松浪健四郎
会議録に記録された「松浪健四郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,035 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 文部科学副大臣
- 直近の発言日
- 2008/11/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会31 件・31%
- 文部科学委員会25 件・25%
- 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会18 件・18%
- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会16 件・16%
- 予算委員会第四分科会4 件・4%
- 文教科学委員会3 件・3%
※ 全 1,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第170回 衆議院 外務委員会 第2号
○松浪(健四郎)委員 十四日にワシントンで金融サミットが行われる、そして総理が訪米をされる、このようにお聞きしておるわけでありますけれども、その訪米の折に、総理とオバマ氏との接触があって、そして日米の関係の再構築のためにいろいろなことを話し合われるのかどうなのか、そのことをちょっとお尋ねしたいと存じます。
第170回 衆議院 外務委員会 第2号
○松浪(健四郎)委員 日本政府はどちらかといえば共和党側に人脈が豊富であり、また、共和党サイドには知日派と言われるような親日家もたくさんいらっしゃった。オバマ候補陣営の方に日本の理解者がいるのか、そしてそういうような人たちとどういうふうに対話を展開していくのか、この日米関係を考えたときに、相当な戦略が必要になってくる、このように思います。 そして、金融問題は当然のこととして、オバマ次期大統領はいろいろな面で政策がブッシュ体制と異なってま…
第170回 衆議院 外務委員会 第2号
○松浪(健四郎)委員 とにかく、大臣がおっしゃられましたように、日米関係を基軸にして外交を展開していかなきゃならない、申すまでもない、このように思います。 いずれにいたしましても、オバマ政権が誕生した後も、我が国との友好的な関係、これを維持するためにぜひ大臣に御尽力を賜りたいということをお願いしておきたいと思います。 そこで、ちょっと気になる話でございますが、二〇一六年に東京都がオリンピックに立候補しております。それで、来年の十月のコペ…
第170回 衆議院 外務委員会 第2号
○松浪(健四郎)委員 ぜひ大臣に協力していただいて、そしてコペンハーゲンでのIOC総会で東京が二〇一六年のオリンピックの開催地になるということを我々は期待しておるわけでございます。 それで、これは一九六四年の東京オリンピックに次ぐイベントで、五十数年ぶりに開催されるということになるわけですから、国を挙げて、特に外務省には積極的に協力していただいて、東京で開催できるように御尽力をお願いしておきたい、このように思います。 次に、問題がかわり…
第170回 衆議院 外務委員会 第2号
○松浪(健四郎)委員 次に、アフガニスタンで活動されておるNGOの活動についてお尋ねをしたいと思います。 夏にペシャワール会の伊藤和也さんが犠牲になられました。重ねて哀悼の誠をささげたい、このように思います。 ボランティア活動をして、それでもって犠牲になられる、これは大変悲しい話であります。けれども、風土が異なる、生活形態が異なる、そういうところでのボランティアというのは大変難しい。 それで、わかっている範囲内で結構なんですけれども、伊…
第170回 衆議院 外務委員会 第2号
○松浪(健四郎)委員 とうとい日本人の若者が犠牲になられたわけでございますから、なぜ犠牲になられたのか、その背後関係をも含めて調査を密にしていただいて、国民の前にお示しいただければ幸いに存じます。 次に、他のNGOもアフガン国内で活動をされております。大変治安が悪い、厳しい状況下で額に汗して協力していただいていることはありがたいことだ、こういうふうに思います。他方、我が国政府関係者も一生懸命あの厳しい環境下でいろいろと仕事をされておりま…
第170回 衆議院 外務委員会 第2号
○松浪(健四郎)委員 引き続いてこのような支援、協力、これを政府がしてくださいますようにお願いをしておきます。当然のことながら、治安が悪いし、いろいろなところに気を配らなければいけないんでしょうけれども、それらの面に関しても我が国政府は協力をし、民間人がそのような協力をするということに敬意を表しながら協力すべきだ、私はこのように思います。 次にお尋ねしたいのは、オバマさんが大統領になる、それで劇的な変化があるのか。もちろん、イラクから十…
第170回 衆議院 外務委員会 第2号
○松浪(健四郎)委員 ぜひ大臣には御活躍をいただいて、そしてイランとアメリカが国交を回復する、そして世界の平和のために、安定のために大きな成果を得ることができる、それが麻生政権の一つの仕事でもあろう、このように私は思っております。 時間が参りましたので、私の質問を終わらせていただきます。どうもありがとうございました。
第170回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号
○松浪(健四郎)委員 おはようございます。自由民主党の松浪健四郎でございます。 このように質問の機会を与えていただきましたことを大変うれしく思います。 と申しますのは、国会議員の中で、アフガニスタンという国で生活を体験した人間は私一人だけでありまして、そして、アフガニスタンを復興させ、あの豊かな、美しい笑顔を持つ国民の住む国に早く復興したい。我が国も一生懸命努力をしてまいりました。しかしながら、国際テロ集団とタリバンという勢力が、民主化…
第170回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号
○松浪(健四郎)委員 ありがとうございました。 政府としてできることをきちんとやらなければいけないし、また、アフガニスタンのスパンタ外相も中曽根大臣に対して評価をし、強い要請があったということでございます。 それで、G8はいろいろな面からいろいろなことをされております。 民主党案の中では、抗争停止、このために仲介の労を我が国政府がとるべきだと。これは、タリバンと交渉して、そして抗争停止に持ち込むべきだということであろうかと思いますけれど…
