松野博一
会議録に記録された「松野博一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,143 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 2023/12/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保26 件
- 教育26 件
- 地方創生22 件
- こども・子育て12 件
- 防衛8 件
- AI6 件
- 農業4 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金2 件
- 観光・インバウンド2 件
- GX・脱炭素1 件
- 医療1 件
- 防災1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- デジタル行政0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会36 件・36%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会35 件・35%
- 内閣委員会20 件・20%
- 文部科学委員会7 件・7%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,143 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第212回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(松野博一君) 先生おっしゃるところ、御指摘の裏金というのがどういった種のものであるか理解が至らないかもしれませんけれども、いずれにしても、先ほどお答えをしたとおり、私の政治団体に関しては適正に処理をしてきたと考えております。
第212回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(松野博一君) お答えをさせていただきます。 政府の立場としてはお答えを差し控えるべきと認識をしていますが、私の所属する清和政策研究会においては、これから事実関係を精査するとコメントしていると承知をしており、今後、事実確認の上、適切に対応するものと認識しています。 派閥において事実確認がなされている最中であり、また、報道によれば、派閥の政治資金の取扱いについて刑事告発がなされ、それに関連して捜査が行われているものと承知しており…
第212回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(松野博一君) 私の政治団体に関しては適切に処理をしてきたと考えておりますが、現在、派閥が刑事告発を受けており、政治資金の取扱いについても捜査がされている状況の中にありまして、私の政治団体等々についても改めて精査をした上で適切に対応したいと考えているということでございます。
第212回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(松野博一君) お答えさせていただきます。 繰り返しになりますけれども、派閥において事実確認がなされている最中であり、また、派閥の政治資金の取扱いについて刑事告発がなされ、それに関連して捜査が行われているものと承知をしており、そうしたことを踏まえて、私の政治団体についても精査をし適切に対応してまいりたいと考えております。
第212回 参議院 内閣委員会 第7号
○国務大臣(松野博一君) 政府の立場としてお答えを差し控えるべきだと認識していますが、あえて申し上げますと、私の所属する清和政策研究会においては、これから事実関係を精査するとのコメント、とコメントしていると承知しており、今後、事実確認の上、適切に対応するものと認識をしております。
第212回 参議院 内閣委員会 第7号
○国務大臣(松野博一君) お答えをさせていただきます。 今次事案の経緯や複雑な背景事情等を鑑みれば、今、日本から提案しております停戦が一朝一夕に実現することは、あっ、失礼しました、停戦が、これは各国で、あっ、失礼しました、複雑な背景事情等に鑑みれば、停戦が一朝一夕に実現することは期待できず、そうした中で今我々がなすべきことは、引き続き、一つ一つの成果を積み重ねながら、人道目的の戦闘休止及び人道支援活動が可能な環境の確保をイスラエル側に求…
第212回 参議院 内閣委員会 第7号
○国務大臣(松野博一君) お答えをさせていただきます。 先般の内閣委員会の質疑においては、石垣先生からは、一般論として国立公文書館の所蔵する資料が政府内の文書に当たるのかという御質問をいただいたものと理解をしております。 これに対して、政府内の文書と言う場合、それが行政機関の保有する行政文書のことを指すのか、あるいは独立行政法人等が保有する法人文書や、さらには国立公文書館等が保有する特定歴史公文書等まで含むのかは事案によることから、私か…
第212回 参議院 内閣委員会 第7号
○国務大臣(松野博一君) お答えをさせていただきます。 お尋ねについて申し上げますと、石垣先生からの御質問は特定の文書に関してそれが政府内の文書に当たるのかとの御質問であったため、今申し上げた、従前の調査した限りでは政府内に事実関係を把握することができる記録が見当たらないとの答弁を作成するに当たって、調査を担った警察庁が当該文書を政府内の記録として取り扱ったのか、あるいは取り扱わなかったのかという趣旨の御質問であると認識したところであり…
第212回 参議院 内閣委員会 第7号
