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自由民主党・保守新党参議院
総発言数
1,963 件
直近の所属会派
自由民主党・保守新党
直近の役職
—
直近の発言日
1999/03/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会37 件・37%
  • 国土交通委員会35 件・35%
  • 国会等の移転に関する特別委員会26 件・26%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,963 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,963 件中 20 件を表示
自由民主党1999/03/09

第145回 参議院 国土・環境委員会 第2号

○松谷蒼一郎君 そうすると大分前ですね。四十八年、もう二十年以上前だ。では、大分土地の価格が下がってきているかもしれないですね。 なかなかそういうのを処理するのは大変ですが、今度は住都公団は都市基盤整備公団に移行する、その法案がいずれこの委員会にかかると思うんですが、その場合に、都市基盤整備公団としては分譲住宅から撤退をするとなると、そういうような土地はどういうように都市基盤整備公団に移管されるのかわかりませんが、賃貸住宅を中心にして建…

自由民主党1999/03/09

第145回 参議院 国土・環境委員会 第2号

○松谷蒼一郎君 住宅にこだわらないといっても、そんな遠いところはなかなか難しいだろうと思うんだけれども、住宅でも余り遠いところは難しいかもしれない。では、どういう目的で当初買ったのかという問題はあります。そのころは、土地がどんどん上がっていくだろう、とにかく用地を押さえておかなくちゃいけない、あるいは大規模開発をやろう、こういうような考えでやったんですが、それが調整区域のために開発許可がなかなかおりないとか、そういうような問題もあって若…

自由民主党1999/03/09

第145回 参議院 国土・環境委員会 第2号

○松谷蒼一郎君 そういえばそうかもしれません。四十八年というと非常に古いから、逆に言えばその後だんだん土地は値上がりしていって、それからまた下がってきて、今はちょうどとんとんぐらいと。だけれども、この後また下がる傾向がありますから、やっぱりその辺はきちっとされた方がいいだろうというように思います。 余り土地が下がり過ぎるとこういうような問題が各所に出てくるんだろうというように思うんですけれども、いずれにいたしましても、公団としては、先行…

自由民主党1999/03/09

第145回 参議院 国土・環境委員会 第2号

○松谷蒼一郎君 かなりの価格でありますし、これの対策については住都公団としてもきちっとやらなくちゃなりませんが、あわせてやはりこういった公団の未着工保有地の活用につきまして、建設省としてきちっとした指導をしていく必要があるだろうと思いますが、建設大臣に御所見を伺いたいと思います。

自由民主党1999/03/09

第145回 参議院 国土・環境委員会 第2号

○松谷蒼一郎君 次に、住宅の着工関係あるいは公庫関係について質問をいたしたいと存じますが、現時点で、住宅の着工の状況、昨年からことしにかけて着工の状況、それからその中での見通し、これについて住宅局長、いかがですか。

自由民主党1999/03/09

第145回 参議院 国土・環境委員会 第2号

○松谷蒼一郎君 住宅展示場への来場者数がふえてきた。それから、その辺は私もちょっとよくわからないんですが、着工に向けての住宅の契約状況が好転してきた。契約してから着工になるまでは大体どのぐらいかかるものですか。

自由民主党1999/03/09

第145回 参議院 国土・環境委員会 第2号

○松谷蒼一郎君 住宅ローン金利が非常に低い水準にある、住宅金融公庫の金利も二・二%である、それから住宅取得ローン減税の大幅な拡充がある、今、地価ももちろん下がっています等々によって住宅を建設する環境というものが非常にいい環境にあるわけです。 一方、景気はなかなか先行きが不透明だ。その中で契約ベースがふえてきたということは、やっぱり潜在的な住宅に対する需要が非常に大きいものがあるからだろうというように思うんですが、心配なのは、減税は一年、…

自由民主党1999/03/09

第145回 参議院 国土・環境委員会 第2号

○松谷蒼一郎君 判断はするんでしょうけれども、建設省としては政策官庁だからやっぱり金利をきちっと、金利だけではないかもしれないけれども、住宅建設がやっと高まりを見せてきたんだから、これに対しては建設省としても何とかこの勢いを持続するように政策的な展開をやっていきたいという強い希望を示していただけるかと思ったけれども、そこまではいきませんでしたので、ここは建設大臣にお願いいたしたい、そういうふうに思います。

自由民主党1999/03/09

第145回 参議院 国土・環境委員会 第2号

○松谷蒼一郎君 どうもありがとうございました。 大変厳しい経済政策の運営になると思いますが、やはり住宅あるいは公共投資、社会資本の投資というのはこれからの景気対策に非常に大きな影響を与えるものというように思いますので、建設大臣初め大いに御努力をいただきたく心からお願いを申し上げまして、私の質問を終わります。(拍手)

