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自由民主党食糧庁長官衆議院
総発言数
2,477
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
食糧庁長官
直近の発言日
1982/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会45 件・45%
  • 逓信委員会31 件・31%
  • 予算委員会第二分科会8 件・8%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%
  • 外務委員会6 件・6%
  • 大蔵委員会4 件・4%

※ 全 2,477 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,477 20 を表示
水産庁長官1982/04/27

96衆議院 外務委員会 第12号

○松浦(昭)政府委員 この問題は、お話しのとおり七月の割り当てが残り二五%もありますし、当然早急に対応しなければならない問題であるというふうに考えておりまして、あらゆるルートを通じてと申し上げましたが、目下外交ルートを通じてやりますと同時に、担当官の派遣も含めまして、米側と早急に接触してこの問題の解決に当たりたいというふうに考えている次第でございます。

水産庁長官1982/04/27

96衆議院 外務委員会 第12号

○松浦(昭)政府委員 サケ・マスの輸入でございますが、御案内のように、ベニを中心にいたしまして五十六年は七万二千トンの輸入をいたしておるわけでございます。これは日本側も相当な需要があったということは事実でございますが、その効果といたしましてアメリカ側としては相当の輸出ができたというのが現実であると思います。また、実際にアメリカの魚介類の輸出量のうちで半分近くは実は日本が買っているわけでございまして、さような意味では、先ほども御答弁申し上…

水産庁長官1982/04/27

96衆議院 外務委員会 第12号

○松浦(昭)政府委員 幾つかの点について御答弁申し上げたいと思います。 まず第一に、日本の監視船上にオブザーバーを乗せるということにつきましては、かつて先例もございますし、また今回の作業議事録の中で非常に明確に規定をいたしておりまして、「日本側の漁業監視船上における取り締まり権及び管理の権利は日本側のみに属する。ソ連側のオブザーバーはいかなる方法によっても日本側の漁業監視船の航行及び漁業監督官の活動等につき日本側の取り締まり権及び管理の…

水産庁長官1982/04/27

96衆議院 外務委員会 第12号

○松浦(昭)政府委員 お答えをいたします。 今回の交渉におきましても、ソ側はサケ・マスの再生産のためにソ側が投資した経費につきまして日ソ両国の合計漁獲量に占める日本のシェアによりまして日本側で負担するように要求をしてきたことは事実でございます。その際の説明でございますが、ソ側は昨年の投下経費が四千八百五十万ルーブル、本年は五千三百万ルーブルであるということを申しました。ただ、今回の交渉の協力費の算定としましては、従来どおり四千七百万ルー…

水産庁長官1982/04/27

96衆議院 外務委員会 第12号

○松浦(昭)政府委員 昆布漁の再開がまだ見通しがつかなかった時点におきまして、政府も援助いたしまして、第二貝殻島の魚礁をつくったわけでございますが、一応成功はいたしまして、昆布はとれるようになったわけでございます。しかしながら、どうしても品質その他の面から申しまして、やはり天然の貝殻島昆布には及ばないという実情でございまして、さような意味で貝殻島の昆布交渉が妥結し、漁獲が再開いたしましたことは、非常に漁民は喜んでいるという実情でございま…

水産庁長官1982/04/27

96参議院 農林水産委員会 第10号

○政府委員(松浦昭君) 御案内のように、漁特法は、昭和四十八年の第一次の石油ショックのときに、燃油価格の高騰、あるいは二首海里の到来ということを間近に控えまして、漁業環境等が非常にむずかしくなるだろうということから、漁業の再建整備を図るために、困難な事情にある漁業経営の再建、あるいは中小漁業の構造改善、減船等、事業の整備等につきまして所要の措置を定めた次第でございますが、現在のこの非常にむずかしい漁業の情勢をめぐりまして、われわれといた…

水産庁長官1982/04/27

96参議院 農林水産委員会 第10号

○政府委員(松浦昭君) 構造改善の認定時でございます。

水産庁長官1982/04/27

96参議院 農林水産委員会 第10号

○政府委員(松浦昭君) 確かに日本の漁業は、全般的に申しまして、燃費の高騰と魚価の低迷ということからどの漁業も実は経営難に陥っておるところでございまして、イカ、トロール、カツオ・マグロ、ほとんど主要な漁業が皆経営状態が悪化しているという状況でございます。 ただいま先生御指摘のように、従来までは応急の対策ということで金融措置を中心に実施をしてまいったわけでございますが、このような対策のみでは現在の危機的な段階をとうてい越すことができないと…

水産庁長官1982/04/27

96参議院 農林水産委員会 第10号

○政府委員(松浦昭君) 実は、二十三日は私モスクワにおりましたので、どのような事態であるかはよくわからないわけでございますが、長官がおらなくてそのような方針が決まるわけはないわけでございまして、私どもとしましては、前々から田澤大臣がおっしゃっておられますとおり、二十二品目、水産物を含めまして、自由化につきましては手を染めないという方向で御指示をいただいておりますので、その御方針に沿いまして私ども対米交渉にも当たっていくという状況でござい…

