板垣修
会議録に記録された「板垣修」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,132 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 外務省アジア局長
- 直近の発言日
- 1956/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会78 件・78%
- 農林水産委員会14 件・14%
- 予算委員会第一分科会7 件・7%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,132 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 参議院 商工委員会 第34号
○政府委員(板垣修君) 今大臣からお答え申し上げましたように、割当の方法はまだ検討中でございまして結論は出ておりませんが、今までの私どもの考えでは、加工業者を全然今度は除外するというところまでは考えておりません。やはりある程度まで参加せしめるべきではないか、その場合に輸入業者対——まあ入札制度の問題もございまするが、その他の方法でいきます場合、従来の輸入業者対新規加入者との関係の比率をどうするか、こういう問題が残っているわけでありますが…
第24回 参議院 商工委員会 第34号
○政府委員(板垣修君) その点は全然まだ検討いたしておりません。
第24回 参議院 商工委員会 第34号
○政府委員(板垣修君) 高橋委員の御質問につきましても、ただいまの河野委員の御質問につきましても実は企業局の方でやっておりますので、私ただいま資料を持ちませんから至急調査いたしたいと思いますし、ただいまの御質問に対しましてももう一ぺんいろいろ御質問の趣旨をくみまして原局と再検討いたしたいと思います。
第24回 参議院 商工委員会 第34号
○政府委員(板垣修君) まあホテル用品に対する外貨割当の制度につきましては従来いろいろ経緯がございまして、もともと最初の目的はもちろん先ほど運輸省からお答えがありました通り外客誘致でございまするが、まあ一部分につきましてはホテルの経営を楽にするという面も確かにあるんじゃないかと思います。観光というものは非常に重要なのでいろいろ運輸省におきましても観光事業整備というようなものでいろいろ観光ホテルの整備につきましては努力をされておるわけでご…
第24回 参議院 商工委員会 第34号
○政府委員(板垣修君) 通産省に対しまする念書違反の行為に対しまして、私どもとしましては厳重な処分をするつもりでございます。内容につきましては、まだ最後の決裁を得ておりませんし、公開の席上で一商社に対する処分を具体的に申し上げることは差し控えたいと存じますが、方向といたしましては、外貨割当の停止という方向で参りたいと思います。
第24回 参議院 商工委員会 第34号
○政府委員(板垣修君) さしあたりこの特定物資にノリを入れておりませんでした、これは御承知のように、ノリの輸入につきましては、まあ常に意見が分れ、ことに国内生産業者の反対も強くて、毎年毎年ノリを入れ得るかどうか自体が今まで問題となりまして、きまっておりませんでしたので、一応予定していなかったのでございますが、最近私どもいろいろと検討いたしまして、少くとも本年度はある程度は入れるということになりました。そうなりますれば、これも相当の利潤の…
第24回 参議院 商工委員会 第34号
○政府委員(板垣修君) ノリの輸入につきましては、先ほど申し上げましたように、非常に生産者との関係が問題でありますので、私どもといたしましては、この生産業者の方を入れました需給調整協議会を作っておりまして、そこで数量をまずきめるということになっておりまして、今年度の輸入量につきましても生産者側と十分に協議をいたしまして、大体一億枚ぐらいならよかろうということになりましたので、具体的に一億枚入れたら今年度のノリがどのくらい下るかという点は…
第24回 参議院 商工委員会 第34号
○政府委員(板垣修君) その通りでございます。
第24回 参議院 商工委員会 第34号
○政府委員(板垣修君) 特定物資に今回予定しております四品目に類似のもので、輸入しているものが相当あるわけでございますが、昨日もお答え申し上げました通り、通商協定との関係とか、あるいは現に施行しております輸入制度の関係というところで現在考えられるのは四品目でございますが、さらにノリが加わりますれば五品目になります。しかし今後なおそういうような品物が出て参りますれば漸次拡大はいたすつもりであります。
第24回 参議院 商工委員会 第33号
○政府委員(板垣修君) 華僑の問題につきましては、実はバナナの割当の際にいろいろ中国大使館との外交上の問題になりまして、実績をとりますると、実は華僑が相当部分をとってしまうというような問題もありまして、実は中国大使館を通じまして胡当もっと大きい比率を中国側に割り当ててくれというような要求がありました。日本商社の育成の意味もありまして相当長い間外交折衝を重ねまして、二三%というふうなところで話がついたわけでありますが、そういう経緯がござい…
