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民進党・無所属クラブ衆議院
総発言数
2,222
直近の所属会派
民進党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2007/05/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術・イノベーション推進特別委員会57 件・57%
  • 環境委員会22 件・22%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 災害対策特別委員会9 件・9%

※ 全 2,222 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,222 20 を表示
民主党・無所属クラブ2007/05/30

166衆議院 内閣委員会 第24号

○松野(頼)委員 別に金額は結構ですから、これは道路局予算から入っていますか。

民主党・無所属クラブ2007/05/30

166衆議院 内閣委員会 第24号

○松野(頼)委員 要は、元道路局長がいて、もっとわかりやすいのは、先端技術センターに先端技術開発研究官が副理事長でいらっしゃるんです。名前のとおりです。 渡辺大臣、バンクができた場合に、こういう例はどうなるんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2007/05/30

166衆議院 内閣委員会 第24号

○松野(頼)委員 ちょっと渡辺大臣らしくなく、歯切れが悪いですな。 これは、後藤田先生も非常にここのところを厳しく指摘をされておりまして、後藤田先生の質問に対しては、資料五につけてありますけれども、このセンターが、例えば、補助金を交付していた業務をやっている人がその補助金交付先に再就職をするなんという話は、やはり常識的に難しいなと、これは有識者懇で決めることでございますけれどもというふうに答えているんです。 もう一回御答弁ください。今の…

民主党・無所属クラブ2007/05/30

166衆議院 内閣委員会 第24号

○松野(頼)委員 いや、そういうことを伺っているんじゃなくて、この先端技術センターに、今渡辺副大臣から御答弁いただいたように、道路局から予算が出ているんです。それで、この理事長の三谷さんというのは道路局長なんです。こういう例は今後行われるのか行われないのか、はっきり答えていただきたい。

民主党・無所属クラブ2007/05/30

166衆議院 内閣委員会 第24号

○松野(頼)委員 違うんですよ。これはバンクができたらもうこういうことはなくなるのか、平成二十年にバンクができたらこの三谷さんはいるのかいなくなるのかなんですよ。お答えください。

民主党・無所属クラブ2007/05/30

166衆議院 内閣委員会 第24号

○松野(頼)委員 まさに、わかりやすくするために具体例で伺っているんです。 これは、押しつけかどうかはわかりません。ただ、少なくとも、予算と権限を背景にした再就職であることは間違いないわけですよ。今副大臣に来ていただいたように、道路局の予算が出ているんですよ、この受託費の中に。権限も、道路局ですからもろにあるわけですよ。まして、先端技術センターに先端技術開発研究官がいるわけですから、これはもろにど真ん中なわけですよ。別にこれ一つが突出し…

民主党・無所属クラブ2007/05/30

166衆議院 内閣委員会 第24号

○松野(頼)委員 そうすると、平成二十年以降、三谷さん、岡原さんはここにはいなくなるわけですね。その後の道路局の人間も、ここには就職はしないわけですね。明確に答えてください。

民主党・無所属クラブ2007/05/30

166衆議院 内閣委員会 第24号

○松野(頼)委員 各省あっせんがなくなるのかなくならないのかじゃなくて、要は、当然ここのセンターはバンクに対して道路局の人を下さいと言いますよ、予算が出ているんですから。各省あっせんをやめるのかやめないのかという議論を今されましたけれども、各省があっせんしようがバンクを通るまいが、道路局や河川局から十六億の補助金を、委託費を取っているわけですから、このセンターは、当然、道路局の人間をうちには下さいなと言うのは当たり前の姿じゃないですか。…

民主党・無所属クラブ2007/05/30

166衆議院 内閣委員会 第24号

○松野(頼)委員 もう一回聞きますけれども、押しつけか押しつけじゃないかは、それはわかりませんよ。十六億も補助金をもらっているんですから、道路局の人が欲しいと思いますよ、このセンターは。予算が切られるかもわからないわけですから、道路局の人を受け入れてなければ。ですから、押しつけの天下りというのは予算が出ている以上はそんなにないんですよ。 ですから、その押しつけという文言は外していただいて、予算と権限が背景にあるんです。今、渡辺副大臣に御…