第170回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号
○松浪(健四郎)委員 ですから、我が国政府は何も油と水だけの支援をやっておるのではなくて、国際テロ集団も撲滅するために、そしてアフガンの人々また周辺の人々の豊かさを取り戻すために一生懸命支援をしておるということは、国民の中でも知られていない。これを私は残念に思います。 とにかく、このトライバルエリア、私は何回も訪れたことがあります。DDRもDIAGも比較的成功したかに映ります。 ところが、これを支援するということは民主党案の中にも書かれ…
第170回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号
○松浪(健四郎)委員 それ以後問題が起こらないということは、そこでいるということが、武器、これらの輸出、そして核にかかわるような問題、これを牽制しておるという大きな意味があるということを私たちは忘れてはなりません。この視点が欠落しておるのではないのか、私はこのように思ってまいりました。 そして、民主党の皆さん方は、タリバンとそしてカルザイ政権、これが和解をし、そしてうまくいくということ、これは私たちも強く望んでおりますけれども、なかなか…
第170回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号
○松浪(健四郎)委員 次に、防衛大臣にお尋ねしたいんですけれども、この油と水の支援は、新聞なんか読んでいると、ガソリンスタンドと言われているんですね。町にあるガソリンスタンドと同じだ、こういうふうに受けとめられております。 私は、聞くところによれば、あの給油には大変な技術が要ると聞きました。大変な技術が要るとしたならば、我が国のすぐれた一面を諸外国にちゃんと示して、そして、さすが日本と言われる、つまり、その技術だけでも国益に資する、こう…
第170回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号
○松浪(健四郎)委員 防衛大臣の説明、よくわかりました。 次に、民主党の皆さんにお尋ねをいたします。 この前から議論を聞いておりますと、油より水だ、こういうお話がございました。私は、油よりも水ではなくて、油と水だ、こういうふうに思います。 そして、よく干ばつという言葉が使われます。アフガニスタンにおける干ばつというのは、私にはよくわからない。国民の皆さんもよくわからないのではないのか。もとより砂漠の国でありますから、砂漠の国の干ばつ、こ…
第170回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号
○松浪(健四郎)委員 カブール市内の水道施設は我が国が支援をしたものであります。したがいまして、それはきのうきょうやったのではなくて、我が国のアフガニスタンに対するODAの歴史は他の国々にぬきんでておることをも御理解賜りたいと思います。 そして、水のことについては、今もバーミヤンで日本人の技師が農耕のために一生懸命水路をつくられたりして活躍をされております。何も、抗争停止合意するまでもなく、JICAを初めいろいろな組織が政府の金を使って…
第169回 衆議院 内閣委員会 第10号
○松浪副大臣 仰せのとおり、教育の場でのスポーツ大会、これは当然のことながらフェアでなければなりません。しかしながら、事は勝負事でございますので、どの学校も強い選手をスカウトして、そして自分の学校の名誉を高めようというような学校がたくさん出てくる、これは自然現象であるかもしれませんけれども、現在、この国には八種目、約三百名弱の外国人選手がスポーツ選手として登録されております。 問題になっておりますのは、高校駅伝、これなんかで選手の制限、…
第169回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○松浪副大臣 委員の御質問は、発生者責任の根拠は一体何なのか、そして法的裏づけというようなものはないのではないのかというような趣旨というふうに受け取らせていただきます。 実は私も、私の住んでおる、生まれたところのすぐ近くに、京都大学の研究用の原子炉実験所が中学生のときにできました。それ以来、原子力というようなものに深いかかわりを持ち、興味を持って今日に至っておるわけでございまして、その研究所の中で廃棄物が出てくる、そしてその廃棄物はどの…
第169回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○松浪副大臣 仰せのとおり、私も先ほど答弁させていただきましたとおり、第一義的責任が帰属するということは基本であるけれども、放射性廃棄物の特殊性、これをかんがみると、国はその処分が確実に実施できるような必要な措置を講じる責務を持つということでございますので、やはり国が考えて、そしてその法律をきちんとつくって、そして国民が、また地域住民の皆さん方が安心できるようにしなければならない。 それで、平成十七年の原子力委員会での原子力政策大綱、こ…
第169回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○松浪副大臣 委員の質問は、私も十分に理解できますし、極めて大切であります。そして、今後、この原子力について、委員が先ほど仰せになりましたように、いろいろなジャンルで放射性の廃棄物が出てくるということ、これは当然、予想じゃなくて現実味を帯びておるわけであります。 原子力機構は、現行の原子力機構法におきましても、その研究開発業務に伴って発生した放射性廃棄物につきましてはその業務に付随する附帯業務として、原子力機構以外の者の放射性廃棄物につ…
第169回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○松浪副大臣 迫力のある答弁ができるかできないかわかりませんけれども。 今大臣がお話しになりましたように、明治四十二年に国技館がつくられました。そして、大正十四年に現在の相撲協会ができたわけでございますけれども、その寄附行為、「目的」第三条に、国技相撲は云々というふうに書かれておりまして、相撲協会みずからが、国技である、このように称しております。 相撲の歴史は、御案内のように、古事記の中に国譲りの相撲、この神話伝説が書かれてありますし、…