松野頼久
会議録に記録された「松野頼久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,222 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 防衛2 件
- 防災2 件
- 労働・賃金2 件
- 通商・貿易2 件
- 地方創生1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術・イノベーション推進特別委員会57 件・57%
- 環境委員会22 件・22%
- 予算委員会12 件・12%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
※ 全 2,222 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 内閣委員会 第24号
○松野(頼)委員 今、内閣官房がとおっしゃいましたけれども、内閣府設置法にその条文はあるんでしょうか。
第166回 衆議院 内閣委員会 第24号
○松野(頼)委員 ちょっとその条文を読んでいただけますでしょうか。
第166回 衆議院 内閣委員会 第24号
○松野(頼)委員 非常にあいまいなんですよね。 要は、国家公務員法の一部を改正する法律案、これは何度も改正をされて、総務省、総務委員会で行っているわけですよ。なぜ、今回内閣委員会で行って、内閣府がその法案を持つのか。多分渡辺大臣は、いつかの国会で、ある意味では渡辺大臣の立場というのはいなくなるんです。例えば、おととし、郵政民営化担当大臣の竹中大臣が、同じように、内閣法三条の二項に基づく無任所大臣ということで郵政民営化を行いました。もう今…
第166回 衆議院 内閣委員会 第24号
○松野(頼)委員 少しそこのところが私はあいまいだというふうに思いますし、その後内閣官房長官がこの法案をお持ちになるということでありますけれども、やはりそこは総務大臣との切り分けというのが当然のことながら必要だと思うんですよ。ちょっとそこを、官房長官、答弁していただけますか。
第166回 衆議院 内閣委員会 第24号
○松野(頼)委員 ちょっと今の答弁はよくわからないんですが、もう一回御答弁いただけますでしょうか。
第166回 衆議院 内閣委員会 第24号
○松野(頼)委員 でも、官房長官、この法律ができた後、天下りバンクのセンター長はあなたなんです。もう一回御答弁ください。
第166回 衆議院 内閣委員会 第24号
○松野(頼)委員 そうすると、この法律に書かれている二つの、総務省の部分と、天下りバンクのセンター長は官房長官であるという文言と、これは少し違うんじゃないですか。きちんと切り分けられていないんじゃないですか、ここが。もう一回御答弁いただけますか。
第166回 衆議院 内閣委員会 第24号
○松野(頼)委員 では、法律は、終わったら総務省が持つんですか。国家公務員法の一部を改正する法律案、天下りバンクを含んだ部分も総務省が持つんですか。
第166回 衆議院 内閣委員会 第24号
○松野(頼)委員 では、この法案の行政事務を分担管理するのは総務大臣なんですか。
第166回 衆議院 内閣委員会 第24号
○松野(頼)委員 違うんです。言っている意味がちょっと違うんですけれども。総務省設置法に、国家公務員に関する制度の企画立案、この法律は総務大臣の所掌であるということですよね。この法律の中に、この法律にかかわる行政事務というのがあるんですよ。例えば、バンクの運営も行政事務の一つなわけですね。その行政事務の一つをなぜ官房長官が行うのかということなんですよ。
第166回 衆議院 内閣委員会 第24号
○松野(頼)委員 そうしたら、総務省設置法の中から、人材交流センター、要は職員の再就職の部分に関しては切り取らなきゃいけないんじゃないですか。
第166回 衆議院 内閣委員会 第24号
○松野(頼)委員 今やじが出たように、職員の再就職に関しては天下りバンクが一元化をするんですということで再三渡辺大臣も御答弁されているんじゃないですか。
第166回 衆議院 内閣委員会 第24号
○松野(頼)委員 であれば、総務省設置法の部分から、職員の再就職の部分に関しては別だということで切り取る必要があるんじゃないですかということを申し上げているんですよ。
第166回 衆議院 内閣委員会 第24号
○松野(頼)委員 今副大臣がおっしゃっている部分に関して、総務省設置法では、「中央人事行政機関たる内閣総理大臣の所掌する事務について、内閣総理大臣を補佐する」と。総務大臣が内閣総理大臣を補佐するんですよ。ちょっと違うんじゃないですか、センター長が官房長官になることと。御答弁ください。
第166回 衆議院 内閣委員会 第24号
○松野(頼)委員 この議論は郵政民営化のときに竹中大臣とも行ったのですけれども、本当にそこの切り取りが非常に不明快なんですね。要は、林副大臣は渡辺担当大臣の副大臣ではないんです。ですから、お二人で答弁をしている姿も変な話ですね。 副大臣の項というのは、これは国家行政組織法に「各省に副大臣を置く。」と書いてあるんですよ。ですから、渡辺大臣と林副大臣は、渡辺大臣の副大臣が林副大臣じゃないんですよ。渡辺大臣の横に渡辺大臣としての副大臣を置くこ…
第166回 衆議院 内閣委員会 第24号
○松野(頼)委員 渡辺大臣を補佐するのではなくて、総理を補佐するんです。内閣府の長は総理ですから。
第166回 衆議院 内閣委員会 第24号
○松野(頼)委員 少し整理をさせていただくと、渡辺大臣、塩崎官房長官、林副大臣、これはそれぞれ横のつながりはないんですね。総理を通じてのつながりなわけです。 ですから、今この議論をどれだけ続けていてもしようがありませんので、ぜひ頭を整理していただきたいのと、国家行政組織法と内閣法、内閣府設置法という中で、議院内閣制のもとにおける強い内閣というイメージは結構ですよ、イメージは結構ですけれども、ただ、実際の運営上では非常に複雑でありグレーゾ…
第166回 衆議院 内閣委員会 第24号
○松野(頼)委員 そういう意味じゃなくて、少しこの委員会を後ろで聞いておりましたら、天下りを根絶するんだということを大臣がおっしゃっていたのではないかと思います。もっと正確に言うと、予算と権限を背景にした押しつけ的な天下りを根絶するんだということであります。 この法案を読んでいると、天下りを根絶するというイメージとは全くかけ離れておりまして、再就職を支援するんだという色合いの方が濃いのではないかと思います。天下りを根絶するという御答弁を…
第166回 衆議院 内閣委員会 第24号
○松野(頼)委員 ちょっとそこの認識が違って、予算と権限を背景にした押しつけ的な天下りをやめるのか、要は押しつけなければいいのか、それとも予算と権限がなければいいのか、そこのところをちょっと明確に切り分けていただけないでしょうか。
第166回 衆議院 内閣委員会 第24号
○松野(頼)委員 ちょっとそこの認識が違うのではないかと思うんです。大臣、多分押しつけというのはないですよ。皆さん、喜んで受けるんですよ、予算がついてくるんですから。逆に、天下りを下さいということが現実にはあるんです。一人受け入れると幾らという、大体予算がついてくるわけですから、押しつけの天下りというのは僕はないと思いますね。予算がなきゃ押しつけかもしれませんけれども、予算があるわけですから、押しつけというのはほとんどないと思いますね。…