松澤兼人
会議録に記録された「松澤兼人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,269 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー5 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 5,269 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 商工委員会 第12号
○松澤兼人君 新たにそのために三十億を増資するということに聞いておりますけれども、そういうことになるんですか。
第43回 参議院 商工委員会 第12号
○松澤兼人君 そうすると、三十億というのはまるまる近代化なりあるいは集団化なりを対象にしているのではなくして、そういうものを含んだ全体として三十億の原資を新たにつけて、その他の、たとえば保険の補助金あるいは貸付金あるいは出捐金というものと、それから協会自体の十二億とを含めて百三十億ということですか。そして四千六百億の保険契約をしたい。その中に百五十億の近代化、集団化というものの保険を考えている、こういうことでございますか。
第43回 参議院 商工委員会 第12号
○松澤兼人君 そうしますと、ここに書いてあります中小企業者の特定機械工業、電子工業、それから新たな近代化促進法の指定業種、そういうような業種に属する事業で近代化または集団化ということを対象にしているというふうに了解してよろしゅうございますか。
第43回 参議院 商工委員会 第12号
○松澤兼人君 そのあとですが、その要綱の最後、その額が五十万円というのは、五千万円ですか——をこえるものであり、かつその借り入れ期間が一年以上のものということになると、これはほんとうはどういうふうになるわけですか。
第43回 参議院 商工委員会 第12号
○松澤兼人君 それから、こういう大きなものになりますと、一定の工場の規模を持っているでしょうし、まあ信用もあるでしょうし、そういう人がほんとうに現実に資金を保証してもらうとか、あるいはまあ保証したものに対して公庫が保険を拡大するとかというような場合には、やはり担保が必要なんですか。担保なしで、この保証だけでいいのですか。
第43回 参議院 商工委員会 第12号
○松澤兼人君 すると、担保はあるけれども、担保だけでは所要の金額が調達されないというような場合に、さらにその上に保証して、まあ担保以上のものを貸し出すということになるのですか、どういうことに。担保があればそれで借りられそうなものですけれども。
第43回 参議院 商工委員会 第12号
○松澤兼人君 そのかわり保証料とか利子的なものがふえるわけですね。
第43回 参議院 商工委員会 第12号
○松澤兼人君 現実にその今保証料に見合う分だけは利子を安くするということをやっているところはどこですか。
第43回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○松澤兼人君 先日、長官の所信表明をお聞きいたしたわけでございます。その重要な所信の柱について、今後、この委員会が開かれます間、長官にお尋ねいたしたいと考えておりますが、第一に、国際的な科学技術の交流という点で、現在、科学技術庁関係の、いわゆる科学アタッシェというようなものが、各国に、どの程度出ておりますか。その予算が、どのように計上されておりますか。その点からお伺いいたしたいと思います。
第43回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○松澤兼人君 そういたしますと、三十八年度では、フランスの一名が、正式に、フランス二名というふうになりますか。他の一名は、やはりオーストリアですか、そこに戻るわけですか。
第43回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○松澤兼人君 そして、その科学アタッシェの情報等は、外務省を通じて入ってくるということになるのですか。
第43回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○松澤兼人君 外務省国際連合局科学課というのは、これは国際連合の関係であって、各国に出ております科学アタッシェは、ここではなくて、ほかのところにいるわけですか。
第43回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○松澤兼人君 今、こういう科学アタッシェというのは、外務省では、どういう地位にあるわけですか。
第43回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○松澤兼人君 聞きたいのは、そういう各国で得られた情報等は、どういう経路で外務省にきて、それが科学技術庁のほうにくるかという、そういう問題なんです。直接科学技術庁のほうに、そういう科学アタッシェの収集した情報、資料等がくるのかどうか、そういう点なんですけれども。
第43回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○松澤兼人君 それですから、さっきお聞きいたしましたこの国際連合局科学課のほうに、その資料が集まってきて、そうしてこういうふうに集約されて、それがまたわれわれにも、また科学技術庁にもくると、こういうことですか。
第43回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○松澤兼人君 ですから、私、ちょっとふに落ちないのは、そういう科学アタッシェというようなふうに、特別な任務をもって各国の大使館に行っていらっしゃるのに、外務省では国際連合局というのはおかしいじゃないですかと、こういうことなんです。それよりほかに、そういう情報を収集する責任ある役所の部局といいますか、そういうものはないのですか。
第43回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○松澤兼人君 そうしますと、現実に科学アタッシェというものはあるけれども、外務省本省に、総括して資料を収集したり、またそれを印刷したりするような適当なものがないから、幸いに国連局の中に科学課があるから、便宜上、そこで情報を収集して、そして印刷なら印刷する。あるいは横の連絡をとるものはとるということになっているということですか。
第43回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○松澤兼人君 いろいろと国際会議をやっていらっしゃるようでありますけれども、新しく国際的な技術交流とかあるいは人的交流とかいうようなことで、特に科学技術庁としてお考えになっていらっしゃることは、どういうことでしょうか。
第43回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○松澤兼人君 この所信表明の中にあります国際原子力機関のシンポジウム、これも近く開催されることになっておりますか。
第43回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○松澤兼人君 先ほどお話のありましたアジア原子力会議も、三十七年度予算ですから、近々開かれるわけですか。