水産庁長官1982/04/27

96参議院 農林水産委員会 第10号

○政府委員(松浦昭君) 本年の日ソサケ・マス交渉につきましては、当初交渉開始の期日が一週間ほど延びましたこともございまして、大変心配されておったわけでございますが、四月の十三日からモスクワで開始されまして、当初は、ソ側はきわめて厳しい要求をわが方に突きつけてまいりまして、その一つはここ数年間続いておりました四万二千五百トンの総漁獲量、これを三万七千トンにするということと、それから三角水域と申しておりますが、非常に重要なわが方の漁獲水域に…

水産庁長官1982/04/27

96参議院 農林水産委員会 第10号

○政府委員(松浦昭君) アメリカはことしの漁獲割り当て量につきまして従来とは違った方式をとってまいりまして、年の当初におきましてはまず五〇%割り当て、四月にその半分、二五、それから七月に二五割り当てるというふうに考えられておったわけでございます。ところが四月の二十六日に米側が日本の政府に対しまして、正式に四月分から、四月に割り当てる分、つまり第二回の対日割り当て量を通報してまいったわけでございますが、これを見ましたところ、予定されていた…

水産庁長官1982/04/27

96参議院 農林水産委員会 第10号

○政府委員(松浦昭君) 水産物は動物性たん白質の中でも半分を占めているという非常に重要な地位がございますし、たん白の供給源としての魚、水産物というものが国の食糧の安全保障の上からも非常に重要なウエートを占めているということは申すまでもないことでございまして、さような角度から私どもは全体の食糧の需給の中でこの水産物の供給というものが安定的に確保できるように努めてまいらなければならぬことは当然でございます。ただ、若干水産物につきましてはこの…

水産庁長官1982/04/27

96参議院 農林水産委員会 第10号

○政府委員(松浦昭君) ただいま先生がおっしゃられました、農林水産省が出しました資料の中に水産物が入っていないということでございますが、この分析はたしか穀類を中心にしてやりました分析でございまして、まだまだたん白の分析はこれからの問題であるというふうに考えられるわけでございます。たん白の問題が入ってまいりました場合には、当然これは水産物が中に入りませんとこの分析は完全なものじゃないということは当然のことと思います。 私どもとしましては、…

水産庁長官1982/04/27

96参議院 農林水産委員会 第10号

○政府委員(松浦昭君) 先ほども御答弁申し上げましたように、いままで漁業危機が叫ばれてまいりましたけれども、それに対します対応が応急的な措置であったことは事実でございます。そこで、やはり資源あるいは需要の実態に見合いまして、場合によっては自主的な減船をも考えていただきまして、計画的に生産の構造を再編していただくということが今回の私どもの考えておる施策の中心であるわけでございます。 ただいま先生の方からお話にございましたカツオ・マグロの減…

水産庁長官1982/04/27

96参議院 農林水産委員会 第10号

○政府委員(松浦昭君) 省エネは、コストの減少を図りまして、経営を安定させる上において非常に重要なポイントでございまして、今回省エネ特別措置法と関連いたしましたこの法案を御提案申し上げたのも、そのような意味でございますが、このような省エネルギー措置というのは、単に漁船あるいはその機器ということだけの省エネということにとどまりません。もちろんこれも非常に重要な部分でございますが、しかしながら、操業の形態を変えていくといったような角度からの…

水産庁長官1982/04/27

96参議院 農林水産委員会 第10号

○政府委員(松浦昭君) 省エネの推進のためには、確かに漁船とかあるいは機器の導入に際しまして省エネ型にしていくといったようなことも重要でございますが、しかし非常に重要な部分は、先生おっしゃいますように、漁船員も含めまして船主、船員挙げて省エネに取り組むということが非常に重要であることは間違いのないことでございます。このような省エネ意識も、第二次のオイルショック以降はかなり進んでまいりまして、たとえば船の速度を若干落とすというようなことを…

水産庁長官1982/04/27

96参議院 農林水産委員会 第10号

○政府委員(松浦昭君) 魚離れという言葉は非常にもう聞くのが耐えられない言葉なんでございますけれども、実は水産物の消費につきましては、確かにここ数年間大体一人当たりの生鮮魚介類の消費が十五キログラム前後で推移しておりまして、そのようなことで、昭和四十五年六百三十六万トンというのが食用向けの消費量でございましたが、大体ここ数年七百五十万トンから七百七十万トンという状況になっております。一時、最近若干これが低下をするというような現象も見られ…

水産庁長官1982/04/27

96参議院 農林水産委員会 第10号

○政府委員(松浦昭君) 本件につきましては、確かに四月九日防衛庁から水産庁に説明がありました。それからまた、わが方からの二点についての申し入れを行ったことも事実でございます。その演習の内容につきましては、訓練の時期なり訓練の海域なりあるいは訓練の規模、内容、広報の時期といったようなことだったというふうに聞いております。

水産庁長官1982/04/27

96参議院 農林水産委員会 第10号

○政府委員(松浦昭君) 一応承知しております。

水産庁長官1982/04/27

96参議院 農林水産委員会 第10号

○政府委員(松浦昭君) 先ほども申し上げましたように、この演習の件に関しましては、一応説明は受けておりまして、概略は説明を受けているわけでございますが、先ほど防衛庁からの御答弁もございましたが、私どもとしても、防衛庁がお話しにならない限りは私ども答弁は差し控えさせていただきたいと思います。