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民主社会党参議院
総発言数
2,424
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1956/05/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会100 件・100%

※ 全 2,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,424 20 を表示
日本社会党1956/05/18

24参議院 内閣委員会 第46号

○松浦清一君 それはまあ尋ねても今のは日本の経済力の現状というものを数字的にあなたは説明できないかもしれませんから、それはその辺で保留しておいて、また大蔵大臣なり経企長官なり来てもらってそのことについては一つ尋ねることにします。 もう一つ、これは総理に伺いたいのです。最近の防衛庁の予算の、私はあえて申しますけれども、乱費ぶり、これは日本の自衛隊というものを考える、日本の防衛力というものを考える上において、今の防衛庁の中に行われておる、い…

日本社会党1956/05/18

24参議院 内閣委員会 第46号

○松浦清一君 衆議院の決算委員会でもいろいろな資料を出されてそういう答弁をしておられるようですが、いずれにしましても、一番最初から防衛庁が買い取るまでのうちに数人のブローカーが入って、あっちからこっちに売りつけるための工作が行われたことはまぎれもない事実であるようです。ただ最初に防衛庁が買い取った値段が適当であったか、なかったかということは判断の違いによっていろいろ違ってくるでしょうけれども、もしもかりに不正なブローカー的な、またリベー…

日本社会党1956/05/18

24参議院 内閣委員会 第46号

○松浦清一君 総理に伺いますが、ただいま船田長官は非常にきっぱりした決意のほどを示されましたが、もしも世間で伝えられるがごとく、また衆議院の決算委員会で追及しているがごとき事実が明瞭になってきた場合、事実であるかないか、最後にならなければわかりませんが、それが不正であるということが事実であった場合に、船田長官は責任を負うとおっしゃるが、もし負わなかった場合には船田長官を罷免されますか。

日本社会党1956/05/18

24参議院 内閣委員会 第46号

○松浦清一君 いやいや、そういうことなら尋ねなくてもいいのですよ。もしもおやめにならなくなった場合には、あなたは罷免されますかというのです。

日本社会党1956/05/18

24参議院 内閣委員会 第46号

○松浦清一君 まだいろいろあるけれども、こんにゃく問答をしても仕方がないし、四十分時間が経過したからあとは他に譲りましょう。

日本社会党1956/05/16

24参議院 本会議 第49号

○松浦清一君 私は、ただいま議題となりました憲法調査会法案に対し、日本社会党を代表して反対の立場を明らかにいたしたいと存じます。 この法案に反対する第一の理由は、本案提案の理由として、現行憲法が昭和二十一年、占領の初期において、連合国最高司令官の要請に基き、きわめて短期間に制定されたものであって、国民の自由意思によるものではないということ、さらにまた、現行憲法が実施されてから今日までの経験にかんがみ、わが国情に照らして検討を要すべき点が…

日本社会党1956/05/10

24参議院 内閣委員会 第41号

○松浦清一君 今日は政府委員の方はどなたとどなたですか。

日本社会党1956/05/10

24参議院 内閣委員会 第41号

○松浦清一君 憲法調査会法案が国会に提案をされまして、衆議院、参議院の今までの質疑応答の経過、私は速記録その他についてずっと経過を調べて参りましたのですが、その審査のあとをたどって見ますると、憲法調査会を設置するということは、現行憲法の中に、改正する点があるかどうかということを調べるために調査会を設置するんだという、そういうふうな見解と、また憲法改正をするんだという目的を先にきめて、そうして調査会で改正すべき点についての案をもってきて、…

日本社会党1956/05/10

24参議院 内閣委員会 第41号

○松浦清一君 吉野国務大臣にお伺いしますが、ただいまの山崎さんの説明によりますと、自由民主党としては、憲法改正をすべきだという態度を決定をしておるが、憲法改正が一党の方針のもとに行われるべきでないので、内閣に調査会を設けて、そこで改正する必要があるかどうかということを調べるのだという、自由民主党の態度としてはこれでわかりました。自由民主党のその態度と、現在の内閣の考え方とは一致をしておるでしょうか、それとも全然別個の考えでおられるのでし…

日本社会党1956/05/10

24参議院 内閣委員会 第41号

○松浦清一君 ここに私の手元にあります、二月二十三日に提案説明が行われたその説明の内容を見てみますと、「現行憲法が昭和二十一年占領の初期において、連合国最高司令官の要請に基ききわめて短期間に立案制定せられたものであり、真に国民の自由意思によるものにあらざることは否定しがたき事実であります。」これは自由民主党の提案をされた側の態度ですね。それから「さらにまた過去約九カ年におけるこれが実施の経験にかんがみまして、わが国情に照し種々検討を要す…

