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自由民主党文部科学副大臣衆議院参議院両院
総発言数
1,035
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
文部科学副大臣
直近の発言日
2009/07/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会31 件・31%
  • 文部科学委員会25 件・25%
  • 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会18 件・18%
  • 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会16 件・16%
  • 予算委員会第四分科会4 件・4%
  • 文教科学委員会3 件・3%

※ 全 1,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,035 20 を表示
自由民主党2009/07/01

171衆議院 外務委員会 第19号

○松浪(健四郎)委員 とにかく、日本とアメリカとの信頼関係、これは極めて大切でありますし、日本の安全保障、これを考えたときに、我々はアメリカの力を頼らざるを得ないという状況下にあることは他言をまつまでもございません。 先日、アメリカの下院の外交委員会アジア太平洋小委員会の公聴会でマイケル・グリーン氏が発言されておりますね。これは、北朝鮮の核開発に対する上で、日本への核の傘を含めた拡大抑止の信頼性を高めることが必要である、こういうふうに強…

自由民主党2009/07/01

171衆議院 外務委員会 第19号

○松浪(健四郎)委員 とにかく、アメリカを信頼する、そしてアメリカの核の傘の信頼を高める、これはアメリカの姿勢である、こういうふうに思います。そして、オバマ大統領、また、先日も中曽根外相が演説をされましたけれども、核というものについて、私たちは極めて敏感でありますし、拡散を防止していかなければならない。他方、隣国の北朝鮮が核実験を重ねておる。大変難しい、厳しい状況下に私たちが置かれておるのは言うまでもございませんけれども、とにかく我が国…

自由民主党2009/07/01

171衆議院 外務委員会 第19号

○松浪(健四郎)委員 国家公務員法の第百条に、「職員は、職務上知ることのできた秘密を漏らしてはならない。その職を退いた後といえども同様とする。」こう書かれてあります。それで、二項には、「法令による証人、鑑定人等となり、職務上の秘密に属する事項を発表するには、所轄庁の長(退職者については、その退職した官職又はこれに相当する官職の所轄庁の長)の許可を要する。」こうあります。もし密約があったとしてこれを発言されたとしたならば、明らかに国家公務…

自由民主党2009/07/01

171衆議院 外務委員会 第19号

○松浪(健四郎)委員 三海里と十二海里ではかなり違います。しかし、国際的な信頼を得る、そしてそのことが国益につながる。しかしながら、大陸棚の問題等、また海洋資源の問題らを考えますと、どちらがよかったのかどうか難しい判断でありますけれども、国際的視野に立って判断をされた、このように理解するしかないわけでありますし、それが国際的な信頼を得るというふうにつながるのかな、そういう気もいたします。 そこで、我が国が宗谷海峡や津軽海峡等の重要海峡の…

自由民主党2009/07/01

171衆議院 外務委員会 第19号

○松浪(健四郎)委員 結局、日米、冷戦構造下の中でいろいろなことが行われ、そしてそのことが、我が国への核の持ち込み、米軍の艦船の通航をしやすくするようにしたというような理屈も成り立ち、大きな誤解を招いているのかもしれませんが、しかし、安全保障上のことを考えれば、これらのやり方は決して間違っていなかった、こういうような思いもいたしますし、やはり海洋航行の自由、これを保障して国際的信頼をかち得、我が国の国益につなげる、こういう考え方、これも…

自由民主党2009/07/01

171衆議院 外務委員会 第19号

○松浪(健四郎)委員 米国による核の抑止力の維持という我が国の安全保障の根幹にかかわる部分につきましては、幾らオバマ大統領から日本政府に対して保証がなされていようと、実際に日米同盟のもと、核抑止力が維持されるような努力が実際の安全保障に携わる日米の関係者の間でなされていなければならないと考えます。 政府としては、米国との間で、米国が提供する核の抑止力が維持されるように期待して、私の質問を終わります。

