松田岩夫
会議録に記録された「松田岩夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 998 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(科学技術政策・食品安全)
- 直近の発言日
- 2004/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会56 件・56%
- 決算委員会12 件・12%
- 予算委員会11 件・11%
- 国際・地球温暖化問題に関する調査会7 件・7%
- 行政監視委員会5 件・5%
- 行政改革に関する特別委員会4 件・4%
※ 全 998 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 参議院 予算委員会 第15号
○松田岩夫君 国内のテロ対策には抜かりのないようにしっかりお願いをいたしておきます。 次に、朝鮮半島情勢について御質問をしたいと思いますが、北朝鮮の大量破壊兵器の問題、我が国の安全保障の根幹にかかわる問題であります、言うまでもなく。現在、六者会合の枠組みで北朝鮮の核廃棄等に関する協議が行われておりますが、北朝鮮はかたくなな姿勢を崩しておりません。本年秋のアメリカの大統領選挙の結果が判明するまでは積極的な対応は取らないのではないかとか、時…
第159回 参議院 予算委員会 第15号
○松田岩夫君 貴重なその六者協議という枠組みもできたことです。非常にいいことだと思います、それ自身はですね。ですから、これを本当に早く解決していくために、拉致も含めて六者協議のレベルを上げるとか、いろいろ工夫の余地がないのかなとしみじみ思うわけです。そういう意味で、総理始め皆さんの一層のひとつ御努力をお願いしておきます。 特に、拉致の方でいえば、一体何やっているんだというのが恐らく国民大衆の感情ではないかと思います。そういう意味でも是非…
第159回 参議院 予算委員会 第15号
○松田岩夫君 中国との間で歴史認識等いろいろ問題がありますが、こういったことを乗り越えて、一刻も早くもっともっといい関係ができて、いい間柄に作り上げると、我々の時代の大きな課題だと思います。総理の一層のリーダーシップをこの面でも御期待申し上げます。 ちょっと質問時間が、私、迫ってまいりましたので、最後に、国連の問題を少し御質問させていただこうと思いますが、日米同盟と同時に、国際協調、国連外交といったものがかねてから日本の外交の一つの大き…
第159回 参議院 予算委員会 第15号
○松田岩夫君 国連改革を始めとして、日本の果たすべき役割、国際社会の中で今や日本の声が小さいと言われるような時代では良くない、そういう意味で幾つかの外交案件について質問してまいりましたが、最後にもう一つ、最近、日本が一生懸命やっている分野ということで、この人間の安全保障といったことについて外務大臣に御質問いたします。 開発とか環境とかいった、こういったグローバルな諸課題、こういった取組は日本のまた得意分野であります。これまでも重要な役割…
第159回 参議院 予算委員会 第15号
○松田岩夫君 時間が参りましたので終了いたしますが、最後に一言。 今、国際社会は大きな激動の時代と、新たな世界の枠組みもいかなるものになるのか、正にまだ不透明な面があります。そういう意味で、我々日本の国は単に与えられた環境に生きていくだけではなくて、どうぞ、みんなで新しいこの世界の安定した枠組み作りにも大いに貢献していけるような、そんな創造的な発想をもっと我が国からも出していけたらいいと、そういう思いも込めて個々の問題について今日は質問…
第159回 参議院 憲法調査会 第3号
○松田岩夫君 私、自由民主党の松田岩夫でございます。 今日は御三人の参考人の方々、本当にありがとうございました、貴重な意見をいただきまして。 御三人の御意見の中で一致した点があったように私、お見受けするんですが、それは第一番目、したがって最初、三人の方にそれぞれお聞きいたします、第一問。 この国連による武力行使を伴う活動への参加の点について、私の聞き間違いがなければ、大体お三方賛成、憲法違反ではないという御認識を示された。三人のうち、参…
第159回 参議院 憲法調査会 第3号
○松田岩夫君 ありがとうございました。 それでは、三人一致していなかったかと思うんですが、お二方一致したのが武力行使一体化論の不思議さというか、国際法の理解と憲法解釈とのずれというか、そういうような感じで私、受け止めさせていただきました。この武力行使一体化論も私はかねてからおかしいというふうに思っている一つの領域でございますので。 おっしゃるように、これ、浅田先生がおっしゃったんですが、本の中で読んだ、集団的自衛権、要するに集団的自衛権…
第159回 参議院 憲法調査会 第3号
○松田岩夫君 ありがとうございました。いただきました時間が来ましたので。
第156回 参議院 憲法調査会 第7号
○松田岩夫君 お三方の先生、本当に今日はありがとうございました。三人の碩学に、たかだか一時間ということで誠に恐縮でございました。二十分時間をいただきましたので、少しだけ御質問させていただきます。 まず、お三方とも憲法、特に九条と戦後社会、戦後の日本といったような点についてそれぞれお触れになられました。 五百旗頭参考人にまずお聞きいたしますが、いただきました資料の「日本の安全保障観はいかに推移したか」というのも読まさせていただきました。た…
第156回 参議院 憲法調査会 第7号
