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外務省アジア局長参議院衆議院
総発言数
1,132 件
直近の所属会派
—
直近の役職
外務省アジア局長
直近の発言日
1958/07/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会78 件・78%
  • 農林水産委員会14 件・14%
  • 予算委員会第一分科会7 件・7%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 1,132 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,132 件中 20 件を表示
外務事務官(アジア局長)1958/07/03

第29回 衆議院 外務委員会 第5号

○板垣政府委員 矢次氏が京城に行かれたときに、そういう話をされたかどうか、全然私存じません。ただその後矢次氏も加わったその種の合弁会社の案があるといううわさは私も聞いております。

外務事務官(アジア局長)1958/07/03

第29回 衆議院 外務委員会 第5号

○板垣政府委員 京城でそういう話をしたということは聞いておりません。ただ最近になって、そういう情報を私は書類で見たことがあります。

外務事務官(アジア局長)1958/07/03

第29回 衆議院 外務委員会 第5号

○板垣政府委員 単なるうわさでありまするし、かりにそういうような計画があったといたしましても、そういうような方式で日韓の漁業問題が解決される案にならないことはきわめて明瞭でありますので、特別な措置はとっておりません。

外務事務官(アジア局長)1958/07/03

第29回 衆議院 外務委員会 第5号

○板垣政府委員 日韓の漁業の問題は、これから討議をされる段階でありまして、どういう形で解決されていくか全然見当がつかないわけであります、日本側も一案がございますから。従ってそれに関係あるわけでございますが、私どもが申し上げますのは、一種の独占的な漁業の一合弁会社案のみによって、日韓間の漁業問題は片づかないという意味でございます。場合によっては、将来漁業問題が一般に片づいて、いろいろな形の合弁会社ができることは、これはあり得るかとも思いま…

外務事務官(アジア局長)1958/07/03

第29回 衆議院 外務委員会 第5号

○板垣政府委員 そういう点は全然予想してお話申し上げたわけではありません。ただ抽象的に申し上げたわけでありまするが、私の申し上げました意味は、今の特定の合弁会社一つを作ることによって、いわゆる日韓間の漁業問題、李ライン問題を片づける方式にするということはあり得ないという意味でございます。

外務事務官(アジア局長)1958/07/03

第29回 衆議院 外務委員会 第5号

○板垣政府委員 お話がだんだん具体的になりますると、先ほど申し上げましたように、日韓間の漁業問題の解決方式は、まだこれからの交渉段階でありまするし、また相手方の出方にもよりまするし、こちらにも二案、三案あるわけでありますから、今いろいろと予測をいたしまして、かえって将来の交渉に阻害を来たすということも困ると思いますので、これ以上の具体的な論議は差し控えたいと思います。

外務事務官(アジア局長)1958/07/03

第29回 衆議院 外務委員会 第5号

○板垣政府委員 御説の通りであります。李承晩ラインを認めるというようなことは、毛頭考えておりません。

外務事務官(アジア局長)1958/07/03

第29回 衆議院 外務委員会 第5号

○板垣政府委員 現段階において、まだ日韓間の漁業問題が解決しない前においては、お説の通りでございます。

外務事務官(アジア局長)1958/07/03

第29回 衆議院 外務委員会 第5号

○板垣政府委員 存じません。東京に在住しておられます。

外務事務官(アジア局長)1958/07/03

第29回 衆議院 外務委員会 第5号

○板垣政府委員 私は、もちろん日本人で国策研究会の事務局長をやっておることも承知いたしております。私個人的にももちろん知り合いでございます。

外務事務官(アジア局長)1958/07/03

第29回 衆議院 外務委員会 第5号

○板垣政府委員 特に個人につきまして身元調べをいたす気はございません。

外務事務官(アジア局長)1958/07/03

第29回 衆議院 外務委員会 第5号

○板垣政府委員 私としましては多少の知り合いでもありますが、総理が御信頼になって個人的な特使としておやりになったことでありますので、外務省といたしましてそれ以上素性まで調べる責任はないと思います。

外務事務官(アジア局長)1958/07/03

第29回 衆議院 外務委員会 第5号

○板垣政府委員 昌寧郡の古墳から出たものでございまして、韓国の最南端でございます。

外務事務官(アジア局長)1958/07/03

第29回 衆議院 外務委員会 第5号

○板垣政府委員 間違いございません。

外務事務官(アジア局長)1958/07/03

第29回 衆議院 外務委員会 第5号

○板垣政府委員 さようであります。 一カ所から出たものであります。

外務事務官(アジア局長)1958/07/03

第29回 衆議院 外務委員会 第5号

○板垣政府委員 これは文化財保護委員会の資料に基いたものでございまして、ただいまのところ外務省もさように信じております。

外務事務官(アジア局長)1958/07/03

第29回 衆議院 外務委員会 第5号

○板垣政府委員 私どもは、現在のところこれは南からのものであるということを信じておりますので、不合理なことは生じ得ないと考えております。

外務事務官(アジア局長)1958/07/03

第29回 衆議院 外務委員会 第5号

○板垣政府委員 その点は問題の点でございまして、私どもとしましては、かりに将来文化財というようなものの引き渡しが行われるにしましても、北からきたというはっきりした証拠のあるものは、できるだけ保留をいたしたいと存じますが、その点はまだ今後の交渉の問題にもなろうかと存じております。

外務事務官(アジア局長)1958/07/03

第29回 衆議院 外務委員会 第5号

○板垣政府委員 ただいま外務大臣の御答弁にもありました通り、従来の経緯を申し上げますと、昨年の協定の実施の段階におきまして、韓国側は、大村におりまする抑留者は全部例外なく韓国で引き取るということを言っております。ところが事実九十名ばかりがどうしても北鮮に行きたいというグループがおります。この問題は、日本側と韓国側の主張が全然相対立をいたしまして解決を見なかったのであります。一方そういう日を送りますと日本人漁夫の返還問題に非常に支障を来た…

外務事務官(アジア局長)1958/07/03

第29回 衆議院 外務委員会 第5号

○板垣政府委員 本人の希望すると申しましても、これはやや問題が具体的になりまするが、現在北鮮に帰りたい、あるいは行きたいといっている者の大半は、やはり韓国から入り、しかも親子はみな韓国におる者が相当多いわけでございます。従いまして一方国際赤十字の原則といたしまして、帰国先の自由という問題もございまするけれども、あの趣旨はやはり家族との再会というのが趣旨でございます。そういう点につきましても、もう少し根本的に掘り下げる必要もありますので、…