自由民主党2009/05/13

171両院 在沖縄海兵隊のグアム移転に係る協定両院協議会 第1号

○松浪健四郎君 参議院の方から本協定に反対の御意見が述べられましたが、本協定にかかわる衆参両院における委員会質疑を併せて、本協定への反対の御意見や御批判に対する衆議院側の見解につきまして、まず私から、続きまして公明党の西博義委員から御説明申し上げたいと存じます。 まず、本件が国会承認条約となった理由についてでございます。 グアム移転事業の中で、真水事業部分については、日米協議を通じて、多年度にわたる財政支出を行うに当たり権利義務を設定で…

自由民主党2009/04/24

171衆議院 外務委員会 第9号

○松浪(健四郎)委員 自由民主党の松浪健四郎でございます。 四月の五日に北朝鮮のテポドン2が発射されました。我々からすれば大変な衝撃であったわけですが、ここのところ新聞を読んでいますと、悲しいかな、もはやそれらについての言及はございません。もしかしたならば、日本人は熱しやすくて冷めやすい、そういう国民性、これを感じるわけであります。 このほど、石川県の県議会が議会で、抗議をする決議をされました。それは「北朝鮮によるミサイル発射に対する抗…

自由民主党2009/04/24

171衆議院 外務委員会 第9号

○松浪(健四郎)委員 とにかく、北朝鮮に対して、これからもいろいろと考えていかなければなりませんけれども、政府としても確固たる対応をお願いしておきたい、そして、全国民に納得のできるような行動をとっていただきたい、このようにお願いをしておきたいと存じます。 それでは、きょうはアフガニスタン及びその周辺諸国のことについてお尋ねをしたい、こういうふうに思います。 アフガニスタンは、言うまでもなく大変な状況下にあるわけですけれども、一番問題にな…

自由民主党2009/04/24

171衆議院 外務委員会 第9号

○松浪(健四郎)委員 とにかく、ケシの栽培が減るということが大変重要であります。 我が国は、アフガン支援については、教育であるとか医療、女性の地位向上、地雷除去、そして都市と都市を結ぶ道路建設、これらを熱心にやってまいりました。そして、これからは農業に力を入れていかなきゃいけない。農業の支援をちゃんと行って、そしてアフガンの人々が食べることができるように、そういう支援をしようということであるわけですね。その中に、このケシの栽培をやめさせ…

自由民主党2009/04/24

171衆議院 外務委員会 第9号

○松浪(健四郎)委員 とにかく、治安の悪い国ですから、治安を改善するために我が国も最大の協力をされるようにお願いをしておきたい、このように思います。 そこで、オバマ政権は、アフガニスタンの安定化、この目的のために現在三万四千人の兵をアフガンに送っておるわけですけれども、これを二年間で六万人にしようというわけであります。 イラクで安定化のために増派で成功したような印象を受けておりますけれども、アフガンにオバマ政権が増派することによって、果…

自由民主党2009/04/24

171衆議院 外務委員会 第9号

○松浪(健四郎)委員 増派をするということは、アルカイダ、タリバンの掃討、これを当然視野に入れておる、こういうふうに思います。そして、アフガンとパキスタン国境にある、厳密にはパキスタン領でありますけれども、トライバルエリア、既にここにアメリカは無人飛行で飛ばして、そしてアルカイダやタリバンを攻撃するというような作戦をとっておられます。まあまあそれは成果を上げているのか。しかし、まだまだアフガン国内においてはタリバンがあちらこちらを暗躍し…

自由民主党2009/04/24

171衆議院 外務委員会 第9号

○松浪(健四郎)委員 そこでザルダリ大統領はいろいろなことをお約束されたわけであります。だけれども、大統領は、トライバルエリアにあるスワートの地域にイスラム法の導入を条件に政府との和平協定に応じた、こういう報道があります。ということは、一つの国に二つの法律を持ち込むことになる、約束を片方が破れば混乱する、そういう状況が今パキスタンにあるんだろう。しかも、それは首都イスラマバードのかなり近いところまでそういうような問題が生じておるというこ…

