松浦昭
会議録に記録された「松浦昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,477 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 食糧庁長官
- 直近の発言日
- 1981/05/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会45 件・45%
- 逓信委員会31 件・31%
- 予算委員会第二分科会8 件・8%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%
- 外務委員会6 件・6%
- 大蔵委員会4 件・4%
※ 全 2,477 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 農林水産委員会 第12号
○政府委員(松浦昭君) いわゆる利差益、つまり積立金の運用が五・五%以上の利回りの確保が義務づけられておりますが、実際はこれを上回る運用利回りを得ておりまして、五十四年度は七・四五%という利回りでございまして、ここで利差益が生ずるわけでございます。 農林年金は、前二回の再計算におきまして、当面の掛金率を抑制するために、あらかじめある程度の利差益を見込んで掛金率を決定するということをやっておりまして、 〔理事北修二君退席、委員長着席〕 実…
第94回 参議院 農林水産委員会 第12号
○政府委員(松浦昭君) 確かに修正率の採用であるとか、あるいは利差益の充当といったようなことは、これは後代にその負担をかけていくということでございまして、財政健全化ということから申しますと、これが解消の方向に向かってできるだけ努力していかなきゃならぬということでございます。 一方、急速にこれを変化させるということになりますと、やはり掛金率が非常に大きく増高するということにつながってまいりますので、これは非常に微妙な関係でございます。しか…
第94回 参議院 農林水産委員会 第12号
○政府委員(松浦昭君) ただいまの御質問、年金の掛金負担率の限界をどのように考えるかということでございますが、これを一律にどの程度かと申し上げるのはなかなかむずかしいと思います。たとえば他の社会保険の負担率であるとか、あるいは租税負担率といったようなものも合算して、全体として負担率というものをどの程度に考えるかということが必要であるというふうに考えるわけでございまして、年金の掛金率だけで限界を考えるということは必ずしも妥当ではないのじゃ…
第94回 参議院 農林水産委員会 第12号
○政府委員(松浦昭君) それから組合員の負担割合を軽減するために、掛金の組合員とそれから組合との負担を変えたらどうかという御意見であろうと思いますが、現在、現行法上は組合員と団体の折半になっていることは御承知のとおりでございます。この折半負担の考え方と申しますのは、単に農林年金のみではございませんで、他の共済制度も皆共通の負担割合でございまして、これを制度的に変更するということは、やはり共済年金制度の共通の問題でもございますので、非常に…
第94回 参議院 農林水産委員会 第12号
○政府委員(松浦昭君) 共済制度は、昭和四十四年以降、毎年、法改正によりまして国家公務員の平均給与改善率を参酌いたしまして年金額の改定をしてきております。これはやはり退職時に決定された年金額の実質的な価値を維持するということのためには、現職の国家公務員の給与改善という人事院が行う政府に対する勧告の率というものを指標にとるということが最も妥当じゃないか。また、世代間の公平を確保するという意味におきましても妥当じゃないかということで採用され…
第94回 参議院 農林水産委員会 第12号
○政府委員(松浦昭君) 農林年金を含めまして、共済年金制度におきましては、やはり退職時に受けておりました給与を基準にいたしました年金額を計算することによりまして退職後の年金額の改定につきましても計算をいたすということでございまして、またその給付の増額の指標は、常に国家公務員給与の上昇率というものを参照しながらやってきているわけでございます。 ただいま先生御指摘のように、公務員給与の上昇率が低かった場合には物価も参酌して考えてはどうかとい…
第94回 参議院 農林水産委員会 第12号
○政府委員(松浦昭君) 農林年金の最低保障額のお尋ねでございますが、新法適用者と旧法の適用者との間で確かに扱いに差異があることは事実でございますが、特に旧法適用者のうちで六十五歳未満の者、それから組合員期間が二十年未満の者、これらの方々につきましては、確かに新法適用者より平均いたしまして旧法の最低保障額の適用者が二二・八%程度の格差があるということは事実でございます。 で、両者格差があることは非常におかしいので、これを是正してはどうかと…
