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自由民主党食糧庁長官衆議院
総発言数
2,477
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
食糧庁長官
直近の発言日
1981/05/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会45 件・45%
  • 逓信委員会31 件・31%
  • 予算委員会第二分科会8 件・8%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%
  • 外務委員会6 件・6%
  • 大蔵委員会4 件・4%

※ 全 2,477 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,477 20 を表示
農林水産省経済局長1981/05/26

94参議院 農林水産委員会 第12号

○政府委員(松浦昭君) まず後者の方からお答えを申し上げます。 つまり、なぜ四月に一挙動で改正ができないかという点から申し上げますと、ただいま申しましたように、旧法の最低保障額の方は恩給制度の最低保障に準じてその額の改定を行ってきているわけでございますが、その場合におきまして、まず一回目の改定分、これは先ほど申しましたように公務員の給与のアップ、それも五十五年度におきまして公務員給与アップした分につきましてまずやるわけでございます。これ…

農林水産省経済局長1981/05/26

94参議院 農林水産委員会 第12号

○政府委員(松浦昭君) 確かに先生御指摘のように、この問題は理論的には不可能であるという問題でないと思います。ただいま私も御答弁申し上げましたように、各共済制度共通の問題でございますので、私どもだけがやるというわけにいかなかったというのが非常に重要なポイントでございます。そういうこともございますので、今後各共済年金間の均衡ということを考えてまいらなければなりませんが、関係各省と連絡をとりまして、将来の課題ということで検討さしていただきた…

農林水産省経済局長1981/05/26

94参議院 農林水産委員会 第12号

○政府委員(松浦昭君) 新法と旧法の算定の方式はおのおの違ったタイプの算定をいたしておりますので、単に物価上昇率の差だけをもちましてこれが開いているということではないわけでございます。現に旧法の最低保障額につきましては、予算決定時に現行の七十万円を物価上昇率の政府見通し七%を勘案いたしまして五十六年の六月分から七十四万九千円に増額することといたしておりますが、一方、新法の最低保障額は、法律の規定によりまして物価スライドをいたしました結果…

農林水産省経済局長1981/05/26

94参議院 農林水産委員会 第12号

○政府委員(松浦昭君) 率直に申しまして、確かに農林年金もその一部の算定の方式、特に最低保障額の設定に当たりましてはいわゆる加給年金という方式も導入しているわけでございます。ただ、基本的に申しまして、農林年金はその個人に対して給付をするということになっておりますが、厚生年金の方は家族単位の給付になっているという点で基本的な違いがございまして、その接点になりますところの量低保障額の計算におきましてこの加給額が用いられておりますために非常に…

農林水産省経済局長1981/05/26

94参議院 農林水産委員会 第12号

○政府委員(松浦昭君) こういうことでございます。まず、私最初に申しましたのは、厚生年金と農林年金の基本的なたてまえから申しますると、たとえば退職年金をそのまま考えていただくと一番よくおわかりでございますが、ここには加給年金という考え方はないわけでございます、農林年金の方には。これは間違いないことでございます。ただ、絶対最低保障額を積算するに当たりまして、その中に加給年金の要素を考えてやるということでございます。それはもう先生御理解のと…

農林水産省経済局長1981/05/26

94参議院 農林水産委員会 第12号

○政府委員(松浦昭君) 遺族年金の改正につきましては、昭和四十八年の改正以前におきましては、組合員期間が十年以上の者にのみ遺族年金が支給されておりまして、その場合、配偶者に対する生計維持要件を問わないということになっておりました。昭和四十八年の改正におきまして、組合員期間一年以上十年未満の者にも遺族年金を支給するという措置を講じましたので、この者の配偶者につきましては生計維持要件を要するということにして、組合員期間十年以上の配偶者につい…