民主党・無所属クラブ2007/05/30

166衆議院 内閣委員会 第24号

○松野(頼)委員 いや、具体的に聞いているのは、平成二十年にバンクができたらば、ここへの道路局からの天下りはなくなるのかなくならないのかを聞いているんですよ。 センター長、どうですか。予定センター長、どうですか、これは。

民主党・無所属クラブ2007/05/30

166衆議院 内閣委員会 第24号

○松野(頼)委員 では、くどいようですけれども、この先端技術センターに道路局の人間は今後行かなくなるわけですね、バンクを通じても。きちっと答弁してください。そこがこのバンクの一番のポイントなんですよ。 今まで各省とこういう外郭がやっていたそのあっせんだけ禁じても、バンクをフィルターにして同じことが起こっていたならば、バンクの意味が全くなくなるわけですよ。 もう一回答弁ください。

民主党・無所属クラブ2007/05/30

166衆議院 内閣委員会 第24号

○松野(頼)委員 よく答弁がわかりませんけれども、これをいつまでも続けていてもしようがないので、せっかく江崎政務官に来ていただいたので、お伺いをします。 天下りの各省あっせんの問題も確かに大きな問題ですけれども、この最後の資料を見ていただきたいと思うんです。資料十一です。天下り四千団体に補助金五・五兆円。多分、経済に詳しい、財政に詳しい渡辺大臣は一番おわかりかと思いますけれども、とにかく、こういう財団に毎年五兆円も六兆円もつぎ込まれてい…

民主党・無所属クラブ2007/05/30

166衆議院 内閣委員会 第24号

○松野(頼)委員 渡辺大臣、今、渡辺副大臣に御答弁をいただいたように、まさに役所の時代にその仕事をしていた人がいるから随意契約だったんですというふうに渡辺副大臣は答弁されているんですね。まさにその権限、役所のときにそれを監督していた、行政を管理監督していた人がそこに天下っているから随契なんですよ。その天下りとこの随契が密接にかかわっているんじゃないですか。 もう時間がないですから余り答弁は求めませんけれども、江崎政務官、予決令に照らして…

民主党・無所属クラブ2007/05/30

166衆議院 内閣委員会 第24号

○松野(頼)委員 申しわけありませんが、著作権は含まれません。特許権です。この特例政令の十三条一項をごらんください。これは芸術品、特許権。著作権は含まれないんですよ。もう一回答弁ください。

民主党・無所属クラブ2007/05/30

166衆議院 内閣委員会 第24号

○松野(頼)委員 この先端技術センターがつくっているいろいろなマニュアル、これに特許権はないと思うんですけれどもね。まあいいや、もうあと五分しかありませんので。 いずれにしても、では一つ例を挙げさせていただきますけれども……

民主党・無所属クラブ2007/05/30

166衆議院 内閣委員会 第24号

○松野(頼)委員 では、後でやります。

民主党・無所属クラブ2007/05/30

166衆議院 内閣委員会 第24号

○松野(頼)委員 済みません、もう残り時間が大変短いんですけれども、渡辺副大臣、さっきの先端技術センターの資料九をごらんください。 この資料九に、四千三百五万円という随契があるんです。十九年度新技術活用評価業務、これが随契なんですね。この随契の理由を教えてください。

民主党・無所属クラブ2007/05/30

166衆議院 内閣委員会 第24号

○松野(頼)委員 それでは会計法の、特例政令の随契の除外理由には当たらないんですよ。技術力があるということでは当たらないんです。要は、特許権だとかいうこと、芸術品であるとかいうこと以外は随契をしてはいけないと政府調達国際協定の中でも決められているんです。 江崎政務官、このことをちょっと御答弁いただいて、最後の質問にいたしますので、よろしくお願いいたします。

民主党・無所属クラブ2007/05/30

166衆議院 内閣委員会 第24号

○松野(頼)委員 時間が参りましたので、終わります。 きょうはありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2007/05/29

166衆議院 議院運営委員会 第36号

○松野(頼)委員 ただいまの動議に対して、反対の意見を述べさせていただきます。 まず、先週の二十四日、当委員会におきまして、私たちが同意をしておりません労働三法に関しまして、職権において、採決で本会議上程、そして委員会付託を決めております。また、現場の厚生労働委員会におきましても、社会保険庁法案に関して現場の合意がなされぬままに強行採決をした後に、またこれも強行の後に労働三法の提案理由説明を行いました。本来であれば、まだ現場の委員会がや…