松田岩夫
会議録に記録された「松田岩夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 998 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(科学技術政策・食品安全)
- 直近の発言日
- 2006/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会56 件・56%
- 決算委員会12 件・12%
- 予算委員会11 件・11%
- 国際・地球温暖化問題に関する調査会7 件・7%
- 行政監視委員会5 件・5%
- 行政改革に関する特別委員会4 件・4%
※ 全 998 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 行政監視委員会 第3号
○国務大臣(松田岩夫君) 私はそのようには思っておりません。今回の任命に当たっても、正に中立公正、正しい任命が行われたものと思っております。委員の個々の方々がどういう御発言をなさっておられるか、またそれに対して私がどう思っているかなどということを私はコメントする立場にはありません。
第164回 参議院 行政監視委員会 第3号
○国務大臣(松田岩夫君) 私、言えばいいんですか。
第164回 参議院 行政監視委員会 第3号
○国務大臣(松田岩夫君) いやいや、今勝手に何か決め付けて言われたんで、ちょっと。
第164回 参議院 行政監視委員会 第3号
○国務大臣(松田岩夫君) 委員も御案内と思いますけれども、この専門調査会の御議論というものは当然公開されておりまして、それぞれの委員の方々、専門委員の方々それぞれ、それぞれの立場からいろいろ議論を述べられ、決められていっているわけでございます。別に非公開でも何でもありませんので。十分に議論をしていただいて、結論が出て運用されております。そういう意味で、今委員はちょっと、おっしゃったこととちょっと違うのではないかと思いましたので、私はあえ…
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号
○松田国務大臣 お答え申し上げます。 今委員お話しになっておられます登記を初めとした行政手続のオンライン化につきましては、平成十三年一月にIT戦略本部が決定いたしましたe—Japan戦略におきまして、「二〇〇三年までに、国が提供する実質的にすべての行政手続きをインターネット経由で可能とする。」ことと位置づけておりまして、これに基づきまして、登記など各手続を所管いたします各府省におきましてオンライン化に取り組んでまいりました結果、国が扱い…
第164回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(松田岩夫君) お答え申し上げます。 今、リスク管理側でございますそれぞれの大臣から、特に今は中川大臣から答弁ありましたように、今一生懸命やっていただいているところでございまして、それを今私としては、食品安全委員会を通じ、あるいは事務局を通じ、あるいは直接いろいろ御報告を聞いている段階でございます。 今御質問のありました点については、現段階で申し上げる状況にはないと存じます。
第164回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(松田岩夫君) 何遍も実は答弁させていただいているんですけれども、輸出プログラムが遵守されること、そのための今御努力がなされているわけでございます。 そういうことでございますので、私ども食品安全委員会がいたしましたリスク評価そのものを見直すという状況にはないという、これも答弁も何遍も実は申し上げておるんでございますが、それに尽きておるわけでございます。
第164回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(松田岩夫君) お答え申し上げます。 我が国のプルトニウム利用につきましては、厳に平和の目的に限っていることについての国内外の理解と信頼の向上を図るため、原子力政策大綱に示しておりますとおり、利用目的のないプルトニウムを持たないとの原則の下で行うこととしておりますことは委員御案内のとおりでございます。 平成十七年度及び十八年度に六ケ所再処理工場のアクティブ試験により回収されるプルトニウムの利用目的につきましては、電気事業者が既…
第164回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(松田岩夫君) 先ほど御答弁したところでございますけれども、正に我が国におけるプルトニウム利用の透明性の向上の観点から妥当なものと考えると原子力委員会は判断しておるわけでございますが、私もそう考えております。
第164回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(松田岩夫君) お答え申し上げます。 委員御案内のように、現在原子力安全委員会では、原子炉施設の耐震安全性に対する信頼性を向上させることを目的とした耐震設計審査指針の改定に向けた議論を進めております。 現在、議論は大詰めの段階にあると聞いております。原子炉施設の耐震安全性については、国民の皆さんの関心も高いことであり、私としても、是非早期に取りまとめが行われるよう尽力したいと思っております。
