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166回国会衆議院2007/05/29

議院運営委員会 第36号

発言数
13
登壇者
4
会派数
2
開催日
2007/05/29

会議録

逢沢一郎自由民主党

○逢沢委員長 これより会議を開きます。  まず、本日の議事日程第三及び第四は、これを延期するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

逢沢一郎自由民主党

○逢沢委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。     —————————————

逢沢一郎自由民主党

○逢沢委員長 次に、本日の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。

駒崎義弘衆議院事務総長

○駒崎事務総長 まず最初に、日程第一につき、塩谷国土交通委員長の報告がございまして、全会一致であります。  次に、日程第二は委員長提出の議案でありますので、議長から委員会の審査を省略することをお諮りいたします。次いで西野環境委員長の趣旨弁明がございまして、全会一致であります。  日程第二の採決が終わりましたところで、動議により、残余の日程を延期して、散会することになります。  本日の議事は、以上でございます。     —————————————  議事日程 第三十号   平成十九年五月二十九日     午後一時開議  第一 特定船舶の入港の禁止に関する特別措置法第五条第一項の規定に基づき、特定船舶の入港禁止の実施につき承認を求めるの件  第二 エコツーリズム推進法案(環境委員長提出)  第三 日本年金機構法案(内閣提出)  第四 国民年金事業等の運営の改善のための国民年金法等の一部を改正する法律案(内閣提出)     —————————————

逢沢一郎自由民主党

○逢沢委員長 それでは、本日の本会議は、午後六時十分予鈴、午後六時二十分から開会いたします。     —————————————

逢沢一郎自由民主党

○逢沢委員長 次に、次回の本会議の件につきましては、後刻理事会で協議いたします。  この際、休憩いたします。     午後五時五十三分休憩      ————◇—————     午後七時四十六分開議

逢沢一郎自由民主党

○逢沢委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。  まず、趣旨説明を聴取する議案の件について御協議願います。  小此木八郎君。

小此木八郎自由民主党

○小此木委員 動議を提出いたします。  石崎岳君外四名提出の厚生年金保険の保険給付及び国民年金の給付に係る時効の特例等に関する法律案は、本会議において趣旨説明を聴取しないこととし、議長において厚生労働委員会に付託されることを望みます。

逢沢一郎自由民主党

○逢沢委員長 松野頼久君。

松野頼久民主党・無所属クラブ

○松野(頼)委員 ただいまの動議に対して、反対の意見を述べさせていただきます。  まず、先週の二十四日、当委員会におきまして、私たちが同意をしておりません労働三法に関しまして、職権において、採決で本会議上程、そして委員会付託を決めております。また、現場の厚生労働委員会におきましても、社会保険庁法案に関して現場の合意がなされぬままに強行採決をした後に、またこれも強行の後に労働三法の提案理由説明を行いました。本来であれば、まだ現場の委員会がやることが少し詰まっているので、まだこの労働三法に関してはやるべきではないということを申し上げたわけでありますが、それを強引におろして趣旨説明を行ったということであります。  また、その年金の審議の中で、消えた年金の問題が浮上をして、そしてまた、委員会の現場におきまして問題点が明らかになったから、今回は救済法案を議員立法で出す。議会運営上、全く筋の通らない行動だというふうに思っています。いかに与党の数が多くても、このような筋の通らない行為は議運の場では認められるものではありません。明日行うことに対して強く反対の趣旨を申し述べる次第でございます。  以上です。

逢沢一郎自由民主党

○逢沢委員長 それでは、小此木八郎君の動議に賛成の諸君の挙手を求めます。     〔賛成者挙手〕

逢沢一郎自由民主党

○逢沢委員長 挙手多数。よって、そのように決定いたしました。     —————————————

逢沢一郎自由民主党

○逢沢委員長 次に、次回の本会議及び委員会は、追って公報をもってお知らせいたします。  本日は、これにて散会いたします。     午後七時四十九分散会

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