P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党参議院
総発言数
5,269
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1958/02/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 5,269 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,269 20 を表示
日本社会党1958/02/11

28参議院 地方行政委員会 第3号

○松澤兼人君 あなたがおっしゃるように、たとえば、かつてそういう今言ったような刑法上の処罰を受けた。しかし、そのことが第六号によって、刀剣の所持を禁止されるという理由になるかどうか、これは裁判で争ったら、あなたの方が勝つか、あるいはその所持したいと考える方が勝つか、わからない思うのです。どうでしょうか

日本社会党1958/02/11

28参議院 地方行政委員会 第3号

○松澤兼人君 六号の条文を読んでみまして、そういうふうに私はどうしても考えられないのですけれども、裁判所がもしこれをたてにして判決を下す場合に、あなたが言うようなふうに解釈できるかどうかと、私は非常に疑わしいと思うのです。あなたは法案の立案者、立案当局でありますから、こういう場合も、こういう場合もと、こういうふうに考えていらっしゃるかもしれない。この規定でもって大がい、こういう場合もこういう場合も適用できる。つまり、刀剣を持たせないこと…

日本社会党1958/02/11

28参議院 地方行政委員会 第3号

○松澤兼人君 改悛の情顕著であるとか、こういうことをおっしゃるのですけれども、われわれは、普通の場合、刀剣を所持したり銃を所持したりすることができないのですよ。われわれは普通の場合には、そういうものを所持したいとも思わないし、それから所持する手続をしていないのですよ。それなのに、そういう人たちに、なぜ刀剣を所持することを認めるように、改俊の情とか何とかいうことをあなたはおっしゃって刀剣を持たせなければならないのですか、どういう必要がある…

日本社会党1957/12/10

27参議院 商工委員会 閉会後第2号

○松澤兼人君 そうすると大体わかったような気がするんですけれども、この代表部の人数とか、あるいは指紋の問題というものは、全然白紙になってしまったというふうに考えてよろしいんですか。五人プラス・アルフアというのが残っていて、そうしてそのアルファをどのくらいにするか、十人以上では困るという話が残って、そこまで話し合いができて、その話し合いならばできるということでお帰りになったのか、全然これはもう白紙になってしまって、あらためて何らかの措置を…

日本社会党1957/12/10

27参議院 商工委員会 閉会後第2号

○松澤兼人君 それでは逆に申しますと、非常にこの交渉はお急ぎになっていらっしゃるようでありますが、今度話が始まるときにはこの五プラス・アルファで十人以上というところから始まるのでなくて、何か国内のいろいろの行政措置とか、あるいは立法措置とか何とかというものを前提として、あらためて日本の態度がきまればそこから交渉が始まるというふうに了解してよろしいですか。

日本社会党1957/12/10

27参議院 商工委員会 閉会後第2号

○松澤兼人君 そうしますと、今の段階としましては外国人登録法の改正というようなことがなくとも、政府自身が踏み切って代表部の必要なる人数を相互に話し合って相談しようということになればもうすぐにでもきまるというふうに了解してよろしいですか。

日本社会党1957/12/10

27参議院 商工委員会 閉会後第2号

○松澤兼人君 向う側の言う通りに必要に応じてという原則を承認すれま……。

日本社会党1957/11/12

27参議院 商工委員会 第7号

○松澤兼人君 加入命令が発動された後に、最初入るときにはあえて反対でもなかったけれども、その後組合の運営についていろいろ反対の立場に立ちまして、この運営に不満であるから脱退したい、こういう場合が起り得るのではないかとこう思うのですが、それに対しても、やはり脱退ということはできないのかどうか、あるいは加入のときには認証という制度がありまして、入らないでもいいということになっておりますが、運営が著るしく予期に反して不満である、不満足であると…

日本社会党1957/11/12

27参議院 商工委員会 第7号

○松澤兼人君 そういうところで、また憲法の問題になってきますけれども、結社の自由というものが、まあ一ぺん入ったのだからいいと、こういうことなんで、入ったときに承知ならあとで不満があっても、中にいなければならぬ。個人の、まあ結社に入ることも出ることももちろん自由でなければならないのですが、それをしも入るときに承知で入ったのだから、出るときに許さぬというのは、これはあまりに一方的じゃないかという気がするのですが、その点はいかがですか。

日本社会党1957/11/12

27参議院 商工委員会 第7号

○松澤兼人君 どうもその辺になりますと、根本的な問題でありまして、私は公取委員長にお伺いしたいと思うのですが、大体この点はいかがですか。

日本社会党1957/11/12

27参議院 商工委員会 第7号

○松澤兼人君 好ましくないということは、しかし法律ができれば、公取としてもいかんともいたしがたいということでございますか。あるいはそれに関連するような多少疑わしいような問題があれば、公取としては法律の許す範囲内において、公取の立場を主張するというお考えでございますか。

