P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
民主社会党参議院
総発言数
2,424
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1956/05/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会100 件・100%

※ 全 2,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,424 20 を表示
日本社会党1956/05/22

24参議院 内閣委員会 第49号

○松浦清一君 気象観測と台風はこれはもう非常に関係の深い問題ですが、あんまり時間をとらないで台風の起る原因と、その主としてどういうところから起って、そして日本にこのような大きな被害を与えておるかということを簡単でよろしうございますから教えてくれませんか。

日本社会党1956/05/22

24参議院 内閣委員会 第49号

○松浦清一君 私は神戸ですから、神戸の海洋気象台にときどきおじゃまするのですが、あそこなんかは戦災のために建物がこわれたまま、そのまま放任されておる、仕事ができないという状況におかれておる。ああいうようなものは神戸ばかりでなしに、あるいはいろんな施設が老廃して使用に堪えないとか、そういうところがたくさんにあるだろうと思うのです。いつも私は船の関係ですから、そういうことを思うのですが、大体日本の国の行政それから政治の中で、船だとか気象だと…

日本社会党1956/05/22

24参議院 内閣委員会 第49号

○松浦清一君 台長は非常に遠慮をして、気がねをして、どうも予算がとれないからということをはっきりおっしゃらないけれども、結局予算の問題だと思うので、ああいうように出先の重要な仕事をしなければならぬ場所が戦災のまま、鉄筋の骨だけがさらされている、そういうような状態というものは好ましい状態でないことはもちろんだし、また業務を遂行するのに大きな支障を起しておるということは、しばしば私は現場で伺っておるのです。結局これは、余るほどの軍備予算を節…

日本社会党1956/05/22

24参議院 内閣委員会 第49号

○松浦清一君 それを一つお忘れのないように、あなた、憲法の改正が終るまで、やはり憲法担任ですから逃げるわけにはいかぬと思うので、運輸大臣をかねられて、閣内における発言力も強化されて、そして十分とはいかないかもしれませんけれども、こういうぶざまな、気象台の事業というものが片すみに押し込められておるというようなことを一つ脱却をして、新しい日本の気象の大業の達成をされて、そしてそのことのために起る被害というものを最小限度に食いとめるということ…

日本社会党1956/05/18

24参議院 内閣委員会 第46号

○松浦清一君 総理に質問をします前に、この法律案の審議に際しての委員長の心がまえについて若干確めておきたいと思います。 この国防会議構成等に関する法律案は昨年の第二十二回の特別国会以来いわく因縁つきの法律案でありまして、考えてみると、七月三十日の午後九時ごろであったと思いますが、やはりこの部屋で最後に私の質問続行中にちょうど憲法調査会の法律案が質疑打ち切り、討論打ち切りの連続的な動議の提出のために押し切られて、非常に混乱された状態のまま…

日本社会党1956/05/18

24参議院 内閣委員会 第46号

○松浦清一君 鳩山総理に対しても、前にこの法案が内容は少し変っておりまするけれども、二十二回の特別国会に提案をされましたときも、たびたび法案の内容、それから防衛の将来の計画、そういうようなことについてたびたび御質問申し上げて、いろいろ御答弁をいただいたのですが、結局最終段階に至ってまだ質問が済んでおらないままに打ち切られてしまったような状況になったので、まだその当時からこの法案に関係を持っていた私としてもお尋ねを申し上げたいことがあるし…

日本社会党1956/05/18

24参議院 内閣委員会 第46号

○松浦清一君 この国防会議の目的は国防の基本方針、防衛計画の大綱、防衛計画に関連する産業等の調整計画の大綱、防衛出動の可否等について、内閣総理大臣の諮問機関としてこの会議は構成される、こういうことなんですが、この法律案全体に対して賛成をするとか反対するとかということは別問題として、日本の国にとってこれまた憲法違反であるとかないとかいうようなことは別問題としても、国防の基本方針、防衛計画の大綱、それらの五項目はきわめて重大な問題だと思うの…

日本社会党1956/05/18

24参議院 内閣委員会 第46号

○松浦清一君 憲法調査会の法案が提案をされ審議されました際に、最初の質疑の過程においては憲法調査会を設置するということは、憲法を改正するという目的のために調査会を設置するんじゃなくて、現行憲法の中に改正する点があるかないかということを調べるために調査会を設置するのだと、ちょうど国防会議に対して今総理が御答弁になっておられるような御答弁をしておられた。ところがこの審議に併行して、与党たる自由民主党の中に憲法調査会が設置され、山崎君が会長と…

