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自由民主党食糧庁長官衆議院
総発言数
2,477
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
食糧庁長官
直近の発言日
1984/06/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会45 件・45%
  • 逓信委員会31 件・31%
  • 予算委員会第二分科会8 件・8%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%
  • 外務委員会6 件・6%
  • 大蔵委員会4 件・4%

※ 全 2,477 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,477 20 を表示
食糧庁長官1984/06/28

101衆議院 農林水産委員会 第21号

○松浦政府委員 韓国への貸付米の返還につきましては、ことし十五万トンの現物返還を受けるということになって基本的な合意を見たわけでございますが、残りの部分の返還方法につきましては、今後日本の国内事情も十分踏まえまして韓国と協議をするというのが我々の考え方でございます。もちろん国内事情ということの中には、先般来当委員会で御議論をしていただきました、やはりお米というものは国内産をもって自給していくんだという態勢というものも十分踏まえまして協議…

食糧庁長官1984/06/28

101衆議院 農林水産委員会 第21号

○松浦政府委員 まだ細目につきましては向こうと協議中でございますが、ただいま申し得ることは、第一回の返還分につきましては七月中に向こうが積み出すということでございまして、その量につきましてはまだ決まっておりません。また、二回以降のことにつきましても今後の問題でございます。

食糧庁長官1984/06/28

101衆議院 農林水産委員会 第21号

○松浦政府委員 積み出しをいたしました場合には、日本と韓国との距離でございますから、比較的短期日にこちらの方に到着するというふうに思っております。ただ、港につきましてはまだ向こうと結論を出しておる状態ではありません。

食糧庁長官1984/06/28

101衆議院 農林水産委員会 第21号

○松浦政府委員 この問題につきましては、本来、韓国からの御返済をお願いするということになったことにつきましても、五十三年産米の臭素の残留の問題から生じたわけでございます。さようなことから、国民、消費者の皆様方に御不安のないような措置をとらなければいけないということで、韓国側ともこの点非常に慎重に協議をいたしたわけでございますが、積み出しの前にこのお返し願うお米のサンプルをとりまして、それにつきまして検査をし、特にこれは、先ほども御答弁い…

食糧庁長官1984/06/28

101衆議院 農林水産委員会 第21号

○松浦政府委員 業務用の需要先はかなり多種多様でございまして、使用されるお米の種類もいろいろございますけれども、一般的にはやはり安いお米が好まれていると思います。標準価格米であるとかあるいは三等米等に対する需要がかなり大きいようであるというふうに聞いております。本年度の場合には、御案内のように北海道の不作等によりまして三−五類米あるいは三等米等の合計供給量が昨年に比べまして一割弱減少しておりますので、こういった事情から米穀の流通業界の一…

食糧庁長官1984/06/28

101衆議院 農林水産委員会 第21号

○松浦政府委員 私ども、七−十月期の供給計画につきましては、現在都道府県知事等の御意見も聴取しているところで、まだ最終的な結論に達しておらないという状況で、ここではっきりとしたトン数をお示しし、御回答いたす状況にないわけでございますが、七−十月期と申しますのは相対的に夏場の不需要期、お米の不需要期に入るわけでございまして、さような面で三−六月期は、この委員会でも大分御討論をいただきましたようにかなり厳しい供給計画に相なったわけでございま…

食糧庁長官1984/06/28

101衆議院 農林水産委員会 第21号

○松浦政府委員 これはやはり真の需要に見合った状態での売却をいたしていきたいということでございますので、予定といたしましては、先ほど申しましたように三−六月期よりはゆとりのある対応をとってまいるつもりでございます。 しかしながら、やはりこういう時期でございますから、真の需要と申しますか、また時期的にあるいは場所的にお米が偏在するといったことがないような形で供給計画は策定しなければいかぬと考えております。ただ、末端の店頭にお米がなくなるよ…

食糧庁長官1984/06/28

101衆議院 農林水産委員会 第21号

○松浦政府委員 一切合財とおっしゃられますと、農家の段階もありますし、流通の段階もございますし、そこまでの数字は私どももわからないわけでございます。したがいまして、お尋ねは恐らく政府、それからマル自の在庫、これを合わせてどのくらいあるかというお尋ねではないかと思います。 私どもの正確につかまえられます在庫水準は四月末の在庫でございますが、政府米の在庫は約百四十万トンでございます。それから自主流通米の在庫は、当然これは農業団体が持っておら…