○松田岩夫君 ありがとうございました。 後ほどまた五百旗頭参考人に時間があれば戻らさせていただきますが、時間の関係で次に明石参考人にお伺いいたします。 過去四十年にわたる国連の経験から、非常に貴重なお話をありがとうございました。 そこで、幾つかあるんですけれども、一つだけ最初に、まず国連と日本とのかかわり方、特に先生おっしゃいましたように、非常にあこがれる面と、いやそうではないという面と両面ある中で、カナダの例などをお話しになりながらお…
第156回 参議院 憲法調査会 第7号
○松田岩夫君 ありがとうございました。 誠に済みません。坂本碩学のお教えをいただきたかったんですが、私がいただきました時間が来まして、これで私の質問を終了させていただきます。 本当にありがとうございました。
第156回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○松田岩夫君 ありがとうございます。自民党の松田岩夫でございます。 市来先生への御質問はちょっと今日はやめておきますが、非常にありがとうございました、これは。 福井先生に、一つは、まず日本の世界における地位というのがだんだん下がってきていると。かつては日本が世界の、少なくともアジアでは主要な場所、空港にしろ何にしろ。しかし、皆、日本から避けてほかの都市へ、アジアの諸都市へどんどん移っていっていると。一体これをどう理解したらいいのかという…
第156回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○松田岩夫君 四番目の質問は、災害という範囲ではないんだよ。もっと広い危機、危機。安全な国、あらゆる機能から見て安全な国と。災害にも強いし、政治的な意味でも強いし、あるいは外国からの侵略に対しても強いしとか、あらゆる意味での危機という意味で非常に脆弱じゃないんですかと。それにいかに対処するかというのがこれの本質ではないですか、その一つが災害なんじゃないですかということをお聞きしたんです。
第156回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○松田岩夫君 自民党の松田ですが、もう一度、市来さんに御質問しませんでしたので、ちょっと時間いただいたんで、ちょっと市来さんにお聞きします。 今、景気悪いからそういうことに影響されずに、いずれ、すぐ良くなるよと、だから大きな夢を捨てるなと。誠にありがとうございます。その点で、この政策を取ると景気が良くなるというふうに思っていましたら、先ほど二〇〇五年には良くなるよと、円安になるよと、千四百兆円が動くよと。これは非常に、急に何かまた別のル…
第154回 参議院 経済産業委員会 第7号
○松田岩夫君 おはようございます。自由民主党の松田岩夫でございます。 現在、経済が大変低迷いたしまして、日本の産業の国際競争力も低下してきていると、そういった中で、今日議論させていただきますこの知的財産というものをいかに創造し、それをいかにうまく活用していくかということが、日本の二十一世紀、これからの将来にとって極めて大事なことだと考えております。 七〇年代後半以降、アメリカでは、先日も同僚の簗瀬議員からも御質疑がございましたけれども、…
第154回 参議院 経済産業委員会 第7号
○松田岩夫君 それでは、大臣の御認識を受けて、具体的に一、二、御質問させていただきますが、今お話しのように、競争力の強化あるいは経済活動の活性化を進めていく上で、この知的財産というのは非常な決め手になると。これを柱とした経済活性化を進めていこうというときに、何よりもまずその種となる技術、技術が創造されなければなりません。 現在、政府では、世界最高水準の科学技術立国と、これを目指して五年間で二十四兆円の政府研究開発投資を行っていくこととし…
第154回 参議院 経済産業委員会 第7号
○松田岩夫君 古屋副大臣御答弁のとおりで、日本でも、このアメリカの経験を学んで数年前から、特に経済産業省御尽力いただいて、技術移転促進法とか産業再生法、産業技術力強化法等いろいろ制定され、今、古屋副大臣おっしゃるとおり、この関連の予算も大幅に、元々小さいですから大幅に拡充されてきておると、そのことはそのとおりだと思います。そういったことによって大学や国立研究所からの技術移転や事業化を支援する政策もそれなりにできてきたと。しかし、その成果…
第154回 参議院 経済産業委員会 第7号
○松田岩夫君 ここ数年、文部科学省におかれても非常に意識が変わってきている、今御答弁をお聞きしながら大変頑張っていただいていると思います。しかし、まだまだ前途遼遠と言うと言い過ぎですが頑張ってもらいたい。 その関連でもう一点、今もちょっとお話出ましたけれども、最近、大学では若手の研究者を中心にベンチャー企業に積極的に参加していく関心というものが非常に高まっている。これを私も地元の大学でも感じますし、この研究開発の成果をビジネスに結び付け…
第154回 参議院 経済産業委員会 第7号
○松田岩夫君 ありがとうございました。大いに頑張ってください。 文部省への質問はここまででございますが、よろしかったらどうぞ。 もう一つ、この研究開発投資というものを経済の活性化や競争力の強化に結び付けていくもう一つの大きなポイントというのは、やっぱりこの二十一世紀において最も有望な、最も大きな産業分野となるであろう、そういう分野に集中的に資源を投下していくことだと存じます。そういう意味で、今、情報通信、ライフサイエンス、ナノテク、環境…
第154回 参議院 経済産業委員会 第7号
○松田岩夫君 そういうことだろうとは思いますけれども、実際上後れていなかったということだろうと思います。 運用面では既にそれなりの対応をちゃんとしてきたと今御答弁ですが、それなら今回の特許法改正というのは、IT関連の特許保護強化のため、一体具体的にどのような意義があるのですか。