松澤兼人
会議録に記録された「松澤兼人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,269 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/08/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー5 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 5,269 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第29回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○松澤兼人君 文部大臣にお伺いします。先ほど加瀬君が、ある地方の人事委員会においては、実施が困難であるとか、あるいは実施がむずかしいというような見解をもって勧告をしたと、そういう場合でも、やはり法律で規定されているのだから、教育委員会としては実施しなければならない、実施を勧告するということを言われておりましたけれども、人事委員会の権限と、それから教育委員会の権限とは、それぞれ別個なものだと思うのです。人事委員会でそういう決定を、勧告をな…
第29回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○松澤兼人君 もう一つの問題は、国家公務員の場合は、準備的な評定と申しますか、それがなされることに人事院規則でなっておる。地方公務員の場合にはその規定が明確でありません。直接になってくるわけです。そこで、段階的に行われれば、悪いところは是正されるということが考えられるわけですけれども、現在でも実施を決定しているものは、いいも悪いもない、とにかく九月には勤務評定が行われるのだということになっているわけです。この点は国家公務員の場合に比べて…
第29回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○松澤兼人君 青木長官にお伺いします。今申しましたことですね、国家公務員の場合には準備的な評定というものが行われる、地方公務員の場合にはそれが行われないということは、地方公務員にとりまして、ある場合には非常に不利益になると思うのです。特にいろいろ評定のむずかしい教育公務員の場合には非常に不利益になると思うのです。そういう点、長官としましては、やはり国家公務員の場合のように、準備的な評定が行われるということが当然望まれると思うのです。それ…
第29回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○松澤兼人君 これはもうすでにその時期が過ぎ去ってしまいましたから、実際死文になっております。しかし、国家公務員法ができましたときに、付則の第十五条で、「人事院は、昭和二十六年七月一日前においては、都道府県、市その他地方公共団体の人事機関が、この法律によって確立された原則に沿って設置され、且つ、運営されるように協力し、及び技術的助言をなすことができる。」、こういう規定がある。これはすでに時期が過ぎ去りましたから、今日では死文になっており…
第29回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○松澤兼人君 これはもう青木長官も御存じのように、国家公務員法ができたいろいろないきさつ等、私はその当時人事委員をやっておりましたから、よく知っております。それに準じて地方公務員法ができたということもよくわかっております。従いまして、やはり流れるところのものは一貫して流れていると思うのです。それがアメリカの指導によってできたとか何とかいう、いろいろ議論はあるでしょうが、今日、人事院という制度が適当であるかないかということは別といたしまし…
第29回 参議院 予算委員会 第3号
○松澤兼人君 議事進行。先ほど委員長が理事会でもってお話があって、了承したというようなお話があったのですけれども、この点は理事会では、私、特に発言いたしまして、委員長の方針で、文教委員会には法案がかかっておるのだからそれは優先だと、こういう方針を示されるということは、私としては了承できない、こういうことを申し上げまして、その委員長のいわゆる御方針というものは、一応はたな上げと申しますか、取り消しになったようなことで、あとは時間の調整がつ…
第29回 参議院 予算委員会 第3号
○松澤兼人君 第一に、総理にお伺いいたしたいことは、選挙公約で、自民党が非常に大きな柱として掲げておりました減税の問題でありますが、これはどの程度の規模のものをどういうふうにして減税をやられるか、この見通しについて、まず第一にお伺いしたいと思います。
第29回 参議院 予算委員会 第3号
○松澤兼人君 選挙は済んだのでありまして、今度はその公約を実現する段階に入ってきたのであります。今回の特別国会は、院の構成及び内閣の構成、これを中心としたいわゆる特別国会でありますから、その具体的な内容や、あるいはまた法律的あるいは予算的な措置を講じられないということは、これは当然のことであります。しかし、現在の段階は、すでに公約実現という段階に入ってきたのでありますから、そこで、その構想をお聞かせいただくということは、これは当然のこと…
