松谷蒼一郎
会議録に記録された「松谷蒼一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,963 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守新党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産5 件
- こども・子育て3 件
- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会37 件・37%
- 国土交通委員会35 件・35%
- 国会等の移転に関する特別委員会26 件・26%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,963 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 国土・環境委員会 第2号
○理事(松谷蒼一郎君) 御異議ないと認めます。 なお、その人選等につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第145回 参議院 国土・環境委員会 第2号
○理事(松谷蒼一郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
第145回 参議院 国土・環境委員会 第2号
○理事(松谷蒼一郎君) 国土整備及び環境保全等に関する調査を議題とし、建設行政の基本施策に関する件及び国土行政の基本施策に関する件について質疑を行います。 〔理事松谷蒼一郎君退席、理事太田豊秋君着席〕
第145回 参議院 国土・環境委員会 第2号
○松谷蒼一郎君 初めに、小渕内閣の政策の一つの大きな柱となっております生活空間倍増戦略プランについて御質疑をお願いいたしたいと存じます。 内政審議室長はお見えと思いますが、生活空間倍増戦略プランの概要について説明をお願いいたします。
第145回 参議院 国土・環境委員会 第2号
○松谷蒼一郎君 今説明があったようなことでありますが、一般的な意味での生活空間というと、住宅であるとか買い物の空間とか公共的な空間とか、そういうのはわかるんですが、この空間倍増の内容というパンフレットを見ますと、そういうような空間とは若干異なるようなものがかなり多いんです。生活空間を倍増するという戦略あるいは政策というものは私も非常に共感を覚えるんですが、いかにも取ってつけたような観光の問題だとか、それ自体は悪いことではないけれども、生…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第2号
○松谷蒼一郎君 私は特に観光だけを取り上げたわけではないんですが、そのほかにも、それ自体の政策はいいとしても、空間という印象から遠く離れたような、例えば廃棄物処理であるとか緊急時の体制整備であるとか、何かそういうのが、いかにも生活空間倍増というイメージからは離れているような気がするんです。 池田内閣のときの所得倍増というのはきちっとした、はっきりしたイメージがありましたけれども、今回何となくそれがぼやっとした、言葉は悪いですが若干あいま…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第2号
○松谷蒼一郎君 建設省の方で見解はございますか。
第145回 参議院 国土・環境委員会 第2号
○松谷蒼一郎君 今説明のように、ひとつ両者相まって、新しい切り口で新しい住宅政策を展開してもらいたいというように思います。 そこで、この戦略プランと、もう一つ地域戦略プランというのがあるんです。この生活空間倍増戦略プランのもちろん関連で地域戦略プランというのはあるんでしょうが、空間倍増と地域戦略プランの間の関係というのか連携というんでしょうか、そこのところがちょっとわかりにくいんですが、これはどんなふうになっているんですか。
第145回 参議院 国土・環境委員会 第2号
○松谷蒼一郎君 地域戦略プランは各地方公共団体に一応自主的に申請をしてくるという形で任せているんだろうと思うんですが、現在その事業の申請の数はどのくらいあるのか、それから全国での事業規模はどのくらいあるんでしょうか。
第145回 参議院 国土・環境委員会 第2号
○松谷蒼一郎君 四兆円規模に六十兆円というのはえらい乖離があるんですが、中身を見ても住宅が中心というか生活空間が中心の地域戦略プランというのは余りないんです。川をつくるとか下水道をつくるとかそんなのばっかりで、何かその辺が、最初に内政審議室長が話した高邁な理想と若干違和感があるなという思いがあるんですが、そこのところの調整というものは国土庁と内政審議室でどんなふうに行われていくのか。
第145回 参議院 国土・環境委員会 第2号
○松谷蒼一郎君 生活空間倍増という基本的な考え方に基づいて、今後六十兆円規模で申請になったものをいずれかの地域に選択していくんでしょうが、やはり基本的な考え方は生活空間の倍増だという趣旨で選択していっていただきたいというように思います。 住宅に限らないんですが、例えば買い物の空間であるとか子供たちが遊んでいく空間とか、そういうようなものをできるだけ中心に据えながら、観光客とかなんとかそういうのはできるだけ後回しにしてやっていただければと…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第2号
○松谷蒼一郎君 数字だけでなくて、こういうような記事について住都公団としてどういうふうに考えられているのか。このとおりで不良債権が山のようにあって、これは大変なことである、住都公団はこのままいけばぶっつぶれるんじゃないかとか、そういうような心配をどうしても我々はこの記事を読むと感じるわけですが、それについてどういうお考えなのか。
第145回 参議院 国土・環境委員会 第2号
○松谷蒼一郎君 不良債権はないというお話ですが、用地の取得の時期というのはその用地ごとにいずれも違っているとは思いますが、かなり古いとき、例えば十年、二十年前からの用地取得であったとしますと、この用地が、右肩上がりに用地価格が上昇をしているときであれば問題はないんでしょうが、今のように右肩下がりで用地価格が下落をしているときには、これを保有しておりますと、保有についての金利もかかる、土地価格は安くなっていく、そういうような状況の中で果た…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第2号
○松谷蒼一郎君 それでは、具体的に数値等について質問いたしたいと思いますが、住都公団の賃貸住宅、分譲住宅を建設するための保有地の面積と価格。個別の価格というのは大変でしょうから、全体の価格で結構です。
第145回 参議院 国土・環境委員会 第2号
○松谷蒼一郎君 その中で、住都公団の未着工の面積は、新聞によれば六百三十六ヘクタールと出ておりました。ということは、九百二十三ヘクタールとの差が二百九十ヘクタールあるわけですが、これはどういう土地ですか。
第145回 参議院 国土・環境委員会 第2号
○松谷蒼一郎君 そうすると、この二百九十ヘクタールは問題がない、既に事業に着手している、こういうことですね。問題はやはり六百三十六ヘクタールである。 では、六百三十六ヘクタールというのは全く何も手がついていないのか、先ほど言いましたように造成中ではあるのか、あるいは開発許可も出ていないのか、そのまま放置されているのか。それから、平均的に言えば何年ぐらい前から取得したものなのか。一番古いものは何年前から取得したのか。そういうことについてお…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第2号
○松谷蒼一郎君 開発許可を得ていないで取得した用地というのもあるんですか。
第145回 参議院 国土・環境委員会 第2号
○松谷蒼一郎君 どのくらいの規模でしょうか。
第145回 参議院 国土・環境委員会 第2号
○松谷蒼一郎君 百七十ヘクタールといえばかなりあるんですが、山林か何かよくわかりませんが、調整区域なんでしょうね。そういうところはやっぱり住宅を建てようという計画、そこに学校とかなんとかというのは余り考えられないので。そういう目的でしょうか。
第145回 参議院 国土・環境委員会 第2号
○松谷蒼一郎君 その用地はいつごろ取得したものですか。