委員会 第27号

○板垣政府委員 腕時計の密輸が多い原因は、現在のところまだどうしても国内の生産が十分及ばないために、しかも輸入の方を非常にしぼっているというために起っているという事情でございますが、できる限りこういう方面を除くために、輸入を多少ふやすというのがわれわれの方針でございます。しかしながら、本年度腕時計をどれくらい入れるか、どれくらいふやすかということにつきましては、まだ全然研究をいたしておりません。

通商産業事務官(通商局長)1956/04/04

第24回 衆議院 商工委員会 第27号

○板垣政府委員 トルコとの関係につきましては、本年初めトルコにおきまして通商交渉をやりまして、従来の日本側の商社限定方策というものを改訂する約束をいたしました。その後いかにトルコ貿易を阻害せずに新しい制度に移行するかということにつきまして、いろいろと方法を考えておったのでございますが、ただいま御指摘になりました通り、多少不満ではございますが、やはり過渡的な措置といたしまして、そういう制度をとるしか方法はないので、そういう意味におきまして…

通商産業事務官(通商局長)1956/04/04

第24回 衆議院 商工委員会 第27号

○板垣政府委員 私はこの過去の既成の六社の損失を補てんするということは申しません。それは損失補てんという意味ではありませんで、六社が輸出ができなかったという点は、必ずしも商社自体の輸出力が足りないとかいうような意味ではなくて、むしろ日本とトルコとの間の通商交渉の停頓からきているのが大きな理由でありまして、六社といたしましては、先ほどアヘンとか葉タバコのお話がありましたが、これはもちろん入れておりますが、やはり綿花も相当多量に入れている。…

通商産業事務官(通商局長)1956/04/04

第24回 衆議院 商工委員会 第27号

○板垣政府委員 トルコとの貿易におきまして輸出と輸入をどうしても結びつけなければならぬということになりますければ、これはどうしたって輸出の調整から輸出権制度をとらざるを得なくなる次第でございます。そういたしますと、ただいま御指摘がございましたけれども、輸入がなければ輸出ができないのであります。従って今単純にワクを広げろと申されますけれども、広げて新しく入った商社というものがいかなる形で輸出をするかというやはり何か輸出権というものがなけれ…

通商産業事務官(通商局長)1956/04/04

第24回 衆議院 商工委員会 第27号

○板垣政府委員 御指摘の通り通産省といたしましては、業界の要望も非常に強かったので、填補率の問題につきましては、別に九十とか百とかいうところまで確定した案ではありませんが、できるだけ従来の保険と同じような率でもって填補率を定めたいということで、政府部内で大蔵省と折衝を始めたのであります。しかしながらやはり一面考えますと、この制度は世界にも類例のない新しい制度でありますし、日本の投資いたします地域が、政情不安でもあり、経済状態もよくないと…

通商産業事務官(通商局長)1956/04/04

第24回 衆議院 商工委員会 第27号

○板垣政府委員 投資の重要性については、御指摘の通り私どもも考えております。ただいろいろと財政などの都合もありまして、今回の新制度の発足に当りましては、御指摘の通り、どちらかというとやや憶病な出発の仕方をしたということは事実でございます。しかしながら、今後この投資新制度の実施状況を見まして、で承るならば填補率の引き上げというような点も考究をしたいと思っておりますが、ただいまのところ、これができるかできぬかということを申し上げるところまで…

通商産業事務官(通商局長)1956/04/04

第24回 衆議院 商工委員会 第27号

○板垣政府委員 その点は先ほどの填補率の問題と同じように、これは全く新しい制度であり、政府といたしましては、当初やはり慎重な出発の仕方をするという一つの流れでございまして、為替制限等の事由による送金問題を取り上げなかったのは、やはり為替制限というようなことは、日本の投資相手国である後進地域においては、非常にひんぱんに起りやすいというような関係からいたしまして、この事由をただいま認めますることは、財政上不測の損害を招くおそれがあるというこ…

通商産業事務官(通商局長)1956/04/04

第24回 衆議院 商工委員会 第27号

○板垣政府委員 ただいま御指摘になりました三十億は、予算上の引き受け限度でございます。これの計算の根拠といたしましては、従来、過去五カ年間の投資の総額が二十八億でございますので、多少余裕を見て三十億で十分ではないか、かように考えておるのでございます。しかして今まで五カ年間で二十八億、従って今後一年間に三十億以上にならないだろうという推定のもとになっておる次第でございます。さしあたりこの一年間はそれで十分ではないかと考えております。 なお…