農林水産省経済局長1981/05/26

94参議院 農林水産委員会 第12号

○政府委員(松浦昭君) 遺族年金につきましては、御案内のように、従来までは遺族の中でも特にお気の毒な方ということで、高齢でお子さんのない方であるとか、あるいはお子さんがたくさんおられるとか、そういう要件を加味いたしまして、いわゆる寡婦加算という形でこの問題に対処してきたわけでございます。 しかしながら、このような状態で進んでまいりますと、特に寡婦加算もかなり大幅に増額もいたしておりますので、このような大幅な増額をお受けになる方以外の方と…

農林水産省経済局長1981/05/26

94参議院 農林水産委員会 第12号

○政府委員(松浦昭君) 農林漁業団体職員共済組合の加入者数は、近年おおむね横ばいの状態でございます、私どもは今後もこのような状態はこの年金制度については続くものというふうに想定しております。ちなみに昭和五十五年度の年度末の加入者数でございますが、これは四十八万一千人でございます。他方、受給者の数でございますが、これは今後急速にふえるのではないかというふうに考えておるわけでございまして、十年後、昭和六十五年には十万六千人、二十年後は十四万…

農林水産省経済局長1981/05/26

94参議院 農林水産委員会 第12号

○政府委員(松浦昭君) 既裁定年金の改定の実施時期が、現職者の給与改定に比べまして確かに時期がずれがあるという御指摘であろうと思います。それは確かにそのとおりでございます。退職者の年金を現職者の給与に時期を合わせて改定しなければならないという点につきましては、いままでも当委員会で何度か御議論があったわけでございますが、何分にも恩給等の他の公的年金の改定時期との関係もございますので、これを実施いたしますのはなかなかむずかしい問題だと思って…

農林水産省経済局長1981/05/26

94参議院 農林水産委員会 第12号

○政府委員(松浦昭君) 先ほど大臣からも御答弁がございましたように、五十六年度予算の編成に当たりましては、大臣を先頭にいたしまして、この国庫補助の引き上げにつきまして最大限の努力をいたしたわけでございますが、何分にも横並びの関係がございまして、この改定はむずかしかったわけでございます。 そこで、私どもいろいろと考えました末に、この相互扶助事業、これを拡充することによりまして、従来までは二億七千五百万円でございましたが、これを六億一千万円…

農林水産省経済局長1981/05/26

94参議院 農林水産委員会 第12号

○政府委員(松浦昭君) まずちょっと申し上げておかなければならないところでございますが、六億一千万そのものは振興会には助成されておりません。直接の補助になっておりません。ただし、先生御指摘のように、これが全中を通じまして下部団体に流されて相互扶助事業という形で使用されることにこたえまして、団体側としましては、この農林年金の事業をも含んだ振興会の事業に対しまして金を拠出してくれることになっておるわけでございます。それによりまして、その振興…

農林水産省経済局長1981/05/26

94参議院 農林水産委員会 第12号

○政府委員(松浦昭君) ただいま先生御指摘のように、これは間接的にではございますが、十二億の拠出を農林年金に入れることができる状態にいたしておりまして、そのために約三パーミルの掛金率の引き下げができておるわけでございます。このような状態を考えますと、当然今後いろいろな財政的な問題があるにいたしましても、われわれとしては、この相互扶助事業につきましては、この予算の獲得に最大限の努力をしたいというふうに考えている次第でございます。

農林水産省経済局長1981/05/26

94参議院 農林水産委員会 第12号

○政府委員(松浦昭君) お尋ねは、新法と旧法との間で絶対最低保障額に差が出るのは不合理ではないかということであるというふうに理解をさせていただいたわけでございますが、退職年金の最低保障額につきましてはいろいろと工夫改善はいたしてまいっておりまして、六十五歳以上の方につきましては、先ほど御答弁申し上げましたように、新法適用者とほぼ同様の水準でございます。しかしながら、六十五歳未満の方につきましては、先ほども御答弁申し上げましたように、かな…

