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自由民主党内閣府特命担当大臣(科学技術政策・食品安全)参議院衆議院
総発言数
998
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣府特命担当大臣(科学技術政策・食品安全)
直近の発言日
2006/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会56 件・56%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 国際・地球温暖化問題に関する調査会7 件・7%
  • 行政監視委員会5 件・5%
  • 行政改革に関する特別委員会4 件・4%

※ 全 998 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

998 20 を表示
自由民主党内閣府特命担当大臣(科学技術政策・食品安全)2006/04/24

164参議院 決算委員会 第8号

○国務大臣(松田岩夫君) 今先生がおっしゃったとおり、総合科学技術会議でめり張りを付けさせていただいて、それに従って財務省の方も予算査定なりしていただいているわけでございまして、各省それぞれの目的で、先生御案内のことなんでもうあれですが、例えば連携施策群ということで、今おっしゃった正にライフサイエンスなんかもそうでございますけれども、各省それぞれ役割がございます。それぞれの役割に従って、一つの体系としてでき上がるように我々目配りして、正…

自由民主党内閣府特命担当大臣(科学技術政策・食品安全)2006/04/24

164参議院 決算委員会 第8号

○国務大臣(松田岩夫君) 委員御指摘のとおり、総合調整をしたり、あるいは今言ったような評価したりする上で本当に調査分析機能、重要だということは、全く私もそう思っております。 そこで、もちろんのことでございますけど、内閣府としては、正に関係各省の調査機能もフル活用させていただいているわけでございます。そういう意味で、例えば今年度決めたこの科学技術基本計画でも、ついこの間、閣議決定もさせていただいたんですが、正にその調査分析機能を強化すると…

自由民主党内閣府特命担当大臣(科学技術政策・食品安全)2006/04/24

164参議院 決算委員会 第8号

○国務大臣(松田岩夫君) それも一つの意見かと思います。しかし、考えてみれば、内閣府に私おるわけでございまして、あらゆる省の、今例示におっしゃいました科学技術政策研究所のみならず、あらゆる調査研究機関を総動員というのがむしろ私の責務ではないかと、そういう考え方で今行動を取らさしていただいておりますし、正に今先生おっしゃった研究所のフル活用、これはもう当然のことだと思っておりまして、第三期の計画を作るときにおきましても、正直、フルかどうか…

自由民主党内閣府特命担当大臣(科学技術政策・食品安全)2006/04/24

164参議院 決算委員会 第8号

○国務大臣(松田岩夫君) そうですね、例えば、今おっしゃった経済社会総合研究所でございますか、例えば私も使わさせていただいております。例えばイノベーションの創出のためにはどういう政策が必要なのか、イノベーションというのはどういう状況で起こるのかということを今御指示いたしまして、そこで研究をしていただいております。かように、私の立場とすれば、あらゆるそれぞれの専門分野にそれぞれのことでお願いするのが筋ではないかというふうに思っております。…

自由民主党内閣府特命担当大臣(科学技術政策・食品安全)2006/04/24

164参議院 決算委員会 第8号

○国務大臣(松田岩夫君) 総合科学技術会議は、委員は十五人ですけれども、ここに書いてございますように閣僚が含めてでございますね、これ。

自由民主党内閣府特命担当大臣(科学技術政策・食品安全)2006/04/24

164参議院 決算委員会 第8号

○国務大臣(松田岩夫君) ですから、一三%とちょっと小さく見えましたけれども、これは全部からの比率でございますね。ごめんなさい、確認でございますが。 今委員おっしゃいましたけれども、この総合科学技術会議が考える課題というのは、正に大学、知の基であります大学というものも非常に大きなウエートを占めております。大学で、いかに基礎研究ばかりではなく、更にそれから発展して本当に大きなイノベーションが起こるような知の正に拠点たり得るかどうか、今度の…

