松谷蒼一郎
会議録に記録された「松谷蒼一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,963 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守新党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産5 件
- こども・子育て3 件
- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会37 件・37%
- 国土交通委員会35 件・35%
- 国会等の移転に関する特別委員会26 件・26%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,963 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 予算委員会 第6号
○松谷蒼一郎君 それでは、この問題については若干おきまして、次に、防衛庁長官にお伺いをいたしたいと思います。 沖縄の米軍基地の問題、これは非常に難しい状況でございます。しかし、実は本土におきましてもいろんな問題があるわけで、例えば長崎県の佐世保市におきましては、佐世保港は米軍と自衛隊とそれから主要な産業が同居をしておりまして、米軍の艦船が入ってくるたびにいろんなトラブルを起こしているわけでございます。最近も、米軍の艦船が入ってくるという…
第145回 参議院 予算委員会 第6号
○松谷蒼一郎君 なお、佐世保弾薬補給所が佐世保の市内にございますが、これについてもいろいろと問題があるわけでございます。これは何とか移転ができないものかどうか、これについて御見解をいただきたいと思います。
第145回 参議院 予算委員会 第6号
○松谷蒼一郎君 どうもありがとうございました。 これで終わります。
第145回 参議院 災害対策特別委員会 第1号
○松谷蒼一郎君 ただいまから災害対策特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条第二項により、私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。 これより委員長の選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
第145回 参議院 災害対策特別委員会 第1号
○松谷蒼一郎君 ただいまの長谷川君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第145回 参議院 災害対策特別委員会 第1号
○松谷蒼一郎君 御異議ないと認めます。 それでは、委員長に海野義孝君を指名いたします。 ───────────── 〔海野義孝君委員長席に着く〕
第144回 参議院 国土・環境委員会 第1号
○松谷蒼一郎君 自民党の松谷でございますが、委員長の御指名により、国土・環境委員会委員派遣報告について申し述べます。 去る十月二十六日から二十八日までの三日間、陣内委員長、太田理事、小川理事、福本理事、緒方理事、弘友委員、泉委員、島袋委員、そして私、松谷の九名は、福岡県、佐賀県、長崎県における国土整備及び環境保全等についての実情を調査してまいりました。 以下、調査の概略を御報告申し上げます。 まず、福岡県における調査の概要であります。 …
第144回 参議院 災害対策特別委員会 第1号
○松谷蒼一郎君 ただいまから災害対策特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条第二項により、私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。 これより委員長の選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
第144回 参議院 災害対策特別委員会 第1号
○松谷蒼一郎君 ただいまの長谷川君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第144回 参議院 災害対策特別委員会 第1号
○松谷蒼一郎君 御異議ないと認めます。 それでは、委員長に海野義孝君を指名いたします。 ————————————— 〔海野義孝君委員長席に着く〕
第143回 参議院 国土・環境委員会 第7号
○松谷蒼一郎君 自民党の松谷でございます。建設行政を中心にいたしまして、若干の質疑をさせていただきます。 御案内のとおり、ただいま我が国は未曾有の厳しい景気の状況にあります。これを何とか打開するということで、金融関連法案が衆議院で与野党一体となって法案成立に努力をしているところでございます。 私は、景気の一つの先行指標として住宅建設の動向というのが非常に大きいのじゃないだろうか。逆に言えば、景気対策のためにはまず住宅建設の着工を何とか促…