日本社会党1956/05/10

24参議院 内閣委員会 第41号

○松浦清一君 私の尋ねておる焦点というのは、自由民主党の憲法改正を目的とした憲法調査会を設置しようという考えと、それから政府の態度とは、同じものであるか、別のものであるか、こういうことなんです、要約していうと。今あなたの御答弁によりますと、国の主権がわが国に属しておらない間にできた憲法であるから検討を加えなければならぬという点については、自由民主党の態度と一致した見解を持っておる、こういうお話です。それは今までしばしば鳩山総理大臣が、憲…

日本社会党1956/05/10

24参議院 内閣委員会 第41号

○松浦清一君 先ほど提案理由の説明にも読み上げましたその内容に二通りあって、その前段については吉野国務大臣は肯定をなさる。それからその次の九カ年の経験にかんがみて改正する必要があるということを自由民主党としては断定をしておるわけですね。その点については必ずしも一致しない、こうおっしゃる、そう了解してよろしいですか。

日本社会党1956/05/10

24参議院 内閣委員会 第41号

○松浦清一君 鳩山総理は憲法改正の要ありということを話をされたことは、何日のどの委員会で述べられたかということは調べればわかりますが、手間がかかるから調べませんが、そういうことを言ったことははっきりしております。間違いない。清瀬文部大臣も、マッカーサーからもらった憲法だからということは断定をしておりますから、マッカーサーからもらった憲法は改正しなければならぬという、後段の説明は十分されていなかったかもしれませんけれども、とにかく日本の、…

日本社会党1956/05/10

24参議院 内閣委員会 第41号

○松浦清一君 それはちょっと違うのですよ。鳩山総理がどこかの汽車に乗って車中談を記者団とやったとか、清瀬文部大臣がどこか演説会でそういうことを言ったのとは違って、鳩山総理も清瀬大臣も、国会の中で正規に開かれておる委員会等でそういう意思が表明されているのですよ。もしもその鳩山総理と清瀬文部大臣の意見が一致しておって、あなたの意見が違う、こういうことになると、どういうことなんですか。内閣としては。

日本社会党1956/05/10

24参議院 内閣委員会 第41号

○松浦清一君 閣議において政府の方針が一本に決定をしておらぬ。おそらく、憲法を改正する要があるかどうかということを閣議で審議されたかどうか、これはわかりません。しかし、重要な閣僚である総理や文部大臣や、それから憲法担任のあなたの三人の見解が違う、そういうことでは、清瀬文部大臣それから鳩山総理にもう一ぺんこの委員会に出席してもらって、そうして政府側の意見の統一をはかってもらって、それからでないと、ちょっと因るのですがね。(江田三郎君「そう…

日本社会党1956/05/10

24参議院 内閣委員会 第41号

○松浦清一君 私の尋ねている目的というものがはっきり御了解願えないのかもしれぬが、私は政府として、山崎さんも聞いておって下さい、政府として憲法改正の要があるということを大体閣議で決定しないまでも、各閣僚の意見が一致しているのかいないのかということが今問題になっているわけですよ。くどいようですけれども、鳩山総理は改正の要ありと言った。清瀬文部大臣はマッカーサーからもらった憲法だから改正の要ありと言った。あなたは、検討をする必要があるとは思…

日本社会党1956/05/10

24参議院 内閣委員会 第41号

○松浦清一君 私が持っておるから読んで上げる。

日本社会党1956/05/10

24参議院 内閣委員会 第41号

○松浦清一君 昭和三十一年四月三十日、午前十一時十四分に開会された参議院の内閣委員会。鳩山総理大臣、清瀬文部大臣、吉野国務大臣、皆出席されたその席上で、亀田得治君の質問に対して答えた部分がございます。 二ページ四段目の、亀田得治君の質問、「憲法改正に具体的に着手していいかどうか、こういう世論の数字の状態のもとにおいて、それを聞いている、端的に答えて下さい。」そうすると、鳩山総理は、「私は改正の必要ありと感じますから、その具体案を作ってそ…

日本社会党1956/05/10

24参議院 内閣委員会 第41号

○松浦清一君 それで吉野国務大臣に、政府としては憲法改正をしなければならぬという、そういう方針を決定をしておるのではなくて、調査会を作って、そこで検討するのだというような意味の答弁をされたが、鳩山総理や清瀬文部大臣の今までの発言との食い違いがあったので、その点に関する部分は取り消すとおっしゃられたから、それでいいわけですが、そうすると、ここに速記に載っておる、政府としては、やはり案をこしらえて、そうして国民に問うという責任を政府が持って…

日本社会党1956/05/10

24参議院 内閣委員会 第41号

○松浦清一君 そうしますと、憲法改正をしたいのだ、しなければならぬという目的は、十分総理と政府は一致しているわけですね。そういう点は一致しているわけですね。私は、くどく、だめ押しをするが、やはり調査会を設置するということは、憲法を改正するということを目的として設置するのか、改正する必要があるかないかということを調べる必要があるために設置するのか。これが明確にならんというと話し合いが一本筋に帰ってこないのです。そこで私は念を押しておるので…