第29回 参議院 予算委員会 第3号
○松澤兼人君 しかし、七百億の減税とうたいました場合には、やはりその財源がどういうふうになっておるかということは当然考えて、七百億ということを打ち出されたことだろうと思います。ですから、三十三年度ではどれだけ自然増収があるのだ、あるいは三十二年度の剰余金がどうなっておるのだということをお示しになって、七百億はこういう財政的な、財源的な裏づけがあるのだからできるのだということをはっきりお聞かせ願わなければならぬわけです。
第29回 参議院 予算委員会 第3号
○松澤兼人君 あまりそれでは木で鼻をくくったと申しますか、やはり大蔵大臣であれば、全部固まったということはないかもしれません。しかし、その二つだけではないでしょう。剰余金の問題だってあるんじゃないですか。だから、その財源的な措置として考えておられることは一応は列挙して、まだ未確定の部分があるならば、この点については将来考える、こういうふうにお答えをいただかなければ、大蔵大臣としての値打ちがない。
第29回 参議院 予算委員会 第3号
○松澤兼人君 今、申された自然増収と経費の節減、それから剰余金、この三つのものをおあげになった。逆に言って、それでは来年は予算規模はどうなるのだというようなことでも、やはり大蔵大臣としては考えておかなければ、この七百億減税ということは出てこない。だからこれこれ要る、これこれは入ってくる。そこで七百億減税ということは可能であるのだ、こういう結論にならざるを得ない。もう少し数字についてお話しを願いたい。
第29回 参議院 予算委員会 第3号
○松澤兼人君 大蔵大臣はまだ就任早早でありまして、十分に勉強ができてないということであるかもしれませんし、時期的にいって、まだ現在では、来年の予算のことについて話をする時期ではないということも言われるかもわかりません。それでは事務当局にお伺いするのですが、大体、来年度予算の財源となる自然増収、それから剰余金、それらのものがどのくらい見積られるのか、この点と、それからもう一つは、あるいは減税に七百億必要である。そのほか経費の自然増もあるで…
第29回 参議院 予算委員会 第3号
○松澤兼人君 経済計画というものは、その経済の成長率が三十三年度で三%とか、あるいは三十四年度で六・五%とかという基本的な数字があるのでありまして、どの程度の経済成長率ならば自然増収がどのくらい、あるいは国民所得がどのくらいというような一応の計算ができるはずだと思う。それを勘案して考えれば、はじき出されるのではないかというふうに考えるのですが、それでも主計局長は、この際、明確でないから説明できないとおっしゃるのですか。
第29回 参議院 予算委員会 第3号
○松澤兼人君 それでは角度を変えてお伺いするのですが、やはり公約としまして、やはり大きな柱になっておりました社会保障制度あるいは国民年金、これの構想はいかがでございますか、厚生大臣。
第29回 参議院 予算委員会 第3号
○松澤兼人君 この際、私の持ち時間もあまりございませんので、私が要求しております大臣の御出席を一つお願いしたいと思います。
第29回 参議院 予算委員会 第3号
○松澤兼人君 それでは、先ほど公約の実現につきまして、その財政的見通しのことをお尋ねしたわけですが、結局現在の段階では、何も数字のことは申されなかった。これは、当りまえのことと大蔵大臣は考えておられるかもわかりませんけれども、選挙が済んで、国会の段階になりましたら、もう選挙の演説とは違うのでありますから、もう少し数字的な裏づけのある、具体的なものを出していただきたいと思います。これはしかし、現在の段階としてできないということであれば、や…
第29回 参議院 予算委員会 第3号
○松澤兼人君 臨時国会は大体その時期に開かれるということでありますが、そこでただいま、調整はまあ七月、八月くらいで終る、これは非常に楽観的な見方でありまして、これほどはっきり総理が言われるということには、よほど自信がおありと思うのであります。しかし、果してその時期に調整が終了するかということになりますと、これは、大蔵大臣に尋ねましても、通産大臣に尋ねましても、あるいは経企長官にお伺いいたしましても、みなそのニュアンスが違うと思うのです。…
第29回 参議院 予算委員会 第3号
○松澤兼人君 しかし、実際上この一月から五月までの、平均を考えてみまして、昨年の同期に比べて、わずかに四%くらいの伸びにすぎない。こういう状態であれば、三十一億五千万ドルというものは達成が困難である、こういう結論だろうと思うのであります。これはこれといたしまして、輸入におきましてもやはり同様であろうと思います。本年の輸入目標というものが三十二億四千万ドルですか、これも、それよりは下回るという見通しだと思うのですが、この点はいかがでありま…
第29回 参議院 予算委員会 第3号
○松澤兼人君 そうすると、輸出入とも三十三年度の目標を下回るということであれば、鉱工業生産の目標二六五・九%というものも、これは変更しなければならない、こういうことになるのではないですか。
第29回 参議院 予算委員会 第3号
○松澤兼人君 それでは、上期においては大体目標を達成することができないけれども、下期においては、あるいは非常に伸びが、大体目標を達成することができるというふうに、こういうふうにお考えですか。