松浦清一
会議録に記録された「松浦清一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,424 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/10/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会100 件・100%
※ 全 2,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第39回 参議院 運輸委員会 第8号
○松浦清一君 それから最後に、一つ質問がありますが、来月の初句に日米貿易経済合同委員会があるのですが、貿易経済といえば輸送の問題を度外視して貿易経済を論ずることはできない、その日本側委員の中に、運輸大臣が入っておられぬという理由についてお心当たりがあれば、運輸大臣からお答弁願います。
第39回 参議院 運輸委員会 第8号
○松浦清一君 ちょっと速記とめて。
第39回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○松浦清一君 中小企業庁の説明の中で、貸出金額が個人は百万円、団体は三百万円となっておりますが、これは提案理由の説明の内容がそのように変わるわけですか。
第39回 参議院 本会議 第4号
○松浦清一君 私は、民主社会党を代表いたしまして、政府の施政方針に対し、若干の質問をいたしたいと思います。 今回の臨時国会は、災害の復旧対策、公務員の給与引き上げ等の所要経費につき、予算の補正を行なうことを主要な目的とされておりますが、総理が施政方針演説でも述べられました通り、これと並んで国民が期待しておりますることは、今政府がとっている外交政策、経済政策はこれでよいのかということであります。したがって、私は、まず外交問題について、池田…
第38回 参議院 建設、地方行政、社会労働、農林水産、運輸委員会連合審査会 閉会後第1号
○松浦清一君 官房長官に対する質問は一人しかできないのですか。あとは関連でないとできないという申し合わせになっておるのですか。その申し合わせを僕は知らないのだ。
第38回 参議院 運輸委員会 第25号
○松浦清一君 先ほどちょっと質疑応答のありましたとき、書きものをしておったので聞き漏らしたのですが、戦標船七十万トンのうち、解撤を希望しているのは四十一万トン、それから第十六次、第十七次の外航船の計画造船に義務づけられる解撤予定トン数が十六万トンで、結局二十六万トンということですか。
第38回 参議院 運輸委員会 第25号
○松浦清一君 そうすると、今度の七億円と八億円と、両方で結局何トンできるのでしょうか、はっきりしたところ、確定トン数は比率でだいぶ違うでしょうけれども、それで解撤、代替船建造の比率の関係ですね。あれは今大蔵省と交渉中ですが、一対一か一対一・五にするかは、大蔵省と交渉中でしょうが、その経過はどういうことになっておりますか。
第38回 参議院 運輸委員会 第25号
○松浦清一君 本年度中に四分の三、一万九千トンという数字は、本年度というのは三十六年の暦年ですか、そうすると三十六年一ぱいで三万四千トンということですね。それは一対一・五という計算ですか。
第38回 参議院 運輸委員会 第25号
○松浦清一君 そうすると、今の大蔵省との折衝の段階では、なお運輸省当局としては、一対一という主張は譲っておらないわけですね、何か内輪話をするようだけれども。
第38回 参議院 運輸委員会 第25号
○松浦清一君 心配になりますのは、最初三十六万トンという計画をして、四十四億五千万円でしたか、要求したのは。それがこの程度にやられたのだから、また大蔵省にやられるというような気になるわけですが、大丈夫ですか。
第38回 参議院 運輸委員会 第25号
○松浦清一君 金さえあれば、あとは何とでも都合よくいくのですが、大蔵省が財政資金のワクのことをあまり気にし過ぎて、これ以上のものは出せないというようなことになれば、だんだんだんだん困ってくるわけですね。ですから、一対一が可能性があるかどうかという判断の基礎も一にかかって、三年間二十万トンの解撤と代替船建造をやろうという方針を立てれば、財政資金のワクによってこれは決定されるわけですね。実際は、二十万トンつぶして二十万トンできるかどうかとい…
第38回 参議院 運輸委員会 第25号
○松浦清一君 それは大蔵省の見解でなしに、運輸御当局の方も、あなたの方の方もそういうふうにお考えなんですか、これは当然だと。
第38回 参議院 運輸委員会 第25号
○松浦清一君 それから支払い条件ですね、公団持ち分に対する元本の支払い条件、それはどういうふうに今きまっておりますか。
第38回 参議院 運輸委員会 第25号
○松浦清一君 三年間据え置き、十八年等額償還ということは、これは大蔵省ものんでいるわけですか。
第38回 参議院 運輸委員会 第25号
○松浦清一君 確定ですね。それから、そういうケースが起こってきたら御当局はどうなさいますか。E型一ぱいしか持っていない船主が、一対一になるか一対一・五になるか、それはわからぬけれども、とにかく一ぱいでやっておったってしょうがないから、十の船主が一緒になり、そうしてE型一隻ずつ持ち寄って十隻の一つの会社を作る、そういうふうなことをした場合に、先ほどの次長のお言葉によりますと、そういう場合には、たとえ方針として一対一・五になっても、一対一で…
第38回 参議院 運輸委員会 第25号
○松浦清一君 それはやめてもらいたいですね。今の七割、三割でも、今の戦標船の船主には、借金の残り、それから償却なんかとうていできないような状態にある旧債がずいぶんたくさんあるのですね。全部で百何十億か、今ここで調べたら出てくるでしょうけれどもあるのですね。そこへ持ってきて、三割の金を借りるのにさえどうしても借りられない船主はどうするのかと、今聞こうと思っておったのですが、それが五割々々といったら、てんでお話にも何にもならない。そういう検…
第38回 参議院 運輸委員会 第25号
○松浦清一君 大臣もそれはよろしゅうございますね。それはもう海運の行政官庁の長たるあなたが、その方針をやっぱり堅持されて、大蔵省との強力な折衝の要あれば陣頭に立って一つやってもらいたいと思うですね。むしろ運輸当局の方から、企業整備合同の側面的な推進をやられて、この際、九百トンの船を二はいつぶせば千八百トンの船を作らせる、こういう方針を堅持して、努力していただけますか。
第38回 参議院 運輸委員会 第25号
○松浦清一君 なぜ私がそういうことを強調するかといいますと、大臣、先ほど次長も御了承の通り、小型船に対するベースアップの要求を今海員組合から出しておるわけです。大型船の方は曲がりなりにも解決したけれども、あたりまえの給料さえ払えないというのが、今の小型船の船主の企業内容です。なかなかこれは膠着状態の中で問題が解決しにくい。だから自分のところで働かしておる者に対してあたりまえの給料が払えるようにするためには、企業の整備統合、近代化以外に方…
第38回 参議院 運輸委員会 第25号
○松浦清一君 その間の生活はどうなるんですか。
第38回 参議院 運輸委員会 第25号
○松浦清一君 これはどうなんでしょう。たとえば解体をするために係船をする、すぐに解体をする、そういうことが始まったときに、船員は下船をするわけですね、実際問題として。それから、その次の船を作らせるということは、運航中であっても、解体をいついつする、いついつ係船をする、解体をするためにですね。そういうことが約束されれば、片や運航をしながら、片や新造船を作って、そしてそのでき上がったときに係船をするなり解体をして、すぐに船員を送らせる、その…