板垣修
会議録に記録された「板垣修」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,132 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 外務省アジア局長
- 直近の発言日
- 1956/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会78 件・78%
- 農林水産委員会14 件・14%
- 予算委員会第一分科会7 件・7%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,132 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 商工委員会 第58号
○板垣政府委員 定額徴収の金額につきましても、ただいま鋭意検討中でございまして、決定を見ておりませんが、大体私どもの考え方といたしましては、ただいま仰せられました従来の線、すなわち千七、八百円という線、これが下限でございます。それから上限といたしましては先般入札で現われた数字四千何百円、これは非常に高いと思われますので、その中間程度のものでもう少し詳細に検討をいたしまして決定をしたいというふうに考えております。
第24回 衆議院 商工委員会 第58号
○板垣政府委員 ただいま御指摘の点は私ども同感でありまして、私どもももともと加工業者を本年入れた場合に、やはり輸入の意思と能力のある者というふうに限定をいたしておるわけでありますが、事実輸入の能力がなくて委託輸入した者も多少あるように聞いております。これをいかにして排除するか、まだ方法等はわかりませんが、この点は重大な関心を持ってただいま検討中でございます。 それから次にこの加工業者を入れた場合に、地域的配分をどうするかということは貴重…
第24回 衆議院 商工委員会 第58号
○板垣政府委員 進駐軍関係はこれは通常の輸入と別になっておりまして、軍の入札で入れることになっております。
第24回 衆議院 商工委員会 第58号
○板垣政府委員 ただいま資料を持っておりませんので数字は申し上げられませんが、そう大きな数字でないと思います。
第24回 衆議院 商工委員会 第58号
○板垣政府委員 確かにバナナにつきましては台湾との関係がありまして、華商系が現地からの積み出しの点においても、日本における輸入の面におきましても非常な勢力を持っておる関係上、御指摘のような点があろうかと思いますが、これをいかにして排除するかどうか、なかなかむずかしい問題でありますが、ただいまこれにつきましても検討をいたしております。 しかし、全般的にバナナをもう少し安くできないかという問題につきましては、確かに現在は非常に高くて——まあ…
第24回 衆議院 商工委員会 第58号
○板垣政府委員 一種の行政指導で価格をきめていく、ことにあとで暴利をむさぼった者が出た場合にそれを調整するという中崎案は、ちょっと私は実施がむずかしいのじゃないかと思います。御趣旨はごもっともでございますが、しかしながらそういう事態が起らないようにやろうというのが今度の定額徴収法でございまして、大体初めから原価計算をきめまして、それにプラス一定の時期におけるこの程度の輸入量、それから国内の需給関係というものをにらみ合せて、差額徴収を相当…
第24回 衆議院 商工委員会 第58号
○板垣政府委員 その点は確保されると思います。と申しますのは、実績主義と申しましても、私ども実績の基準といたしますのは、現実にバナナを輸入いたしました通関ベースで計算をいたしますので、もしかりに権利だけを譲ったというものが起ってきますと、その次からは当然実績に勘定されないのであるから、その点で保証はされていると思います。
第24回 衆議院 商工委員会 第58号
○板垣政府委員 腕時計の密輸入が非常に多いことは御指摘の通りでございます。私どもといたしましても、国内生産量との関係がございますが、できるだけ実際に国内に需要のある腕時計はもう少し入れて、かたがた密輸入の防止の一助に役立てようという考え方で進んでおります。従ってただいま御質疑の点につきまして、今度の割当につきましても、国内生産量等にもう少し検討を加えまして、外貨割当をふやしたいというふうに考えております。もっとも腕時計の密輸の防止は非常…
第24回 衆議院 商工委員会 第58号
○板垣政府委員 レモンの輸入につきましては、私どもも実は昨年の中ごろから、御指摘と同じような方向で考えておりまして、本年度はレモンをもう少し輸入を増加したいというふうに考えております。ただ遺憾ながら四、五、六という生産期がございますので、これはどうしても国内のレモン生産との関係で避ける必要がございまするので、これを避けまして、七月早早至急、ホテル以外の一般輸入もやりたいというふうに考えております。なおサンキスト・レモン以外の中近東あるい…
第24回 衆議院 商工委員会 第58号
○板垣政府委員 中共のエビの問題につきましては、実はただいままでの調査では、御指摘と反対の結論が出たことを遺憾に存ずるのでございまするが、私どもその後いろいろ業者なども呼びまして調査いたしたところによりますと、実はアメリカに出ておるエビも渤海湾でとっておるということがはっきりいたしたのでございます。そういたしますと、やはり先般申し上げました通り、アメリカに対する中共産品の原産地証明問題ともからみますので、私どもはかりに渤海湾のエビであっ…
