松野信夫
会議録に記録された「松野信夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,396 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- 法務大臣政務官
- 直近の発言日
- 2004/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会40 件・40%
- 決算委員会29 件・29%
- 環境委員会20 件・20%
- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会7 件・7%
- 内閣委員会1 件・1%
- 財政金融委員会1 件・1%
※ 全 1,396 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 法務委員会 第26号
○松野(信)委員 最後に、それでは須藤参考人の方にお伺いしたいと思います。 やはり破産事件が円滑に進むというためには、何といっても管財人、有能な管財人がしっかり手当てされるということが大変重要ではないか。特に最近は、少額管財事件、先ほど言われました、そういうケースがふえている。そうすると相当の数をそろえなければならない、こういう現状にあろうかと思います。 私が見るところ、大都市、東京、大阪あたりだとかなりなり手がいらっしゃるので、それは…
第159回 衆議院 法務委員会 第26号
○松野(信)委員 時間が参りました。ありがとうございました。
第159回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○松野(信)分科員 民主党の松野信夫でございます。 私は、地元熊本の方で二十年以上弁護士をしておりました。熊本ですと、水俣病という大変な悲惨な事件がありまして、私も長らく弁護団で被害者救済に当たってまいりました。それからハンセン病、これも、後に全国で裁判が行われましたけれども、最も早く提訴されまして、ちょうど三年前に熊本の地方裁判所でハンセン病の判決が出されました。これを受けて、厚生労働大臣の方で英断をしていただきまして、控訴しないとい…
第159回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○松野(信)分科員 抽象的な基準、あるいは大牟田労災病院における採算性で赤字が累積をしている、こういうようなお話でございますが、とてもこういう理由では納得できないものでありまして、この大牟田労災病院の特殊性、これをやはりよくよく見ていただきたい。歴史的にも、この大牟田労災病院は非常に特殊な環境に置かれて、いわゆるCO中毒患者さん専用にやってきたわけでありまして、そういう歴史性、特殊性を十分にやはり考慮してもらいたい、このように思います。…
第159回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○松野(信)分科員 今お話がありましたように、やはり、何といっても、現にCO中毒患者として療養を受けていらっしゃる患者さん、そしてその御家族、この人たちが今、この病院が閉鎖されようとするということで、大変な心配、不安を抱えているわけで、やはりこの患者さんを中心にこの問題については対処をしていかなければならない、このように思います。 どうも、今までの御説明ですと、万全を尽くすような御説明は聞きますけれども、一方では病院は閉鎖するという方針…
第159回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○松野(信)分科員 採算性が悪くて赤字がずっと続いているというようなお話もありましたけれども、確かに、このCO中毒患者さんに限って見るならば、これは採算性という点ではなかなか難しい側面があることは私も否定できないと思います。 だけれども、よくよく考えてみますと、例えばこの大牟田の労災病院には、従来、熊大附属病院にこのCO中毒患者さんがおられたのを、最近、大牟田労災病院の方に集めているわけですね。熊大の附属病院だと赤字が出てしようがないと…
第159回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○松野(信)分科員 ぜひ、最後までしっかり責任を果たしていただきたいというふうに思います。 時間が余りありませんが、次に、荒尾におきます職安の廃止の問題、これも労災病院と同じように、荒尾の方の職業安定所を廃止するという方針が打ち出されて、これまた地元の方では大変な問題になっているところでございます。 現在、もう言うまでもなく不況下にあって、変な言い方で言うと、ハローワークだけが繁盛していると言っても過言でないぐらい、こういう状況であるに…
第159回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○松野(信)分科員 そうすると、荒尾を廃止して、近隣でいうなら玉名で対応する、玉名に現在あるわけですけれども。そうすると、荒尾の方で働いている、職安で働いていらっしゃる公務員の人たち、この人たちはどういうふうになるのか。また、荒尾の職安を利用している失業者の人たち、この人たちは、ではどうしたらいいのか。この辺はいかがでしょうか。
第159回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○松野(信)分科員 職安の問題については、先ほど申し上げたように、それこそハローワークが本当に今商売繁盛ということで、言うならば希望者が殺到しているわけで、やはり、例えば単に荒尾の職安を廃止して玉名に行きなさいということで簡単に済まされるような問題ではない、こういうふうに思います。 地元の自治体の方でも大変御心配をされておりまして、市長さんほか市議会あるいは商工会議所、さまざまなところからもう既に、こういう、職安の廃止に反対というような…
