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外務省アジア局長参議院衆議院
総発言数
1,132 件
直近の所属会派
—
直近の役職
外務省アジア局長
直近の発言日
1958/07/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会78 件・78%
  • 農林水産委員会14 件・14%
  • 予算委員会第一分科会7 件・7%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 1,132 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,132 件中 20 件を表示
外務事務官(アジア局長)1958/07/04

第29回 衆議院 外務委員会 第6号

○板垣政府委員 その点は私詳細は存じませんが、大部分であると思っております。

外務事務官(アジア局長)1958/07/04

第29回 衆議院 外務委員会 第6号

○板垣政府委員 これは従来複雑な交渉の経過を経ておりまするので、韓国側は現在どう考えておるかは実は分明でないのでありますが、日本側といたしましては、この問題になっておりまする文化財というものは、国有のものというふうに考えております。

外務事務官(アジア局長)1958/07/04

第29回 衆議院 外務委員会 第6号

○板垣政府委員 日本政府といたしましては一定の考え方はございまするが、これは今後の交渉の問題でもありまするので、この場で説明をすることを避けたいと存じます。

外務事務官(アジア局長)1958/07/04

第29回 衆議院 外務委員会 第6号

○板垣政府委員 その点はこの引き渡しを決定する前に慎重に関係各省とも相談をいたしまして、そういう点も一切クリアしてございます。

外務事務官(アジア局長)1958/07/04

第29回 衆議院 外務委員会 第6号

○板垣政府委員 その点は私存じません。

外務事務官(アジア局長)1958/07/04

第29回 衆議院 外務委員会 第6号

○板垣政府委員 無理にいたしますれば、この財産価値というものも出て参ると思います。ただごらんの通り、最初に金製のものでございます。これはおそらく財産価値に換算できると思いますが、その他のものは大体において考古学的資料でございます。しかしながら財産価値と文化財というものは、両面から見られるものでありまして、金額はどのくらいになるということを申し上げることは、微妙であるとともに、また意味のないことであると存じております。

外務事務官(アジア局長)1958/07/03

第29回 衆議院 外務委員会 第5号

○板垣政府委員 最近拿捕されました漁船についての善後措置については、御承知の通り外務省といたしましては直ちに文書による抗議をし、私自身も柳公使を招致いたしまして厳重なる抗議と即時返還を要求しております。ただその拿捕の経緯等につきましては、ただいま書類を持っておりませんので、後ほどお届けをいたしたいと思います。

外務事務官(アジア局長)1958/07/03

第29回 衆議院 外務委員会 第5号

○板垣政府委員 よろしゅうございます。

外務事務官(アジア局長)1958/07/03

第29回 衆議院 外務委員会 第5号

○板垣政府委員 百六点の内容につきましては衆議院の予算委員会で資料の提出要求がございましたので、ただいま内部手続をほぼ終えまして準備中でございますので、あるいは明日中に資料として国会へ提出できることと思います。

外務事務官(アジア局長)1958/07/03

第29回 衆議院 外務委員会 第5号

○板垣政府委員 私は英文のジャパン・タイムスで読んでおりますから、承知しております。

外務事務官(アジア局長)1958/07/03

第29回 衆議院 外務委員会 第5号

○板垣政府委員 ただいま御要求がありました現在行われておりまする日韓全面会談の経過につきましては、実はやや実質的討議に入っておりますのは国籍に関する委員会でありますが、その他は大体手続問題程度で、まだそれ以上は進んでおりませんということと、そのほかに大体この会談内容につきましては、簡単にコミュニケでそのたびごとに発表しておりますが、これ以上の問題につきまして、たとえ内容が大したことがないといたしましても、今の段階において、国会で御説明申…

外務事務官(アジア局長)1958/07/03

第29回 衆議院 外務委員会 第5号

○板垣政府委員 現在行われております交渉の内容につきまして、私の方から積極的に説明、発言をすることは差し控えたいと存じます。

外務事務官(アジア局長)1958/07/03

第29回 衆議院 外務委員会 第5号

○板垣政府委員 ごく概略につきましては承知しておりました。

外務事務官(アジア局長)1958/07/03

第29回 衆議院 外務委員会 第5号

○板垣政府委員 当時一部の新聞にも出ましたので承知しておりましたし、私どもとしては、さっそく沢田代表に意味をお尋ねしましたところ、沢田代表から、国会で説明をされたと同じような御返事をいただいておりました。

外務事務官(アジア局長)1958/07/03

第29回 衆議院 外務委員会 第5号

○板垣政府委員 沢田代表の真意というものが、言葉で現われたものと非常に違っておったということでありますから、私どもとしましてそれをまた取り上げて、新聞で取り消しをやるとかというような、それまではもちろん考えておらなかった次第でございます。

外務事務官(アジア局長)1958/07/03

第29回 衆議院 外務委員会 第5号

○板垣政府委員 ほおかぶりということはございませんけれども、代表の真意というものがはっきりしておりますれば、それでけっこうではないかというふうに考えておった次第でございます。

外務事務官(アジア局長)1958/07/03

第29回 衆議院 外務委員会 第5号

○板垣政府委員 表現上確かに不適当なところはあったと思いますが、沢田代表が誤解されたような真意を持っておるということはわれわれ信じられませんし、われわれとしましては、沢田代表が釈明されたような本旨でもってけっこうであるというふうに考えた次第でございます。

外務事務官(アジア局長)1958/07/03

第29回 衆議院 外務委員会 第5号

○板垣政府委員 先ほど申し上げました通りでございまするが、幸い国会を通じまして、表現上不適当な点が沢田代表の真意でなかったということは、非常に明らかになった次第でございまして、政府といたしましても、現在におきまして、別に新たなる措置をとる必要はないというふうに考えるわけでございます。

外務事務官(アジア局長)1958/07/03

第29回 衆議院 外務委員会 第5号

○板垣政府委員 私存じませんが、代表の人が一人であります。高野君が出ておったと思います。

外務事務官(アジア局長)1958/07/03

第29回 衆議院 外務委員会 第5号

○板垣政府委員 それだけの由でございます。