松澤兼人
会議録に記録された「松澤兼人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,269 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/11/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー5 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 5,269 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 参議院 予算委員会 第7号
○松澤兼人君 私も、この問題については、どうしたらいいという意見は持っておりませんし、また、法律的に申しまして、法律のどの条項に当てはまるからというふうに申し上げるわけにいかないのであります。しかし、今、通産大臣も八十余りというお話でありますけれども、私は、もっと多いんじゃないかと思います。その与える影響というものが非常に甚大であるということ、町のまん中に一つできる程度であれば別ですけれども、場末の商店街の中にぽかんと一つできるというこ…
第33回 参議院 予算委員会 第7号
○松澤兼人君 それでは、二、三の点について御質問申し上げますので、その点、お答えを願いたいと思います。 先ほど国税の減税の問題についてお尋ねいたしましたが、地方税の減税の問題につきましては、どういうふうにお考えになっていらっしゃいますか。本年の通り一切の減税を行なわないという方針であるかどうか。 それから、先ほどちょっと長官がお答えになりました地方公務員の退職年金の問題につきましては、それが来年予算がふえるというお話でありましたが、一方…
第33回 参議院 予算委員会 第7号
○松澤兼人君 次の問題に移りますが、原子力発電会社が英国からコールダーホール改良型を輸入しようという計画がありまして、その安全性につきましてはいろいろと検討中であるのであります。そこで先般八木報告というものが出まして、まずまず安全といいますか、あるいは条件付で安全と申しますか、一応の安全性というものが報告されたわけでありますが、ところが必ずしも全会一致でもなかったように聞いておりますし、また、八木報告とそれから学術会議との間には、釈然と…
第33回 参議院 予算委員会 第7号
○松澤兼人君 八木報告によりますと、今、原子力委員長がお話しになりました演習場の問題につきましても、ただ現状においては原子炉の安全性に支障はないという答申、報告であるようであります。この問題につきましては、衆議院において飛鳥旧議長と中曽根委員長との問に相当詳細にわたる質疑応答があったように考えるのであります。実弾を投下する、射撃することができるという、そういう内容を持っているとするならば相当危険ではないかということが最後に残った問題であ…
第33回 参議院 予算委員会 第7号
○松澤兼人君 この問題に対する公聴会では、いろいろとやはり万一の場合ということを心配されているようであります。この問題は、単に日本に限った問題ではなかろうと思うのでありますけれども、万々一の危険ということに対しましては、やはり地方の住民に対してこれを十分に納得していただくだけの措置を講じなければならないと思うのでありますが、それにつきましては、コンテナーは必要でないという意見が多いようでありますけれども、将来原子炉を建設する、発電灯を建…
第33回 参議院 予算委員会 第7号
○松澤兼人君 公聴会におきましては、コンテナーをつけてもらいたいという意見が相当に多いようでありますが、このことは戸曽根委員長も十分に御承知のことと考えるのであります。この問題はこの問題といたしまして、将来とも十分に御検討をいただきたいと考えるのであります。 先ほどお話のありました実弾は使用しないように今後折衝していくということでありますけれども、これは行政協定の建前から、必ず実弾は使用しないという約束の取りつけができるものかどうか、こ…
第33回 参議院 予算委員会 第7号
○松澤兼人君 そういう規制をなさることはまことにけっこうでございますけれども、それよりももう一つ先に国家的な必要からあすこに原子発電炉を作るということになりました以上は、その周辺にある米軍の射撃場を返してもらいたいという、こういうお話はできないものでございますか、その点交渉されたことがありますかどうですか。
第33回 参議院 予算委員会 第7号
○松澤兼人君 まあ危険がないというふうにお考えになっていらっしゃるようでありますけれども、私はむしろやはり国家的な必要性があって、あすこに原研というものがあり、また、原子力発電炉ができるということであれば、それは十分に射撃場の返還ということは要請できるのではないかと、こう考えております。むしろそれは当然そうすべきじゃないかというふうに考えておるのであります。 それからさらにもう一つ、万一の場合にその災害を及ぼすかもしれないということから…