農林水産省経済局長1981/05/26

94参議院 農林水産委員会 第12号

○政府委員(松浦昭君) これは四月と六月の二回にわたって改定をいたしますが、その根拠は、まず四月の改定分につきましては公務員の給与のアップに伴うものでございまして、これは五十四年度におけるいろんな諸経済事情を勘案いたしまして五十五年度の状態で公務員の給与がアップされました。その状態を反映するということで四・八%のアップをするということになっております。 〔委員長退席、理事坂元親男君着席〕 それから、六月の改定でございますが、これは物価の…

農林水産省経済局長1981/05/26

94参議院 農林水産委員会 第12号

○政府委員(松浦昭君) 確かに、先生おっしゃいますように、この絶対最低保障額につきましては、やはり昭和四十一年に導入されて以来、これがいわば政策的な配慮という観点から恩給制度に準じました取り扱いをしているということで今日に至っておりますために、予算時の考えられました物価、率直に申しますと今回の適用につきましては、六月のアップの分は十二月の時点で見た消費者物価のアップでございまして、これが新法の適用になりますところの最低保障額につきまして…

農林水産省経済局長1981/05/26

94参議院 農林水産委員会 第12号

○政府委員(松浦昭君) 四月から改定するということはできなかったのかということでございますが、もとをただして申し上げますと、この二回の改定分の二回目の分、つまり六月からの改定分でございますが、これは恩給が最低保障額を改定します場合には、厚生年金の最低額を基準にして直すということになっておりまして、これが従来の慣例になっております。これでやってまいりますと、厚生年金の年金の引き上げが行われる時期は六月でございますので、本来でございますと一…

農林水産省経済局長1981/05/26

94参議院 農林水産委員会 第12号

○政府委員(松浦昭君) 新法の遺族年金の寡婦加算のあり方というものは確かに非常に十分な検討を要する課題でございます。従来の考え方は、御遺族の中でもやはり非常にお気の毒な方というものを中心にして寡婦加算を行ってまいりました。寡婦の方、あるいはその中でもお年寄りの方、あるいはお子さんのおありの方というものを中心にしまして大幅な寡婦加算という形で遺族年金の増額というものを図ってまいったわけでございます。しかしながら、このような増額を行ってまい…

農林水産省経済局長1981/05/26

94参議院 農林水産委員会 第12号

○政府委員(松浦昭君) ただいまも申し上げましたように、とにかく新法の寡婦加算の増額につきましては、実は旧法に比較いたしまして一回分おくれてしまったということでございまして、できるだけ早くこれを追いつかせるということで今回の措置をとったというのが実態でございまして、そのほか特に含みはございません。 ただ、含みと申せば、先ほど申しましたように、これは新法と旧法合わしたということだけでございますので、さらに基本的な遺族年金制度のあり方という…

農林水産省経済局長1981/05/26

94参議院 農林水産委員会 第12号

○政府委員(松浦昭君) 旧法年金者の寡婦加算の額につきましては、五十五年の八月から、たとえばお子さんが二人以上おありになる寡婦につきましては八万四千円を二十一万円に引き上げまして、その寡婦の方が公的年金制度から退職あるいは老齢年金または障害年金をお受けになっている場合には、この寡婦加算を支給しないということにいたしたわけでございます。厚生年金の遺族年金最低保障額に満たない場合にはその額、これは切り上げて五十一万円になるまで支給することと…

農林水産省経済局長1981/05/26

94参議院 農林水産委員会 第12号

○政府委員(松浦昭君) 確かに、旧法と合わせるという状態を考えてまいりますと、新法についてもこれを遡及したらどうかという御意見が出てくることは当然でございます。ただ、この点につきましては、ただいまも申し上げましたように、実はこの引き上げ措置を行います場合に、退職、老齢年金との関係で実は給付調整措置をとっているわけでございます。つまり、寡婦加算を引き上げましたが、そのかわり、ほかに年金をおもらいになっている方との間では一定の条件のもとに併…