松澤兼人
会議録に記録された「松澤兼人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,269 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/12/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー5 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 5,269 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 参議院 地方行政委員会 第11号
○松澤兼人君 関連。奥野君にちょっと伺いますけれども、四月に、国家公務員の人事院勧告に従って、地方公務員に対しての一般的な給与改訂を行なうということなんですが、これは、人事院の給与局長なりあるいは自治庁の公務員課長なりにお話を聞けばわかることなんですけれども、その改訂の方針というものはあろうと思う。その方針に従って、地方公務員もこれに準じて改訂を行なうということであって、この問題と、低いベースの地方公務員に対するベース・アップといいます…
第33回 参議院 地方行政委員会 第11号
○松澤兼人君 公務員課長にお伺いしますけれども、先ほど奥野局長が、国家公務員に比べて低いものは、四月にこれを突っ込んで是正するというような、財政御当局としてのまことに御親切なお話があったわけですけれども、今回の人事院勧告を地方公務員に適用するという場合に、そういうことまで御親切に考えていただけるかどうか、この点はどうですか。
第33回 参議院 本会議 第16号
○松澤兼人君 私は、日本社会党を代表して、ただいま議題となりました日米安全保障条約改定交渉の即時打切りを要求する決議案に対し、提案理由の説明をいたしたいと思います。 まず決議案の主文を朗読いたします。 日米安全保障条約改定交渉の即時打切りを要求する決議 本院は、政府がアメリカ政府との間に行っている日米安全保障条約の改定交渉を即時打切ることを要求する。 右決議する。 以下数項目にわたり、その理由を申し述べます。 第一の理由は、安保改定交渉…
第33回 参議院 地方行政委員会 第8号
○松澤兼人君 議事進行。
第33回 参議院 地方行政委員会 第8号
○松澤兼人君 こんな形で委員会をやってもいいのか。初めにお断わりしてあったですか。
第33回 参議院 地方行政委員会 第8号
○松澤兼人君 私の方の理事も承知しておられるのならそれでいいです。
第33回 参議院 地方行政委員会 第8号
○松澤兼人君 さっき長官がおっしゃった言葉、はっきり私も記憶しておりませんが、「淺沼君が一隊を指揮して」とか、「一隊の指揮者として淺沼君が」、という言葉を使われたと思う。この一隊という言葉が重要でありまして、「一般の大衆の中の一隊の指揮者として淺沼君が」、という言葉を使われると、そうすると、乱入の問題にも関連してきます。そこで、「淺沼君が一隊の指揮者として」とか、「一隊を指揮して淺沼君が」、という言葉の意味ですね。この意味は、今後淺沼君…
第33回 参議院 地方行政委員会新市町村建設及び地方公務員給与に関する小委員会 第1号
○松澤兼人君 今、大臣がおっしゃったことも一つの理屈ですけれども、せっかく新市町村というものができまして、旧村意識というものが一体化して、新市町になってきているのに、郵便局が別だということで、かえって旧村意識というものを解消できないということがあるのです。実際、住民は一体化できるところを集めたのですから、割合に経済的、人事的な交流がある。ところが、新市町をこしらえても、その郵便局は、今、小林小委員長が言われましたように、部落の名前をつけ…
第33回 参議院 地方行政委員会新市町村建設及び地方公務員給与に関する小委員会 第1号
○松澤兼人君 三十四年度が急に七億になったというのはどういうのですか。もう大体完了したからということですか。
第33回 参議院 地方行政委員会新市町村建設及び地方公務員給与に関する小委員会 第1号
○松澤兼人君 さっき大臣おっしゃったのは、来年五億とおっしゃった。そうすると、本年よりもまた少ない要求になってきたということですか。