日本社会党1956/05/18

24参議院 内閣委員会 第46号

○松浦清一君 前には案を持たないとおっしゃって、適当な案をもって臨むんだというふうに答弁をされましたが、別に私はあげ足を拾いませんけれども、このうちの国防の基本方針、防衛計画の大綱をきめていかなければならぬということは、日米安全保障条約の前文の中に、アメリカ合衆国は日本が「直接及び間接の侵略に対する自国の防衛のため漸増的に自から責任を負うことを期待する」という、日米安全保障条約の前文の中で、このようなことがうたってあります。ですから日米…

日本社会党1956/05/18

24参議院 内閣委員会 第46号

○松浦清一君 そうじゃないのです。国防会議構成等に関する法案のこの国防会議を作るということは、日米安全保障条約に基いて作ったのかという問いでは私はないんです。今自衛隊が増強されていっておるということは、この日米安全保障条約の前文に示されてあるこの義務に従って日本がやっているのであろうと思われる。従って長期の防衛計画が立っておるのかと、こういうことと、それから経済六カ年計画が政府の方針として決定をしておるのなら、それと防衛力増強の計画との…

日本社会党1956/05/18

24参議院 内閣委員会 第46号

○松浦清一君 そのあとの経済六カ年計画と防衛計画の関連性についてはどうですか。

日本社会党1956/05/18

24参議院 内閣委員会 第46号

○松浦清一君 長官がそこからささやいて、長官のおっしゃった通りに答えておられるけれども、私は別に荒だたしい言葉では聞きませんが、そういう答弁をなさっておられるということがいつまでもひっかかりになって、同じことを繰り返し繰り返し尋ねたり答弁をされたりしなければならぬということになるのですよ。われわれが尋ねたいと考えておることは、一体日本の経済建設をするための経済六カ年計画というものは、決定をしたのか、ほんとうに日本の国の方針としてきめたの…

日本社会党1956/05/18

24参議院 内閣委員会 第46号

○松浦清一君 何の二%ですか、予算の二%……。

日本社会党1956/05/18

24参議院 内閣委員会 第46号

○松浦清一君 ああ、そうですか。総予算の何%ですか。

日本社会党1956/05/18

24参議院 内閣委員会 第46号

○松浦清一君 今の議事進行についてですが、私はまだ十分ほど残っておりますが、本会議に出て、あとでもいいです。

日本社会党1956/05/18

24参議院 内閣委員会 第46号

○松浦清一君 午前中の質疑に対する御答弁、きわめて短時間でありましたけれども、大体前からの行きがわりもございまするし、鳩山総理としての見解はある程度わかっておるので、日本の国防、防衛の方針、大綱をきめていくということについては、国力に対応してそれを漸増していくのだという、そういうことが今日までしばしば述べられてきた。そこで一体その国力とは何ぞやという問題が起ってくるわけです。先ほど防衛六カ年計画の有無について御質問申し上げましたが、結局…

日本社会党1956/05/18

24参議院 内閣委員会 第46号

○松浦清一君 いや違うのです。に応じて防衛力を増強していくのだということを今までしばしば総理は述べられておる。国力の判断の基礎は日本の現在の生産力、貿易の状況、そういうものから判断をして総合的な経済力を意味するものと判断するのです。その総合的な経済力というものはどの程度のものであるかということをお教え願いたい、こういうのです。

日本社会党1956/05/18

24参議院 内閣委員会 第46号

○松浦清一君 具体的に申して、この国力の現状というものはどういう状態にございますか。

日本社会党1956/05/18

24参議院 内閣委員会 第46号

○松浦清一君 ちょっと答弁の前に、重複したらいけませんからもう一ぺん繰り返しますけれども、国力に対応して防衛力を増強していくのだと、こういうのですね。それが総理が今まで答えられたことなんです。その国力とは現在の日本の生産力、貿易の状況、そういうものを総合した経済力を意味するものだと私は判断するのです。ですから今の自衛隊の増強の程度というものを国力に適当した漸増の状態であるかどうかということを判断するためには、今の国力の現状というものを知…

日本社会党1956/05/18

24参議院 内閣委員会 第46号

○松浦清一君 そういう抽象的なことを聞いているのではないんですよ。予算委員会等で大蔵大臣だとか、あるいは経企長官だとか、そういう人たちが答えたとあなたはおっしゃるけれども、今の国防会議の構成等に関する法律案を審議するに当っては、予算委員会でだれがこう言ったとか、ああ言ったとかいうようなことでおしまいになるのなら、衆議院で審議をされたその状況の速記録を調べてみれば、ここで尋ねることはきわめて少くなる。この委員会は、この委員会独自の立場にお…