板垣修
会議録に記録された「板垣修」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,132 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 外務省アジア局長
- 直近の発言日
- 1958/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会78 件・78%
- 農林水産委員会14 件・14%
- 予算委員会第一分科会7 件・7%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,132 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○説明員(板垣修君) そういうようなうわさといいますのは、これはほんとうに、新聞なんぞに出たうわさというものも私ども聞いたことがありまするが、過去において、日本の政治家が雑談にそういう話をしたかどうか、これは私どもわかりませんが、しかし、私どもの受けておる印象では、今後、私どもの相当根拠ありと思われるような節の情報は、いまだかつて私どもの耳にも入ったことがございませんし、さらにまた、それを離れまして、一般的な情勢から見まして、そういうよ…
第28回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○説明員(板垣修君) 日韓交渉の現状は、外から見ますと、非常におそい、スローのような印象でありますが、比較的円満に進んでおります。ただ、現在までの段階においては、主として議事手続に時間をとりました。また、たまたま日本側も総選挙であったし、韓国側も総選挙であったというような関係で、どちらかというと、幾分スローダウンのような形で進んでおりましたが、やっと先週で分科会の設置、それからそれのメンバーとか、そういうものがきまりまして、そろそろ来週…
第28回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○説明員(板垣修君) 文化財の問題につきましては、実は昨年の十二月三十一日に協定ができまするときに、日本側としては好意的ゼスチュアとして若干のものを向うへ贈与するということに口頭の紳士協定ができておりますのですが、これにつきましては、当時お互いに発表しないということになっておりまするので、その後、御指摘の通り百六点の贈与が行われたのでありますが、政府としましては、正式手続としては発表いたしておりません。ただ、文化財全般の問題につきまして…
第28回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○説明員(板垣修君) 日本側としましては、韓国代表部には引き渡しましたが、それが果して韓国側に行ったかどうか、まだ確認はいたしておりません。
第28回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○説明員(板垣修君) その点につきましては、まだ政府として決定をいたしておりません。
第28回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○説明員(板垣修君) この問題につきましては、従来、過去三回の全面会談におきましても、韓国側と日本側の考え方が全然違っております。韓国側としましては、やはり日本にある文化財は略奪してきたものもあるからして、全面的に返してくれという要求であったわけであります。日本側としては、何も略奪したものではないし、文化財を返すという法的根拠についても疑義があるので、これはずっと拒否をしてきたわけであります。しかしながら、昨年の予備交渉におきまして、そ…
第28回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○説明員(板垣修君) 先方としましては、返還ということを今強くは主張しておりません。しかし、日本側の言いまする贈与という点につきましては、まだ十分踏み切っていないような節もあるわけであります。まあ、その中間としまして表現としましては、引き渡す、という形をとろうかと思います。非常にこの問題は微妙な関係がございまするので、そういうような理由で実は今まで発表ということはしなかったわけでありまするが、この問題を根本的に議論――全面会談でやります…
第28回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○説明員(板垣修君) 渡したこと自体がやみ取引とは考えておりません。これは現在の昭和二十二年の法律に従いまして、特別の場合において国として贈与することができるというふうな規定がございますので、それに従ってやったわけでございます。