第24回 参議院 商工委員会 第33号
○政府委員(板垣修君) 特に基準はないわけでございまして、いろいろと過去の実績のとり方によって非常にまた違ってくるわけでございまするが、中国側の方の要求によりますると、たとえば三三%くらいくれというふうな数字も出てくるわけであります。しかしこちら側としてはいろいろ折衝をいたしまして、できるだけ低いところでいこう、こういうところで最後のところが二五%、日本側の二〇%くらいになりましたので、二で割ったというようなことになりましてはっきりした…
第24回 参議院 商工委員会 第33号
○政府委員(板垣修君) 中国側が持っているだろうと思われる実績の内数ということにまあなるわけでございます。ですからもし中国側の言い分を通しますと三〇%以上になる。日本側といたしまして、ぎりぎりの中国商社がほんとうに売れたという実績を抑えますとまあ二一・二%になるというところで、最後は多少政治的な妥協で決着したということになるわけでございます。しかし基準はあくまで実績でございます。ただ実績のとり方によって非常に幅が出てくるわけでございます…
第24回 参議院 商工委員会 第33号
○政府委員(板垣修君) 昨年の三月までは私どもとしましては、他の輸入物資と大体同じように、バナナを輸入した実績のある者ということを基準にしてやったわけでございまするが、昨年の中ごろになりまして、バナナを加工しておりする業者から、自分たちは最もバナナの輸入には関連の深い業者であるので、ぜひ、一つバナナの輸入にも関与させてくれという強い要請がございました。私どもの方で農林省といろいろ協議をしたわけでございまするが、御承知のように台湾からバナ…
第24回 参議院 商工委員会 第33号
○政府委員(板垣修君) 仲買人を有資格者としたわけでございませんで、たまたま加工業者が中央卸売市場の仲買をかねているのでそういう結果になったのでございます。
第24回 参議院 商工委員会 第33号
○政府委員(板垣修君) 差益徴収のほんとうの理論的な立場から言いますると、差益のあるものはとことんまで取る。そういう点から言いますると、入札制度がいいのかもしれません。しかしながら入札をいたしますと、こういうような特殊な物資でございますので、不当に値段が上り過ぎるという点がございますので、私どもといたしましては入札制度はできるだけ避けるという考えを初めから持っております。従って昨年の三月のジエトロに対する臨時的な行政措置の際にも、政府に…
第24回 参議院 商工委員会 第33号
○政府委員(板垣修君) 今申し上げましたように、先般の入札制度はやむを得ざる経過でとったわけでございますが、その結果を申し上げてみますと、やはり輸入秩序に相当の混乱を与えたという結果も見られますので、今後はできれば入札制度をできるだけ回避して、定額徴収の方法へ持っていきたいというふうにただいまのところは考えております。
第24回 参議院 商工委員会 第33号
○政府委員(板垣修君) 入札制度が根本的に全然間違っておるとも考えておりませんけれども、私どもといたしましては、やはり需給関係でもって非常に価格が動く可能性が強いのでございます。できれば入札制度のような形をとることは今後は避けたいというふうに考えております。
第24回 参議院 商工委員会 第33号
○政府委員(板垣修君) バナナをできるだけ安く食わせるという方針に立ちますならば、実はできるだけもっと多くバナナを入れればいいわけでありますが、この点は通商交渉の関係もありまするし、ある一定限度は制限が現在あるという状況になっているわけで、その点からも価格をできるだけ安くするという点は制約を受けているわけです。確かにしかし御承知のように数量の制限をされている場合は、入札制度をとりますれば、えて価格をつり上げるという傾向も確かに起ると思い…
第24回 参議院 商工委員会 第33号
○政府委員(板垣修君) 入札制度を相当なたくさんの物資につきましてとりますと、確かにそういう低物価政策に反するようなことになりますが、さしあたりとりましたのはバナナだけでございますし、バナナにつきましてはできるだけ安く国民に食べさすということはもちろんいいことであるのでありますが、どちらかといいますと、嗜好品になっておりますので、それから経緯が先ほど申しました通りどうしても入札制度でやる以外に方法がないような事態にありましたので、やむを…
第24回 参議院 商工委員会 第33号
○政府委員(板垣修君) 私どもは特定物資によりましてもうけようという考えは全然ございませんので、ただいろいろな理由で輸入が制限されているために不当に超過利潤が出る、これを放置しておっては社会的にやはり弊害があるというためにやむを得ず差益を徴収しておるわけであります。その結果として政府の収入が入るということになります。ただいま予定いたしておりまするのは本年度のバナナ、パイナップル、カン詰、腕時計、すじこ、全部合して十五億ぐらいになる予定で…