松浦清一
会議録に記録された「松浦清一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,424 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会100 件・100%
※ 全 2,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 参議院 内閣委員会 第49号
○松浦清一君 もう一つ、重要な砂田発言の問題についての……。これは砂田さんが言ったとか言わぬとかということは別問題として、今の政府なり防衛庁長官なりの考えを伺いたいと思いますが、やはり昨年の八月十五日の伊勢において砂田長官が語ったごとき、郷土防衛隊それから予備幹部自衛官の制度を設けるということを語って、これが非常に問題になった、そのときの砂田さんの発言は、この二つの制度については事務当局で検討中であるということを前提にして言っているので…
第24回 参議院 内閣委員会 第49号
○松浦清一君 予備幹部自衛官の制度を創設するということ、そういうことについては考えておられないとおっしゃる、それはそれでいいですが、郷土防衛隊を作るということについては賛成をしておられるような御答弁でございましたが、あなたの構想として、もしこういうものを作られる場合には、どういう構成、どういう組織、どういう性格を持たせることがよいとお考えになっておられますか。
第24回 参議院 内閣委員会 第49号
○松浦清一君 大学、高等学校の卒業生を訓練をして予備幹部自衛官にするということについての砂田長官の発言は、砂田さんは長官を引かれたのですから、これは今あなたの御答弁で、問題でないと、こうおっしゃられればそれでいいのですが、ちょうど、そのときと相前後して、現職の林統幕議長が、長者ケ原の陸上自衛隊指揮所通信演習視察のために、これは昨年の九月の四日に向うにヘリコプターで飛んで行かれて、それでやはり記者団との会見で、砂田長官と同じようなことを言…
第24回 参議院 内閣委員会 第49号
○松浦清一君 これは私の記憶が間違いかどうかしりませんけれども、この前に衆議院の決算委員会で、例の中古エンジンの問題が問題になったときに、だれか自衛隊の現職の幹部を国会に出席をしてもらって、そうしていろいろ調査をしたいということを要求をしたときに、これを拒絶されたというようなことを記憶しているのですが、そんなことがあったのですか、あなたは御記憶ないですか。
第24回 参議院 内閣委員会 第49号
○松浦清一君 今のように予備幹部自衛官を作るという砂田発言に対して、これは昨年の九月の四日の日本経済新聞に掲載された記事の切り抜きなんです。それによるというと、今申し上げたように、林統幕議長が、大学卒業生の未就職者の短期入隊について、世間ではいろいろ問題になっているが、将来指導的地位につくこれらの若い人たちに自衛の観念を強く持ってもらうことは非常にいい考えだと思う、ということを語っておるのですね。新聞報道ですから、そんなことはないだろう…
第24回 参議院 内閣委員会 第49号
○松浦清一君 私もたとえ自衛隊というふうな問題にしたところで、制服の軍人といいますか、自衛隊の幹部を国政審議の委員会に出席を求めるというふうなことはなるべくしない方がいいと思う。これは将来もあることですから、もしそういうようなことをやっておって、そうして戦争のさ中に何とか中佐、何とか大佐が「だまれ」というようなことを言って問題を起したようなことになったりしては大へんなことになる。そういうことはあまりしたくないと思います。しかしこのことは…
第24回 参議院 内閣委員会 第49号
○松浦清一君 このことは政治的にいって大した問題でなさそうですけれども、掘り下げて考えていくと、非常に重大な内容を持っている問題だと私は思うのです。あの太平洋戦争が起ったきっかけとなったシナ事変が起った原因も、これは結局はよそから日本が侵略をされて、それを防衛するために日本の軍隊が立ち上ったのではない。やはり日本の軍隊が大きな侵略意図をもってシナ事変を起して太平洋戦争に発展したものと歴史は証明をしておるわけですね。そういうことになってき…
第24回 参議院 内閣委員会 第49号
○松浦清一君 これは経済自立五カ年計画と関係が深いことなので、防衛庁長官として答えられる分野でないことは御答弁いただかなくてもけっこうですから、私は国防会議の五つの目的の中で、防衛計画に関連する産業の調整計画の大綱、この問題を非常に経済自立計画と関連して重要視しておるわけです。これは御承知の通り、朝鮮動乱がきっかけとなって、銃砲であるとか銃砲弾であるとかいう、そういう兵器を中心にして日本の特需が非常に高まってきて、通産省あたりの発表によ…
第24回 参議院 内閣委員会 第49号
○松浦清一君 今の問題について具体的な例ですが、たとえば大阪金属あたりの経世内容と申しますか、それを見まするというと、そこの生産高といいますか、売り上げが最高に達したのは昭和二十九年度だった。その特需部門だけで、その会社の総売上高が二十二億円であったのが、その中で特需関係だけが十六億円の利益を上げた。それが三十年度には九億円に減って、そして三十一年度の三月期の決算では六億円にさらに減少しておる、こういう決算が出ておるわけであります。大阪…