自由民主党1999/03/09

第145回 参議院 国土・環境委員会 第2号

○理事(松谷蒼一郎君) 午前の質疑はこの程度にとどめ、午後一時まで休憩いたします。 午前十一時五十分休憩 ─────・───── 午後一時一分開会

自由民主党1999/03/09

第145回 参議院 国土・環境委員会 第2号

○理事(松谷蒼一郎君) ただいまから国土・環境委員会を再開いたします。 委員の異動について御報告いたします。 本日、田村秀昭君が委員を辞任され、その補欠として泉信也君が選任されました。 ─────────────

自由民主党1999/03/09

第145回 参議院 国土・環境委員会 第2号

○理事(松谷蒼一郎君) 休憩前に引き続き、国土整備及び環境保全等に関する調査を議題とし、建設行政の基本施策に関する件及び国土行政の基本施策に関する件について質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。

自由民主党1999/03/09

第145回 参議院 国土・環境委員会 第2号

○理事(松谷蒼一郎君) 各委員の質疑が若干ずつずれて延びてきておりますので、時間はひとつ十分お守りいただきたいと思います。

自由民主党1999/03/09

第145回 参議院 国土・環境委員会 第2号

○理事(松谷蒼一郎君) 本日の調査はこの程度にとどめ、これにて散会いたします。 午後四時五十分散会

自由民主党1999/02/26

第145回 参議院 予算委員会 第6号

○松谷蒼一郎君 自民党の松谷でございます。 大分時間が遅くなりましたので、簡潔に質疑を行いたいと思います。どうかよろしくお願いを申し上げます。 最初に、総理にお伺いをいたしたいと思いますが、昨年の七月、小渕内閣が発足をいたしまして以来、大変な時期でございました。金融問題あり、景気の問題があり、そして行革、財政、いろんな問題を抱えて船出をされたわけでありますが、半年を超えて、現在、小渕内閣に対する支持率は三五%に達するという非常に国民の支…

自由民主党1999/02/26

第145回 参議院 予算委員会 第6号

○松谷蒼一郎君 確かに経済再生、これが極めて重要でありますし、小渕内閣としてはいろいろな施策を打ち出してこられた。まことに敬意を表する次第でありますが、例えば池田内閣の所得倍増計画に匹敵するようなものがあるとすれば、恐らく小渕内閣として出されている生活空間倍増戦略プランであります。これも一つの柱ではないかというように思います。 確かに、我が国の生活空間というものは、単に住宅だけではなくて、あらゆる環境すべてを取り巻く空間というものが非常…

自由民主党1999/02/26

第145回 参議院 予算委員会 第6号

○松谷蒼一郎君 恐らく総理としては深い思いがあると思うんですが、それをぜひ実現されることを希望いたします。 時間がありませんので、次に景気対策、金利、住宅についての質問に移らせていただきます。 せんだって、私どもの同僚議員、片山虎之助委員から野球の何番バッターというような比喩で質問がありました。 景気対策、景気回復のためのいろいろなバッターがあるんだと。その中で、一番バッターは公共投資である、二番バッターは住宅、三番バッターが消費、四番…

自由民主党1999/02/26

第145回 参議院 予算委員会 第6号

○松谷蒼一郎君 景気が非常に厳しい状況にありますが、その中で若干動き出したのが私は住宅建設だというように思っております。いろいろな指標から見ましても、例えば、住宅展示場に来るお客さんの数もこの十二月、一月ふえてきております。それから、契約段階におきましても、住宅産業関連のところで調べますと前年同月比ではふえてきております。そういう意味では、いよいよ住宅に火がついて少しずつ動き出したかな。これはまさに経企庁長官の言う景気回復への胎動である…

自由民主党1999/02/26

第145回 参議院 予算委員会 第6号

○松谷蒼一郎君 きょうはもう時間がありませんので、その辺でこの問題については終わりますが、ただ、建設大臣に伺いますが、住宅金融公庫の金利、現在二・二%でありますが、これをせっかく住宅の建設に、まさに回復への胎動が始まっておりますので、住宅公庫の金利を維持してもらいたいというように思いますが、いかがでございましょうか。

自由民主党1999/02/26

第145回 参議院 予算委員会 第6号

○松谷蒼一郎君 大変結構なことでございますが、ただ三月十二日が三月二十六日、それで、その申請を若干期限を延ばす、そういうことでなくて、やはりこの景気対策のために非常に重要ないわばエコノミカルスタビライザーとしての住宅建設というものを理解されて、できましたら当分の間は金利を据え置くというようなことで御理解いただければというように思います。 ただ、御案内のとおり住宅金融公庫の財務状況は非常に悪うございます。来年度の予算につきましても、一般会…