自由民主党内閣府特命担当大臣(科学技術政策・食品安全)2006/04/24

164参議院 決算委員会 第8号

○国務大臣(松田岩夫君) ただいま両大臣からお話のとおりでありますけれども、ちょっと補足させていただくのは、科学技術政策担当としても全く同じ立場でございまして、先ほど御議論ございましたけれども、そこでも答弁しましたが、例えばこのICタグとかロボットというのはその典型と言うと言い過ぎかもしれませんけれども、科学技術連携施策群という政策がございまして、そのテーマでユビキタスネットワーク、電子タグ技術等の展開と、ロボットといえば次世代ロボット…

自由民主党内閣府特命担当大臣(科学技術政策・食品安全)2006/04/24

164参議院 決算委員会 第8号

○国務大臣(松田岩夫君) 答弁、実は尽きておるかと思うんでございますけれども、正にIT戦略本部をつくり、そこを担当する大臣として、官房長官の下で私取り仕切らさせていただいている立場でございます。おっしゃるとおりの藤末議員のいろいろなお考え、よく分かります。そのために、私どもの下に、例えば関係各省局長クラスでIT担当連絡会議というのを設けました。精力的な今連絡調整を図っております。 また、電子政府、電子政府担当者はまた別の人です、各省。各…

自由民主党内閣府特命担当大臣(科学技術政策・食品安全)2006/04/14

164衆議院 内閣委員会 第3号

○松田国務大臣 お答え申し上げます。 一月に発生いたしました米国産牛肉の脊柱混入事案につきましては、リスク評価の前提といたしました日本向け輸出プログラムが遵守されなかったというリスク管理上の問題であります。したがいまして、プリオン専門調査会が行いましたリスク評価結果の見直しが必要な状況にはないと認識しております。 したがいまして、この評価結果は、今回の改選によって変わるものではありません。 また、今回の改選におきましては、プリオンのリス…

自由民主党内閣府特命担当大臣(科学技術政策・食品安全)2006/04/14

164衆議院 内閣委員会 第3号

○松田国務大臣 お答え申し上げます。 今回の委員御指摘のプリオン専門調査会の専門委員の改選でございますが、専門委員にも任期を設けるという内閣府の方針に従いまして、二年の任期を付すために行われたところでございます。具体的に申しますと、十二名全員の辞任願を提出していただきまして、年齢や本人の意向を踏まえ、四月一日付で、再任及び新任の専門委員も含めて任命が行われたところでございます。 委員の御主張の中には、個々の委員の方が、かつての委員の方が…

自由民主党内閣府特命担当大臣(科学技術政策・食品安全)2006/04/14

164衆議院 内閣委員会 第3号

○松田国務大臣 何回も答弁をさせていただいたような気もいたすのでございますけれども、日本のBSE対策についてということで、中間とりまとめ、専門調査会で本当にいろいろ情報収集していただいたり、あるいは海外の専門家からの意見聴取もしながら調査審議していただいて、十六年の九月六日に取りまとめていただいたわけでございます。 まさに、その間多くの意見を聴取して、さらに、八月には東京、大阪、大勢の方から来ていただいて意見交換会を実施し、またそこでも…

自由民主党内閣府特命担当大臣(科学技術政策・食品安全)2006/04/14

164衆議院 内閣委員会 第3号

○松田国務大臣 そもそも国民からの意見募集を行う目的というのは、もうあえて申し上げるまでもございませんけれども、リスク評価の審議に国民の意見をまさに反映させることだと思うんですね。 先ほど来から申しておりますように、取りまとめの段階でも意見交換会を実施し、そこでの意見を踏まえてまさに審議を行っておられるわけでございまして、そういうことからいいまして、意見募集を十分に行っておられるということは間違いないと思うのでございますが。

自由民主党内閣府特命担当大臣(科学技術政策・食品安全)2006/04/14

164衆議院 内閣委員会 第3号

○松田国務大臣 今委員おっしゃるように、消費者団体とか関係団体の代表者も皆来ておられましたし、一般国民の方々も皆来ておられて、そういった方々の意見をまさにお聞きしたわけでございます。まさに意見募集そのものですね。わかりますか、私が何遍も申しておりますが。ですから、それを意見募集と申し上げておるわけでございます。そういうことを行っております。 例えば、今十一年の閣議決定のことを申されました。普通、パブコメといいますと、御案内だと思いますけ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(科学技術政策・食品安全)2006/04/14