第28回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○説明員(板垣修君) この文化財の問題につきましては、実は全面会談に一つの議題になってもおりまするし、まあそれとあわせて処置をする方が適当ではないかと、実は今のところ考えておりますが、特に切り離してそれだけ発表するかどうかにつきましては、なお検討をいたしたいと思います。
第28回 衆議院 外務委員会 第20号
○板垣政府委員 政府といたしましては、民間団体において結ばれました日中貿易協定並びにそれと不可分一体をなしております覚書全体をしさいに見ますと、どうしても現在の中共との未承認関係にある実情から言いまして、全部同意するわけにはいかぬという条項も含んでおります。しかしながら中共貿易拡大という精神は尊重する必要がありますので、その精神に立ちまして同意とは言わないが、これに対して広範な支持と協力を与えるという意味の回答を申し上げた次第でございま…
第28回 衆議院 外務委員会 第20号
○板垣政府委員 どの点が同意ができ同意ができないかという点につきましては、その書かれました条項の解釈いかんにもよろうと思います。この交渉はもともと政府がやっておりませんので、いかなる意図またいかなる内容において条文を書いたかという点も、政府としては十分つまびらかにしていない点がございます。従いまして協定並びに付属覚書の全体につきまして、どれとどれという精細な検討はまだいたしておりませんが、今お尋ねでございますからさしあたり思い浮ぶ点だけ…
第28回 衆議院 決算委員会 第20号
○板垣参考人 承知しております。
第28回 衆議院 決算委員会 第20号
○板垣参考人 私当時通産省の通商局長に在職しておりまして、はっきりした時日は覚えておりませんが、昭和三十年一月に、この申請書が出ました前後に、最初に立川研究所の所長である立川博士の代理と称されまして藤岡芳蔵氏がおいでになりました。その後一回立川所長と藤岡芳蔵氏もおいでになりまして、ただいまお話のありました件について通産省の許可をしていただきたいという申し出がありました。当時すでに担当の課の方には別の方面から連絡があって検討を進めておった…
第28回 衆議院 決算委員会 第20号
○板垣参考人 一般的に、無為替輸入につきましては、定型的なものにつきましては基準がございまして、局長まで参りませんで課長限りで決済をしております。しかしただいま問題になっておりまするような点につきましては、これは非常に特異なケースでございますので、特に私も課長等に検討を命じ、その総合判断の結果は次官にも報告をいたしまして、決済を得た次第でございます。
第28回 衆議院 決算委員会 第20号
○板垣参考人 私、その詳細につきましては記憶がございませんので、当時の担当官から御説明をさせたいと思います。
第28回 衆議院 決算委員会 第20号
○板垣参考人 普通の無為替輸入は、商品見本であるとか、あるいは親戚からの贈与であるとか、商業的目的、慈善等の目的のためにするというような場合は、定型的なものでございますから、一定の基準がございまして、一応審査はいたしますけれども、その形式が整ったものは許可されておるわけであります。しかしながらただいまのように技術を輸出する点、その対価として物を無為替で輸入をするという点は、今までの基準になかったために上層部の方でも取り上げたということに…
第28回 衆議院 決算委員会 第20号
○板垣参考人 その点も当時一応調査をしたのでございますが、調査の結果によりますと、あまり大きな商社じゃない、資本金なども小さいということは当時わかりました。しかしながら一応通産省の当時の行政のやり方といたしまして、一々相手方の点まで役所が介入して、これは不適当じゃないかということは通常やっておりません。これはやはり当事者が十分調べまして、当事者の責任でやるべきことであります。それから今の資本の小さいという問題につきましては、もちろん資本…
第28回 衆議院 決算委員会 第20号
○板垣参考人 その点は実は結果から見ますると、確かに御指摘の点があったのでございまするが、当初におきましては、先ほど申しました立場で処理した次第でございます。しかしながらあとになりまして、やはり台湾東方貿易行が持っておる、あるいは獲得しようとした砂糖の行方につきまして、はっきりしない状態がだいぶ政府の方でわかりました。それが再延長を許さなかった原因にも実はなったのであります。しかしながらさらにその点を離れて考えてみますと、ともかくこちら…
第28回 衆議院 決算委員会 第20号
○板垣参考人 今最後の点はただいまつけたりで申し上げたので、何でもかんでも無責任でやったわけではありません。当時といたしましては、さっきも申しましたように、少くとも通商局では数カ月を費しまして慎重検討いたしました。ただ役所といたしまして、先ほど申しました相手方の信用状態、そこまで十分調査をするということは、ほんとうはやるべきだと思いますが、しかし無為替輸入だけでも毎年数千件、輸出その他を合せますと何万件という件数を処理しておりますので、…
第28回 衆議院 決算委員会 第20号
○板垣参考人 こういう類似のケースは今までなかったのでございます。