松浦清一
会議録に記録された「松浦清一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,424 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会100 件・100%
※ 全 2,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 運輸委員会 第25号
○松浦清一君 期待でなしに、そういう方針を立てておるのじゃないですか。
第38回 参議院 運輸委員会 第25号
○松浦清一君 いろいろ問題になっておりまする戦標船は、御承知の通り、戦争中に急造された低能船でありまして、すでに現在においては、船舶安全上、十分な耐航性を期し得ない実情にありまするので、運輸当局では、昭和三十五年七月の通達によって、三十五年十二月以降戦標船の検査及び補修を強化する措置を講ずる方針を立てられましたが、この通達による戦標船の補修工事費は相当多額となり、これらの船の貨物積載量の向上とは無関係な船体補強工事であるので、それら船主…
第38回 参議院 運輸委員会 第24号
○松浦清一君 今の「当分の間」というのですが、大体五十五条に一項を起こして、新潟を政令できめるということなんですが、新潟が終わったら、これはやめるということじゃないのでしょうね。この「当分の間」というのは、ちょっと私今気になったものだから。
第38回 参議院 運輸委員会 第24号
○松浦清一君 新潟が終わりましても、あとでまたそういうところが出てくると、この法律は生かしておいてやるわけですね、引き続いて。
第38回 参議院 運輸委員会 第24号
○松浦清一君 今日本の重要港湾の中には、新潟港に該当するような港はほかにないわけですか。
第38回 参議院 運輸委員会 第24号
○松浦清一君 そうすると、ほかの重要港湾では、今新潟にしようとしておるようなことをさしあたってしなければならないというところはないわけですね。たとえば尼崎の防潮堤などは、だんだん沈下してくると、去年かおととし、上につぎ足しておりますね、また、二、三年たつとまたつぎ足さなければならぬことになるのですね。そういうようなことが三年先に、もしも尼崎の防潮堤に起こったとすれば、この法律はそのまま生きておって、そしてこのような状態でやると、こう理解…
第38回 参議院 運輸委員会 第24号
○松浦清一君 尼崎の地盤沈下の原因は今までは工業用水のくみ上げですね。それが今度は状態が変わってきますから、幾らかとまるでしょうけれども、それは非常にけっこうだと思うのです、とまれば。とまらないで、依然として今まで通り沈下をした場合に、やはりこの法律が適用されるかと、こういうことですね。ただ、そんなことを尋ねるのは、予算が九千何百万円しかとれなかったから、新潟一港だけをことしは指定するので、予算が、二倍も三倍もとれれば、ほかにも指定する…
第38回 参議院 運輸委員会 第24号
○松浦清一君 そうすると、特に尼崎と申し上げぬでも、再来年、もう一つ先に、今の新潟港と同じような状態になるような港があれば、この法律は、「当分の間」と書いているけれども、そのまま生きておって適用されると、こう理、解してよろしいのですか。新潟だけ終わったらやめるということではなしに、やはりこの法律は生かしておいて、「当分の間」と書いてあるけれども、生かしておいて、同じような港があれば同じようにする、こういうふうに理解してよろしいのですね。
第38回 参議院 運輸委員会 第24号
○松浦清一君 尼崎と特定のことを言わなくても、ほかに出てきたら、この法律は、「当分の間」と書いてあるけれども、生きておって、このような状態でやれるかということです。
第38回 参議院 運輸委員会 第24号
○松浦清一君 それはわかるのです。ただ、「当分の間」と書いてあるから気になるのです。新潟、尼崎等の地盤沈下がとまればいいのですが、もしとまらなかった場合に、「当分の間」と書いてあるけれども、この法律は生きているのか、こういうことなんです。ただ、新潟が済んだらこれはさっとこの法律はなくなる、また、改正して、なくなるというような心配はないのか、こういうことなんです。尋ね方がうまくないから。
