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自由民主党食糧庁長官衆議院
総発言数
2,477
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
食糧庁長官
直近の発言日
1984/06/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会45 件・45%
  • 逓信委員会31 件・31%
  • 予算委員会第二分科会8 件・8%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%
  • 外務委員会6 件・6%
  • 大蔵委員会4 件・4%

※ 全 2,477 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,477 20 を表示
食糧庁長官1984/06/27

101衆議院 農林水産委員会 第20号

○松浦政府委員 百万トン先食いをいたしますからその分だけ不足をし、差し引かなければならないという御議論でございますけれども、これは、毎年大体五十万トンぐらいは先食いをしているわけでございます。これはもう通常の年そうやっているわけでございます。したがいまして、百万トン不足ということではないわけでございます。去年も六十五万トンを実際に先食いをいたしました。これが余りに多い状態になるということは適当ではないというふうに私は思いますけれども、そ…

食糧庁長官1984/06/27

101衆議院 農林水産委員会 第20号

○松浦政府委員 ただいまおっしゃられておりますことは、仮に他用途利用米を主食に回す場合に、これは自主的な流通契約によっておりますから、その自主的なルートに乗ってしまってはもはや主食に回るというようなことは難しくなるだろう、恐らくそういうことを新村委員はおっしゃっておられるのだろうというふうに私は理解をいたします。 そういうことでありますれば、基本的に申しまして、さような事態が起こらないようなことで今一生懸命やっているということ、また同時…

食糧庁長官1984/06/27

101衆議院 農林水産委員会 第20号

○松浦政府委員 私の責任ではないとおっしゃいましたけれども、役所というものは常に現役が責任をとるものであります。さような意味で、そのときそのときにおいてやはりベストの判断をしておいでになったというふうに私は信じております。 と申しますのは、やはり昭和五十年から五十四年にかけまして六百五十万トンの過剰が出てまいったわけでありまして、その際に、昭和五十一年は不作でありました。しかしながら、他の三年の豊作によりまして六百五十万トン、第一期と第…

食糧庁長官1984/06/27

101衆議院 農林水産委員会 第20号

○松浦政府委員 ゆとりのある需給操作と申し上げましたのは、ことしの五十九米穀年度を考えてみましても、当初の在庫が十万トンというところから出発しているわけでございまして、それに五十三年産米を十ないし十五万トン加えまして、最後の在庫がまた十万トンという需給操作でございます。さような状態では、決してゆとりのある需給操作であるとは申せません。したがいまして、私どもといたしましては、第三期の対策の中で四十五万トンの在庫の積み増しということをいたし…

食糧庁長官1984/06/27

101衆議院 農林水産委員会 第20号

○松浦政府委員 全国農業協同組合中央会の申し合わせにつきましては、ただいま先生おっしゃられている内容につきまして、私どももよく承知をいたしている次第でございます。もちろんこれは農業団体内部で行われた意思決定というふうに受けとめておりますので、私どもとしましては事態の推移を見守るということで、現段階でこれに正式に言及するという立場にはございませんけれども、しかし、その中で私ども気になりますことは、一つは、本年産の他用途利用米の流通が本格化…

食糧庁長官1984/06/27

101衆議院 農林水産委員会 第20号

○松浦政府委員 韓国の国内の需給事情につきましては、確かに最近まではお米の需給事情は必ずしもよくなかったことは事実でございます。しかしながら、最近は作柄もかなりいい状態が続いておりまして、需給の状態はかなり緩和しているというふうに聞いております。今回の韓国からの貸付米の返済につきましては、韓国側としてはかってお米を借りたということで、これを返すことについては誠意を持って交渉していただいた次第でございまして、先方も財政事情いろいろとござい…

食糧庁長官1984/06/27

101衆議院 農林水産委員会 第20号

○松浦政府委員 三年前に改正されました食管法は、一つは、需給の実態に即応して食糧管理制度を円滑に運用できるように、特に不足の事態にもあるいは過剰の事態にも対応できるということのための法の改正でございました。いま一つは、やはり守られる食管法、守れる食管法ということで改正を行ったというふうに私ども承知をいたしておるわけでございます。さような意味から申しまして、この不正規流通ということはあってはならないということでございまして、改正食管法の趣…