第33回 参議院 地方行政委員会新市町村建設及び地方公務員給与に関する小委員会 第1号
○松澤兼人君 電電公社は……。
第33回 参議院 予算委員会 第7号
○松澤兼人君 現在この委員会におきまして審議の対象になっておりますものは、言うまでもなく三十四年度の補正予算でありますが、しかしわれわれといたしましては、三十四年度の当初予算と補正予算とを加えたもの、これが三十五年度になりましてどういう伸び方をしていくのか、あるいはその財政規模がどうなるのかということから、いろいろと質疑をいたしていきたいと考えるのでございます。新聞によりますと、党の中におきましても、そろそろ来年度の予算編成方針等が固ま…
第33回 参議院 予算委員会 第7号
○松澤兼人君 現在の段階におきまして、おそらくそういった御答弁だろうということは考えていたわけでありますが、しかし大蔵大臣といたしましては、やはり自民党なりあるいは政府なりという立場から、来年度の予算の性格と申しますか、あるいは重点施策というものはどういう点に置くかという構想は、あってしかるべきものじゃないかと思うのであります。たとえば、積極的な健全財政であるとか、あるいは所得倍増の構想に基いた編成方針だとか、あるいはまたは治山治水を中…
第33回 参議院 予算委員会 第7号
○松澤兼人君 今、大蔵大臣が御答えになったことは、私が先に前提として御質問申し上げたようなことでございまして、これでは、大蔵大臣の来年度の予算あるいは経済の見通しに対する確固たる信念というものを伺うことができないのであります。 〔委員長退席、理事館哲二君着席〕 第一に、先ほどもお話がありました本年度の災害予算というものを十二カ月に伸ばしていった場合、これはもう歴然として規模の大きくなる要素であることは疑いないのであります。従って、事務的…
第33回 参議院 予算委員会 第7号
○松澤兼人君 次にお伺いいたしたいことは、昨日あたりの新聞を見ますというと、大蔵省証券を発行して一時政府の資金を造成するという話が出ておりますが、このことは新聞紙上におきましてはそれほど大きく取り上げていないのでありますけれども、大蔵省証券を発行するということは近年ないことでありまして、それはたとえ短期のものでありましても、このことの持つ意味というものは相当重大ではないかと考えるのであります。従いまして、政府が現在省議としてきめておりま…
第33回 参議院 予算委員会 第7号
○松澤兼人君 珍しいことではないというのでありますけれども、おそらく十年このかた大蔵省証券を発行したという事例がないと思うのでありますが、こういう事態になりますには、何かやはりよほどの理由がなければならないと思います。なぜこういう事態になったかということについて御説明願いたいと思います。
第33回 参議院 予算委員会 第7号
○松澤兼人君 ここ十年間年度末にこういう事例がなかったのでありまして、なぜこういう事態になったかということは、一応は御説明いただいてもけっこうじゃないかと思う。
第33回 参議院 予算委員会 第7号
○松澤兼人君 年末の資金繰りのために短期の証券を発行して、手持国庫余裕金の欠乏を何とかして補いたいと、こういう趣旨だろうと思うのであります。累年こういうことがないのに今年こういうことになったということには、手持資金が出ていったという関係や、あるいはまたは予想していた財政収入が入ってこなかったという、何かそういう理由がなければならないわけでありまして、ただ年末の資金繰りのために発行するというのでは、その理由が明らかになっておりません。どう…
第33回 参議院 予算委員会 第7号
○松澤兼人君 大体私もそういうことじゃないかと想像はしていたわけなんですが、私はこういう国庫余裕金の底つきと申しますか、あるいは欠乏というものは、日本の財政に必ずしも赤信号を揚げたものであるとは考えません。年度を通じて考えますならば、それは必ず短期の証券返済ができるというふうには考えます。しかし、今まで類例がない、こういうことは。災害ということがあるにいたしましても、何か一方では大へん景気のいい経済の推移が見られるのに、国庫の手元ではこ…
第33回 参議院 予算委員会 第7号
○松澤兼人君 そうしますと期間は大体二ヵ月、金額は大体三百億というようなお話でありますが、見返りはどうですか。