○国務大臣(松野博一君) お答えをさせていただきます。 繰り返しになって恐縮でございますけれども、閣議決定された一つ一つの文書の内容については、当該文書の作成等を行った各省庁等が所管する行政事務に関わるものであることから、それぞれの省庁等において責任を持って説明すべきものであると認識をしています。
第212回 参議院 内閣委員会 第7号
○国務大臣(松野博一君) お答えをさせていただきます。 御指摘の閣議決定文書からは当該記載以上の内容を把握することができないものと承知していますが、過去の恩赦等の事実関係については担当である法務省政府参考人から答弁をさせていただきます。
第212回 参議院 内閣委員会 第7号
○国務大臣(松野博一君) お答えをさせていただきます。 政府として、従前から国会質問や質問主意書に対して述べてきたとおり、調査した限りでは、政府内に事実関係を把握することのできる記録が見当たらないとの認識は変わりがないと承知しています。より踏み込んだ内容についてのお尋ねにつきましては、担当である警察庁から答弁をさせていただきます。
第212回 参議院 内閣委員会 第7号
○国務大臣(松野博一君) お答えをさせていただきます。 政府として、従前から国会質問や質問主意書に対して述べてきたとおり、調査した限りでは、政府内に事実関係を把握することができる記録が見当たらないとの認識に変わりはないと承知しています。
第212回 参議院 内閣委員会 第7号
○国務大臣(松野博一君) 上田先生にお答えをさせていただきます。 従来より、調査した限りでは、政府内に事実関係を把握することのできる記録が見当たらないとのお答えは、政府として従前からも国会質問や質問主意書に対して述べてきたものであります。 この答弁に当たっては、調査を担う警察庁において必要な調査を行った上でお答えしているものと認識をしております。具体的にどのような調査を行っているかなどについては所管外であり、担当する、担当は警察庁である…
第212回 参議院 内閣委員会 第7号
○国務大臣(松野博一君) 大島先生にお答えをさせていただきます。 危険ドラッグは体に重大な影響を及ぼすおそれがあり、若年層に対する広報啓発も重要と認識をしています。 政府広報においては、危険ドラッグを含む薬物乱用防止について、これまでもインターネット広告を始めとした周知、広報を実施してきたところであります。 今後とも、SNSを活用した政府広報など、関係省庁と連携しながら、効果的な広報を実施してまいりたいと考えております。
第212回 参議院 内閣委員会 第7号
○国務大臣(松野博一君) 媒体選択に関しましては、どの媒体がそのターゲットとなる層、特にこの今回の先生の御指摘ですと若年層に幅広く到達することができるかと、そういった観点の中で効果的なものを選択してまいりたいと考えております。
第212回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○松野国務大臣 斎藤洋明先生にお答えをさせていただきます。 二〇〇二年に五人の拉致被害者の方々が帰国されて以来、一人の拉致被害者の御帰国も実現していないことは痛恨の極みであり、誠に申し訳なく思っています。 御家族の方々からは、これまでも様々な機会に長年にわたる苦しみ、悲しみを直接お伺いしてきていますけれども、拉致問題の解決にはもはや一刻の猶予もないという切迫感を改めて痛感しています。 拉致被害者御家族も御高齢となる中で、時間的に制約のあ…
第212回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○松野国務大臣 山崎先生にお答えをさせていただきます。 本年二月二十六日に拉致被害者家族会、救う会の合同会議で決定されました今後の運動方針については、三月一日に岸田総理が手交を受けた際にも私も同席し、御家族の方々の思いをお伺いしました。 家族会、救う会の運動方針は、拉致問題の解決に向けた強い思いの表れと、厳粛な思いで受け止めさせていただいております。
第212回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○松野国務大臣 お答えをいたします。 先生からお示しをいただきましたとおり、拉致問題の解決のためには、国民が心を一つにして、全ての拉致被害者の一日も早い帰国実現への強い意思を示すことが問題解決に向けた力強い後押しとなります。 こうした観点から、これまで拉致問題について触れる機会の少なかった若い世代への啓発が重要な課題となっており、取組を強化しています。 例えば、今年度、新たな取組として、全国の中学生が東京に集まり、拉致問題について学ぶと…
第212回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○松野国務大臣 太先生にお答えをさせていただきます。 拉致問題は岸田内閣の最重要課題であります。拉致被害者御家族も御高齢となる中、時間的制約のある拉致問題はひとときもゆるがせにできない人道問題であります。 岸田総理は、これまでも、日朝間の懸案を解決し、両者が共に新しい時代を切り開いていくという観点からの総理の決意をあらゆる機会を逃さず金正恩委員長に伝え続けるとともに、首脳会談を早期に実現すべく、総理直轄のハイレベルで協議を行っていきたい…
第212回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○松野国務大臣 お答えをさせていただきます。 先ほど太先生の方からもお話をいただきましたけれども、結果として、二十一年間の間、新たに一人の方も御帰国がかなわなかったことに関しては、政府として責任を痛感しております。もちろん、その間も、様々なルート、方法論の中で交渉を続けてきた、接触を続けてきたわけでありますけれども、これは結果責任でございますから、結果として今日そういった状況に至っていることは申し訳なく思っております。 どういった具体的…