第159回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○松野(信)分科員 もう時間がありませんので質問はこれくらいにしたいと思いますが、全国画一的に、一律にやってしまうというのではなくて、やはり地域地域の実情、そしてその歴史性も踏まえてぜひ対応していただきたい、このように申し上げたいと思います。 特にこの大牟田とか荒尾とかいう地域は、昔は石炭で大変栄えたところですけれども、これは国の政策で、言うならば国の石炭政策で炭鉱が閉鎖というような形で、大量の失業者も出ているし、先ほど申し上げたように…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○松野(信)委員 民主党の松野信夫でございます。 景観法について質問をさせていただきたいと存じます。 景観法、目的は第一条、第二条が基本理念ということでありまして、第一条の目的のところを見ますと、施策を総合的に講ずることによって、美しく風格のある国土の形成、潤いのある豊かな生活環境の創造、こういうような規定がありまして、これが目的だということであります。 要するに、潤いのある豊かな生活環境の創造、これが法案の目的とされているわけでありま…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○松野(信)委員 私は、この潤いのある豊かな生活環境の創造ということの前提として、ただ景色を見て、見た目に美しいというだけではなくて、やはりその前提としては、地域の住民の人たちが安心して暮らせる、こういうような環境づくり、そして公共物についても、その存在意義、道路や鉄道、川、いろいろな施設、そういうものが住民から支持されている、こういうことがその前提としては大変重要なことではないかと思いますが、この点はいかがでしょうか。
第159回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○松野(信)委員 潤いのある豊かなという点から見ますと、午前中の最後に岩國委員から指摘もありましたが、けさの毎日新聞の一面にありますような日歯連から「石原国交相に「迂回献金」」ということで、自民党の国民政治協会に入ったお金が石原大臣が支部長を務める自民党の東京都第八選挙区支部に交付されていたと。 迂回というようなことであれば、今申し上げたような潤いのある豊かなというのでは、どうも余りぴんとこない。それは、政治家の方はお金が迂回してくれば…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○松野(信)委員 先ほどの質問の続きでありますが、新聞報道によりますと、日歯連の臼田会長、この人は現在逮捕されておるわけですが、その人、臼田会長が、日歯連の代表というような形で、石原国土交通大臣の選挙区内である東京都杉並区で歯医者さんの方を開業している。それで、臼田容疑者にも、石原大臣の方は九〇年の初出馬の際に面会をしているという記事がありますが、これは事実でしょうか。
第159回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○松野(信)委員 そして、昨年の選挙のときにも臼田容疑者とお会いになっておるということですが、これも事実でしょうか。
第159回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○松野(信)委員 それから、臼田容疑者が石原氏らに対して、当時は医師にだけ認められていた口腔内の障害についての診断書作成、これを歯科医師にも認めるよう要望をしたというふうになっていますが、そういう要望がありましたか。
第159回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○松野(信)委員 臼田氏からの要望に対して、その要望に沿ったような行動あるいは指示、指導、そういうものをしましたか。
第159回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○松野(信)委員 この問題についてはまたいずれ質問させていただくとしまして、この景観法の中で、当初申し上げていたように、潤いのある豊かな生活環境の創造ということがうたわれているわけであります。 その観点から見ますと、九州新幹線、この九州新幹線問題については、さまざまな問題が地域住民から投げかけられている。新幹線が走っている道路に余りに近いところに家が建っていて、大変、震動とか騒音とか、あるいは景観上も非常によろしくない、こういうようなク…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○松野(信)委員 その中で、私の方、実際に現地も見てまいりましたが、水俣市の長野町というところであります。写真もここにありますが、わずか自宅との間隔が六十センチしかないところまで新幹線の高架橋ができている。私も現地を見に行きましたけれども、非常に高い高架橋、恐らく何十メートルかあるのではないかと思いますが、その高架橋ぎりぎりに家が建って、その家が建っているところに高架橋ができているというわけでありました。 どう見ても、これは、美しい景観…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○松野(信)委員 今大臣言われましたように、確かに、現在公調委で審議がなされているということは間違いないんですが、そこでは、専ら、いわゆる公害というような観点、つまり震動とか騒音とか、こういう点で主に問題になっているかと思います。 私がお聞きしたいのは、その点も大変重要な問題ではありますが、現在審議されているこの景観法、まさに美しい景観をどうやって守っていくかという観点から見ますと、これは甚だ残念なことではないかと思います。 それは、田…