164衆議院 内閣委員会 第3号

○松田国務大臣 ですから、何遍も申し上げているんですけれどもね。 まさに、国民からの意見を反映するために意見の募集を行うことでございます。よく聞いておいてください、よろしいですね。そのやり方、意見募集のやり方、通常行われるパブコメで、私今答えていますからしっかり聞いておいてください、理事の方も委員長もいいですか。私が最高責任者です。よろしいですね。 やり方はいろいろあります、意見募集のやり方は。ですから、先ほどから申しておりますように、…

自由民主党内閣府特命担当大臣(科学技術政策・食品安全)2006/04/14

164衆議院 内閣委員会 第3号

○松田国務大臣 お言葉、ぜひ実態をよく御理解いただきたいと思うんですけれども、今おっしゃった、関係者相互間における情報及び意見交換に努めること、これはリスクコミュニケーションの促進ということで規定されておるわけでございます。 今先生おっしゃっているリスク評価の関係は、まさに意見募集と書いてあるわけですね。まさにその意見募集の仕方としていろいろあるということを私先ほど申して、この中間とりまとめのときには、これも何遍も答弁させていただきまし…

自由民主党内閣府特命担当大臣(科学技術政策・食品安全)2006/04/14

164衆議院 内閣委員会 第3号

○松田国務大臣 意見募集を行いながら、意見を聞きながら、中身が変わるところがあれば変わっていくわけでございます。 ですから、先生、この段階において、まさに審議の、その取りまとめて御意見を聞く段階で成果として取りまとめられておるものが、正確に言えば、まさに審議結果といいますか、その審議結果、それがここで言う結論に当然なるわけですね。それを聞いているわけでございます。わかりますか。 ですから、先生が結論とおっしゃる意味が、今、結論ではないじ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(科学技術政策・食品安全)2006/04/14

164衆議院 内閣委員会 第3号

○松田国務大臣 私の言葉で御答弁申し上げます。 専門調査会の基本的事項にある専門調査会の結論というのは、専門調査会の議論の成果として取りまとめられた専門調査会における審議結果案というものが、この基本的事項に言う専門調査会の結論でございます。

自由民主党内閣府特命担当大臣(科学技術政策・食品安全)2006/04/13

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号

○松田国務大臣 お答え申し上げます。 今回のプリオン専門調査会の専門委員の改選は、専門委員にも任期を設けるという内閣府の方針に従いまして、二年の任期を付すために行われたところでございます。具体的には、年齢や本人の意向を踏まえまして、十二名全員の辞任願を提出していただきまして、四月一日付で再任及び新任の専門委員も含めて任命が行われたところでございます。 今個々の委員のいろいろな何かコメントのことがございましたが、その点について私はコメント…

自由民主党内閣府特命担当大臣(科学技術政策・食品安全)2006/04/13

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号

○松田国務大臣 お答え申し上げます。 現在起こっております状況は、委員もよく御案内のように、まさにリスク管理側で一生懸命原因の究明と、またその再発防止のために御努力をいただいているところでございます。 EVプログラムが遵守されることを前提に私ども評価をさせて、食品安全委員会のリスク評価が行われたわけでございます。その状態を今どうこうという立場には、状況にはないというふうに思っております。

自由民主党内閣府特命担当大臣(科学技術政策・食品安全)2006/04/10

164参議院 行政監視委員会 第3号

○国務大臣(松田岩夫君) 食品安全委員会におきます今回の専門委員の改選のことで御質問でありますけれども、専門委員にも任期を設けようということで内閣府で方針が決まりまして、それに従って行ったものでございます。 当然のことながら、改選に当たりましては、食品安全委員会の適切な運営という観点から、専門委員としてふさわしい学識経験を有する候補者のリストアップを進めまして、中立公正な立場から科学的な議論を尽くしていただくと、そういう方々を人選したと…