第24回 参議院 内閣委員会 第49号
○松浦清一君 自衛隊がいろいろの兵器といいますか、銃砲弾等の発注をしますときには、何か入札か何かやらせるのですか。それとも特定の会社を指定してそれで請負わせてやるとか、どういう方法をとっておられるわけですか、今まで……。
第24回 参議院 内閣委員会 第49号
○松浦清一君 私はこの委員会に防衛庁設置法や自衛隊法の法案が審議されるときに出席をしておらなかったので、そのときの質疑の中に出たかもしれませんが、三十一年度の予算の中で、どういうものはどういう会社に発注をしたとか、その発注を入札でやらせたか、指名をして請負わせたかどうか、そういうことの記録がほしいのですけれども、もうそれはだれか注文して出たのですかね。出ておれば私の方で調べ落ちなんですが、出ておらなければ、そういう資料を一つ御提出を願い…
第24回 参議院 内閣委員会 第49号
○松浦清一君 三十年度のものでは確かにもらった。非常に参考になりましたが、三十一年度の分について、そんなこまかいものを要りませんから……。
第24回 参議院 内閣委員会 第49号
○松浦清一君 いや、三十年度分は出たように思うのですがね、それじゃ三十年度のもう済んだ分ですね。それから三十一年度分のすでに発注済となっているもの、そういうものをお出し願えませんか。
第24回 参議院 内閣委員会 第49号
○松浦清一君 そのもうすでに既発注の分もありましょうし、それからこれから予算によってどこに何を発注するかという予定のものもありましょうから、大体予定のものも御提出願えますか。ただそれはそんなにひどく、ないものもあるだろうというようなことを言いませんから、現実のままの表を作っていただけばそれでいいのです。なぜ私がこういうことをお尋ねするかといいますと、たとえばF86のジェット戦闘機の部分品が大部分アメリカから入ってきますね。それは小牧の三…
第24回 参議院 内閣委員会 第49号
○松浦清一君 それからけさの読売新聞に報道されておった、タンクから油が漏ったという事件ですね、新聞記事だけではその詳細がつまびらかでないので、どういう実情であったか、一つ教えてくれませんか。
第24回 参議院 内閣委員会 第49号
○松浦清一君 なかなかうまいことを言って答弁をして下すったのですが、まあ防衛庁というようなところに、全然間違いがないであろうと思っているところに間違いが起るというと、新聞に大きく書き立てるのかもしれませんが、読売新聞を見ますと、「防衛庁にまた失態、穴あきタンクに貯油、血の一滴むざむざ土中へ」と、こういう大きな見出しで書いてある。また中古エンジンを初めとして、この間も申し上げましたけれども、ずいぶんたくさんな事件があるわけですね、防衛庁の…
第24回 参議院 内閣委員会 第49号
○松浦清一君 まあそれ以上どうだこうだというのではなしに、特に国の予算の中で非常に一つの項目としては多額の予算を取って防衛庁というのはやっておるところですから、そういうことのないように一つ注意していただきたいと思います。それから今までしばしば質疑で答えられましたように、これが閣議において正式に決定したという方針ではないようでありますけれども、ひそかに考えられておる日本の防衛計画というものは、昭和三十五年末に十八万の自衛隊、それから千三百…
第24回 参議院 内閣委員会 第49号
○松浦清一君 これは昨年の八月、重光外務大臣がアメリカに行って、もう話が、取りきめが済んでおるのと違いますか。この三年後に陸上の自衛官が十八万になったときに引き揚げるとか、あるいは三十五年度に先ほど申し上げた全体の計画が完了したときに引き揚げるというようなことは、何か当時重光さんと話し合いが済んだように伝えられたのですけれども、これは済んでいないのですか。
第24回 参議院 内閣委員会 第49号
○松浦清一君 船田長官の御説明で、今年だけで二万一千人程度のアメリカ地上軍が撤退をする。それからまああなたのおっしゃることを肯定するとして、今までしばしば御答弁になりましたように、日本の自衛力が漸増するに従ってアメリカの駐留軍が漸減をしていく、こういう方針だということを一応了承した上で尋ねるのですが、アメリカの日本における地上軍の第一騎兵師団、第三海兵連隊、第五百八空艇連隊戦闘団と、こういうもの、たとえば第一騎兵師団というのは何人、第三…
第24回 参議院 内閣委員会 第49号
○松浦清一君 このアメリカの駐留軍隊が引き揚げるに伴って、ここに労務を提供されておる日本人労務者が非常に残酷な状態において解雇されつつあること、これは調達庁の方の問題かもしれませんが、何らかの措置を講じなければこれでは気の毒だとい実情にあることは、長官もう承知の通りであります。これは長官一人の御責任じゃないでしょうけれども、一つの問題として、将来、ことし二万一千人アメリカの軍隊が少くなれば、それに対応してもう数もほとんどきまっておるよう…