食糧庁長官1984/06/28

101衆議院 農林水産委員会 第21号

○松浦政府委員 五十四年産米があるではないかというお尋ねだと思いますが、確かに五十四年産米につきましては北海道及び青森県産のものが、北海道から一部の都県に在庫しておりまして、その数量は約二万トンくらいじゃないかと思っております。これは逐次主食用に売却をいたしているところでございます。

食糧庁長官1984/06/28

101衆議院 農林水産委員会 第21号

○松浦政府委員 もちろんこれを希望に応じまして主食用として売却をいたします場合には、検査をいたしまして、五〇ppm以下のものであるかどうかということを確認した上で売却するつもりであります。

食糧庁長官1984/06/28

101衆議院 農林水産委員会 第21号

○松浦政府委員 ただいま検査をしながら売却をしていく、もちろん五〇ppm以下のものでございますが、売却していくという態勢でございまして、その進行の状況から考えますと、六月に入りましてこの態勢をとってまいりましたので、やはり、その時点から約三カ月はかかるというふうに思っております。

食糧庁長官1984/06/28

101衆議院 農林水産委員会 第21号

○松浦政府委員 ブレンドの状態は一〇ないし二〇%ぐらいじゃないかというふうに思っておりますが、何分にもこれは業務用でございます。私ども、小売店から直接消費者に袋詰めでお売りするというような状態では売らないようにということで指導いたしております。したがいまして、業務用と申しますと、いろいろな外食とかそういうところでございますので、表示はちょっと難しいんじゃないかというふうに思っておる次第でございます。

食糧庁長官1984/06/28

101衆議院 農林水産委員会 第21号

○松浦政府委員 お米自体の方を現在集中的に考えておりまして、まだ米ぬかのことについては考え及んでおりませんでした。

食糧庁長官1984/06/28

101衆議院 農林水産委員会 第21号

○松浦政府委員 検査そのものは玄米の状態で検査をしておりますから、ぬかの部分が付着しておるといいますか、それが含まれている状態で五〇ppm以下ということでやっておるわけでございます。 それから、私の承知しておるところでは、ぬかのところに非常に付着しているということをおっしゃいましたけれども、やはり中の方まで臭素は残留しているという前提で、精米の部分につきましても五〇ppm以下の状態が実現するような形で実は検査をし、そしてまたそれを売却し…

食糧庁長官1984/06/28

101衆議院 農林水産委員会 第21号

○松浦政府委員 検討してみたいと思います。

食糧庁長官1984/06/28

101衆議院 農林水産委員会 第21号

○松浦政府委員 今回韓国からお返しを願うお米につきましては、その返還をしていただく原因が五十三年産米の臭素の残留問題というところに端を発しておりますので、当然消費者の方々に御不安をかけないように、私ども船積みの前に韓国政府と協議をいたしまして、単に臭素の残留ということだけではなくて、農薬の残留全般につきまして、農薬の残留等につきましてと申し上げた方がいいと思いますが、チェックをいたしまして、それで我が国へ持ってくるということを考えておる…

食糧庁長官1984/06/28

101衆議院 農林水産委員会 第21号

○松浦政府委員 相手国のあることでもございますので、どのようにこれを取り扱うかということを考えさせていただきますが、いずれにいたしましても、国民に御不安を与えないような形で対処いたしたいというふうに思っております。

食糧庁長官1984/06/28

101衆議院 農林水産委員会 第21号

○松浦政府委員 韓国からお米を返していただくということの主要な内容は、他用途米が出てまいります間に従来五十三年産米をもって充てようと考えておりました分につきましてどうしても不足が生ずるおそれがあるということ、これが主原因であることは間違いございません。ただ、今後の需要の増加ということも、これから加工用は相当な需要期に入ってまいります。さような点で、どの程度までまた需要が伸びるのかということも考えなければいけませんし、それからまた他用途米…

食糧庁長官1984/06/28

101衆議院 農林水産委員会 第21号

○松浦政府委員 これは先ほども御説明いたしましたように、契約に基づきまして韓国側はCIFの状態で我が方に持ってきてくれるということでございますから、この諸掛かりにつきましては韓国側が負担をするということで目下交渉いたしております。したがいまして、私どもその計算はいたしておりません。

食糧庁長官1984/06/28

101衆議院 農林水産委員会 第21号

○松浦政府委員 保険も含めてでございます。