第24回 衆議院 商工委員会 第58号
○板垣政府委員 エビの問題につきましては、実は私忙しくて自分で調べることができないで下僚の報告によって今お答えしたわけでありますが、実地において御経験のある佐竹先生のお 話、これもほんとうのような気がいたします。実情は私自身決定をいたしかねておるわけであります。国会が終りましたら私自身の手で検討いたしたいと思います。 全体の考え方といたしましては、私ども佐竹先生の御意見に反対ではございません。ただ何といいましても、対米輸出の関係がござい…
第24回 参議院 商工委員会 第34号
○政府委員(板垣修君) 一般的な外貨割当の方針に対する御質問と存じますが、ただいま大体大きな方式で分けますると、需要者割当のもの、それから消費者割当のもの、この二つに分けられると思いますが、需要につきましてはそれぞれの業種によっていろいろと外貨割当基準というものを作成いたしておりまして、あるものにつきましては設備割当のものもございましょうし、あるいは生産実績あるいは消費実績というようなものを参考にして基準をきめたものがございます。いろい…
第24回 参議院 商工委員会 第34号
○政府委員(板垣修君) 題目は輸入方式というようなことになっておりますので、少しばく然とした表現になっておるわけでありますが、その内容から見ますると農林省の専管事項でございまする卸売、仲買人の資格に関する都条例の変更のものでございますので、これは別に通産省の権限とは全然関係のないことでございますので、農林省が独自の立場で指導をされて差しつかえない、かように考えております。ただ外貨割当基準ということになりますればこれは通産省の所管でござい…
第24回 参議院 商工委員会 第34号
○政府委員(板垣修君) そのお話につきましては昨日大臣からもお答え申し上げましたように、通産省といたしましてはその都条例の問題は実は知らなかったわけでありまするが、ともかくその前の問題といたしまして従来の輸入実績者のみに割り当てた方針を新たにバナナの非常に関連がある加工業者を加えるかどうかという問題について論議をしたわけでございます。で、農林省といろいろ協議をいたしました結果、昨日も御説明申し上げました通り、この際輸入の意思と能力のある…
第24回 参議院 商工委員会 第34号
○政府委員(板垣修君) その結果につきましては、加入したあとで従来のような、たとえば定額徴収というような制度がとれますれば、おそらくそう大した問題はなく輸入が行われたと存じまするが、昨日も申し上げましたように、その比率等につきまして話し合いがつきませんでしたのでやむを得ず入札制度をとった、まあ入札制度の結果輸入秩序に多少の混乱を生じたということになったのでございまして、その点につきましては、私どもはその経験にかんがみまして今後のあり方に…
第24回 参議院 商工委員会 第34号
○政府委員(板垣修君) ホテル用品の割当方針につきましては、ただいま運輸省側から御説明がございましたが、通産省といたしましては、企業局の特需課が扱っておるわけでございますが、まずホテル全体に対する外貨割当がきまりまして、個々のホテルから申請書が出るわけであります。すなわち、ホテルがそれぞれの物品ごとに、万年筆はどれくらい入れたい、あるいはウイスキーはどれくらい入れたいということを申請しまして、それを所管課におきまして、過去の実績とにらみ…
第24回 参議院 商工委員会 第34号
○政府委員(板垣修君) ただいま申し上げましたように、毎月実績等の報告をとっておりまするし、かりに横流し等の事実が発見されました場合には、外貨割当は停止するということになっております。従って、今まで横流れがあったという事実を私どもは確認をいたしておりません。絶対に一つもないということは私ここで断言できませんけれども、特に通産省といたしまして処罰権などを発動するほど大きな横流れがあるとは私どもは考えておりません。
第24回 参議院 商工委員会 第34号
○政府委員(板垣修君) 加工業者を加入せしめました経緯につきましては、しばしば申し上げておりますが、その後におきまして、輸入方式といたしまして、やむを得ず入札制度をとりました結果、あまりに不当にビッドの価格が上ってしまったというような点で、多少の混乱が起きたことは事実でございます。今後の輸入方式といたしましては、その点を十分考慮に入れまして、検討を加えたいというふうに考えるわけでありますし、ただいまのところ、できる限り入札制度の方式を避…
第24回 参議院 商工委員会 第34号
○政府委員(板垣修君) ことしの二月の入札の際に、入札者が全部で八百十三社ございまして、そのうちで落札者が三百五十四社でございます。これの大体九〇%が加工業者でございますので、加工業者の数が三百くらいだと存じます。
第24回 参議院 商工委員会 第34号
○政府委員(板垣修君) ただいまお述べになりました八百二十一というのは、入札に参加し得る有資格者の全部の数でございまして、そのうちその後八社棄権をいたしましたので、私が申し上げました通り、実際入札に参加いたしましたのは八百十三社でございます。そのうち既存の実績者、すなわちこれは輸入業者でございます。これが百十四社でございますので、結局八百十三社から百十四社を引いた数が加工業者ということになります。