通商産業事務官(通商局長)1956/04/04

第24回 衆議院 商工委員会 第27号

○板垣政府委員 保険料率は政令で定むることになっておりますが、ただいまのところ、私どもで内定をいたしております金額は、御指摘の通り一円五十銭というふうになっております。業界あたりから多少高いんじゃないかという意見も出ておるのでありますが、私どもといたしましては、アメリカのMSA法における民間保証——これは投資保険的な唯一ものでありますが、そういうものの料率とも比較勘案いたしまして、一円五十銭くらいが妥当じゃないかというところで考えた次第…

通商産業事務官(通商局長)1956/04/04

第24回 衆議院 農林水産委員会 第28号

○板垣政府委員 サラブレッドの分については出ていないわけです。

通商産業事務官(通商局長)1956/04/04

第24回 衆議院 農林水産委員会 第28号

○板垣政府委員 申請書には書く必要がないわけでございまして、申請書にはライヴストック、すなわち家畜たる馬ということになりまして、そのうち約三十頭の馬を入れるということになりまして、それに対して十万ドルの外貨割当をしたわけであります。従ってただいまのサラブレッドの問題につきましても、申請書はありませんが、割当の範囲内において買ったわけでございます。

通商産業事務官(通商局長)1956/04/04

第24回 衆議院 農林水産委員会 第28号

○板垣政府委員 ただいまの答弁はやや間違いましたが、私の申し上げましたのは、外貨割当につきましてはそういうふうになっておる。従って外貨割当の前提となる申請書は出ているわけであります。

通商産業事務官(通商局長)1956/04/04

第24回 衆議院 農林水産委員会 第28号

○板垣政府委員 ただいま申し上げました通り、申請書には今御指摘の通り、品名、型、数量が出ているわけであります。その「品名」は「実畜たる馬」、「型および銘柄」は「馬」、「数量および単位」は「約三十頭」ということになっております。外貨の割当につきましては、慣例といいますか、ただいまの御質問とは趣旨が違うわけであります。

通商産業事務官(通商局長)1956/04/04

第24回 衆議院 農林水産委員会 第28号

○板垣政府委員 法律をごまかすと言われますが、決してそうでない、法律の通りにやっているのでございます。ただ品名、型等の書き方は従来そういうふうになっているわけでございます。

通商産業事務官(通商局長)1956/04/04

第24回 衆議院 農林水産委員会 第28号

○板垣政府委員 それはものによりましては非常にこまかく型を書くこともありますし、馬のごとく税関のコード・ナンバーになっているのは、大体馬ということになっているのが従来の慣行であります。

通商産業事務官(通商局長)1956/04/04

第24回 衆議院 農林水産委員会 第28号

○板垣政府委員 競走馬を入れるとか入れないという問題は、馬の場合には通産省と農林省とで編成をしております割当会議の内部基準でございまして、ことに馬のような問題の場合には、主務官庁が指導をいたすことになっておるわけでありまして、外貨割そのものの形式は、従来通りこういうような形になっております。

通商産業事務官(通商局長)1956/04/04

第24回 衆議院 農林水産委員会 第28号

○板垣政府委員 先ほど申しましたように、ものによってはこまかいのもありまするが、家畜については従来こういう慣例になっておりまして、その内容について、ある一定時期においていろんな事情で、たとえば競走馬を入れないというときには、主管省である、馬の場合には畜産局が主になって指導をするということで処理をされておるわけでございます。

通商産業事務官(通商局長)1956/04/04

第24回 衆議院 農林水産委員会 第28号

○板垣政府委員 これは法律に違反しているわけではございませんが、従来の慣行でございまして、特に日本の輸入制度上絶対に入れてはいけないというものははっきりと書かれまするけれども、馬の場合の競走馬を入れていいか入れていかぬかという問題は、そのときどきの外貨事情なり、あるいは畜産行政上の問題でございまするので、それはそれぞれ主管省においてそのたびごとに行政指導をすれば足りるという意味で、こういうことになっておるのでございます。(「了解、了解」…