第38回 参議院 運輸委員会 第24号
○松浦清一君 予算をとる自信がないものだから、ひやひやしているような答弁だけれども、まあいいでしょう。
第38回 参議院 運輸委員会 第24号
○松浦清一君 ただいま天埜委員が述べられたと同様の理由によって賛成をいたします。
第38回 参議院 本会議 第18号
○松浦清一君 私は、民主社会党を代表して、昭和三十六年度予算案に対し、反対の討論を行ないます。 一兆九千五百億円という膨大な政府案の内容は、前年度に比べて、一般会計予算において約二四・六%の膨張であり、財政投融資においては二二・七%の膨張であります。これを一言で言えば、池田内閣の所得倍増計画の方針に沿い、大企業の保護と経済拡大のために精根を尽くされた大予算であります。それにもかかわらず、私どもはこれに賛成ができないのであります。私どもの…
第38回 参議院 予算委員会 第23号
○松浦清一君 私は民主社会党を代表して、昭和三十六年度予算案に対し反対の討論を行ないます。 一兆九千五百億円という膨大な政府案の内容は、前年度に比べて一般会計予算において約二四・六%の膨張であり、財政投融資においては二二・七%の膨張であります。これを一言でいえば、池田内閣の所得倍増計画の方針に沿い、大企業の保護と経済拡大のために精魂を尽くされた大予算であります。それにもかかわらず、私どもはこれは賛成ができないのであります。私の申したいこ…
第38回 参議院 予算委員会 第14号
○松浦清一君 池田内閣の所得倍増計画に伴いまする海運問題に限定をして関係大臣からいろいろお教えをいただきたい。 御承知の通り、わが国の海運は、第二次世界大戦が始まりまする直前六百万トンの船を持っておりまして、戦争中にもいろいろ粗製乱造をいたしまして、六百万トンに余る船を建造して、総量千二百万トンの船が戦争のために減耗をいたしまして、戦争が終わりました直後には、戦争前に作りました使用にたえないぼろ船を含めまして、百七十万トン足らずのまこと…
第38回 参議院 予算委員会 第14号
○松浦清一君 運輸大臣の頭の中にある一ぱいの海運に対する総論的な説明を聞きましたけれども、その総論的なことは、私どもよく知っておるのです。今、大臣のお話を聞いておりまするというと、結局三千二百億円の戦時補償を全部打ち切られて、他人資本で全部船を作った、金利に追われて困っているのだ、それを何とかしてやれば助かるのだ、こういう意味に理解されるような総論を述べられた。それは主要な原因であることは承知しております。しかしそういうことではなしに、…
第38回 参議院 予算委員会 第14号
○松浦清一君 所得倍増は、あとで聞きますから、現在の六百三十二万トンが適量かどうか。
第38回 参議院 予算委員会 第14号
○松浦清一君 私は、めんどうくさい理屈を言うのはきらいなんですけれども、千三百三十五万トンの船が必要であるということは、政府の計画の中にちゃんと載っておるのですから、それは私は知っておるのです。それをどうして作れるのか作れぬかということもあとで聞きますが、現状において六百三十一万トンというものが適量であるかどうかという一点にしぼってお答え願いたいと思います。
第38回 参議院 予算委員会 第14号
○松浦清一君 そういたしますると三十五年度で、三十五年度というよりも、現況において六百三十一万トン、それから第十七次計画造船で、財政投融資を中心とする計画造船が二十五万五千トンですね。もし自己資金船が三十万トンできたとして五十五万五千トンだ。それを六百三十万トンに加えると六百八十万トンになる。それで来年はよろしいのですか。
第38回 参議院 予算委員会 第14号
○松浦清一君 あなた予算委員長をこの前やられて、予算委員会における審議の方程式というものを御承知でしょうが、本会議で私は総括的に全部質問してしまったら、それはあなた、全部やったらいいのですよ。そして必要があれば、また再質問すると、こういうことなんです。 ところが、そういう大まかな議論ではなしに、予算委員会では、一つ一つの問題を切りくずして、かちっかちっとけじめをつけていかないと結論が風ない。だから何べんあなたが四十五年度の倍増計画の最終…