第143回 参議院 国土・環境委員会 第7号
○松谷蒼一郎君 昭和五十八年だったかと思いますが、住宅の着工が非常に落ち込んでまいりまして、百十六万戸にまでなった。その後、見通しとして、場合によっては百万戸を切るのじゃないか、こういうような見通しを民間において推測されるような事態になったことがあります。 結果的にはそういうことにはならなくて、その後、住宅の着工というのはどんどんふえていったんですが、しかしそのときの状況では、まだ住宅ローンの金利あるいは住宅金融公庫の金利というのはたし…
第143回 参議院 国土・環境委員会 第7号
○松谷蒼一郎君 住宅建設が伸び悩んでいる、あるいは落ち込んでいるというのは、今局長からお話がありましたように先行きに対する見通しが非常にきつい、暗い。したがいまして、今全額自分の資産でローンなしで住宅を建設するということはほとんどあり得ないわけですから、やっぱり住宅ローンを借りてやる。住宅ローンを借りて住宅を建てた、ところが景気はどんどん悪くなる、あるいは下手すれば自分の所属する会社が倒産をする、ローンが払えない。そういう見通しが非常に…
第143回 参議院 国土・環境委員会 第7号
○松谷蒼一郎君 住宅ローンについては、政府系の住宅金融機関だけでなくて一般の都市銀行による住宅ローン等についても、債務者が非常に厳しい状況になった場合には猶予する、いわばそういう方向での政策的な措置ができるかどうか、ぜひ検討していただきたいというように思います。 ところで、住宅政策というのは昔からよく三本柱があって、公営住宅の建設、これは特に低所得者対策といいますか公営住宅の建設、それから大都市圏の中堅所得階層に対する住宅の供給としての…
第143回 参議院 国土・環境委員会 第7号
○松谷蒼一郎君 住宅融資というのは担保をとるわけですね、住宅、土地、いずれも。十分な担保をとるわけですから、どこかの保証も取りつけてこいとか銀行の保証を取りつけてこいというのはちょっと行き過ぎだと思うんです、特に住宅金融公庫のような公的金融機関の場合は。これはぜひ十分調査していただいて、きょうは住宅金融公庫の関係者はお呼びいたしませんでしたが、住宅局として御指導をしていただきたいというように思います。 やっぱり景気対策、これから回復する…
第143回 参議院 国土・環境委員会 第7号
○松谷蒼一郎君 なお、公営住宅については今は特定優良賃貸住宅の供給戸数が非常に大きなシェアを占めているというように聞いております。若干ここのところ伸び悩みがあるというようにも聞いておりますが、この方式は地方公共団体でも地方の住民にとっても大変歓迎されている方式でありますので、これまで以上にこの方式の推進方をよろしくお願いする次第であります。 大臣にお伺いをいたしますが、ただいままでいろいろお話をいたしましたように、この深刻な景気の状況の…
第143回 参議院 国土・環境委員会 第7号
○松谷蒼一郎君 どうもありがとうございました。 今、大臣から持ち家志向がだんだんなくなってきたという、これは本当の意味では住宅政策としていい形ではあるんですね。私ども、住宅に関係したときに、持ち家だけでいくのは政策としてはひずみがある。賃貸と持ち家がバランスよく供給されていく。戦前は大都市、あるいは江戸時代でも賃貸住宅、いわゆる長屋というんですかね、それが非常に多かったわけなんです。戦前も退職公務員の方々が三軒、四軒の住宅をつくってそれ…
第143回 参議院 国土・環境委員会 第7号
○松谷蒼一郎君 今の営繕部長のお話はよくわかりましたが、これは予算として、例えば計画費、調査費あるいは調整費、そういうようなものがついているのかどうか。それから各地区の都市計画との関係がどんなふうになっているのか。都市計画決定をやりながらやっていくのか、あるいはまだその段階ではないのか、その点についてはいかがですか。
第143回 参議院 国土・環境委員会 第7号
○松谷蒼一郎君 せっかくのいい制度でありますから、大体再開発にしても地区開発につきましても種地がないのでなかなか進展をしない。この場合は、営繕としては官公庁施設という種地、まさに種があるわけですから非常に開発がやりやすいんじゃないかなというように思うのです。ただ、今お伺いすると、知恵は確かに大事だけれども、知恵の上にさらに知恵を重ねてひとつ制度として万全なものにしていく。あるいは大きなものになっていくと都市計画との関連が出てくると思いま…
第143回 参議院 国土・環境委員会 第7号
○松谷蒼一郎君 大臣、お伺いされましたのはよく御存じであると思いますが、官庁営繕という何よりも大きな政策的課題に取り組みながら今一生懸命営繕部もやっておるようでございますが、これについて大臣としてどう評価をされ、今後どのように進展をさせていくのか、お伺いいたします。