第94回 参議院 農林水産委員会 第12号
○政府委員(松浦昭君) ただいま御答弁申し上げましたように、制度の成り立ちが違いますので、また、特に給付の事由が生じた時点における制度によるべきだという原則がございますので、制度的に新旧の最低保障額を一致させるということは非常にむずかしいということを申し上げたわけでございますが、やはり先ほど申し上げましたように、実態的にはできるだけこれを近づけていきたいというふうに、差をなくしたいというふうに考えておりますので、先ほど申しましたように、…
第94回 参議院 農林水産委員会 第12号
○政府委員(松浦昭君) 二二・八%程度の格差が依然として存在いたします。
第94回 参議院 農林水産委員会 第12号
○政府委員(松浦昭君) 六月改定の状態においてでございます。
第94回 参議院 農林水産委員会 第12号
○政府委員(松浦昭君) 遺族年金についてでございますが、組合員期間二十年以上の旧法の適用者の遺族年金につきましては、対前年比率が一〇七%でございますし、組合員期間二十年未満につきましても一〇七%のアップでございますから、これはほぼ同じ水準でございます。ただ、格差は、結論といたしまして、新法の状態との格差が約〇・三%つくという状態になります。
第94回 参議院 農林水産委員会 第12号
○政府委員(松浦昭君) 今回の改正によりまして新法の状態が一〇七・三%上がります、それに対しまして旧法の状態が七%上がるわけでございますから、差し引き〇・三%だけのギャップができるという状態でございます。それだけ格差がやや開いたという状態でございます、
第94回 参議院 農林水産委員会 第12号
○政府委員(松浦昭君) まず、障害年金の方をお話しいたしますが、障害年金は新法と旧法との状態におきましては、一級、二級につきましては格差が縮まります。と申しますのは、旧法が七%アップするのに対しまして新法の一級が五二八%アップ、それから二級が五・六%のアップでありますから、新旧の格差は縮まります。ただし、三級につきましては七二八%のアップが新法についてございますので、格差が〇・八%だけ開くという状態でございます。 それから、私先ほど申し…
第94回 参議院 農林水産委員会 第12号
○政府委員(松浦昭君) 農林年金の給付水準の新旧モデルの比較をいたしまして、これは期間二十年の同一給与者ということで計算をいたします。これでいきますと、新法が八十一万六千円、旧法が七十万七千円ということで、新法を一〇〇にいたしますと旧法が八六・六という状態でございます。
第94回 参議院 農林水産委員会 第12号
○政府委員(松浦昭君) この格差は同じでございます。
第94回 参議院 農林水産委員会 第12号
○政府委員(松浦昭君) 去年お話し申し上げましたのは、いわゆる共済方式による計算の結果を申し上げましたので、それが七%ということでございます、御案内のように、共済年金の場合には通年方式と共済方式と両方の方式がございますので、その比較の差が先生おっしゃるような違いになったというふうに考えます、
第94回 参議院 農林水産委員会 第12号
○政府委員(松浦昭君) 共済方式におきましてはやはり約七%でございまして、同じでございます。
第94回 参議院 農林水産委員会 第12号
○政府委員(松浦昭君) 旧法の最低保障額につきましては、ただいま先生おっしゃられましたように、いわゆる二段の引き上げになっておりまして、四月と六月と二回でございますが、まず四月の分は、五十五年度の公務員の給与のアップをとりまして上がる状態になっておりまして、これは四・八%上がるはずでございます。それから六月改定分は、いわゆる五十五年の物価の上昇ということを見まして改定をいたしますものでございまして、これが七%でございます、
第94回 参議院 農林水産委員会 第12号
○政府委員(松浦昭君) 新法は当然消費者物価を基準にいたしまして改定をいたします、これが七二八%でございます。
第94回 参議院 農林水産委員会 第12号
○政府委員(松浦昭君) この農林年金の最低保障額を改正いたします場合の第二回の改定分でございます六月改定の物価水準、そこでとります物価水準の上昇は、予算の編成時におきますところの物価上昇をとっておりますので、これは去年の十二月の状態において予測いたしました状態におきますところの前年度の物価上昇分ということでございます。しかしながら、新法適用者につきましてのスライド部分、これはまさに物価上昇そのものでございますのでこのような差が出てくると…