松澤兼人
会議録に記録された「松澤兼人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,269 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー5 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 5,269 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○松澤兼人君 それから先ほどの外国の技術者を年々四名招聘するということ、これも原子力関係ですか。
第43回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○松澤兼人君 今の二名というのは、たとえば所信表明で言えばどこに当たるわけですか。
第43回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○松澤兼人君 先ほど海外留学を考えておるというお話でご、ざいますが、これは各研究所の研究員というようなことであろうと思うのですけれども、そうではなくて、あるいは大学の研究者ということになりますか、その辺のところはどういうことなんですか。
第43回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○松澤兼人君 原子力船の問題はまた法案が出ておりますが、ごく概略に原子力発電の進捗状況というものをちょっとお伺いいたしたいと思いますけれども、第一は、原子力委員会の発表した原子力開発利用長期計画というものを基礎にして、どの程度進行しておりますか、そこからひとつお話を願いたい。
第43回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○松澤兼人君 そうしますと。大体五基百万キロを十年間に完成させるということでございますか。
第43回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○松澤兼人君 そうすると、一基出力が一号炉では十六万キロワット、他はそうするとそれよりはどうしても大きくなる、そういう計算なんですか。
第43回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○松澤兼人君 それで、日本原子力発電会社が原子力発電をやる分と、それから他のたとえば関西電力であるとか、中部電力であるとか、東京電力であるとかというのは、この五基の関係からいいますとどういうことになるか。その五基の中に入るのか、あるいは五基以外に……。
第43回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○松澤兼人君 そういたしますと、これで一号はいい。二号は福井県の敦賀半島とする。それに隣接して三基目ができるわけですね、三号炉ですか。その他の原子炉、原子力発電所は、まだ全然土地とか何とかの見当がついておらない、こういうことですか。
第43回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○松澤兼人君 東海村ですか、あそこには一基できるわけですけれども、その隣接といいますか、その近所では、もう土地の余裕はございませんですか。
第43回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○松澤兼人君 これはまあ大きな政策として、そういう原子力発電あるいは原子力関係のいろいろの研究所を一定の場所に集中的に置くことがいいのか、あるいは地方に分散させたほうがいいのかといういろいろな問題があると思うのですけれども、よくこれはほかの問題から議論になることですけれども、水戸に米軍の射撃場があるというのですが、その模擬爆弾がよく東海村の近所に落ちてくる。そういう意味であそこは危険だと、こういう議論もしたことがあるのですけれども、反対…
第43回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○松澤兼人君 その危険の可能性といいますか、そういうものを考えれば、あるいは分散したほうがいいじゃないかと、こういうことも考えられますが、電力需給の関係からいえば、各地方に分散して置くほうがいいようにも考えられますが、集中的な場合と、分散した場合との利害得失ということはどうでございますか。
第43回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○松澤兼人君 その危険のことですけれども、先日の新聞に、原子力研究所で事故があった、これは放射能の危険あるいは汚染という問題とは別個の問題というふうに新聞は書いておるわけですけれども、その事故の実情というものはどういうものなんですか。
第43回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○松澤兼人君 どうもその詳細なことは、私もそういう知識がありませんのでわからないのですけれども、再処理試験室の、まあ地下にあって、ドラムカンか何かに入れてあったものが自然爆発したというふうに新聞は書いているわけなんですが、まあ技術的な不手ぎわであるとか、あるいは詰めかえの技術的なまずさということでなくて、そのカンの中に入れられたいろいろの薬物がまあ一定の時間たって自然に爆発するような状況になったというふうに新聞の記事からは読めるのですけ…
第43回 参議院 商工委員会 第10号
○松澤兼人君 今ちょうど近藤委員から御質疑のありました点から質問していきたいと思いますけれども、先ほどるる書類でもって説明のありましたのは、プラント輸出が成約できたという・件を順次読み上げられたのだろうと思うのです。そうしますと、件数にしてどれくらいになるわけですか。この法律ができましてから補償という関係なしにブラント輸出が成約できたというのはどれくらいになりますか、件数、金額は。
第43回 参議院 商工委員会 第10号
○松澤兼人君 それで具体的にその百三件、かりに百三件と見まして、コンサルタントの事故というものはどのくらいあったことになりますか。
第43回 参議院 商工委員会 第10号
○松澤兼人君 それは金額にしてどのくらいになりますか、その三件の金額……。
第43回 参議院 商工委員会 第10号
○松澤兼人君 そうすると、この処理はどういうことになっていますか、結局やり直すとか、機械を据えかえるとか、計画の変更、設計の変更、そういうようなことをやって、向こうの意見どおりに、希望どおりに取りかえたかどうか。そういうような点どうですか。
第43回 参議院 商工委員会 第10号
○松澤兼人君 二件合計で、一万ドルということですか、二件合計で五千ドルですか。
第43回 参議院 商工委員会 第10号
○松澤兼人君 先ほど御説明のありました百三件とかりにいたしますと、その中にはコンサルタントの事故というものは含まれているんですか。それとも、別個、百三のほかに、先ほど百四十件のうち三件というふうに御説明なさったのですが、重複しているか、あるいは全然別個のものか、百三件の中には、そのコンサルタントの事故というものはないのですか。
第43回 参議院 商工委員会 第10号
○松澤兼人君 そうすると、三億円以上の大口には事故はなかったけれども、三億円以下の、むしろ小さいプラントについて事故があった。こういうことですか。