食糧庁長官1984/06/27

101衆議院 農林水産委員会 第20号

○松浦政府委員 小売の段階のお米の在庫をおっしゃっておられるのではないかと思いますけれども、私ども、このような決してゆとりのある状況でない需給の操作の中におきましては、この委員会でも御答弁申し上げましたように、やはり真の需要と申しますか、それに即した形で売却をしていくということを考えておりまして、もちろんそれはお米屋の店頭に米がなくなるといったような事態は絶対に避けなければいかぬわけでありますが、仮需が起こったり、場所的に、地域的にある…

食糧庁長官1984/06/27

101衆議院 農林水産委員会 第20号

○松浦政府委員 まず、農業倉庫の中の政府米の在庫量につきましては、確かに最近は減ってきていると思います。一つの大きな要因は、かつてあれだけの過剰米があったわけでございますから、その過剰米のピーク時と比べて恐らく五百四十万トンぐらい減っていると思います。したがいまして、本当に農業倉庫の軒まで積んであったお米が姿を消してしまうということは、当時と比較すれば確かにそれだけの大きな変化だったというふうに思います。しかし、現実に現在の在庫水準とい…

食糧庁長官1984/06/27

101衆議院 農林水産委員会 第20号

○松浦政府委員 お米を管理いたしております食管の特別会計、これにつきまして三K赤字というようなことが言われまして、やはり国民のコンセンサスを得ながら食管制度を維持していくということのためには、その運営の合理化、改善というものが必要であったというふうに思います。しかしながら、同時に、そのために食糧管理制度というものの運用を曲げてきたというつもりはないわけでございまして、私どもはさような中から必要な経費というものは、非常に苦しい財政事情の中…

食糧庁長官1984/06/27

101衆議院 農林水産委員会 第20号

○松浦政府委員 私ども、やはり第三期の対策の中でお示しをいたしておりますように、お米の潜在的な生産力というものは千三百七十五万トンあるわけでございまして、これはやはり現実に減反の奨励金を支出しながら実際にお米の生産を抑制していっていただいているという現状から申しましても、大臣がおっしゃられますように、潜在的にはお米というものは過剰だということを言わざるを得ないというふうに思います。 しかし、問題は、そういった大きな枠の問題ということより…

食糧庁長官1984/06/27

101衆議院 農林水産委員会 第20号

○松浦政府委員 ただいまのお尋ねは、政府米の在庫でございますね。五十八年の十月末の政府米の在庫数量は、二百四十万トンでございます。

食糧庁長官1984/06/27

101衆議院 農林水産委員会 第20号

○松浦政府委員 五十一年から五十三年産米で約八十万トン、五十四年から五十七年産米で十万トン、五十八年産米が百五十万トンであります。

食糧庁長官1984/06/27

101衆議院 農林水産委員会 第20号

○松浦政府委員 五月末現在でございますが、五十三年産米は約二十万トンでございました。

食糧庁長官1984/06/27

101衆議院 農林水産委員会 第20号

○松浦政府委員 五十八年産米の五十八年十一月以降の買い入れ数量でございますが、これは百七十二万トンでございます。

食糧庁長官1984/06/27

101衆議院 農林水産委員会 第20号

○松浦政府委員 今おっしゃられているのは政府米の状態だろうと思いますが、そのとおりであります。

食糧庁長官1984/06/27

101衆議院 農林水産委員会 第20号

○松浦政府委員 その月によって違いますが、毎月の政府米及び自主流通米を合計いたしました売却量は、約五十五万トンから五十七万トンくらいの間であります。これは自主流通米も含めてであります。そのうちの大体四割が自主流通米というふうに考えていただけばよろしいと思います。

食糧庁長官1984/06/27

101衆議院 農林水産委員会 第20号

○松浦政府委員 政府米だけで申しますれば、約三十万トンというふうにお考えいただけばいいと思います。

食糧庁長官1984/06/27

101衆議院 農林水産委員会 第20号

○松浦政府委員 最近の売却実績はかなり下がっておりますので、ほぼ平均して三十万トンと見ていただいて結構であります。

食糧庁長官1984/06/27

101衆議院 農林水産委員会 第20号

○松浦政府委員 十一月以降、酒米としての政府米は十三万トンであります。