P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党参議院
総発言数
5,269
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1957/03/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 5,269 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,269 20 を表示
日本社会党1957/03/20

26参議院 本会議 第16号

○松澤兼人君 ただいま議題となりました鉱害関係の二法案並びに輸出検査法案につきまして、商工委員会における審議の経過並びに結果を御報告申し上げます。 まず、特別鉱害復旧臨時措置法の一部を改正する法律案について御説明を申し上げます。 この法律は、太平洋戦争中の強行出炭による特別鉱害を、急速かつ計画的に復旧することによって、民生の安定、国土の有効利用をはかり、あわせて石炭鉱業の健全な発展を期せんとするものでありまして、昭和二十五年に法律の施行…

日本社会党1957/03/19

26参議院 商工委員会 第12号

○委員長(松澤兼人君) これより委員会を開会いたします。 まず、委員の異動について御報告いたします。去る十八日藤田進君が辞任され、三木治朗君が委員に選任されましたが、本日三木治朗君が辞任されまして、藤田進君が委員に復帰されました。 —————————————

日本社会党1957/03/19

26参議院 商工委員会 第12号

○委員長(松澤兼人君) 議事に入る前に、先般の委員派遣に関する件と、ただいま委員長理事打合会の模様を報告いたします。 まず、委員派遣の件でありますが、先般この委員会で決定し、議長の承認を得ました委員派遣につきましては、予定通り去る十五、十六日にわたり、茨城県に行って参りました。 派遣委員は議長承認の六名に、特別参加の二名が加わりまして、合計八名となりました。すなわち、西川、白井、小幡、高橋、島、阿部、大竹の諸君と私の八名であります。 視…

日本社会党1957/03/19

26参議院 商工委員会 第12号

○委員長(松澤兼人君) ではさように計らいます。 —————————————

日本社会党1957/03/19

26参議院 商工委員会 第12号

○委員長(松澤兼人君) 次は、本日の委員長及び理事打合会の経過でございますが、この打合会におきましては、今週は本日及び二十二日金曜日午後に委員会を開き、上程されております議案を順次審議していくことにいたしました。なお、自転車競技法特例法の一部改正案並びに今後付託される法案については、適当な機会にこれを順次説明を聴取することにいたします。来週の日程につきましては、事情の許す限り毎日委員会を開いて審議の促進をはかることといたし、その詳細につ…

日本社会党1957/03/19

26参議院 商工委員会 第12号

○委員長(松澤兼人君) 速記を始めて。 それでは、特別鉱害復旧臨時措置法の一部を改正する法律案、臨時石炭鉱害復旧法の一部を改正する法律案を一括して議題といたします。 御質疑のおありの方は、順次御発言を願います。

日本社会党1957/03/19

26参議院 商工委員会 第12号

○委員長(松澤兼人君) 速記をとめて。 〔速記中止〕

日本社会党1957/03/19

26参議院 商工委員会 第12号

○委員長(松澤兼人君) 速記をつけて。 それでは暫時休憩いたします。 午後零時十二分休憩 —————・————— 午後二時十分開会

日本社会党1957/03/19

26参議院 商工委員会 第12号

○委員長(松澤兼人君) 午前に引き続き、委員会を再開いたします。引き続き、特別鉱害復旧臨時措置法の一部を改正する法律案、臨時石炭鉱害復旧法の一部を改正する法律案を一括して議題といたします。

日本社会党1957/03/19

26参議院 商工委員会 第12号

○委員長(松澤兼人君) ちょっと委員長から一つ伺っておきたいと思うのですけれども、この国会当初に松尾官房長が、鉱害関係の法律は今日程に上っております二つの法律案と、根本である鉱業法の改正が必要である、こういうことを述べられたのです。それで基本法であります鉱業法の中の鉱害賠償の問題についても、やはり何か検討中であると思いますし、また、改正法律案が出てくるであろうということを予期しているわけなのです。この方の作業の進捗状況はどんなことになっ…

日本社会党1957/03/19

26参議院 商工委員会 第12号

○委員長(松澤兼人君) なおもう一つ、官房長が説明されたときには、まだ衆議院の決議というのはなかったと思うのです。それはいずれにいたしましても、そうしますと供託金の引き上げあるいは和解仲介制度というものの強化ということは、現在考えられている。それは遠からず鉱業法の改正という形で国会に提案されるというふうに了解してよろしいのですか。

日本社会党1957/03/19

26参議院 商工委員会 第12号

○委員長(松澤兼人君) ほかに御質疑ございませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1957/03/19

26参議院 商工委員会 第12号

○委員長(松澤兼人君) ちょっと速記をとめて。 〔速記中止〕

日本社会党1957/03/19

26参議院 商工委員会 第12号

○委員長(松澤兼人君) 速記を始めて。 ほかに発言もなければ、質疑は尽きたものと認め、直ちに討論採決に入ることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1957/03/19

26参議院 商工委員会 第12号

○委員長(松澤兼人君) 御異議ないと認めます。それではこれより特別鉱害復旧臨時措置法の一部を改正する法律案、臨時石炭鉱害復旧法の一部を改正する法律案の両案を一括して討論に入ります。御意見のおありの方は、賛否を明らかにしてお述べを願います。なお、付帯決議の御意見は討論中にお述べを願います。

日本社会党1957/03/19

26参議院 商工委員会 第12号

○委員長(松澤兼人君) 他に御発言もなければ、討論は終局したものと認めて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1957/03/19

26参議院 商工委員会 第12号

○委員長(松澤兼人君) 御異議ないものと認めます。 それではこれより採決に入ります。 まず、特別鉱害復旧臨時措置法の一部を改正する法律案全部を問題に供します。本案を原案通り可決することに賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕

日本社会党1957/03/19

26参議院 商工委員会 第12号

○委員長(松澤兼人君) 全会一致と認めます。よって、本案は全会一致をもって原案通り可決すべきものと決定いたしました。 次に、臨時石炭鉱害復旧法の一部を改正する法律案全部を問題に供します。本案を原案通り可決することに賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕

日本社会党1957/03/19

26参議院 商工委員会 第12号

○委員長(松澤兼人君) 全会一致と認めます。よって、本案は全会一致をもって原案の通り可決すべきものと決定いたしました。 次に、討論中に述べられました阿具根君提出の臨時石炭鉱害復旧法の一部を改正する法律案に対する付帯決議案を議題といたします。本付帯決議案を本委員会の決議とすることに賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕

日本社会党1957/03/19

26参議院 商工委員会 第12号

○委員長(松澤兼人君) 全会一致と認めます。よって、阿具根君提出の付帯決議案は全会一致をもって、本委員会の決議とすることに決定いたしました。 なお、ただいまの決議につきまして、この際通産当局の所信を伺いたいと存じます。