第33回 参議院 予算委員会 第7号
○松澤兼人君 私も一度原研の視察に参ったことがあるのでありますけれども、今度のできます原子力発電炉は、原研からはるかに海岸寄りに予定されているようであります。これは今回のような、たとえば伊勢湾台風のような、そういう高潮あるいは高浪というような危険に対しては安全でございますか。たとえば私の記憶しておりますあの方面における水害というものは、三陸の津浪ということがあったようでありますが、こういう事態が万一起こらないとも限らないのであります。こ…
第33回 参議院 予算委員会 第7号
○松澤兼人君 耐震性の問題につきまして私は四年ほど前に、一部の人たちから耐震性の問題について弱点があるのじゃないかというお話を聞きました。その後耐震性の問題では、相当に補強改良が行なわれまして、この点はまず安全ということになったようであります。で、まあ太洋に面しておりますところは高潮が絶対にないというお話しでございますけれども、三陸等に津浪が押し寄せたということもあるわけであります。この点はあまり報告等にないのでありますけれども、なお今…
第33回 参議院 予算委員会 第7号
○松澤兼人君 これは原子炉の問題ではないのでありますけれども、原研の職員の中には、いろいろ現在の待遇について不満を持っておられる人が多いのであります。なるほど、まことに原子力研究というこれまでになかった学問に従事し、しかもまた絶えず放射能の危険にさらされているという方々は、いろいろと自分の生命をあるいは将来において御心配なさることは当然であろうと思うのであります。ところが、どうも政府の考え方、あるいは科学技術庁あるいは原子力委員会がこれ…
第33回 参議院 予算委員会 第7号
○松澤兼人君 公取の関係で、せっかく関係者の方に出ていただいていたのでありますが、ちょうど時間が参りましたので、後刻あらためて御質問することにいたしまして、これで私の質問を終わります。
第33回 参議院 地方行政委員会 第5号
○松澤兼人君 そこのところだよ。伊勢湾対策というのと、それからほかの、伊勢湾でないところの激甚地の緊急治山、緊急砂防というものが含まれていると、こういう響き方になって……。
第33回 参議院 地方行政委員会 第5号
○松澤兼人君 そういうものを合わせたものが二十四億になったわけですね。だから、緊急治山、緊急砂防というものは、伊勢湾沿岸でなくとも、被害の激甚地の市町村だったらもらえるというわけですね。
第33回 参議院 地方行政委員会 第5号
○松澤兼人君 もう一つ。それからさっき占部君がお聞きになった、二枚目の歳入欠陥債のところですが、これは、さっき局長の御説明ですと、災害の激しいときとおっしゃったように思うのですけれども、結局これは、法律あるいは政令による被害激甚市町村というふうに解釈するのですか。
第33回 参議院 地方行政委員会 第5号
○松澤兼人君 そうすると、いわゆるこのごろの言葉でいう被害激甚市町村ということでは必ずしもないわけですか。
第33回 参議院 地方行政委員会 第3号
○松澤兼人君 ちょっと関連して、今の局長の御説明を聞いておりましても、どうも都道府県共済組合に自治庁の職員が入るということの理由が納得できないのです。まあかりに理屈があるといたしまして、これは将来の問題ですけれども、都道府県職員共済組合からもし都が抜けてしまうというようなことがあったといたしますと、そうすると、都が抜けた府県職長共済組合にあなた方はお入りになるのですか。その点はどうなんです。
第33回 参議院 地方行政委員会 第3号
○松澤兼人君 それでは、これはあれですか。そういう確固たる方針でなく、へりくだったというか、へりくだったお考えで、入れてもらえればそこへ入れてもらった方が都合がいいというぐらいのことで、どうしても入る、それでなければ自治庁の職員としては行き場がない、こういう強いお考えなのですか。その辺はどうなんですか。
第33回 参議院 地方行政委員会 第3号
○松澤兼人君 第一次試案が出るときに、厚生省関係では、健保の問題についてあなた方と話し合いをして了承を得ておりますか。そういうことがあったのですか。あるいは自治庁として、第一次試案というものを向うに相談なくお出しになって、何か厚生省の方からいろいろまた注文なり申し入れがあったということがあるのですか。
第33回 参議院 地方行政委員会 第3号
○松澤兼人君 二、三ちょっと簡単にお尋ねしますけれども、公立学校職員の共済組合、この中には事務職員、用務員というものを含みますか。