自由民主党2009/04/24

171衆議院 外務委員会 第9号

○松浪(健四郎)委員 パキスタンの治安の混乱の懸念すべきことは、パキスタンは核を持っておるということであります。これはオバマ大統領も懸念をしておりますし、当然麻生総理も懸念をしておるわけであります。 近々外務大臣は講演をされる、そしてそれは核についてだというふうにお聞きしておりますけれども、どのような内容であるのか、大臣にお尋ねしたいと存じます。

自由民主党2009/04/24

171衆議院 外務委員会 第9号

○松浪(健四郎)委員 パキスタンの核の心配と同時に、アフガン、パキスタンと国境線を接するイランの核の問題、これらも大変心配されますし、そして、イランとアメリカは国交がない、けれども我が国は両国と大変いい関係にあります。しかも、我が国は、ことしイランと交流を始めて八十周年という記念すべき年にも当たっております。 私は、パキスタンの核がテロ集団に渡ることのないようにきちんと管理をしてもらわなければいけない、と同時に、イランが核開発を進めない…

自由民主党2009/04/24

171衆議院 外務委員会 第9号

○松浪(健四郎)委員 イラン政府も、またアメリカ政府も、中東の平和と安定、このためにはイランを国際社会の中に引き込まなきゃいけない、その第一歩はやはりイランとアメリカの国交回復であろう、私は常々そう思っております。そして、どうすればうまくいくのだろうか。オバマ大統領は直接イランの首脳と会話をするという約束をされておるわけでありますけれども、いろいろハードルが高いかもしれませんが、いい方向に向かってほしい、こういう願いが強くあります。 そ…

自由民主党2009/04/24

171衆議院 外務委員会 第9号

○松浪(健四郎)委員 政府が中東の平和と安定のために積極的に取り組まれておることに敬意を表したいと思いますし、これからもあの地域のために御尽力賜りますように心からお願いを申し上げまして、質問を終わります。 ありがとうございました。

自由民主党2009/04/10

171衆議院 外務委員会 第8号

○松浪(健四郎)委員 私は、自由民主党及び公明党を代表し、在沖縄海兵隊のグアム移転に係る協定につきまして、賛成の立場から討論を行います。 我が国を取り巻くアジア太平洋地域には、冷戦後も依然として不安定で不確実な状況が存在しております。このことは四月五日の北朝鮮によるミサイル発射によっても如実に示されております。このような安全保障環境の中で、我が国の平和及び地域の平和と安全を確保するためには、日米安保体制のもとで在日米軍が緊急事態に迅速か…

自由民主党2008/11/12

170衆議院 外務委員会 第2号

○松浪(健四郎)委員 おはようございます。 欠席者が目立って大変寂しい委員会だ、そういうような印象を受けますけれども。 熱狂的なアメリカの大統領選挙が終わりました。そして、オバマ候補が勝利を手中にされたわけであります。オバマ候補が勝利をされた、このことは我が国との関係についてもいろいろな影響を及ぼすであろうということは容易に想像することができるわけでありますけれども、まず大臣にお尋ねしたいのは、オバマ候補が当選をされた、そのことについて…

自由民主党2008/11/12

170衆議院 外務委員会 第2号

○松浪(健四郎)委員 長い間、約八年間、ブッシュ大統領と我が国の関係、これはおおむね良好であった、そして協調しながらいろいろな問題に対応してきた、私はそのような思いを持っておりますけれども、このオバマ候補が当選されたことによって、日本の外交方針、また日本とアメリカのあり方について変わっていくのか、それとも、どのような形で日本とアメリカの同盟関係を維持しながら、また沖縄の問題等いろいろございますけれども、これらについて大臣はどのようなお考…