第164回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(松田岩夫君) 今回、白浜委員御指摘のように、連続した打ち上げ成功、大変喜んでおります。 〔委員長退席、理事芝博一君着席〕 HⅡAロケットにつきましては、平成十六年九月に総合科学技術会議で決定いたしました我が国における宇宙開発利用の基本戦略において、信頼性の確保を最重視し、確実な打ち上げを行う方針としておりましたので、今回の連続した打ち上げ成功は、その取組が着実に行われてきたものというふうに評価しております。 一か月間に三回の…
第164回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(松田岩夫君) 正に産業として育てていくと、委員おっしゃっているように、これからの大きな課題だと存じます。 御案内のように、今おっしゃった十六年九月の我が国の宇宙開発利用の基本戦略におきまして、宇宙開発において産業化を推進するには、実証機会の増大を通じて市場の拡大を図ることが必要と、正に申しておるわけでございます。ロケット打ち上げに関しては、政府の人工衛星の打ち上げに国産ロケットを優先的に使用することを基本とするということを関…
第164回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(松田岩夫君) その点も含めてさっきあるいは答弁もちょっと一部入っていたのかもしれませんけれども、いわゆる今おっしゃったアンカーテナント方式、簡単に言えば国による長期調達保証とでも言いますか、実質的な意味で。おっしゃるように、この官需によって需要を支えていく、取りあえず民需のみに頼っていくだけでは当面支え切れないといった面ありますので、国による正にアンカーテナント方式というものを大いに検討しろということを正に今、先ほど申しまし…
第164回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(松田岩夫君) 今御指摘の準天頂衛星プロジェクト、これ重要なプロジェクトでございまして、白浜委員御指摘の新聞記事、私も読みました。多少正確に申しますと、ちょっと舌足らずのところもございますけれども、いずれにいたしましても測位衛星システム、こういったものにつきましては当然のことながら国が中心になって進めていくべき役割でございます。 そこで、そういった点を最初に第一期として取り上げていくということで、当面この国がリスクの高い測位補…
第164回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(松田岩夫君) これから延々と説明をしようと思うております。 おかげでその第三期の科学技術基本計画というものが今月末に閣議決定になるわけでございますが、それと一緒に今度は分野別推進戦略ということで、これから重点を置く戦略重点科学技術というものを今回は初めて決めさせていただきます。 これは本当に限られた数でございますけれども、そういった中に今言った準天頂衛星プロジェクト、準天頂衛星による高精度測位実験技術というものをしっかりと位…
第164回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(松田岩夫君) いいですか。
第164回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(松田岩夫君) 御案内のように、科学技術というのはもう日進月歩ですし、状況も正にいろいろ変わってまいります。例えば、通信衛星といった意味で、この民需の需要が当面いわゆる見込めてこないというようなことから、しかし今言ったように衛星測位システムとしてはこれはもう正に全く別の機能で、これも正に官がやる、国がやるべき大きな役割だということで、まずそこから始めさしていただくということにしたわけでございまして、何も全体像を捨てているわけで…
第164回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(松田岩夫君) 今官房長官が御答弁になったことで尽きるかもしれませんけれども、ただ、総合科学技術会議が今度第三期科学技術基本計画を策定させていただく過程で、総司令塔的機能を一層強化しろというのが今度の第三期の大きな柱でございまして、そのために、一つは、今申しましたように、いわゆる狭い意味の科学技術だけではなくて、科学技術の成果が社会や国民に正にフル回転で還元されていくようにということで、一つは制度的な課題についても大いに取り上…
第164回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(松田岩夫君) 西銘議員御指摘のとおり、地域経済の活性化あるいは地域雇用の創造という意味では科学技術の果たす役割はとても大きいと。最近、これを科学技術駆動型の地域経済発展と私ども申さしていただいておるんでございまして、こうした観点から、政府としては、既にただいまお述べになりました知的クラスター創成事業やあるいは産業クラスター計画を始めとする関係各省それぞれいろいろな諸施策を進めておられます。 沖縄でも、御案内のとおり、経済産業…
第164回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(松田岩夫君) お答え申し上げます。 第一期の科学技術基本計画では、平成八年度から十二年度までの五年間に約十七兆円、第二期の計画では平成十三年度から十七年度までの五年間に約二十四兆円との投資総額を掲げさせていただきました。投資総額の実績は、第一期は十七兆六千億円でございました。第二期では、実績値が二十一・一兆円となりました。厳しい財政事情を背景に、掲げさせていただきました投資総額には二期においては届きませんでしたけれども、他の…