日本社会党1957/11/12

27参議院 商工委員会 第7号

○松澤兼人君 次に、五十五条の七項に強制加入命令が発動されたときは、その日から九十日以内に組合は調整規程を変更するかどうかということを、総会を開いてきめることになっております。これはどういう理由でこういう規定を特に設けたのか、まず第一にこの点をお伺いいたします。

日本社会党1957/11/12

27参議院 商工委員会 第7号

○松澤兼人君 一たんきめた調整規程その調整規程が正しいと、そういう正しい商工組合に入れと命令しておいて、さらにそれを変更するということもあり得るということでありますか。これは新たに入ってくる人の意見を聞くことも主として規定されている規程であると了解してよろしゅうございますか。

日本社会党1957/11/12

27参議院 商工委員会 第7号

○松澤兼人君 問題は四分の三で議決して強制加入命令を出すと、新たに入ってくるものが四分の一、そういたしますと、まあ形式はそういう総会でもって新たに調整規程を変更するかどうかということをかけてみても、その四分の一の意見というものは、果してその総会に反映するかどうかということは、実質において非常に疑わしいというふうに考えられますが、これらの意見を救う方法というものは、別段規定されていないように思う。この点いかがですか。

日本社会党1957/11/12

27参議院 商工委員会 第7号

○松澤兼人君 少数者の意見を尊重することは、もちろん民主主義のルールなんですが、それが尊重されないということは、よくあることでございます。しかも入らないとがんばっていた人に適用されるわけですから、そこに感情上のしこりも確かに残っていなければならぬと思う。それが入ったからといって、解消されるということも考えられません。何かこれらの人の立場を救ってやる道がなければならない、こう思うのであります。しかし、今承わればただ少数者の意見を十分聞いて…

日本社会党1957/11/12

27参議院 商工委員会 第7号

○松澤兼人君 いろいろ時間の関係もあると思いますので、通産大臣に一つお伺いしたいと思います。この法律の中では、たとえば九十五条、主務大臣の権限の一部が地方支分部局の長または都道府県知事に委任されることになっております。その他行政庁は都道府県としているというような規定があるわけであります。まあ地方自治法で指定されております五大市、指定都市などにおきましては、相当中小企業の振興のためにあるいは予算を使ったりしていると思うのであります。将来ま…

日本社会党1957/11/12

27参議院 商工委員会 第7号

○松澤兼人君 もう一つ。現実の当面の問題としましては、先ほども申しましたようないわゆる中小企業の振興のためにこれまでもいろいろと対策を講じております市町村長といってもいいと思うのでありますが、そういう人々なり、あるいはまた市町村長の代表者を都道府県の審議会、あるいは調停審議会などに入れて十分の意見を聞くということも、必要であるんじゃないかというふうにも考えますが、これを聞くような方途は政令で何か規定される考えでありますか、あるいはまた、…

日本社会党1957/11/12

27参議院 商工委員会 第7号

○松澤兼人君 私も二、三点お聞きしたいと思います。第一点は、これがこういう法律ができるということは、従来の日本の国の方針である独占禁止法を漸次やわらげていって、再び戦前のような独占、カルテル、そういう方向にいくのではないかということが、国民あるいは国際的な意味において注目の的になっているのではないか、こう思うのであります。私も先日、生活協同組合の方の話を聞いたのでありますが、どのような話があったかわかりませんけれども、こういう法律を日本…

日本社会党1957/11/12

27参議院 商工委員会 第7号

○松澤兼人君 そこで、中小企業者の立場は、もちろんわれわれも考えなければなりません。しかし、いわゆる公共の福祉ということが、中小企業者の立場ということであるのか、あるいは消費者である国民全体の立場であるのかという点につきましても、この委員会の審議を通じていろいろ議論をいたしました。ただ、この二つのものがあるところで調和点を見出しまして、業者の立場も十分考慮せられるし、消費者である国民の立場も十分考慮せられるということであれば、もちろんわ…

日本社会党1957/11/12

27参議院 商工委員会 第7号

○松澤兼人君 この問題につきましては、私たちは政府に向いまして、もちろん税制の面におきましても、あるいは金融の面におきましても、あるいは立法対策としましても、総合的なものを必要とするということを繰り返し申して参りました。たとえて言ってみますと、先日もある新聞に出ていたのでありますが、映画館が大へん不景気であって、人の入りが少くなったと、中には転業するものもある。とにかくもうけが少くなった、そこで何とか考えなければならないという新聞の記事…